気まぐれ厨房「親父亭」 -14ページ目

気まぐれ厨房「親父亭」

ブログの説明を入力します。

男の料理レシピ「淡竹と牛肉のしぐれ煮」

     孟宗竹よりも淡竹の方が手間いらず

     おつまみや弁当のおかずに重宝します

<材料>

淡竹(皮をむいて茹でたもの) 250g程度、 牛肉(切り落とし) 250g、ショウガ 1片

牛脂 20g程度、砂糖 酒 醤油 みりん 各大さじ2.5

<作り方>

淡竹は孟宗竹と異なりアクがないので、下処理は簡単です。

処理の仕方については省略します。

当ブログのバックナンバー<気まぐれ厨房「親父亭」384~フキと淡竹の炒り煮>にて紹介していますので、そちらを参考にしてください。

   

牛肉は切り落としの場合、そのまま使用します。

ショウガは皮のままスライスし千切りに、淡竹は斜め細切りにします。

   

鍋に牛脂を溶かし(牛脂がない場合は、サラダ油大さじ1.5で代用できます)、牛肉とショウガを入れて炒めます。

肉の赤みがとれたら、淡竹を入れてさらに炒めます。

   

ほどなく砂糖、酒、醤油、みりんを加えて、煮汁がほとんどなくなるまで、焦がさないように注意して煮込んでできあがりです。

冷めても美味しくいただけます。

   

彩で木の芽をトッピングすると、見た目も香りもよくなりますね。

 

 

男の料理レシピ「味噌炒飯」

     残った冷ご飯を活用、甘辛い懐かしい味

     シンプルな具材で手軽な一品

<材料 2人分>

冷ご飯 500g程度、ポークウィンナー 3本、タマネギ 1個、青ネギ(分葱) 適量

サラダ油 大さじ1、塩コショー 少々、酒 大さじ1、味噌 大さじ1、砂糖 小さじ1、醤油 小さじ1

<作り方>

タマネギは粗みじん切りよりも大きめに、ポークウィンナーは7mm程度の輪切りにします。

   

フライパンまたは中華鍋にサラダ油をひいて、タマネギとウィンナーを炒めます。

軽く塩コショーをします。

タマネギが透き通ってきたら、酒、味噌、砂糖を加えてなじませます。

   

そこに冷ご飯を入れて程よく炒め、1~2分したら青ネギを加え、香り付けに醤油を回しかけたらできあがりです。

   

※お味噌の種類によって塩辛さが違いますので、加減調整してください。

初めて食べても、なぜかほっこり懐かしい味がします。

男の料理レシピ「鹿肉の赤ワイン煮込み」

     下拵えで手を抜かないこと

     隠し味がソースを際立たせます

鹿肉は脂肪が少なく低カロリーですが、鉄分やビタミンなど栄養価の高い食材です。

なかなか入手できませんが、今回牛乳で下処理をしたものをいただきました。

<材料>

鹿肉 500g、黒コショウ 塩 小麦粉 各適量、タマネギ 1個、 ニンジン 1本、ニンニク 2片

赤ワイン 250cc、オリーブ油 大さじ2、バター 20g、固形コンソメ 2個、ケチャップ 大さじ2、

生姜ジャム(他のジャムでもOK) 大さじ2、カカオパウダー 小さじ2、醤油 小さじ1

<作り方>

鹿肉は一口大に切って、黒コショウ、塩をし1時間程度おく。

タマネギは薄くスライスし、ニンニクはみじん切りに、ニンジンは2~3cmの長さで細長く切っておく。

   

全体に小麦粉をふって軽くもみ込み、フライパンにオリーブ油(大さじ1)を入れ、鹿肉を中火で両面焼く。

※火が強いと固くなるので注意。

全体にほんのり焼き目がついたところで、皿に上げておく。

   

フライパンをきれいにして、オリーブ油(大さじ1)とバターを入れて溶かし、にニンニク、タマネギを入れて炒め、タマネギがしんなりしたらニンジンを加え、赤ワイン、固形コンソメ、ジャム、ココアパウダーを加えて煮立たせる。

   

固形コンソメが溶けたころを見計らって、鹿肉を戻して煮込んでいく。

ソースが少し煮詰まってきたら、ケチャップ、醤油を加えてさらにひと煮立ちしてできあがりです。

   

甘い香りと深いソースの味に感動!

