気まぐれ厨房「親父亭」 -46ページ目

気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「鱈豆腐」
     心に沁みる深い味わい
     燗酒と一緒にいかがですか・・・芯から暖まります
 
当ブログで以前に紹介した、横浜・野毛にある「武蔵屋」なる居酒屋で出される「鱈豆腐」は、燗酒によく合うといつも感じさせられます。
とくに冬場になって、燗酒がほしくなると思い出す懐かしい味です。
今回、その「鱈豆腐」を親父亭風に紹介します。
<材料 2人分>
生タラ 2切、豆腐 1丁、白ネギ 1本、ぶなしめじ 1/2パック、春菊 適量、
ニンジン 柚子の皮 少々
だし 700cc、酒 みりん 薄口醤油 醤油 各大さじ1、砂糖 小さじ1、塩少々  
 <作り方>
タラは流水で洗って水気をふき取って、軽く塩をして30分ほどおきます。
豆腐は8等分に切っておきます。
ネギは根元の白い部分は煮ますので一口大の筒状に、残りは薬味として使いますので細かく小口切りにします。
ぶなしめじは石突を取ってほぐしておきます。
春菊は茎と葉に分けるような感じで、半分に切っておきます。
ニンジンは飾り程度ですから梅の花に、柚子の皮は細い繊切りにします。  
鍋にだしを入れて火をつけ、その間にタラを半分に切って熱湯を注いで霜降りにします。
この作業で味が上品になり、アクもほとんど出ません。
だしがたぎったら調味料を入れて、最初にタラと豆腐を入れて煮ます。  
身が固くならないように、火は中火よりやや弱めで。
7~8分たったら、筒切りにしたネギ、しめじ、ニンジンを入れ、3分後くらいに春菊の茎の部分を入れます。
春菊がしんなりしたら火を止めた後、春菊の葉の部分を入れて蓋をして余熱を利用します。
  
器によそって、刻んだネギと柚子の皮をトッピングして完成です。  
お好みで七味や柚子胡椒を添えて召し上がってください。
※塩タラを使う場合は塩をせず、熱湯をかけるのではなく、1~2分茹でましょう。
※豆腐は木綿でも絹ごしでもお好みで結構。
本当にホッとするお味に感動です。
残ったおつゆで、うどん、雑炊などが楽しめます。
固めにゆでたそうめんを入れて、にゅうめんにしていただくのもおススメです。
男の料理レシピ「明太スパゲティ」
     最近レストランのメニューでも定番になりました
     超お手軽料理のひとつです

 
<材料 2<人分>
パスタ(スパゲティを使用)200g、明太子 2ハラ、万能ねぎ 適量、バター20g、
塩 大さじ1.5、オリーブオイル 大さじ3、白ワイン 大さじ2、白だし 小さじ2
刻み海苔 適量
  
  <作り方>
たっぷりのお湯(2500㏄くらい)に塩とオリーブオイル(大さじ1)を入れてパスタを茹でます。
時間は表示より1分くらい短めでいい。
パスタが茹であがる1分ほど前に、フライパンにオリーブオイル(大さじ2)を入れて熱しておく。
  
パスタをザルにとり、フライパンで炒める。
パスタの茹で汁と白ワインを入れて全体になじんだら、明太子とバターを5等分ほどに切って入れ、火を少し弱めほぐすようにしてパスタと一緒に炒める。
明太子がほぐれて、全体になじんだら仕上げに白だしを入れて、一混ぜして出来上がりです。
  
  
 明太子に十分味がついているので、茹でるとき以外に塩は使いません。
白ワインの代わりにワインビネガーを使うと、少し締まった感じの味になります。
とにかく手間いらずです。
 
