気まぐれ厨房「親父亭」469~夏バテ予防おむすび | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「夏バテ予防お結び」

     「平安時代、村上天皇は梅干しと昆布茶で病を治した」とか

     「1日1粒の梅干しで医者いらず」・・・超簡単な夏バテ予防食

健康づくりを支える梅干し・・・クエン酸は疲労回復に役立ち、食欲増進や殺菌作用にも効果があるといわれ、熱中症や暑気あたり対策に必須の食材です。

今回は暑い日のお昼にもってこいのおむすびを紹介します。

<材料>

米 2合、梅干し 3個(今回は自家製梅干しのペースト大さじ3を使用)、

昆布茶 大さじ1.5、乾燥ワカメ、大さじ2、いりごま 大さじ2

   

<作り方>

お米を研いで、分量の水を加えて20分ほどおいて炊飯器のスイッチを入れます。

ご飯が炊きあがる前までに、梅干しまたは梅ペースト、いりごま、乾燥ワカメを分量だけ用意します。

※乾燥ワカメはすりこ木などで潰して、少し細かくしておくとよいでしょう。

   

ご飯が炊きあがったら、梅ペースト、乾燥ワカメ、いりごま、昆布茶を加えて、よく混ぜます。

それをおむすびにしてできあがりです。さっぱり味で、すごく美味しいですよ。