気まぐれ厨房「親父亭」478~茹で枝豆 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「茹で枝豆」

     ビールのお供の定番

     新鮮さと同時に茹で方も大事

何といっても「採れたて」であることが、おいしさの一番のポイントです。

さらに茹で方でもおいしさはうんと変わってきます。

やはり「いい塩梅」で茹でることが大事です。

<材料>

新鮮な枝豆 250~300g、塩 大さじ2、水 1ℓ

<茹で方>

まず枝豆の鞘の片方の端っこをハサミで切り落とします。こうすることで、塩味が豆全体に回ります。

両端を切り落としても構いませんが、手間から考えて、片方だけでいいと思います。

   

豆を流水で洗った後、塩(大さじ半分)をもみ込みます。

   

鍋に水を張って火をつけ、大さじ1.5の塩を加え、沸騰したら枝豆を入れます。

再び沸騰したら火を少し弱め、4~5分をめどに茹でてできあがりです。

   

火を止めたらすぐにざるに取って水気を切り、熱いまま器に盛ります。

水っぽくなるので、水で冷ますのはやめましょう。