Yusuke Morita Official Blog2016                 「一本多くなりました。」
  • 18Jul
    • ベースデュオ、あります。

      かき氷、あります。的な。夏といえば、かき氷。夏といえば、ベースデュオ。去年は僕がベルリン滞在中にリハーサルをし、東京と大阪でライブをしましたが、今年の夏も、やります。彼が、ドイツから日本に帰って参りました。お相手は、細谷紀彰さん!本当に素晴らしいベースプレイヤーであり、彼もまた、作曲家です。ベース2本、だけです。他の楽器はいません。何をやるのか?僕と彼の曲を中心に。そうです。さすがに、「曲」を演奏します。笑そんな中にも、チャレンジングな曲も盛り込もうと思っています。このベースデュオの話をすると、最近色々な方から興味を持ってもらえるのですが、是非、実際に目撃して頂きたいです!マニアックすぎるって?いやいや! きっと新たな音楽体験ができること間違いなし!(手前味噌)ーーー百聞は一見に如ず2016年7月23日(土)【New Experimental Electric Bass Duo "WURSTKÄSE"】会場:東京 三軒茶屋四軒茶屋(←ライブハウスの名前です)〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-14-12三元ビル5F TEL03-6450-7654開場 : 19:00 1st 開演 : 20:00 2nd 開演 : 21:30出演:細谷紀彰(Bass),森田悠介(Bass)予約 : ¥2500 / 当日 : ¥3000(いずれも+1Drink)予約はお店ホームページのスケジュール欄から、メールでお願いします!もしくはお店に電話で。小さめのお店なので、予約をお勧め致します。おそらく、誰よりも僕たちが一番楽しい自信がありますが(笑)、皆んなで楽しめたらなぁと思います。バターチキンカレーや沖縄の料理、お酒も沢山あって居心地のよいカフェバーのようなお店です。土曜日ですし是非フラッと暑気払いにいらして下さい。プロフィール●細谷紀彰(ほそやのりあき)バークリー音楽大学卒業後、単身でドイツはベルリンに移り住み、ヨーロッパのJazzシーンを中心に約6年間に渡り活動。Falk Bonitz Trioなどで精力的に活動後、2016年6月に日本に完全帰国。自身のトリオでも、類い稀なる美しい楽曲を披露している。Adamovic Basses エンドーサー。ホームページ: noriakihosoya.com●森田悠介(もりたゆうすけ)東京音楽大学卒業後、ジャズピアノトリオai kuwabara trio projectのベーシストとしての活動を中心として国内外を問わず精力的に活動するベーシスト。近年はジャンルを問わず様々なサポートや、コンポーザーとしての活動も並行して行う。2014年、ソロミニアルバム「1st CHEEZE-NESS plus a」をデンマークのレーベルから配信限定でリリース。ホームページ: yusukemorita.jimdo.comこの2人のベーシストがベルリンで出会い、意気投合し、結成されたベースデュオ『Wurstkäse』(読み:ヴルストケーゼ)その名前の由来とは!?そして、今回は2人を繋いだ縁のある、オランダのエレクトリックベース製作家であるであるニコラ・アダモビッチ氏の製作による楽器、Adamovicの6弦ベースをフィーチャーしてお送りします。Yusuke Morita

    • ポケモンGOってすごい人気なんですね。

      どうしたの、っていうくらい急に更新しまくっています。どうもこんにちは、森田悠介です。ポケモンGOってのが世間を賑わわせていますね。アメリカではオバマ大統領が8年かかっても解決できなかった子供たちの肥満問題を、NINTENDOはわずか24時間でやってのけた、とかNYのセントラルパークにシャワーズ(みずポケモン、イーブイの進化系)が現れた!!と話題になり、深夜2時とかにウン百人がスマホ片手にセントラルパークに集まるとか。。つまり現実世界の中に、VRを駆使してポケモンを出現させちゃって、そいつをGETして、見知らぬ人たちとポケモン仲間になって、ポケモン交換する。という、新しい?いや、もともとポケモンの世界が理想としていた世界観?が体験できちゃうってわけですね。空想の世界と、現実世界のMIX。そりゃあ人気になる理由もわかる。アメリカやドイツでは先行してリリースされてるようで、日本ではまだみたいですね。そろそろなのかな?______全然関係ないけど、作曲という行為もある意味、空想の世界を「音」という表現で伝えるための手段な気がしますよね。ここから作曲の話になるけど。歌が乗る場合は、より具体的な歌詞で世界観を表現したりするけど、インストゥルメンタルな音楽に関しては、言葉という情報がない分、よりイメージが抽象的になりますね。僕は自分の曲にタイトルをつけるのがあまり得意ではないのですが、やはり、「景色」とか「時間帯」とか、そういう要素をイメージした曲はタイトルがつけやすかったりします。例えば僕の昔の曲でいうと「水平線」「Dance of Suns at Dawn」(夜明け前の太陽達の踊り)ていうのがあるのですが、それらは曲聞いたらなるほどそういう感じかもな。となるわけです。知らんけど。でも、曲が先にできてしまって後からタイトルをつける場合、、これが難しい。「-OYOYO-」「Four Major Variables 0622」とか。変なタイトル。でも、なぜかこういう、意味なく付けたタイトルの曲がデンマークでリリースされることになったりするんだから不思議なもんです。(iTunesで聞けますよ)_____結局、告知になってしまうんですけど。許して欲しいんですけど。そういう、不思議な曲達を演奏するライブが、明後日平日の水曜日にあるんですけど、告知させてくださいね。●2016年7月20日(水)【Yusuke Morita Quintet】会場:東京 池袋 Absolute Blue開場 : 18:301st開演 : 19:30 2nd 開演 : 21:00(1st,2ndとも 通してご覧いただけます)メンバー :石川広行(Tp),安藤康平(A.Sax),小林岳五郎(Pf,Keys),野澤宏信(Ds),森田悠介(Ba)予約 : ¥3000 / 当日 : ¥3300 (いずれも+1Drinkオーダー)箱はこんな雰囲気会場の池袋アブソルートブルーは、僕が何度もイベントやライブで使わせてもらっているライブハウスですが、池袋の西口から徒歩30秒!秒ですよ!!秒でこれるんですよ!!!この立地がいいのと、完全に禁煙な点。タバコの匂いが一切しないので、タバコ苦手な方でもオススメです。地図を張るまでもないくらい近いのですが、地図を貼っておきます。〒171-0021  東京都豊島区西池袋1-15-6 豊島会館B2F▽アクセスJR「池袋」駅中央西口出口より徒歩30秒 マルイシティ、ビックカメラ方面に直進、一つ目の交差点の左側すぐ。セブンイレブンの下。これでみんな来れるよね。まだ2日あるので、予約を受け付けています。前売りの方が少しお得ですから。ご予約される方は、こちらのホームページからメール予約か、お店に電話( 0359048576 )してみてください。メンバーは、みんなJazzやクラブなど、色々なフィールドで活躍しているプレイヤーです。みんなの予定をすり合わせたら、平日になってしまったという。。実験的なクインテット(5人編成)で、大変久しぶりにちゃんと取り組む2管編成ですが、アレンジとリハーサルを重ねてきましたので是非聴きに来てもらえたら嬉しいです。演奏する内容は、オリジナルが多いのですが、ドラムンベース率が異様に高めです。笑スタンダードとか全然やらないです。どこまでできるかな。継続してトライしていきたい編成ですが、是非この初回を目の当たりにしてください。告知動画を作ったので3分間、みてください。インストゥルメンタルのライブはあまり聴いたことがない!という人や、普段クラブには行くけどなぁ〜ジャズみたいなのはあんまりなぁ、という方にも、是非聴きに来て欲しいですね。平日なので仕事がなぁ。。。という方が多いかと思いますが。2ndセットは21:00からでして、後半だけでも楽しんでもらえるのではないかなと。思っておりますので!お誘い合わせの上、是非。会場でお会いできるのを楽しみにしています。ポケモンGO関係なくなってしまった。知らんがな。Yusuke Morita

