気まぐれ厨房「親父亭」 -10ページ目

気まぐれ厨房「親父亭」

ブログの説明を入力します。

男の料理レシピ「茹で枝豆」

     ビールのお供の定番

     新鮮さと同時に茹で方も大事

何といっても「採れたて」であることが、おいしさの一番のポイントです。

さらに茹で方でもおいしさはうんと変わってきます。

やはり「いい塩梅」で茹でることが大事です。

<材料>

新鮮な枝豆 250~300g、塩 大さじ2、水 1ℓ

<茹で方>

まず枝豆の鞘の片方の端っこをハサミで切り落とします。こうすることで、塩味が豆全体に回ります。

両端を切り落としても構いませんが、手間から考えて、片方だけでいいと思います。

   

豆を流水で洗った後、塩(大さじ半分)をもみ込みます。

   

鍋に水を張って火をつけ、大さじ1.5の塩を加え、沸騰したら枝豆を入れます。

再び沸騰したら火を少し弱め、4~5分をめどに茹でてできあがりです。

   

火を止めたらすぐにざるに取って水気を切り、熱いまま器に盛ります。

水っぽくなるので、水で冷ますのはやめましょう。

男の料理レシピ「うどんサラダカレー味」

     「サラダうどん」ではありません

     あくまで「サラダ」・・・夏場におススメ

<材料>

茹でうどん 1玉、キュウリ 1本、ロースハム 4枚、キャベツ1/8個程度

塩&コショー 少々、マヨネーズ 適量、カレー粉 大さじ1弱

   

<作り方>

うどんは熱湯に入れ、再び沸騰したら1分ほどして流水にさらしてぬめりを落とす。

ザルにあげて水気をきり、キッチンバサミ等で短く切っておく。

   

キュウリは小口切りにして塩(分量外)でもんで水気をきっておく。

キャベツとハムは千切りにしておく。

   

ボウルにうどん、キャベツ、キュウリ、ハムを入れ、調味料を入れてよく混ぜたら、できあがりです。

   

カレー粉の量はお好みで適宜増減してください。

   

マカロニサラダのマカロニがうどんになったと思ってください。

カレー粉とマヨネーズの組合せは、絶妙です。

男の料理レシピ「肉巻きポテト」

     ボリューム感と優しい味が魅力

     パーティー料理におススメ

<材料>

豚バラ肉(薄切り) 18枚、ジャガイモ 2個、塩&コショー 少々、小麦粉 適量

オリーブ油 少々、酒 大さじ3、砂糖 大さじ2、醤油 大さじ2、みりん 大さじ2

   

<作り方>

豚バラ肉には両面に薄く塩&コショーをする。

ジャガイモはよく洗って芽を取り除き、皮のまま1cm弱のスティックに切り、さっと水にくぐらせる。

   

ジャガイモのスティックを2本ずつ豚バラ肉で丁寧に巻いて、肉巻きポテトを作る。

全部巻き終わったら、小麦粉を振りかけてコーティングする。

酒(大さじ2)、砂糖、醤油をボウルに入れてよく混ぜ合わせて、タレを作っておく。

フライパンに軽くオリーブ油をひいて熱し、肉巻きポテトを中火で焼く。

30秒ほどして、酒(大さじ1)をかけて蓋をする。

   

2分ほどしたら蓋を取り、肉巻きポテトを裏返しタレを加える。

   

フライパンをゆすりながら、焦げないように煮詰めて、30秒ほどしたらみりんを回しかけ、さらにフライパンをゆすって煮詰め、汁気がなくなったらできあがりです。

 

 

男の料理レシピ「鶏手羽元の甘酢煮」

     コラーゲンたっぷりな食材

     甘酢で煮るのでさっぱり感があります

<材料>

鶏手羽元 600g程度、塩&コショー 少々

酒 大さじ5、砂糖 醤油 酢 各大さじ4、水 大さじ2、みりん 大さじ3

<作り方>

手羽元は初めに軽く酒(分量外)を振りかけて、全体に軽く塩&コショーをしておきます。

ボウルに酒、砂糖、醤油、酢を入れてよく混ぜ、甘酢のたれを作っておきます。

   

