男の料理レシピ「夏バテ予防お結び」
「平安時代、村上天皇は梅干しと昆布茶で病を治した」とか
「1日1粒の梅干しで医者いらず」・・・超簡単な夏バテ予防食
健康づくりを支える梅干し・・・クエン酸は疲労回復に役立ち、食欲増進や殺菌作用にも効果があるといわれ、熱中症や暑気あたり対策に必須の食材です。
今回は暑い日のお昼にもってこいのおむすびを紹介します。
<材料>
米 2合、梅干し 3個(今回は自家製梅干しのペースト大さじ3を使用)、
昆布茶 大さじ1.5、乾燥ワカメ、大さじ2、いりごま 大さじ2
<作り方>
お米を研いで、分量の水を加えて20分ほどおいて炊飯器のスイッチを入れます。
ご飯が炊きあがる前までに、梅干しまたは梅ペースト、いりごま、乾燥ワカメを分量だけ用意します。
※乾燥ワカメはすりこ木などで潰して、少し細かくしておくとよいでしょう。
ご飯が炊きあがったら、梅ペースト、乾燥ワカメ、いりごま、昆布茶を加えて、よく混ぜます。
それをおむすびにしてできあがりです。さっぱり味で、すごく美味しいですよ。