  • 17Jul
    • BEMANI ROCK FES '16 無事終了

      ブログ更新をものすごく沢山していく、大変珍しい森田悠介です。一体どういう風の吹き回しぃ〜〜〜〜?(モグタンさて。先日7/10無事に終了しました。BEMANI ROCK FES '16!!!本当に素晴らしいイベントでした。演奏陣に関して、バンドメンバーの皆さんとコナミのスタッフさん方としっかりと準備をしてきて本番の日を迎えることができたのは前回のゲネプロの内容を綴ったブログでお伝えできたと思いますが。いや本番は想像以上でした。まずは会場リハーサルの様子。ここが満員に埋まるのか、というワクワク感と、本当に沢山のスタッフさん達によるステージセッティング。本当に大勢の方のおかげでステージに立たせて頂けるという気持ちを忘れてはいけないですね。コーラスマイクも、しっかりチェック。いよいよ本番が始まり、前半のAバンドのバッキングによる、多数のビーマニ関連アーティストさんたちによる2時間近い前半を、ステージ横や控え室で見守りながら出番を待ち。気がつけば、汗だくで全てのステージが終了していました。あんなに全編で頭を振りまくってヘドバンしまくって、何十曲もROCKできた経験は本当に得難いものとなりました。何よりも、曲のイントロが始まった瞬間に会場から割れんばかりの黄色い声援が上がるたびに、ああこんなに皆んなに愛されている楽曲を演奏できるというのは幸せなことだ、と思いました。そして、僕の目の前のあたりに居てくれたお客さんと何度も目が合い、ものすごく楽しんでくれていた様子が伝わってきて、心から嬉しくなりました。ヘドバンに加熱が加わり、翌日にマッサージに行ったのは言うまでもありません。本当にありがとう。そして、アンコールでは重大発表が。何と、ライブの様子がたっぷり詰まった、Blu-rayディスクが今年の冬に発売決定!しかも、コナミスタイル特別Editionでは、①楽屋でのオフショットや②リハーサル風景、③終演後の座談会これらも収録されるという素敵な内容です。そして、僕個人的にも、演奏しているところが初めてオフィシャルのライブ映像作品になるという事で、そう言った意味でも楽しみです。あ、演奏している映像作品といえば学生の頃に映画に出た事もあるのですがね・・・それは本当にチョイ役だったのでね・・・(^人^)ともあれ、Blu-rayはすでに予約が始まっているそうなので、こちらのリンクから詳細をご覧いただけるそうです。乞うご期待。今回も、本当に沢山の方のご縁に恵まれました。この場を借りて改めてお礼いたします。ありがとうございました!!ちなみに、今回の僕のステージ機材を紹介します。まずベースは、Adamovic (アダモビッチ) Halo 6。オランダの職人に作ってもらった6弦ベースです。それからFujigenの4弦ジャズベース。NCJBというアッシュのタイプ。アンプはtc electronicのRH450、自分のやつです。キャビネットはAguilarの10インチ4発のものをレンタル。それからDIにはVintage Faceという国産の新進気鋭のブランドのBASHOというモデル。ABチャンネルを切り替えられるので持ち替えとサウンドバランスの調整もスムーズにできます。6弦ベースは初めて見た、という方も多かったのではないかと思います。曲のサウンドとプレイスタイルによって、4弦と使い分けていました。このAdamovicの6弦は、普段はまろやかなトーンにしてナチュラルな音色で演奏することが多いですが、今回はメタル的なサウンドの楽曲も多く、アンプシミュレーションのエフェクトとコンプでかなりゴリゴリな音色も作って弾き分けたのですが、そういうサウンドでもバッチリハマることが分かりました。ジャズベの方は、個人的なハイライトはギターの泉さんとのトリオでバッキンバッキンに歪ませて、バッチンバッチンなソロバトルを繰り広げたので、是非ともチェックして頂きたい所存です。笑冬が楽しみです。なお、今回のライブの模様は音楽ナタリーの記事にもなっているようです。http://natalie.mu/music/news/194704Yusuke Morita