隠し味のココアパウダーは、福岡の著名なイタリアンレストランのシェフのSさんに教えてもらいました。

ぐっと大人の味になります。

 

男の料理レシピ「鶏とゴボウの信田巻」

     鶏ムネ肉を下拵えで美味しく

     意外と手軽ですが、味わい深い

信田巻は肉や豆腐や野菜などお好みの具材を油揚げで巻いて煮たもの。

肉や魚を使う場合にはミンチが多いのですが、今回は鶏ムネ肉をスティック状にしてあっさり仕立てに。

<材料>

鶏ムネ肉 100~150g、ゴボウ 15~20cm程度、ニンジン 1/2本、かんぴょう 5g程度

かつおだし 200cc、酒 砂糖 醤油 みりん 各大さじ1

※鶏肉の下拵え用に、水 25cc、砂糖 塩 各小さじ1/2を混ぜておく。

<作り方>

鶏ムネ肉は油揚げを広げた幅ほどのスティック状に切り、下拵え用の水・砂糖・塩を混ぜた液を揉み込んでおく。

かんぴょうは洗って、塩(分量外)で揉んで柔らかくし、熱湯に入れて3分ほど煮て柔らかくしておく。

   

ゴボウは下茹でして、4~6等分にしてスティックにしておく。

ニンジンは拍子切りにする。

油揚げは熱湯にくぐらせて油抜きし、菜箸などを転がしてから三辺を切って広げる。

そこに鶏肉、ゴボウ、ニンジンを並べて巻き、かんぴょうを帯にして結ぶ。

   

   

   

鍋にかつおだしと調味料を入れて煮立たせ、中火で煮汁がほとんどなくなるまで煮てできあがり。

※時々転がして、全体に味がなじむようにします。

   

なかなか上品な仕上がりです。

味もいいですよ。お酒にぴったり!

 

男の料理レシピ「ジャガイモお焼き」

     信州名物「お焼き」をジャガイモでアレンジ

     野沢菜ならぬ高菜を入れました

<材料 2個分>

ジャガイモ 2~3個(大きさで調整)、バター 20g、牛乳 大さじ2、潮コショー少々、片栗粉 大さじ3

高菜の油炒め(少し甘めに味付けしたもの) 大さじ2~3、サラダ油 少々、醤油 みりん 各大さじ2

※高菜の油炒めのレシピは省略します。市販の高菜の漬物をそのまま使うと、ちょっと塩っぱすぎます。

<作り方>

ジャガイモはよく洗って芽を取ります。

ラップしてレンジ600Wで7分ほど加熱し、ボウルに入れてマッシュポテトにします。

(私は皮のままですが、嫌いな方は皮をむいてください)

そこにバター、牛乳を入れ、軽く塩コショーをし、片栗粉を加えてよくこねます。

   

それを2等分にして丸く伸ばし、それぞれに高菜の油炒めを等分に入れて包み込みます。

フライパンにサラダ油をひいて、それを乗せて両面を程よく焼きます。

   

   

最後に醤油とみりんを合わせたタレを回しかけて火を止めたら、できあがりです。

食感はお焼きというよりスイートポテト、でも味は高菜の油炒めが効いていて、いい感じです。

   

高菜の油炒めが残ったら、ご飯のおかずにどうぞ。

 

男の料理レシピ「新ジャガの煮っ転がし」

     皮のまま調理で高い栄養価

     みずみずしくて香りも高いのが新ジャガの特徴

<材料>

新ジャガ 300g程度

水 250cc、砂糖 大さじ1、酒 大さじ2、醤油 大さじ2、みりん 大さじ2

<作り方>

新ジャガは流水で洗って、芽があれば取り除き、皮はむかない。

小さなものはそのままで、一口大よりも大きなものは半切する。

鍋に水と調味料を入れて煮立たせる。

   

その中に新ジャガを入れて、落し蓋をして中火で10~15分煮る。

   

竹串を刺して、中まで柔らかくなっていたら、強火にして煮汁を煮詰めてできあがり。

季節の山椒の木の芽をトッピングして彩にしました。

 

 

 

男の料理レシピ「タケノコのバター醤油焼き」

     超簡単!美味しい!!