男の料理レシピ「鱈の皿蒸し」
     一手間かけてヘルシー調理
     鱈の旨味を100%引き出します
 
魚偏に雪と書いて「鱈」・・・寒い季節に美味しくなります。
きれいな白身のお魚で、身離れがよくて上品な味の割に、プリプリ感もあります。
<材料 3人分>
マダラ切り身 3枚、木綿豆腐 1丁、長ネギ 1本、ニンジン 小松菜 それぞれ少々、
生シイタケ 3個、昆布 5㎝×10cm 3枚、塩 適量、酒 大さじ2
※つけだれ用・・・だし 50cc、酒 酢 みりん 薄口醤油 各大さじ1、醤油 小さじ1、
ごま油 少々
  
 <作り方>
鱈は塩をして1時間以上おいておく。
豆腐は6等分して水切りしておく。
ネギは斜め小口切りに、ニンジンは薄い短冊切りに、シイタケは石突をとっておく。
昆布は濡れ布巾で全体を拭いておく。
塩をしておいた鱈を熱湯にさっとくぐらせ、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取る。
 
 大きな蒸し器がある場合は、耐熱皿の中央に昆布を敷き身を下にして鱈を並べます。
その周りに小松菜以外の豆腐、生シイタケ、野菜を配して、鱈の上からお酒をかけてから、湯が沸騰した蒸し器に入れる。
  
強火で7~8分蒸してから、蓋をとって小松菜を入れ2分ほど蒸して出来上がりです。
※蒸し器がない場合は、大きな鍋に小さな器(磁器のお皿などがよい)をおいて3~5㎝位の高さを確保して、その上にある程度深みのあるお皿を置いて代用できます。
  
つけだれの調味料をお鍋で熱するか、電子レンジで温かくします。
器に取り分けて、耐熱皿に残ったゆで汁も上からかけます。さらにつけだれをお好みの量かけて召し上がってください。
  
鱈のお味が本当に上品です。安くておいしいご馳走ができますよ。
 
 
 
 
 



男の料理レシピ「カキの土手鍋」
     
寒いときにはたまりませんね、 このお味
      味噌の香りとカキの風味が絶妙の組み合わせ
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土手鍋とは、味噌を土鍋の淵に土手の縁に塗って土手を作り、その中に出しを入れてカキや豆腐、こんにゃく、野菜などを煮込みます。
味噌の土手を少しずつ崩して、好みの味にしていきます。
子供のころ、寒くなると母が作ってくれました。母はみりんや砂糖を入れて、甘い味に仕立てていましたので、親父亭でもそれを踏襲しています。
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<材料 4人分>
カキ(むき身)400gg、豆腐 1丁、しらたき 1袋、白菜、大根、長ネギ、ニンジンなど野菜適量、
エノキ 1パック、だし 1000㏄、味噌 150g~200g、砂糖 大さじ1~2、酒、みりん 適量
<作り方>
カキはほぼ同量の大根おろしを軽くもみこんで洗い、さらに流水で汚れた大根おろしをきれいに取るように洗います。
※生食用のカキなら、流水で洗うだけでOKです。
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野菜や豆腐は一般的な鍋料理と同じように切ります。大根とにんじんは火の通りが早いように、薄くしたほうがいいですね。
しらたきはゆでてあく抜きをし、少し短く切っておくと食べやすいですね。
エノキはは石づきの上3cmくらいのところで切ってほぐしておきます。
土鍋の内側に味噌を塗り、だし汁を適量入れ、強火にして鍋の中にカキ以外の材料を入れます。
カキは煮過ぎないように最後に入れ、火を弱めます。
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味噌の土手を崩しながら、砂糖、酒、みりんを加え好みの味にして食べます。
※あくを取って、煮すぎるとカキが固くなるので、まずカキから早めに食べましょう。
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食べ終わった後は、残っただしでうどんか雑炊を楽しめます。
親父亭では、ほとんどうどんになってしまいます。