  • 09Jul
    • BEMANI ROCK FES 16 ゲネプロ終了

      2016年7月10日のスケジュールをKONAMIの96氏から訊かれたのがつい先日の事のようです。ちょうどスケジュールの空いていた僕は二つ返事でお受けしましたところ、なんと前代未聞のウン十曲ぶっ続けでビートマニア、ギターフリークス、ドラムマニア、ポップンなどなどの名曲たちを、生バンドでライブ演奏してしまおうというこの企画。BEMANI ROCK FES 16ベーシストとして参加します。出演者がとても豪華です。Jazzin'Parkさんは、8年くらい前に僕がよくクラブで演奏していた頃、DJ仲間たちとのお仕事の繋がりでご一緒した事があるので久しぶりの再会となり嬉しくもあります。で、とんでもない量の楽曲を、バンドメンバーのみんなで耳コピして譜面に起こしていく作業からはじまり…ぽんぎろつ にある KONAMI本社でリハを重ねたりしてきのうゲネプロ(全体リハーサル)が無事に終了しました。すごく沢山のスタッフさんが携わっています。こういう曲調も多めです。安定のギターのセクちゃん今回はあまりに曲が多いので前半と後半で2つのバンド編成に分かれて演奏を分担しているのですが、僕らは後半のBバンドと名付けられました。メンバーを紹介するよドラムはこの人、山本真央樹くん!僕の周りには平成生まれの怪物のようなミュージシャン多いですが彼も同様、平成生まれ。ものすごいスティックコントロールテクニックと、あらゆる音楽性を瞬時に飲み込むスピード感と安定感、そして彼のオリジナル曲もまた素晴らしいし、可愛いマンガも書ける、ってどんだけ多彩そして多才なんだ〜〜、一緒にプレイするのが楽しいです。ギターはSEKUちゃんもはや説明不要ですね、弦が8本ある時点でただならぬ何かを感じてもらえると思いますが今回も安定のセクちゃんしてます。もはや長い付き合いになってきました、とても好きなギタリストです。そしてバンマスはこのお方、池尻喜子さん!今回が初めましてですが、巧みなシンセさばきとお茶目なラインスタンプ(?)でみんなのサウンドをまとめてくれております!全体を見渡し気遣ってくれるので安心して演奏できます!細やかなサウンド作りも含めて、このお方がいてこそBバンドのサウンドが出来上がっています。そして、96さまも演奏に加わって下さるのでとても楽しみです!(^O^)New Gearもヤバいす……当日はあんな曲こんな曲、歌ものインストもの、本当に多彩なセットリストでシンガーさん達も入れ替わり立ち代り、まさに祭のような楽しい1日となる事を想像してワクワクしながら今日は早く寝ます!会場でみなさんと楽しい時間を過ごせる事を楽しみにしております。bass 森田悠介