フライパンを熱して手羽元を入れ、転がすようにして皮目全体にうっすらと焼き色をつけます。

そこに甘酢を入れて落し蓋をし、時々フライパンをゆすりながら中火で煮ていきます。

   

煮汁が半分程度になったら、水を加えて落し蓋を取ります。

   

そこで強火にしてみりんを加え、煮汁がなくなるまで、焦がさないように煮詰めたらできあがりです。

   

男の料理レシピ「インスタント冷やし中華ゴーヤ入り」

     インスタントラーメンを使ってお手軽に

     ゴーヤを加えて夏バテ防止対策

連日の猛暑、夏バテ気味で食欲がない・・・なんてときにおススメ。

インスタントラーメンがあれば、簡単にできます。

今回は「サッポロ一番 塩ラーメン」を使用しました。

<材料 2人分>

インスタントラーメン 2袋、ゴーヤ 1/2本、キュウリ1本、ロースハム 4枚、ゆで卵 1個

砂糖 大さじ1.5、醤油 大さじ0.5、白だし 大さじ0.5、酢 大さじ1.5、水 450㏄、ごま油 大さじ0.5

<作り方.>

ボウルにラーメンの粉末スープと切りごまを入れ、砂糖、醤油、白だし、酢、水を加えてよく混ぜ、最後にごま油を加えてもう一度混ぜ、できれば冷蔵庫で20分ほど冷やしておく。

   

ゴーヤは半切にしてワタを取り、塩(分量外)でもんでスライスし2~3分茹でて、冷水に放つ。

5~10分そのままにしてから、ザルにあげて水気をきる。

   

キュウリは斜めにスライスして千切りし、ロースハムも同じ幅くらいに切る。

鍋にたっぷりのお湯を沸かし、インスタントラーメンを説明書き通りに茹でる。

茹であがったら、流水でよくもんで、ザルにあげて水気をきる。

   

器に麺を盛り、ゴーヤ、キュウリ、ハムを載せ、冷やしておいたタレをかけ、半切したゆで卵をトッピングしたらできあがりです。

   

醤油ラーメンでもできます。味噌ラーメンや豚骨ラーメンでは試したことがありません。

男の料理レシピ「ナスとピーマンの肉味噌炒め煮」

     ちょっと濃いめの味付けですが・・・

     夏にばてないスタミナを!

<材料>

豚ミンチ 300g、長ナス 1本、ピーマン 3個、ショウガ 1片

塩&コショー 少々、酒 大さじ2、砂糖 大さじ2、醤油 小さじ1、味噌 大さじ2、水 大さじ3

   

<作り方>

ナスは1㎝幅に切って水にさらし、ザルにあげておく。

ピーマンは半切して種を取り、1㎝幅に切る。

ショウガはスライスしてさらに細く切る。

フライパンを熱してショウガと豚ミンチをバラバラになるように炒め、軽く塩&コショーをする。

   

肉の赤みが取れたら、ナスとピーマンを加えてさらに炒める。

   

ナスがしんなりしたら、酒、砂糖、醤油、味噌、最後に水を加えて炒めながら煮込んでいく。

汁気がなくなったらできあがりです。

   

暖かいご飯と一緒にどうぞ。お好みで粉山椒をかけるのもおススメです

 

男の料理レシピ「ジャガイモのきんぴら」

     甘さと香辛料の調整で大人用にも子供用にも

     シンプルで、ほっとするお味

<材料>

ジャガイモ 3個、サラダ油 大さじ1、水 45㏄、顆粒だし 小さじ1、

砂糖 大さじ1、酒 大さじ1、醤油 大さじ1、みりん 大さじ1、七味唐辛子 適量

   

<作り方>

ジャガイモはきれいに洗って、芽を取り除いて、皮のまま細切りにし、軽く水にさらしてザルにあげる。

フライパンを熱しサラダ油を入れ、水気を切ったジャガイモを入れて炒める。

   

油が全体に回ったら、水と顆粒だしを加え、さらに砂糖、酒、醤油、みりんを加え、煮詰まってきたら適量の七味唐辛子を加え、汁気が少なくなったらできあがりです。

   

男の料理レシピ「ナスとトマトのバター炒め」

     夏にはこれ!超簡単!!!