     春の味覚をちょっぴり洋風で味わう

今まさに旬のタケノコ、煮物や炒め物や和え物・・・少し飽きが来た時にオススメです。

<材料>

タケノコ(茹でたもの) 1本、バター 20g、 塩コショー 少々、醤油 適量

<作り方>

タケノコは7~8mm幅で縦にスライスし、水気を切って軽く塩コショーします。

フライパンにバターを溶かし、タケノコを並べて弱火で両面じっくり焼きます。

   

   

裏返す前に醤油を適量かけて、裏も丁寧に焼きます。

火が強いと焦げてしまいますし、バターと醤油の風味も消えます。

   

焼きあがったら木の芽をトッピングするといいですね。

粉山椒があったら、それを軽くふりかけていただくと、さらに美味しくなります。

 

男の料理レシピ「ジャーマンポテト」

     新じゃがいもを使ってホクホク感満点

     コンソメを使うと深い味わいに

<材料>

新じゃが 4個、新たまねぎ 1/2個、ベーコン 80g、ニンニク 1片

オリーブ油 大さじ1、固形コンソメ 1個、白ワイン 大さじ1、バター 10g

塩&コショー 少々、ハーブミックス(エルブ・ド・プロバンス)少々

<作り方>

新じゃがはラップをしてレンジ(600w)で6分加熱し、一口大に切る。

新たまねぎとニンニクはスライス、ベーコンは1cmくらいに切っておく。

固形コンソメは30cc程度のお湯に溶かしておく。

   

フライパンにオリーブ油とニンニクを入れて弱火で炒める。

ニンニクの香りが出たら火を強め、ベーコン、たまねぎを入れて更に炒める。

   

ベーコンの色が変わったら新じゃがを加え塩&コショーを軽く振る。

そこに白ワイン、コンソメを加えて炒め、バターを加えハーブミックスを適量かけて一混ぜしたらできあがり。

コンソメと薄い塩&コショーが味のベースです。

   

ハーブミックスの代わりにカレー粉を入れても一味違ったものになります。

 

男の料理レシピ「スタミナ丼」

豚丼というにはあまりに美味い

手軽、経済的、栄養満点・・・ささがきゴボウがポイント

新型コロナウィルス騒動で、ついに外出自粛要請・・・

免疫力を高めるには「よく食べ、よく寝て、よく動く」が一番

スタミナつけて免疫力アップに努めましょう

<材料 3人分>

豚ロース 250g、タマネギ 1/2個、ゴボウ 1/2本、生姜 1片、シイタケ 2~3枚、ご飯 適量

サラダ油 大さじ1~2、だし 180cc、酒 大さじ2、砂糖 大さじ2、醤油 大さじ2、みりん 大さじ1、

白だし 小さじ1

<作り方>

ゴボウは洗って泥を落とし、ささがきにし、軽く下茹でしておく。

タマネギは繊維に沿って7~8mm程度にスライス、生姜はスライスして千切りにする。

シイタケもスライスしておく。

   

   

鍋にサラダ油をひいて熱し、生姜と豚肉を炒める。

豚肉が半分程度色が変わったら、タマネギを入れて更に炒める。

   

だしを入れて少し煮立たせ、アクをすくい調味料とささがきゴボウとシイタケを投入。

タマネギの白さが消えたら火を止めてできあがりです。

   

粉山椒や七味などをかけて食べると、さらに旨さが引き立ちます。

 

 

 

 

 

 

男の料理レシピ「セロリとトマトの卵とじ」

     トマトとセロリの組合せは絶妙

     ご飯にもパンにも合うお惣菜

セロリの旬は冬から春、シャキっとした食感と独特の香りがあり、気分を落ち着かせる効果があります。

今回はトマトと合わせておしゃれなお惣菜にしました。

<材料 3~4人分>

セロリ 1茎、トマト 1個、ウィンナーソーセージ 3本、ニンニク 1片、卵 3個

固形ブイヨン 1個、オリーブオイル 大さじ2、白ワイン 大さじ2、胡椒 少々、塩 小さじ1弱

   

<作り方>

セロリは根元の方は繊維に沿って拍子切りにし、茎の上部から葉にかけてはざく切りにします。

トマトは一口大に適当に切り、ウィンナーソーセージは輪切りにします。

ニンニクはスライスします。

   

中華鍋かフライパンを弱火にかけてオリーブ油を入れてニンニクを入れます。

ニンニクの香りが立ったら、セロリとウィンナーソーセージを入れて強火にします。

セロリがしんなりしてきたらトマトを入れ、白ワインと粗く潰した固形ブイヨンを入れて炒めます。

   

全体に火が通り、トマトが少しつぶれた感じになったら、胡椒少々と塩で味付けをして、溶き卵を入れます。

ざっくりと混ぜるようにして、半熟手前で火を止めてできあがりです。

   

短時間でできますし、洋風ですがご飯のおかずにもぴったりです。