  • 29Jun
    • LADYBABY x 少年勇者团 CMテーマソング

      こんにちは、森田悠介です。曲を書くという事には、いろいろな目的があります。自分の中にあるモヤモヤとした表現をアウトプットしたい時・・・人に依頼されて映像に音をつける時・・・などなど、目的は様々ですが僕はどちらも書けるようにありたいと思っています。「曲を作る」という事に違いはないのですが、自分で自由に書いていいよ!という場合と、こういう風にこういう曲調で作って!と制約があるのでは、出てくるものがまるで違ってくるのでそれが自分でも発見となります。そうして自分の中を行ったり来たりしていくうちにどんどん自分の音楽というものが出来ていくのだろうと考えています。今回は、依頼があって作ったタイプの音楽です。さかのぼること3月末・・・僕の尊敬している作曲家の友人から連絡があり、「アイドル風のCMソングを作って欲しい」という事でした。4月にずっと取り組んでいた曲が、オフィシャルで公開になりましたので改めて告知させて頂きます。6月末にリリースになりました中国のゲーム会社のiOS用ゲームアプリ「少年勇者团」のCMテーマソングです。日本語の部分の作詞(!)、作曲、編曲、サウンドプロデュース、ボーカルディレクション、ベースを全てやらせて頂きました。少年少女が大きなモンスターと戦う、というようなストーリーで元気が出るようなテーマソングを、との事だったのですが、蓋を開けてみたらLADYBABYという日本のアイドルユニットが歌うという事が判明し、初めは驚きましたが、彼女達の楽曲も研究し、3人の素敵な部分が引き出せるような楽曲になればいいなと心がけました。まずは紙と鉛筆から、メロディを考えていきます。今回は、本当にスムーズにメロディが浮かんできました。レコーディングの日まではコンピューター上で何度もアレンジを直し、少しづつブラッシュアップしていきながら、ボーカルレコーディングの日を迎えました。録音はこちら、キングスタジオです。レコーディング時に初めて会った3人も、本当にチャーミングでメンバー思いで素敵な人たちでした。黒宮れいさんと金子理江さん。タイプの違う2人の声をうまく活かせるように考えながらまた、ライブ映像なども拝見していたので、2人の音域の限界なども考えながら、ゲームのテーマ性も考慮して攻めたメロディになりましたが、2人とも自分なりに解釈して歌い上げてくれたので感激しました。ありがとう。Ladybeardさん英語もドイツ語も日本語も中国語も喋れるし最高に優しいし、スペック高すぎる。。。笑「あたたかいお湯をいただけますか?」と5分置きくらいに言っていたのが印象的で、喉をケアしながらシャウトしてくれました。今回の中国サイドとのやり取りと、PVの映像ディレクターを担当された、海さん。ありがとうございます。レコーディングは、専門のエンジニアさんたちの力がなくては成立しません。今回携わってくださった、エンジニアさんをご紹介したいと思います。レコーディングエンジニアの、庄子淳さん!そしてミックスエンジニアの、Ken Matsuoka師匠です。WHITE JAM関連の作品の時からずっとお世話になっています。そしてマスタリングエンジニアは、サイデラマスタリングの森崎雅人さん(写真中央)です。実はai kuwabara trio projectの1stアルバムもこの方に仕上げていただいたのですが、今回のような全く180度ジャンルの違う音でも、的確にバランスを見極めて、仕上げていただきました。初めは1分間のCMと聞いていたので、フルサイズのメイキングPVも一緒に発表にされていて驚きました。ちょっとだけ映り込んでいます。w完成まで本当に沢山の方々にご協力いただきました。ぜひこの場を借りて、楽曲の制作にご協力頂いた皆さんのクレジットをご紹介させて下さい。Lyrics(JP),Compose,Arrange,Programming,Bass,Sound produce, Vocal direction: 森田悠介Lyrics(CN,EN): 呂卓海Guitar : SEKU Violin, Viola : 須原杏Recording Engineer : 庄子淳 (recorded at King Sekiguchidai studio)Mixing Engineer : 松岡健 (Showa Station)Mastering Engineer : 森崎雅人(Saidera Mastering)1曲を1ヶ月間くらいかけて色々な事を考えながら作っていく上で、本当に大切な事をたくさん学ばせていただきました。ぜひフルでお聴き下さい。LADYBABYx少年勇者团 PV(高画質 vimeo バージョンはこちら)CMバージョンはこちらです。(高画質 vimeo バージョンはこちら)後日、実際にゲームをダウンロードしてみました。オープニングのロード画面でテーマソングのインストバージョン流れてた(^O^)そのあと本編は中国語だったので解読不能。。画は可愛い!ふむふむ ふむふむ(全然わからん翻訳システムはないようなので完全に中国語対応のゲームのようですが、興味のある方は是非プレイしてみて下さいね。ゲーム本編である一定の条件を満たすとレディビアードさんも登場するそうです(笑)兎にも角にも、改めて今回「歌ものを書くこと」の難しさ楽しさ面白さを再発見しました。関わってくださった皆さん、本当にありがとうございました。これからもどんどん曲を書いてみようと思います。Yusuke Morita

  • 01Jun
    • 6月、7月のライブ情報

      こんにちは、森田悠介です。気がつけば6月!!!先月のShihoさんとのツアーも大盛況に終わり、そのレポートもしたいところなのですが、ひとまず6月と7月に決まっているライブのお知らせをしたいと思います。まず、いきなり明日ですが6/2、モーションブルー横浜にて!フルート奏者Erisaのレコード発売記念ライブがあります!レコーディングほぼフルメンバーで、ゲストプレイヤーも招きつつのライブとなります。●2016年6月2日(木)【Erisa Ogawa 1st album"SKY IS THE LIMIT" release LIVE】@神奈川 横浜Motion Blue YOKOHAMAopen 18:00 start 19:30(通しで約100分のステージを予定しています。ステージの間に30分程度の休憩を挟みます。)小川恵理紗(Fl),ヤマザキタケル(Key),野澤宏信(Dr),森田悠介(E.Ba)自由席¥3500お問合せ045-226-1919そして、6/17俳優でありタップダンサーの西川大貴くんがヴォーカルと作詞、桑原あいがバンドマスターと作曲、ピアノを務める歌ものプロジェクト「かららん」のワンマンライブ!NAGARAくんとのリズム隊で、フルートの豊美さん、という5人の小編成です。独特の世界観で病みつきになる人続出です、ぜひ!!●2016年6月17日(金)【かららんLIVE「コネクト」】@東京 渋谷7th Flooropen 18:30 start 19:30西川大貴(Vo,Tap),桑原あい(Pf),小林豊美(Fl),森田悠介(Ba),NAGARA(Ds)予約¥3500 / 当日¥4000(いずれも+1Drink)【メール予約】kararan_info@yahoo.co.jp・上記アドレスまで、①お名前 ②枚数 ③電話番号 をご記入の上、メールを送信して下さい。・こちらからの返信メールをもって予約完了となります。(多少お時間がかかります。)・ライブ当日は、受付にてお名前をおっしゃっていただいて、ご入場となります。(※返信メールが数日間届かない場合、お手数ですが、”西川大貴公式サイト”内にあります、「contact」問い合わせフォームをご利用ください。)【電話予約】03-3462-4466(7th floor / 受付時間15~20時)そしてそして。先日2回目のライブを終えて更に楽しくなってきた、コンテンポラリーなギタートリオ!國田大輔さんの色彩感豊かなギター、今村慎太郎さんのグルーヴするドラム、そしてトリオという最小編成で色々トライする楽しみがあります。次回が決定しまして7/7の七夕!!スペシャル感出して、かつ簡単な曲を書こうと思います。●2016年7月7日(木)【國田今村森田セッション】@東京 池袋Absolute Blueopen 18:30 start 19:30國田大輔(Gt),今村慎太郎(Ds),森田悠介(Ba)予約¥3000 / 当日¥3500(いずれも+1Drink)さて、先ほどの歌ものユニット「かららん」、7/15は対バンのイベントがあります。6/17来られない方はぜひ!対バンのベースの関谷さんは、ずっとお会いしたかった方なので会えるのも楽しみです。黒船さんは、和風なバンドさんらしいです!渋谷のジージーというライブハウスでやります。●2016年7月15日(金)【和魂洋祭~第二幕~ かららん×黒船】@東京 渋谷gee-geopen 18:30 start 19:30かららん:西川大貴(Vo,Tap),桑原あい(Pf),小林豊美(Fl),森田悠介(Ba),NAGARA(Ds)黒船:里アンナ(Vo),白藤ひかり(津軽三味線),竹内大輔(Pf),関谷友貴(Ba),佐々木俊之(Ds)予約¥4000 / 当日¥未定(いずれも+1Drink¥600)さて、僕の新たなチャレンジ。ずっとアイデアはあったもののなかなか実現するタイミングがなかった、2管(ホーンが2人)のライブ。以前からトランペットの石川広行さんの美しい音色とフレーズに心底惚れていまして、前にご一緒した時も本当に素晴らしかったです。なので、お声がけしてご一緒させてもらう事に!サックスには、miniチーズネスでもゲストで吹いてもらったり、近い世代でめちゃカッコいい安藤こうへい君。鍵盤は、ここの所セッションライブでお声がけして良く弾いてもらっている小林岳五郎さん、ドラムは冒頭のErisaちゃんのレコーディングから知り合った、NY帰りの同い年ドラマー野澤くんです。彼の自身のドラムセットで、すごく綺麗な音色の持ち主です!決まっているのは場所とメンバーだけ、おそらく楽曲はオリジナル多めになると思います。デンマークでリリースしたチーズネスの楽曲を2管で再構築したり、ドラムンベースのエッセンスを含んだ曲を新たに作るかもしれません。新しいアイデアをどんどん出していこうと思っています。詳細は追って。これは。ぜひ。●2016年7月20日(水)【Yusuke Morita Jazz Quintet(仮)】@東京 池袋Absolute Blueopen 18:30 start 19:30石川広行(Tp),安藤康平(A.Sax),小林岳五郎(Pf,Keys),野澤宏伸(Ds),森田悠介(Ba)詳細未定そして!!ドイツはベルリンからAdamovicつかいのベーシスト、細谷紀彰さんがかえってきます!!昨年大好評だったベースデュオ、再びやります!読み方は、ヴルストケーゼ。7/23、三軒茶屋にある四軒茶屋でやります!こちらも詳細は追って!!乞うご期待!!!●2016年7月23日(土)【Experimental Electric Bass Duo "Wurstkäse"】@東京 三軒茶屋 四軒茶屋細谷紀彰(Ba),森田悠介(Ba)詳細未定

