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気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「冬瓜の中華風スープ」

     干しエビとごま油の香りが食欲をそそります

     ヘルシー食材で、ほっこり気分に

冬瓜は保存がきくし、栄養価も高い。余分なナトリウムを排出して血圧を正常に保つ働きをするカリウムを多く含みます。むくみの解消や高血圧に効果があり、ビタミンCも豊富です。

<材料>

冬瓜 800g程度、シイタケ 2~3枚、干しエビ 10g、もやし 1袋、

中華スープもしくは鶏がらスープの素 大さじ1/2、水 1000cc、

酒 大さじ1、醤油 大さじ1/2、塩 少々(一つまみ)、ごま油 大さじ1/2、片栗粉 大さじ1.5

<作り方>

   

   

シイタケは適当にスライスしておきます。

冬瓜の種とワタを取り適当な幅に切って、皮をむき、1cm程度の厚さに切ります。

それをひたひたになる程度の水に塩小さじ1(分量外)を入れて、水から15分程度茹でます。

箸を刺してすっと通ればOKです。ザルにとって水気をきっておきます。

   

鍋に水を入れて沸かし、スープの素と酒、醤油、塩を加えて煮立てます。

冬瓜、シイタケ、干しエビを入れ、アクをすくい、もやしを加えます。

   

もやしを加えたらすぐにごま油を入れ、最後に片栗粉を2倍の水で溶いて入れ、とろみが出たらできあがりです。

   

とろみはお好みで・・・。お肉を入れていないので、意外とあっさりしていますよ。

男の料理レシピ「しその実味噌」

     いい香りと口の中で広がるプチプチ感

     味噌との相性もよく、ご飯が進みます

紫蘇は大葉として利用し、夏の終わりから秋口にかけは花穂は刺身のあしらいや天ぷらで楽しめます。

それが終わるとしその実の出番です。今回は「しその実味噌」を作ります。

<材料>

しその実 80g程度(穂紫蘇60本くらい)、ごま油 大さじ2、酒 大さじ2、砂糖 大さじ1.5、

白だし 小さじ1、みりん 大さじ2、味噌 大さじ2、水 大さじ2

<作り方>

穂を軽く水洗いして、穂先から指で下に向かって指でそぐようにして実を外します。

※アクが強いので指が茶色くなるので、手袋の使用をお薦めします。

アク抜きのため、実を一晩水に浸け、軽くもんでザルにあげて水切りします。

   

調味料をボウルに合わせ、よく混ぜておきます。

   

フライパンにごま油を熱し、しその実を入れて軽く炒めます。

全体に油が回ったら、合わせた調味料を加え、焦げ付かないように汁気がなくなるまで煮詰めればできあがりです。

   

   

暖かいご飯と一緒に、おにぎりの具としてもいいですね。

 

男の料理レシピ「大根と人参入りのお粥」

     消化器にやさしい…胃腸を労わりたいときに

     低カロリーですが、満腹感も得られます

<材料 2~3人分>

米 1合、 水 900㏄、大根 200~300g、人参 150g程度、塩 小さじ1、昆布茶 小さじ2

<作り方>

炊飯器に洗ったお米と水を入れ、20分以上置きます。

※やわらかいのがお好みなら水は100~200cc増加してください。

大根と人参を5mmほどのイチョウ切りにして加えます。

   

最後にお塩と昆布茶を入れ、炊飯器のメニューで「おかゆ」を選択してスイッチを入れればOK.。

   

炊き上がったらよく混ぜて、器に盛っていただきます。

梅干しや塩昆布などのトッピングで、味がぐんとよくなります。

ヘビーな料理を食べたり、暴飲暴食で疲れた胃腸におススメです。

ヘルシーな副菜と一緒にいただくのがいいですね。

 

 

