男の料理レシピ「シオデのゴマヨネーズ和え」
シオデさえ入手できればいたって簡単
初夏から梅雨の時季、酒の肴には最高
シオデは山のアスパラガスともいわれ牛尾菜と表記します。
日当たりの良い丘陵地の草むらや林地の沢沿いなどで見ることができ、発生量が少ない山菜。
市場で見かけたらぜひ購入をお薦めします。
今回はいたって簡単、お浸しにしてごま、マヨネーズ、醤油で和えるだけです。
<材料 2人分>
シオデ 100g、すりごま 大さじ2、マヨネーズ 大さじ2、醤油 小さじ1弱、塩 小さじ1
<作り方>
マヨネーズに醤油を加えてよく混ぜ、いりごまをよく摺って加え和えるタレを準備します。
シオデをきれいに洗って、茎の根元で揃えます。
500㏄程度の水に塩を入れて沸騰させ、シオデを根元の方から入れ強火で2分ほど茹でます。
冷水にさらし水気をきって、食べやすいサイズにカットします。
それを器に盛って、タ レをかけたらできあがりです。
全部を和えるのもいいですが、写真映えするのであえてタレを乗せました。