  • 27May
    • イケベ楽器秋葉原店地下スタジオ 出張レッスン5/29 あさって!

      【5/29(日)秋葉原に出張】レッスンさせてもらうコトになりました、なんとお昼から夜まで6コマ!たくさん来てくれたらグループレッスン、全然来なかったらマンツーマン(笑)本当に誰も来なかったらぼく1人で贅沢に練習するだけの日になります。wこの日はイケベ楽器の秋葉原の地下スタジオにずっと居るので、好きなコマに来てください!というスタイルです、楽しくなりたい!!ベース持った事すらない人でも、楽器貸し出すのでお気軽に来て欲しいやつです。【5/29】イケベ楽器秋葉原地下レッスン時間割各コース5名様限定11:30~初心者コース12:45~中上級者コース(4弦)14:00~中上級者コース(5、6弦)16:00~初心者コース17:15~中上級者コース(4弦)18:30~中上級者コース(5、6弦)実験的に1コマ3000円でやらせてもらいます。来てくれた人には僕書き下ろしのレッスン帳・体験版をプレゼント。RT @bassstation_akb: 5月29日(日)森田悠介ベースレッスン開催!!振るってご参加下さい!お申し込み、詳細は以下のURLからお願い致します!!【http://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/160529_bs_morita-bass-lesson/index.html】今書いてるという。笑 レアです!よろしくどうぞ!

  • 01May
    • 5月はライブだ!大分・山口・広島・関西にも行くよ!