男の料理レシピ「ゴーヤーの佃煮」

     下拵えでうんと美味しくおなります

     夏場のビールや焼酎のつまみに

「ゴーヤーは苦いのがいい」というものの、やはり程度があるもの

下拵えを丁寧にすると、ほんのりとした苦みに調味料の味わいが加わって絶品になります。

<材料>

ゴーヤー 2本、オリーブ油 大さじ1、かつお節 1パック(4.5g程度)、塩 小さじ2、酒 大さじ1、

砂糖 大さじ1、醤油 大さじ1、みりん 大さじ1、酢 小さじ2、いりごま 少々

<作り方>

ゴーヤーは洗って半切し、ワタを取って5mm程度に切り、小さじ1の塩をよくもみ込んでから、たっぷりの水に30分ほどさらしておきます。

それを1度水切りして、お鍋に入れひたひたになる程度の水と小さじ1の塩を入れて茹でます。

   

沸騰して2分ほどして火を止め、お湯を捨てて再び30分ほど水にさらしてザルに上げて水切りをします。

鍋にオリーブ油をひいて、ゴーヤーをさっと炒めてから、酒、砂糖、醤油、みりんを加えて煮立たせます。

   

汁気が半分ほどになったら、かつお節を加え、汁気がほとんどなくなったら、最後にお酢を加えて絡めて仕上げます。

   

ご飯のおかずにもなります、苦みはあまり感じないので、子供でも喜んで食べますよ。

いりごまを適量トッピングしたらできあがりです。

 

 

男の料理レシピ「ハスイモの酢味噌和え」

     あっさり、さっぱり・・・夏場の酒の肴にもってこい

     短時間調理で、あっという間に一品できます

ハスイモはサトイモの仲間ですが、芋の部分は大きくならないので食べられません。

細い緑色の茎の部分(葉柄)を食べます。
生のまま酢の物やサラダにしたり、煮物や炒め物で味付けして食べます。

今回は酢味噌和えにしました。

<材料>

ハスイモ 1本、砂糖 大さじ1、酢 大さじ1、味噌 大さじ2、すりごま 大さじ1、塩 小さじ1

<作り方>

酢味噌を作ります。すり鉢でいりごまを摺り、砂糖、酢、味噌を入れてよく混ぜ合わせます。

ハスイモはまず皮をむき、鍋に入るサイズに切り、1ℓの水に塩を入れて沸騰させ、1分ほど茹でます。

   

流水で冷ましてザルにあげ、更にキッチンペーパーで軽く押さえて水気をきります。

それを適当な長さに切って、すり鉢の酢味噌で和えたらできあがりです。

   

酒の肴には少し辛子を加えてもいいでしょう。

 

 

 

 

男の料理レシピ「茹で枝豆」

     ビールのお供の定番

     新鮮さと同時に茹で方も大事

何といっても「採れたて」であることが、おいしさの一番のポイントです。

さらに茹で方でもおいしさはうんと変わってきます。

やはり「いい塩梅」で茹でることが大事です。

<材料>

新鮮な枝豆 250~300g、塩 大さじ2、水 1ℓ

<茹で方>

まず枝豆の鞘の片方の端っこをハサミで切り落とします。こうすることで、塩味が豆全体に回ります。

両端を切り落としても構いませんが、手間から考えて、片方だけでいいと思います。

   

豆を流水で洗った後、塩(大さじ半分)をもみ込みます。

   

鍋に水を張って火をつけ、大さじ1.5の塩を加え、沸騰したら枝豆を入れます。

再び沸騰したら火を少し弱め、4~5分をめどに茹でてできあがりです。

   

火を止めたらすぐにざるに取って水気を切り、熱いまま器に盛ります。

水っぽくなるので、水で冷ますのはやめましょう。

男の料理レシピ「うどんサラダカレー味」

     「サラダうどん」ではありません

     あくまで「サラダ」・・・夏場におススメ

<材料>

茹でうどん 1玉、キュウリ 1本、ロースハム 4枚、キャベツ1/8個程度

塩&コショー 少々、マヨネーズ 適量、カレー粉 大さじ1弱

   

<作り方>

うどんは熱湯に入れ、再び沸騰したら1分ほどして流水にさらしてぬめりを落とす。

ザルにあげて水気をきり、キッチンバサミ等で短く切っておく。

   

キュウリは小口切りにして塩(分量外)でもんで水気をきっておく。

キャベツとハムは千切りにしておく。

   

ボウルにうどん、キャベツ、キュウリ、ハムを入れ、調味料を入れてよく混ぜたら、できあがりです。

   

カレー粉の量はお好みで適宜増減してください。

   