     レトロな魚肉ソーセージがいい味出してます

<材料>

ミニトマト(今回はイタリアントマトを使用) 6~7個、ナス 1本、生シイタケ 4~5枚、

魚肉ソーセージ 1本、バター 20g、塩 コショー 適量、酒 大さじ1、醤油 小さじ1

   

<作り方>

ナスは7~8mm幅に切り軽く水にさらし、ザルにあげておく。

      

トマトは半切、シイタケは石突をとって7~8mmに切る。

魚肉ソーセージも7~8mm幅にスライスしておく。

フライパンを熱してバターを溶かし、ナス、トマト、魚肉ソーセージ、生シイタケの順に入れて炒めていく。

   

塩&コショーを適量ふりかけ、ナスが透き通ってトマトの皮が波打ってきたら、酒、醬油を加えてもう少し炒めてできあがりです。

   

 

 

 

 

 

男の料理レシピ「チジミ」

     シンプルで飽きない味

     バリエーションはお好み次第で

お好み焼き同様に、チジミも具材やタレなどに変化を加えればいろんな楽しみができます。

今回はあくまでシンプルに、具材はニラと干しサクラエビのみ。

本当に手軽にできるので、小腹が空いたときにはもってこいです。

<材料 2~3枚分>

小麦粉 120g、片栗粉 60g、水 150cc、鶏がらスープの素(顆粒) 大さじ1

ニラ 1/2パック程度、干しサクラエビ 40g、ごま油 適量

タレ用には、砂糖 大さじ1、酢 大さじ3、醤油 大さじ2、ラー油 適量

<作り方>

先にタレ用の材料を合わせてよく混ぜておく。

ボウルに小麦粉、片栗粉、鶏がらスープの素を入れ、水を加え、さらに3㎝程度に切ったニラと干しサクラエビを加えてよく混ぜ、生地を作る。

      

フライパンを熱し、ごま油を適量ひいて、適当な大きさの生地を丸く広げる。

火が強すぎないようにし、表面にポツポツと穴が出てきたら、ひっくり返す。

裏側も同じ時間くらい焼いてお皿に移し、一口程度に切る。

   

タレをかけて熱いうちにいただきます。

具材は海鮮を入れたり、玉ねぎやニンジンを加えたり、新じゃがを拍子切りにして入れてもいいですね。

タレもあっさりポン酢だったり、マヨネーズベースだったりと、いろんなバリエーションを楽しめます。

春雨スープがよく合うので、今回はそれを添えました。

 

 

男の料理レシピ「夏バテ予防お結び」

     「平安時代、村上天皇は梅干しと昆布茶で病を治した」とか

     「1日1粒の梅干しで医者いらず」・・・超簡単な夏バテ予防食

健康づくりを支える梅干し・・・クエン酸は疲労回復に役立ち、食欲増進や殺菌作用にも効果があるといわれ、熱中症や暑気あたり対策に必須の食材です。

今回は暑い日のお昼にもってこいのおむすびを紹介します。

<材料>

米 2合、梅干し 3個(今回は自家製梅干しのペースト大さじ3を使用)、

昆布茶 大さじ1.5、乾燥ワカメ、大さじ2、いりごま 大さじ2

   

<作り方>

お米を研いで、分量の水を加えて20分ほどおいて炊飯器のスイッチを入れます。

ご飯が炊きあがる前までに、梅干しまたは梅ペースト、いりごま、乾燥ワカメを分量だけ用意します。

※乾燥ワカメはすりこ木などで潰して、少し細かくしておくとよいでしょう。

   

ご飯が炊きあがったら、梅ペースト、乾燥ワカメ、いりごま、昆布茶を加えて、よく混ぜます。

それをおむすびにしてできあがりです。さっぱり味で、すごく美味しいですよ。