      前回のわりとどうでもいいブログから1か月半経ってますんでね。そろそろちゃんとした記事を書こうと思うわけですよ。こんばんは、森田悠介です。ベースを弾いたり曲を作ったりして生活してます。3月の終わりに、とある作曲の話をもらいまして、4月はなんと丸々その作曲に費やしていたので、ライブが本当に少なかったです。少なかったから作曲に専念できたというのもあるのですが、1曲に集中して向き合うことですごく細かいところまで高い精度で仕上げることが出来たと思っています。どんな曲かというのは、今月中旬くらいにはお伝えできるのではないかと。さて、5月はライブをたくさんやる!!!燃える!!なんと、西の方の初めて行くエリアもたくさん!!!雑か!!!!これ見てると桃鉄やりたくなりますね。さて、どんなライブをするのかというと、9→森田今井セッション11→ai kuwabara trio project13~21→Shihoソロツアー24→國田今村森田トリオそれぞれ、詳しく見ていきましょう!!5月9日(月)【森田悠介 & 今井義頼 共同企画セッションライブvol.2~佐々木さん岳五郎さんといっしょ~】東京 高田馬場 音楽室DXopen 18:30 start 19:30森田悠介(Ba),今井義頼(Ds),佐々木秀尚(Gt),小林岳五郎(Key)予約¥3000 / 当日¥3500(自由席・税込)お問合せ 03-5273-5110このライブは、すごい楽しいですよ。何と言っても僕と高校時代から大学までずっと同級生だったドラムの今井くんとの共同企画!僕が高校に入学してすぐ出会って、僕がベースに転向してすぐ一緒にバンドを組んで、カシオペアのフリークジャックをコピーしたり、ドリームシアターをやったり、レッチリやったり、オリジナルの地下ダヌキっていう曲をやったりしてました。大学もまさかの同じ音大に行き、地下のスタジオでずーっとグルーヴの練習をしてたんですからね。卒業してからも、色々な現場で一緒に仕事したりして。この日も、某スタジオでのレコーディングをやってからライブをする予定です。そのレコーディングはギターの佐々木さんも一緒だし!そして、キーボードの岳五郎さんは、前回判明したのですが、聴いてきた音楽の趣味が僕とすごーく近い!!この間も、「2016年ってこのご時世にドラムンベースやるの楽しいね」って言ってくれました(笑)というわけで、色々なジャズフュージョン曲から激しいオリジナルのインストまで、幅広くプレイします。会場も前回より爆音出せそうな雰囲気です。是非!!次!!!5/11(水)【ai kuwabara trio project】神奈川 横浜 Motion Blue YOKOHAMAopen 18:00 start 19:30 (通しで約100分のステージを予定しています。ステージの間に30分程度の休憩を挟みます。)桑原あい(Pf),森田悠介(E.Ba),石若駿(Ds)自由席¥4000お問合せ 045-226-1919これは、関東近郊にお住いの皆さんは、どうにかして来なければなりません。見逃してはなりません。5年ほど前から何度も、桑原あい と言うピアニストの素晴らしさについて触れてきましたが、こんなに爆速で進化を止めないピアニストはいません。音楽的バイタリティはとっくに、遥か向こう側を貫いています。ドラムの石若駿くんにも、同様のバイタリティを感じます。二人とも年下というのがもう。プレミアム。実は今回を見逃すと、次のライブがいつできるか分からないのです。スケジュールの問題もあります。今回は、ウッドベースの須川さんがいないので、僕のエレキベースのみで、完全に3人のトリオ編成となります。会場の音響もとても良いと思います、赤レンガ倉庫の3階のモーションブルーです。桑原あいさん、ちゃっかりモーションブルーヨコハマの冊子の表紙になっちゃってるし。Don't miss it,さてここから一気に西へ飛びます!トリオでのライブを終えた桑原あいも一緒に、またこれが凄まじいメンバーです。【ShihoソロツアーShiho×桑原あい×森田悠介×大槻KALTA英宣】5月13日(金)大分 BRICK BLOCKopen 18:30 start 19:30~前売¥5500 / 当日¥6000 (いずれも別途1Drink500円)お問合せ 097-536-4852 5月14日(土)山口 下関Billieopen 17:30 start 19:00~LIVE ¥6000 / LIVE + DINNER ¥8000 (いずれも要予約)お問合せ 083-263-6555 5月15日(日)広島 Speak Low1st open 16:00 start 17:002nd open 19:00 start 20:00 (入替制)テーブル席 1ステージ¥5500 / 1st&2nd通し¥9000 (いずれもドリンク食事代別途) お問合せ 082-545-3960 (12:00~21:00) 5月17日(火)広島 福山Music Factory詳細未定お問合せ 084-945-8481 5月18日(水)兵庫 神戸SLOPEopen 18:45 start 19:30~前売¥5000 / 当日¥5500 (いずれも1Drink + 1Food 別途¥1000)お問合せ→チケット予約に際して 5月20日(金)和歌山 OLD TIMEopen 18:30 start 19:30予約¥5000 / 当日¥5500 お問合せ 073-428-1950 5月21日(土)大阪 Mister Kelly'sopen 18:00 1st 19:30 / 2nd 21:30 (入替制)1ステージのみ¥5500 / 1st & 2nd通し¥7800 (いずれもドリンク食事代別途)お問合せ 06-6342-5822怒涛の西日本ツアーーーーーーーーーーーーーっ以前からフライドプライドのShihoお姉さまとは仲良くさせて頂いているのですが。そして前に一度このメンバーで、ドラムのカルタさんもですよ!吉祥寺でライブをさせてもらったことがあるのですがそれがもう楽しくて楽しくて。皆さん素晴らしすぎて……っと思っていたら、なんとツアーに呼んでいただきまして!大分も初、山口も広島も和歌山も初!!初めて尽くしでしかもこんなにすごいメンバーで周れるというのは本当に嬉しいし楽しみです!Shihoさんのボーカル、マジですごいですよ。Funkyそのものだし、とんでもなく盛り上げるエンターテイナーです!あいちゃんもShihoさんとの絡みで楽しいプレイを連発してくれることでしょう、そしてカルタさんとのリズム隊、たくさん学ばせてもらいたいと思っています。スタート地点が大分とのことで心配していましたが、ブリックブロックのオーナーさんのご厚意で予定通り敢行するとの事。。。少しでも音楽の力で元気を届けられたらいいなと思っています。そして怒涛の西日本ツアーを終えたら、また楽しみなギタートリオが控えています!5月24日(火)【國田今村森田セッション】@東京 池袋 Absolute Blueopen:19:001st 19:30-20:30 / 2nd 21:00-22:00チャージ:予約¥3,000/ 当日¥3,500(別途1ドリンクオーダー)★ご予約⇒http://goo.gl/cq8h58こちらも、前回3月にやってとても楽しかったので是非第二弾を!との事でAbsolute Blueのオーナーあゆみさんの後押しもあって、再演です!ギターの國田さんはドラムの慎さんとバークリー時代の同期という事でツーカー。そして僕と慎さんも色々なところで一緒にやってきて、アメリカツアーも共にしたので、そういう色々な要素が絡み合って良いGROOVEが生まれてます!國田さんの楽曲は、ギターだけでハーモニー感も絶妙なトリッキーなリズムも同時に表現されていて、テクニックももちろん素晴らしいけど、やはりトータルの音楽力が素晴らしいので、ご一緒させてもらう事が本当に楽しみだし、ギタートリオという制約の中でベースでどう表現するか、というところも凄く面白いです。んで、しまいにはGROOOOOVE!!な感じになるので、ぜひ観てもらいたいトリオになりました!こんな感じで5月は駆け抜けていこうと!そして装いも新たに、新しいアーティスト写真を撮ってもらいました。Yusuke Morita with Adamovic Halo 6photo by Nobuyuki Arai皆さんにライブ会場でお会いできることを心より楽しみにしております.Yusuke Moritaofficial web site → yusukemorita.jimdo.com

