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気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「むかごご飯」

     昆布と白だしが味の決め手

     水加減を間違わないのもポイントの一つ

  

むかご(零余子)は植物の栄養繁殖器官の一つで、わき芽が養分を貯え肥大化した部分のこと。

一般的にはヤマノイモ(自然薯や長芋など)の茎が肥大化して形成された肉芽をいい、秋の味覚として知られます。

今回はその長芋のむかごを使って親父亭風にむかごご飯を作ります。

<材料>

むかご 1カップ、米 3合、昆布 約10cm角、水 480cc、酒 25cc、白だし 25cc、塩 小さじ1弱

<作り方>

お米を洗って分量の水を入れ30分以上置きます。

そこに水、酒、白だし、塩を入れ一混ぜしてから、昆布をのせます。

   

最後にむかごを入れて、炊飯器のスイッチを入れます。

   

炊き上がったら、よく混ぜます。

   

おにぎりにして美味しくいただきました。

 

男の料理レシピ「いちじくジャム」

     嫌味のない甘さがたまりません・・・手間いらずのレシピを紹介

     ジャムサンドがおススメです

<材料>

いちじく 500g(皮むき後)、砂糖 180g、レモン果汁 25cc、水 100cc

<作り方>

いちじくは水洗いして皮をむき、1cm幅程度の乱切りにする。

   

鍋(ステンレスやホーロー製が望ましい)に水と砂糖を入れて加熱、沸騰直前にいちじくを入れる。

   

はじめは強火で、沸騰したら丁寧にアクを取る。

アクがなくなったらレモン果汁を加え中火にし、焦げないようにヘラで果肉を潰すようにしながらよく混ぜる。

   

照りが出て、水気がなくなってきたら火を止めてできあがりです。

   

よく冷まして、熱湯消毒した密閉容器などに入れて保存しましょう。

食パンに塗って、ジャムサンドで食べるのがおススメです。

   

   

嫌味のない上品な甘さ・・・トーストにもよく合いますよ。

 

 

 

 

男の料理レシピ「土瓶蒸し」

     秋の味覚の王様・・・マツタケが主役

     直火ではなく、絶対に「蒸し」がおススメです

 

かつてに比べるとマツタケも価格が安定してきました。

秋の味覚を贅沢に味わうには、土瓶蒸しが最高です。

<材料 2人分>

マツタケ(小) 3本、小エビ 4尾、鶏モモ肉 50g、かまぼこ 2切れ、ブロッコリー少々

出汁 400cc、酒 大さじ1/2、白だし 大さじ1/2、塩 少々、柑橘酢(今回はシークワーサー)適量

<作り方>

マツタケは濡らしたキッチンペーパーでよく拭いて、泥やごみを取り除く。

さらに石突を薄く削り取り、1本を縦に半切し、それを3等分に裂いておく。

   

エビは頭を外し、殻をむいて背ワタを取っておく。

鶏モモ肉は一口大に切っておく。

土瓶に出汁と調味料を入れた後に、鶏モモ肉、エビ、マツタケ、かまぼこ、ブロッコリーを入れ蓋をする。

それを10分蒸したら完成です。

   

   

まずはスープに果実酢を絞り入れて、飲んでみましょう。

何とも言えない香り・・・たまりません。

それぞれの具材も、上品なお味で最高です。

 

 

 

 

 

男の料理レシピ「ハスイモと竹輪の旨煮」

     軽く茹でてシャキシャキ感を残す

     お出汁の旨味がジュワっと染み出てきます

ハスイモは豊富な不溶性食物繊維が含まれていて、不溶性食物繊維は胃や腸の中で水分を吸収して大きく膨らみ、それによって腸の動きを活発にさせる働きがあります。

身体に有害な物質を吸着し、便として排出する働きもあるヘルシーな食材です。

煮物ですが、軽い下茹ででシャキッとした食感を生かして、ご飯のおかずに適した調理法です。

<材料>

ハスイモ 2本、竹輪 適量、出汁 2カップ、酒 大さじ2、砂糖 大さじ1.5、醤油 大さじ1、白だし 大さじ1、みりん 大さじ 2

<作り方>

ハスイモは洗って皮をむき、アクが少ないので軽く2分程度茹でておきます。

それを一口大に切り、竹輪も合わせて大きめに切ります。

   

お鍋にお出汁と白だし以外の調味料を入れて沸騰させ、ハスイモと竹輪を入れて蓋をし、中火で7~8分煮ます。

   

蓋を取り煮汁が全体に味が染みて、煮汁が少なくなっていたら、最後に白だしを加えて火を強め、一煮立ちさせてできあがりです。

   

冷めてもおいしくいただけますよ。

 

男の料理レシピ「ゴーヤーのカレースープ」

     夏バテ解消にもってこいの一品

     決め手はかつおだし

<材料 7~8人分>

ゴーヤー 1本、豚ひき肉 150g、オリーブ油 大さじ2、かつおだし 1000cc、酒 大さじ3、

白だし 大さじ3、市販のカレールウ 3皿分、醤油 小さじ0.5、

<作り方>

ゴーヤーは半切してワタを取り薄くスライスし、軽く塩(分量外)で揉んで、30分程水にさらしておきます。

   

中華鍋か大きなフライパンにオリーブ油をひいて、豚ミンチをほぐしながら炒めます。

肉の色が変わったら、ザルに上げて水を切ったゴーヤーを入れます。

   

数分炒めたらかつおだしを加え、煮立ったら酒、白だしを加えて1~2分煮たてて一旦火を止めます。

そこにお好みのカレールウを落とし込んで、5~6分待ちます。

   