男の料理レシピ「ネギのマヨネーズ炒め」

     調理時間は短いのに、本格的な味です

     ネギのシャキシャキ感がたまりません
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どんなにいいお酒があっても、酒飲みの多くは何か口にしながらでなければ、なかなかお酒は進まないものです。

あり合わせの材料で、手軽にしかもプロ級のおつまみの作り方を伝授します。

当ブログ新シリーズ「簡単おつまみ」その第一弾はネギを使って短時間にでき、しかもお酒がグングン進むというレシピです。
<材料>

長ネギ 2本、竹輪 2本、

サラダ油 大さじ1、マヨネーズ 大さじ2~3、醤油 小さじ1~2、七味 適量
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<作り方>

ネギはよく洗って斜め小口切りに、竹輪も同様に斜め小口切りにします。

フライパンにサラダ油を入れて熱し、まずネギを入れて炒めます。

ネギが少ししんなりしたら、竹輪を加えてさらに炒めます。
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そこにマヨネーズを加え、全体がしんなりとしたら醤油を回しかけ、七味をふって出来上がりです。
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マヨネーズに脂分があるので全体がしんなりしていますが、ネギのシャキシャキ感と七味の辛さでお酒飲みが好みそうなお味に仕上がっています。
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とにかく調理時間は短いし、材料もネギと竹輪だけですから、不意に来客があった時などにはもってこいのメニューです。

男の料理レシピ「豚丼」
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吉野家、松屋、すき家の牛丼チェーンのシェア争いに、最近は東京力メシなる焼肉丼が急激に店舗展開をして、サラリーマンの昼飯市場は益々過当競争がが激しくなってきています。
私は牛丼は食べませんが、ときどき豚丼を食べます。
牛丼にしろ豚丼にしろ調理法はいたって簡単ですが、コスト的には材料をそろえたり調理時間を考えると、自分で作ったほうが高くなるかもしれません。
でもこだわりを持って自分で調理したほうが、納得のいく味になると思います。
親父亭風にアレンジした豚丼メニューです。
<材料 3人分>
豚肉 300g、タマネギ 1個、ショウガ 1片
酒 大さじ3、砂糖 大さじ3、醤油 大さじ3、塩 少々、みりん 大さじ1、だし 150cc、ごま油 少々、ご飯 丼3杯分
※豚肉はロースでもバラでも、安い細切れでもOK!今回はバラを使用しました。

安いお肉を使用するときは、下拵えとして、赤ワインを大さじ3杯ほどふって揉みこんでおくと、やわらかくて上品な味になります。
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<作り方>
豚肉は適当な大きさに切り、タマネギは繊維にそって5mm幅ほどにスライス、ショウガは繊切りにしておきます。
フライパンにごま油をひいて、ショウガと豚肉を一緒に入れて強火で炒めます。
肉の赤味が取れたら中火にしてタマネギを加え、酒、砂糖、醤油、塩、みりんの順で入れます。
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調味料が全体に絡んだら、だしを足して煮詰めます。
タマネギの色が変わってしんなりしたらできあがり。
丼に温かいご飯をよそった上にのせていただきます。
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七味をたっぷりかけると、美味しいですね

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干し大根の煮物と新生姜の甘酢漬けを添えました。

男の料理レシピ「野菜炒めラーメン」

     あり合わせの材料で手軽に

     栄養面でもおススメ
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休日に一人でいるときの昼食…どうしています?

簡単にカップ麺ですませるなんてことありませんか。

インスタントラーメンもたまにはいいのでしょうが、塩分や脂肪分が気になりますし、炭水化物と脂質以外の栄養が不足になりがちです。

ちょっとスーパーに行って、生の中華麺を買ってきて、インスタントではないラーメンに挑戦してみませんか。家にインスタントラーメンがあれば、それでもかまいません。ちょっと手を加えることで、味も栄養も豊かになります。