  • 15Mar
    • たまにはどうでもいいブログも書くよ

      夜中にたいていジムにいくのだが、身体のためにはタンパク質を豊富に摂る必要がある。というもっともらしい理由をつけて、夜0時30分という、これでもいつもよりは早い時間に3種のチーズ牛丼(大盛り)(タンパク質含有量38g, 1000kcalほど)これを注文する。店内に客はさほど多くなく、奥には少々ヒップな赤いダウンジャケットを羽織った格好で、3月の残雪の様相を呈した、それでいて小綺麗に短く刈り込まれた髪型の、初老の男性が食事をしている。程なくすると、「先生!!」という、必要以上に大きな声と共に、男が入ってきた。声の主は作業着のような格好をしていて、目がギョロっと大きく、体格も大きめで、何より、声が大きい。必要以上に大きいのだ!!!!!はて、この全く関係のなさそうな二人は一体。先生と言わしめる所以とは?などと思いを馳せながらチーズ牛丼を待つ。すると作業着の男は「先生」の隣へ座り、注文を始めた。どうやら一緒に食事をする約束をしていた訳ではなく全くの偶然らしい。大きな声で話す作業着の男の話を聞いていると、どうやら「先生」とは、画家らしいのだ。そしてどうやら、以前に先生から絵を買う約束をしていたようだ。作業着の男「ちょうど給料が入ったところなんだ」先生「給料が入るってぇのは、素晴らしい事だよ」……随分と含みのある言いっぷりである。先生「俺も昔は給料で働いていたけどねぇ」作業着の男「初めはさ、先生が◯◯のベンチに座ってて、おれが声かけてさ。そっからの縁だよねぇ。不思議だなぁ」……どうも、何度か飲食店でたびたび偶然会う、という事らしい。先生「絵はいつでも仕上げる事が出来るんだ。1万が無理なら5000円で2枚でもいいよ。あとからもう半分払ってくれたっていいんだ」全く絵のジャンルも分からないし、その値段が妥当なものなのかも判断のしようがない。しかし、ここで分かるのは、現在この先生は絵を売って生計を立てているようで、少なくとも作業着の男に「その絵を買ってみよう」と思わせる何かがあったのだろう。店内で思い切り大声で金の話をしているのに、二人の雰囲気がそうさせるのか、何故かイヤらしさが全く感じられない、むしろ聴いていて気持ちの良い会話であった。作業着の男「それにしても先生、よく会うよねぇ、こういう店でさ!以前も確か…」先生「おれは、例え金があったとしても庶民の食事の方が好きだから。うまいよ、ビビンバ丼。それで、どうだい?絵は買ってくれるのかい?今日でもいいよ」作業着「今日はちょっと厳しいんだよね」………(え、買わないんかい!!)チーズ牛丼もぐもぐ先生「あれやるだろ?メール。メールアドレス教えてくれりゃあさ、いつだって会えるんだからその時だっていいよ」作業着の男「それもそうだねぇ!だけど今、携帯の充電がちょうど切れちゃってるんだよ。そもそも先生さ、おれが初めて会った時に、友達になろうと思ってアドレス聞いたのに教えてくれなかったんだよね!なんかブログがあるからなんとか、とか言ってさ」先生「あの頃は、色々事情があって携帯が止まっていたんだよ」作業着の男「なんだー、そういう事だったのかぁー。携帯止まっちゃってたのかぁー。」先生「でも、何度もこうして会うってぇのは、不思議な縁だよなぁ。前世では兄弟だったのかもしれないねぇ」作業着の男「じゃあ、おれのアドレス教えるからさ。メモしておいてよ」…………………みたいなやり取りを延々大声でしており、この辺りでおれは食事を終え、二人の様子を尻目に会計を済ませて店を出た。結局、絵を買うつもりがあるのかないのか良く分からない男性と、なんとかして絵を買ってもらいたい画家の先生、という構図なのだが、先生も言うように、この2人の間には何か親密な縁を確かに感じるのであった。絵を買う買わないだとかはたいした問題ではなく、この作業着の男性が先生に声を掛けたところから、こういう関係性が生まれる。まぁそれだけでも、なかなか楽しいではないか。あわよくば、男性が先生の絵を買って、それが彼らの生活をより良いものにしてくれたら素晴らしいのだけれどね。それはそれ。ちなみにこれはチーズ牛丼。特に得しない話おわり。

  • 27Feb
    • ベースの個人レッスンについて

      2016年になってはじめてブログを更新する系ベーシスト森田悠介です。もうすぐ3月だというのに。時が経つのはあっという間です。行く、逃げる、去るとは、昔の人は良く言ったものです。いく、にげる、さるいく、にげる、さる1, 2, 3,,,,one, two, three,,,,というわけでレッスンのご案内です。今までも自身のWEBサイトにも書いてあったので、気付いた方はご連絡をくれ、レッスンをさせていただいておりました。しかしこういうグラフィックがあったほうがやはりパッと分かりやすいだろうという事で、作成しました。やっている内容は今までと変わりません。【Yusuke Morita Bass Lesson】¥5000/1h (別途スタジオ料金)主に渋谷のスタジオにて(応相談)初心者から熟練者まで。なんでも良いんです。あなたの疑問に答えます。ベースの弦の張替え方からスーパーロクリアンスケールの扱い方までなどなど…ご予約ご相談は、僕のWEBサイトからお願い致します。yusukemorita.jimdo.com基本的には単発レッスンですが、一度に2時間受けて頂く事も可能ですし、なんと毎月通って下さっている方もいらっしゃいます。3月になったら、自身の新しいWEBサイトの作成についても考えていますが、それまでは変わらずこちらのサイトをご参照ください。最新ライブ情報も、こちらに掲載しています。基本的には都内を中心に活動しているのでどうしてもレッスンも関東圏のみになりますが、ツアーなどで地方に行く際は各エリアで対応できる事があるかもしれません。スケジュールをまめにチェックしていただければと思います。(今のところオンラインでのレッスンは対応しておりません)森田悠介