マカロニサラダのマカロニがうどんになったと思ってください。

カレー粉とマヨネーズの組合せは、絶妙です。

男の料理レシピ「肉巻きポテト」

     ボリューム感と優しい味が魅力

     パーティー料理におススメ

<材料>

豚バラ肉(薄切り) 18枚、ジャガイモ 2個、塩&コショー 少々、小麦粉 適量

オリーブ油 少々、酒 大さじ3、砂糖 大さじ2、醤油 大さじ2、みりん 大さじ2

   

<作り方>

豚バラ肉には両面に薄く塩&コショーをする。

ジャガイモはよく洗って芽を取り除き、皮のまま1cm弱のスティックに切り、さっと水にくぐらせる。

   

ジャガイモのスティックを2本ずつ豚バラ肉で丁寧に巻いて、肉巻きポテトを作る。

全部巻き終わったら、小麦粉を振りかけてコーティングする。

酒(大さじ2)、砂糖、醤油をボウルに入れてよく混ぜ合わせて、タレを作っておく。

フライパンに軽くオリーブ油をひいて熱し、肉巻きポテトを中火で焼く。

30秒ほどして、酒(大さじ1)をかけて蓋をする。

   

2分ほどしたら蓋を取り、肉巻きポテトを裏返しタレを加える。

   

フライパンをゆすりながら、焦げないように煮詰めて、30秒ほどしたらみりんを回しかけ、さらにフライパンをゆすって煮詰め、汁気がなくなったらできあがりです。

 

 

男の料理レシピ「鶏手羽元の甘酢煮」

     コラーゲンたっぷりな食材

     甘酢で煮るのでさっぱり感があります

<材料>

鶏手羽元 600g程度、塩&コショー 少々

酒 大さじ5、砂糖 醤油 酢 各大さじ4、水 大さじ2、みりん 大さじ3

<作り方>

手羽元は初めに軽く酒(分量外)を振りかけて、全体に軽く塩&コショーをしておきます。

ボウルに酒、砂糖、醤油、酢を入れてよく混ぜ、甘酢のたれを作っておきます。

   

フライパンを熱して手羽元を入れ、転がすようにして皮目全体にうっすらと焼き色をつけます。

そこに甘酢を入れて落し蓋をし、時々フライパンをゆすりながら中火で煮ていきます。

   

煮汁が半分程度になったら、水を加えて落し蓋を取ります。

   

そこで強火にしてみりんを加え、煮汁がなくなるまで、焦がさないように煮詰めたらできあがりです。

   

男の料理レシピ「インスタント冷やし中華ゴーヤ入り」

     インスタントラーメンを使ってお手軽に

     ゴーヤを加えて夏バテ防止対策

連日の猛暑、夏バテ気味で食欲がない・・・なんてときにおススメ。

インスタントラーメンがあれば、簡単にできます。

今回は「サッポロ一番 塩ラーメン」を使用しました。

<材料 2人分>

インスタントラーメン 2袋、ゴーヤ 1/2本、キュウリ1本、ロースハム 4枚、ゆで卵 1個

砂糖 大さじ1.5、醤油 大さじ0.5、白だし 大さじ0.5、酢 大さじ1.5、水 450㏄、ごま油 大さじ0.5

<作り方.>

ボウルにラーメンの粉末スープと切りごまを入れ、砂糖、醤油、白だし、酢、水を加えてよく混ぜ、最後にごま油を加えてもう一度混ぜ、できれば冷蔵庫で20分ほど冷やしておく。

   

ゴーヤは半切にしてワタを取り、塩(分量外)でもんでスライスし2~3分茹でて、冷水に放つ。

5~10分そのままにしてから、ザルにあげて水気をきる。

   

キュウリは斜めにスライスして千切りし、ロースハムも同じ幅くらいに切る。

鍋にたっぷりのお湯を沸かし、インスタントラーメンを説明書き通りに茹でる。

茹であがったら、流水でよくもんで、ザルにあげて水気をきる。

   

器に麺を盛り、ゴーヤ、キュウリ、ハムを載せ、冷やしておいたタレをかけ、半切したゆで卵をトッピングしたらできあがりです。

   

醤油ラーメンでもできます。味噌ラーメンや豚骨ラーメンでは試したことがありません。