気まぐれ厨房「親父亭」148~鱈の皿蒸し | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「鱈の皿蒸し」
     一手間かけてヘルシー調理
     鱈の旨味を100%引き出します
 
魚偏に雪と書いて「鱈」・・・寒い季節に美味しくなります。
きれいな白身のお魚で、身離れがよくて上品な味の割に、プリプリ感もあります。
<材料 3人分>
マダラ切り身 3枚、木綿豆腐 1丁、長ネギ 1本、ニンジン 小松菜 それぞれ少々、
生シイタケ 3個、昆布 5㎝×10cm 3枚、塩 適量、酒 大さじ2
※つけだれ用・・・だし 50cc、酒 酢 みりん 薄口醤油 各大さじ1、醤油 小さじ1、
ごま油 少々
  
 <作り方>
鱈は塩をして1時間以上おいておく。
豆腐は6等分して水切りしておく。
ネギは斜め小口切りに、ニンジンは薄い短冊切りに、シイタケは石突をとっておく。
昆布は濡れ布巾で全体を拭いておく。
塩をしておいた鱈を熱湯にさっとくぐらせ、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取る。
 
 大きな蒸し器がある場合は、耐熱皿の中央に昆布を敷き身を下にして鱈を並べます。
その周りに小松菜以外の豆腐、生シイタケ、野菜を配して、鱈の上からお酒をかけてから、湯が沸騰した蒸し器に入れる。
  
強火で7~8分蒸してから、蓋をとって小松菜を入れ2分ほど蒸して出来上がりです。
※蒸し器がない場合は、大きな鍋に小さな器(磁器のお皿などがよい)をおいて3~5㎝位の高さを確保して、その上にある程度深みのあるお皿を置いて代用できます。
  
つけだれの調味料をお鍋で熱するか、電子レンジで温かくします。
器に取り分けて、耐熱皿に残ったゆで汁も上からかけます。さらにつけだれをお好みの量かけて召し上がってください。
  
鱈のお味が本当に上品です。安くておいしいご馳走ができますよ。