男の料理レシピ「親父亭風・皿うどん」
長崎風とはちょっと違う・・・冷蔵庫にあった食材で・・・でも美味しいですよ
皿うどんといえば、長崎が本場。揚げた中華麺にあんかけというのが一般的ですが、長崎では太麺またはやわ(柔らかい)麺といって、ちゃんぽん麺を使ってあんかけ焼きそば風にしたものもあります。
関東ではなかなか本場長崎のちゃんぽん麺が入手できません。家人の留守に1人でいるとき、手っ取り早くなにか作ろうということで、うどん玉を使って親父亭風・皿うどんを作りました。
<材料 1人分>・・・冷蔵庫を覗いて見つけた食材です。
白菜 ネギ 各適量(モヤシやキャベツなどを入れてもいいでしょう)、豚肉 50g程度、あらびきウィンナー 2本、ゆでうどん 1玉、
サラダ油 大さじ1、中華だし(味覇を使いました) 適量、塩&コショー 少々、水 100cc、酒 大さじ1、醤油 大さじ1/2、砂糖 小さじ 1、水溶き片栗粉 大さじ2
<作り方>
野菜、豚肉、ウィンナーソーセージは適当な大きさに切っておきます。
うどん玉は流水でほぐして、ザルにあげておきます。
フライパンでサラダ油を熱し、豚肉とウィンナーソーセージを炒め、豚肉の色が変わったら野菜を投入。
お酒を振って軽く塩&コショーをしてさらに炒め、白菜がしんなりしてきたらうどんを入れて軽く炒めます。
そこにお水を入れて中華だしを加え、醤油、砂糖で味を整えます。
水気が少し残るくらいまで火を入れたら、最後に水溶き片栗粉を加え、とろみが出たらできあがりです。





