気まぐれ厨房「親父亭」439~淡竹(ハチク)と牛肉のしぐれ煮 | 気まぐれ厨房「親父亭」

気まぐれ厨房「親父亭」

ブログの説明を入力します。

男の料理レシピ「淡竹と牛肉のしぐれ煮」

     孟宗竹よりも淡竹の方が手間いらず

     おつまみや弁当のおかずに重宝します

<材料>

淡竹(皮をむいて茹でたもの) 250g程度、 牛肉(切り落とし) 250g、ショウガ 1片

牛脂 20g程度、砂糖 酒 醤油 みりん 各大さじ2.5

<作り方>

淡竹は孟宗竹と異なりアクがないので、下処理は簡単です。

処理の仕方については省略します。

当ブログのバックナンバー<気まぐれ厨房「親父亭」384~フキと淡竹の炒り煮>にて紹介していますので、そちらを参考にしてください。

   

牛肉は切り落としの場合、そのまま使用します。

ショウガは皮のままスライスし千切りに、淡竹は斜め細切りにします。

   

鍋に牛脂を溶かし(牛脂がない場合は、サラダ油大さじ1.5で代用できます)、牛肉とショウガを入れて炒めます。

肉の赤みがとれたら、淡竹を入れてさらに炒めます。

   

ほどなく砂糖、酒、醤油、みりんを加えて、煮汁がほとんどなくなるまで、焦がさないように注意して煮込んでできあがりです。

冷めても美味しくいただけます。

   

彩で木の芽をトッピングすると、見た目も香りもよくなりますね。