麺ののどごしととつゆの旨さのマッチング
アツアツをパンチの効いたつゆで、、、ゆずの香りがポイント
またまた出ました、うどんメニューです。無類のうどん好きならではの食べ方、茹でたてを豪快にやるにはこれが一番。うどんの原点ともいえるのが「釜揚げうどん」です。
茹でたてを釜からすくい上げてすぐに食べるために「釜揚げ」といいます。
かつて住んでいた宮崎では、有名店がいくつもありました。
茹でたてのうどんを水で締めないでそのまま容器に入れるので茹で汁は少し白濁しています。温かいつゆを別の容器に分けて出します。
<材料 2人分>
うどん 300g(今回は愛知県安城市の半生うどんを使用。300gで3人分と書いてありましたが、うどん食いにはこれで2人分です)、ネギ(根深の青い部分をたっぷり) 1/2本、生シイタケ 適量、柚子の皮 少々、生卵 2個、
だし 500cc(カツオだしに少し鶏がらスープを入れると美味しくなります)、醤油 大さじ2、白だし 大さじ1、酒 大さじ 1、みりん 大さじ3、塩 少々
<作り方>
うどんは大きな鍋にたっぷりの湯を沸かして、好みの硬さになるまで茹でます。
愛知県の知人に送っていただいたこのうどん、手延べ半生ですが1本の麺が1m以上あります。
適当な長さに切って鍋に投入。
ふきこぼれないように上手く火加減を調整し、うどんが鍋の中でうまく踊るように茹でます。
うどんが茹で上がるまでに麺つゆを作ります。
ネギと生シイタケは適当な大きさに切っておきます。柚子の皮はみじん切りにします。
だしを沸騰させ、塩以外の調味料を入れたらネギと生シイタケを入れ、ネギが柔らかくなるまで煮込んだら、最後に塩ひとつまみと柚子の皮のみじん切りを加えて火を止めます。
うどんが茹で上がったら、茹で汁と一緒に容器に移します。
麺つゆも別の容器に入れ、生玉子を添えます。
薬味は一味や七味などお好きなものを。
アツアツをパンチの効いたつゆで豪快にいただきます。































































































