郷里の名物をアレンジしてボリュウムたっぷりに
休日のランチタイムにいかがですか

高校時代、学校帰りに友人と食堂に立寄って食べたものといえば、うどん、そば、お好み焼き・・・そして我が郷土ではカレー焼きでした。今川焼きのような生地の中にカレー餡を包んで焼いたもので、形は饅頭とは違って電車のような箱型のものでした。
一度はなくなったそのカレー焼きが、近年また復活して人気を得ています。
郷愁に浸りながら思いついたのがこのメニューです。
形は異なりますが、味はかなりそれに近いと自負しています。
<材料 3人分>
①カレー餡用
豚肉(小間切れ) 150g、ジャガイモ 小2個(大なら1個)、タマネギ 1/2個、ニンジン 1/2本、キャベツ 2~3枚、オリーブ油 大さじ1、酒 大さじ1、中華だし 200cc、市販のカレールウ 3皿分、お湯 100cc
②生地用
小麦粉(薄力粉) 3カップ、卵 1個、牛乳 100cc、水250cc
<作り方>
まず、カレー餡を作ります。
ニンジンはイチョウ切りに、タマネギはジャガイモは1cm弱のサイコロ状に切ります。豚肉は細切れをさらに細かくしておきます。

フライパンにオリーブ油を熱して豚肉を炒め酒を加えます。
豚肉の赤みが取れてきたらニンジン、タマネギ、ジャガイモを加え、しばらくしてキャベツを入れ中華だしを加えて煮込みます。
全体が煮えてきて水分が少なくなってきたら、一旦火を止めてカレールウをのせて蓋をします。
これでカレー餡はできあがりです。
ボウルに小麦粉、卵、水、牛乳を入れてよくかき混ぜて生地を作ります。
少し小さめのフライパンに生地をのばし、上にカレー餡をたっぷりのせます。
さらに生地をのせて、両面中火でじっくり焼いてできあがりです。