再び煮立ったら、最後に隠し味の醤油を加えて一煮立ちしたらできあがりです。

   

味の決め手はかつおだし、夏バテ解消にもってこいです。

 

男の料理レシピ「シシトウの味噌炒め」

     濃いめ、甘めの味付けがポイント

     暑い日のご飯のお供にもってこい

<材料 5~6人分>

シシトウ 200g、ごま油 大さじ1、出汁 100cc、砂糖 大さじ2.5、酒 大さじ1、醤油 小さじ1、味噌 大さじ2.5

<作り方>

シシトウは洗ってヘタを取り、包丁で切れ目を入れておく。

   

フライパンにごま油を入れて火をつけ、シシトウを軽く炒める。

そこにお出汁、砂糖、酒、醤油、味噌を加え、汁気が少なくなって、全体がしんなりしたらできあがりです。

   

   

濃いめの味で、ご飯のお供にぴったりです。

男の料理レシピ「ハスイモとミョウガの味噌汁」

     ハスイモはアクがないので調理は簡単

     ミョウガも夏場にピッタリの香辛野菜

   

ハスイモはサトイモ科サトイモ属ですが芋が大きくならず、葉柄部分いわゆるズイキのみを食用とするために栽培されています。

<材料 5杯分>

出汁 1000cc、ハスイモ 1本、ミョウガ4個、味噌 適量、青ネギ 少々

<作り方>

ハスイモはまず皮をむきます。爪で簡単に薄くむけます。

それを斜めに薄くスライスします。

ミョウガも同様にスライスします。

   

お出汁が沸騰したら、ハスイモをまず入れて3分程煮たて、後からミョウガを入れます。

ミョウガを入れたら程なく火を止めます。

   

そして味噌をお好みで適量溶いてできあがりです。

最後に刻んだ青ネギをトッピングしましょう。

   

あっさりして癖がなく、独特の食感も楽しめます。

男の料理レシピ「長芋と豆腐のバクダン焼き」

     ふわふわほろほろの食感と豚バラのこんがり感がナイスマッチ

     ヘルシー食材ですが、スタミナ満点

長芋と豆腐を潰すところが、バクダンというネーミングの由来です。

<材料 3人分>

豚バラ肉150g、 長芋 200~300g、木綿豆腐 1丁、オクラ 1パック、卵 1個

削りかつお節 5g程度、小麦粉 大さじ5、醤油 大さじ3、塩&コショー7適量、サラダ油 適量

<作り方>

   

   

豚バラ肉は軽く塩&コショーをしておく。

豆腐はザルに乗せて水切りをして、さらにキッチンペーパーにくるんで潰し水気をとる。

長芋は洗って皮のままビニール袋の中に入れ、瓶の底やすりこ木などで叩いて潰す。

オクラは塩もみして茹で、ヘタを取って細かく刻む。

それらをボウルに入れ、卵、かつお節、小麦粉、醤油を入れて混ぜ合わせておく。

   

   

それを3等分し、3回に分けて焼く。

フライパンにサラダ油をひいて、豚バラ肉を並べて焼き、その上からボウルの生地を1/3流し込む。

蓋をして弱火でこんがり焼く。

フライ返しを入れて底に焦げ目がついていたら、裏返して反対側に焦げ目を入れる。

フライ返しでは生地が崩れやすいので、お皿に返してから再びフライパンに入れるとうまくいきます。

   

それをさらに2回繰り返して、3人分でき上りです。

そのままでも美味しいのですが、ポン酢やマヨネーズなどをつけても合います。

男の料理レシピ「万願寺唐辛子の甘酢煮」

     夏にぴったり、すっきり味

     おかずにも、おつまみにも

万願寺唐辛子は京野菜。唐辛子の仲間ですが、辛みはなくボリューム感があります。

素焼きにして、かつお節としょう油をかけてもおいしいのですが、今回は甘酢煮にしてみました。

<材料 数人分>

万願寺唐辛子 150g、ごま油 大さじ2、お出汁 150cc

砂糖 大さじ1.5~2、醤油 大さじ1、白だし 大さじ1、酒 大さじ1、酢 大さじ2、みりん 大さじ1

<作り方>

万願寺唐辛子をきれいに洗ってヘタを除き、適当な大きさに切ります。

   

フライパンまたは中華鍋にごま油を入れて熱し、軽く炒めます。

1~2分炒めたら、お出汁、砂糖、醤油、白だし、酒、酢を加えて、強火で煮ます。

※麺つゆに砂糖とお酢でも、OKです。

   

煮汁が少なくなったら、最後にみりんを加えて照りを出し、一煮立ちしたらできあがりです。

   

お好みで砂糖とお酢の量を加減してください。

冷蔵庫で冷やしてもおいしくいただけます。

 

男の料理レシピ「ブルーベリーご飯」

     超簡単な赤飯もどき

     さっぱりしたヘルシーライス

ブルーべリーは目にいいといわれるアントシアニンが注目されています。他にも抗酸化作用のあるビタミンE、食物繊維や亜鉛も豊富です。

生でそのまま食べたり、ジャムにしたりしますが、今回はご飯に炊きこみます。
<材料 数人分>
米 3合、ブルーベリー 75g、酒 大さじ1、白だし 大さじ1、塩 小さじ1
<作り方>

ブルーベリーはよく洗って、ザルに上げておきます。

炊飯器のお釜に洗った米と水(分量外)を入れて、15分ほど置きます。

※水は3合の目盛よりも、やや少なめにします。

   

それに酒、白だし、塩とブルーベリーを入れて、通常どおりに炊飯します。

炊き上がったら、全体をよく混ぜ合わせてできあがり。

   

おむすびにしてもいいですよ。