<材料 1人分>

中華麺 1玉、中華だし(鶏がらスープでもOK。私は味覇を使います) 適量、豚肉 適量、

野菜各種(あるものを適当に…今回はキャベツ、ニンジン、ちじみ菜を使用)、

キノコ類(今回は生シイタケを使用)、他にゴマ油、塩、コショー、醤油、紹興酒などを少量ずつ
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<作り方>

下準備として、食材を洗って適当な大きさに切ります。

次にお湯を300cc沸かして、味覇を加え、塩、醤油で味付けして、好みのスープを作ります。

(基本的には塩で味付けし、香りと色付けに醤油を少し加えると考えてください)

次に豚肉と野菜を炒めます。豚肉、ニンジン、ちじみ菜、キャベツの順に加えていき、紹興酒をふって軽く塩とコショーをし、最後に生シイタケを加えます。
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野菜を炒めながら、同時進行で中華麺を茹でます。

器を温めて、熱いスープを注ぎ、茹であがった麺をよく湯きりしてそこに入れます。
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その上に野菜炒めをのせて、最後にごま油を少量かけて完成です。
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タンメンに似ていますが、作り方が違って野菜を煮込んだ分、味が変わってきます。

タンメンは肉や野菜を炒めたものにスープを加えてさらに煮て、それを器に茹でた麺を入れて上からのせます。

男の料理レシピ「豚汁」
     寒いときには何よりのご馳走
     多くの具材で栄養満点
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九州では「ぶた汁」といいますが、関東では「とん汁」というのが一般的です。
必須のものは豚肉とお味噌ですが、その他の材料や作り方は地方によって様々です。
今回はわが母直伝の「豚汁」を紹介します。
<材料 5人分>
豚肉 250g、ゴボウ(親父亭風では必須材料です)1本、その他野菜 里芋・サツマイモ・大根・ニンジン・長ネギを適量、生シイタケ 4枚、コンニャク 1枚、味噌 適量、ゴマ油 少々 

隠し味として酒、醤油、ヨーグルト それぞれ少々

薬味として、おろしショウガ、七味または一味
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ゴボウはささがきにして、さっと水をくぐらせてザルにあげておく。(決して水にさらさない)
里芋は皮をむいて塩で洗ってぬめりをとって、サツマイモは洗って皮のまま、それぞれ一口大よりやや小さめに切る。
大根、ニンジンは乱切りに、長ネギは斜め小口切りにしておく。
シイタケは1/4のイチョウ切りに、コンニャクはアク抜きをし湯飲みなどを使っておちょぼ口サイズに切る。
<作り方>
お鍋にごま油をひいて、豚肉を強火で炒めます。(この作業が大事・・・豚肉の旨みを引き出し、冷めても臭みが出なくなります)
豚肉全体の色が変わったら、ゴボウ、里芋、ニンジン、コンニャクの順に入れ、お酒を適量ふってさらに炒めます。
そこに具材がひたひたになるくらいのお水を入れて中火にして煮ていきます。
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沸騰してきたらアクをすくい、アクが取れたところで、お湯を少し足してスープがひたひたよりもやや多めになるようにします。
そこにサツマイモ、生シイタケを入れて、さらに煮込みます。
サツマイモが煮えたら弱火にして、お味噌を溶かします。(目分量でいいのですが、何回かに分けて味見をしながら、濃くなりすぎないように)

※お味噌は2種類以上を合わせて使うと、よりおいしくなります。たとえば米味噌と麦味噌、赤味噌と白味噌など。今回は九州の麦味噌と、仙台味噌を合わせました。
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お味噌を溶かしたら、少し火を強めて最後にネギを入れ、隠し味として酒、醤油、ヨーグルトなど(各大さじ1くらい)を加えてなじませたらできあがりです
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お椀によそって、おろしショウガや七味などをかけて、熱いうちにいただきましょう。

体中がほっこり温まりますよ。
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男の料理レシピ「うどん(関西風)」

     うどんはやっぱりこのダシで…

     ほっとするお味です
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亡き父は麺類、とりわけうどんが大好物でした。そのDNAを受け継いでいるようで、私も何よりうどんが大好きで、日に三度食べても平気です。

九州から関東に来てうどんを食べて驚くのが、あの黒いおつゆ…最初はためらいました。

最近は各地に讃岐うどんのお店ができたので、いりこだしのうどんを食べられるようになって、少し安堵しています。

家庭でも、関西風のあっさりしたうどんを食べたいと思いませんか。

うどんつゆは簡単です。手軽に作れますので、休日のお昼などにいかがでしょうか。

<材料 2人分>

いりこ10g(7~8尾) 昆布 3g(6×10cm) 削り節3g(約1/2カップ)
※天然素材がない場合は、それぞれ顆粒状のインスタントがありますので、代用できます。
水 600cc、 薄口醤油 大さじ1.5、みりん 大さじ1.5 酒 大さじ1.5 塩 少々

<つゆの作り方>

いりこ(煮干)は頭とワタを取り、昆布と一緒に30分~1時間水に浸けておく。
中火にかけて、沸騰寸前に昆布を取り出し、沸騰したら弱火にして2~3分煮たててアクをすくう。
削り節を入れて再び沸騰したら火を止め、2~3分してから濾す。

鍋に酒とみりんを入れ煮きった後に、ダシ、薄口醤油、塩を加え一煮立ちさせてつゆの完成。

<うどんの作り方>

具材を切っておきます。(今回はシンプルに竹輪とネギ)

なるべく大きな鍋に、たっぷりのお湯でうどんを茹でます。

その間にダシを温めると同時に、器も熱湯で温めておきます。
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うどんが茹であがったら、しっかりと湯切りをして、温めておいた器に盛ります。

そこに具材をのせて、ダシを注いで出来上がりです。

七味や一味を薬味にして、温かいうちに豪快にいただきましょう。
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(左)シンプルに竹輪とネギのトッピング     (左)熱湯をくぐらせたモヤシも加えました。

卵を落としたり、とろろ昆布をのせたり…バリエーションはご自由に。

とにかくおつゆまでしっかり飲み干したくなる美味しさです。

男の料理レシピ「海老しんじょうのレンコンはさみ揚げ」
     甘い海老の風味にレンコンのさくっとした食感が合います

     アツアツでいただくのが最高
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<材料 3~4人分>
エビ 300g、タマネギ 1/2個 、レンコン300g程度、片栗粉 大さじ0.5+0.5+1.5、

塩 小さじ1+1弱、砂糖 小さじ2、コショウ 少々、卵黄 1個分、小麦粉 適量

<作り方>
エビは生の場合は殻と背ワタを丁寧にとり、片栗粉(大さじ0.5)と塩少々でよくもんでから水洗いをする。それをペーパータオルで水分をしっかり拭き取って、包丁で叩いて粗めのミンチにする。
冷凍の場合は自然解凍させた後、、軽く塩をふってからぬるま湯で丁寧に身を洗い包丁でよく叩いてミンチ状にする。
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タマネギはみじん切りにし、全体に片栗粉(大さじ0.5)をからめる。
ボウルにエビ、タマネギ、卵黄を入れて空気が入るようにしてよく混ぜる。
塩(小さじ1弱)、砂糖(小さじ2)、コショウで味付けをした後、片栗粉(大さじ1.5)を加え、全体をよく混ぜ合わせ、冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。
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レンコンは皮をむいて5~6mmの厚さに切り、酢水に浸けてしばらくおく。
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冷蔵庫に寝かせておいた海老しんじょうをもう一度軽く混ぜ、ペーパータオルで水けを拭き取ったレンコンでサンドイッチのようにはさみ、小麦粉を全体にまぶす。
それを色よく揚げて出来上がりです。(160度くらいで5~6分)
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揚げたてにすだちやレモンをかけ、塩をつけて頂きます。