  • 31Dec
    • のうみそか

      こんばんは、ベーシストの森田悠介です。2015年も数少ないブログの更新でしたが、こうして大晦日を迎えたので2015年の終わりを綴る事に致します。僕の今年一年を漢字で表すと『蓄』蓄える事の多かった年のように感じます。蓄えたエネルギーは、放出するのみ!!マイペースに体質改善をして62㎏から65㎏まで体重も増やしました。そして、あらゆる手段で(笑)蓄えたはずの天下の回り物は、全部なくなりました(笑)良いのです全ては自分という音のため。音楽の都ウィーンを始め、2度目のスイス、南フランス、初のイタリア、再び2度目のドイツはベルリンと周って出会った人々、経験から得たエネルギーはやはり大きく、日本では新生活。そして今年も土壇場になって、見失いかけていた気持ちを身近な人たちに再び気付かせてもらった出来事もありました。感謝。夏には、いつも世話になっているスイス人に「インターナショナルなミュージシャンを目指すならもっと高いレベルでの英語のコミュニケーションを勉強した方が絶対に良い」というアドバイスをもらったので、来年はそういう動き方が出来たら、と思っています。全てはタイミングだと思います。最後に、僕の尊敬する叔父(元・小学校校長、現オカリナ奏者)が、今年に教えてくれて印象に残っている言葉を紹介します。「物事を達成する あいうえお」アイデア …これが無いと始まらないインタレスト …何事にも興味を持つ事ウォーク …自分の足で行動する事エキサイト …何事も興奮して取り組む事オーナーシップ …自分で責任をもつ事「人付き合いの あかさたな」あ …愛するか …考えるさ …察するた …楽しむな …仲良くするなるほど今思えば、全てこの言葉たちで納得できるような。ふむふむこれを達成できるような歩み方をしたいと思います。2015年、僕に関わってくれたみなさん、本当に感謝しています!ありがとうございました!良いお年を。そして新年も宜しくお願いします!!森田悠介

  • 23Dec
    • サントリーホール ブルーローズ御礼

      こんばんは、ベーシストの森田悠介です。年末のこの公演に向けて、長らく準備をして参りました。Ai Kuwabara ~Christmas with Strings 2015~2015/12/22サントリーホール・ブルーローズ公演、大成功にて終了しました。本当に沢山の方に来て頂いて、懐かしい人たちにも会えて、そして何よりメンバー全員で一致した呼吸で音楽に向かえた事が最高でした!6時間のリハが1回だったにも関わらずみなさん素晴らしすぎた。音楽的バイタリティ高いです。んで、衣装もご覧の通りです。以前ヨウジヤマモトのY's レッドレーベルのデザイナーされていた道子さんの独立ブランド、Nocturne #22 in C Sharp Minor, Op. Posth.というブランドでみんな統一しました。こんなゴージャスな上着初めて着た、、座奏に映えました。今回はPA(音響機器)なしでやる!ということで、ひとりエレクトリックな僕は、バイオリン族やピアノの生楽器と如何にブレンドするかという課題がありましたが、特定の周波数帯をアンプ内蔵のEQでピンポイントでカットしていくというやり方で(tcのアンプは4つまで、好きな周波数帯を自分で選べる!ベンーリ)、余計な低音の回り込みとハイミッドのピーキーな部分を制御したことで、本番は何も考えずにナチュラルにプレイできました。あとは、スピーカー1発ふえた笑音を左右に拡げる作戦です。それにしても、リハ部屋からホールに移動して音を出した瞬間の、弦楽器たちの音の拡がりに感激しました。ホールの響きだけでここまで音が変わるのか、、と衝撃でした。僕は、オランダの職人ニコラ・アダモビッチに1年かけて作ってもらってこの日に間に合ったAdamovic Halo6弦をプレイしましたが、サウンドも周りの楽器ととてもブレンドしていたとの言葉をもらいました。ぼくにとっての初の6弦ベース。パッシブの楽器なので、アコースティックに限りなく近い楽器です。ボリュームペダルのみで、あとはアンプ直。この楽器については、改めて記事にしたいと思います。このベースとの縁を繋げてくれた越野さんも京都から来てくれました!今回は桑原三姉妹が初めて同じ公演に携わるということもあり、それぞれがアレンジを担当した曲があったんですが、まじでそれぞれ3人のキャラがアレンジに反映されていて面白かったです。それぞれの得意分野が活きていたと思います。長女 桑原ゆう→現代音楽次女 桑原まこ→劇伴三女 桑原あい→Jazzそしてあいちゃんの新曲 The Backは、モントルーでのクインシージョーンズとの出会いからできた曲だと本人もMCで語っていましたが、その曲に込めた思いが客席にも伝わったようで、嬉しい声を沢山頂いております。そして919は神曲アンコールのインプロもブチ切れててやばかった、そして1曲目のモチーフで幕を閉じたあたり流石だなと思いました。見事に作品の世界観をまとめ上げて、喝采でした。メンバー紹介ですピアノ 桑原あいヴァイオリン 須原杏ヴィオラ 島内晶子チェロ 林田順平.JPエレクトリックベース ぼく改めまして、今回の公演にあたり、携わってくださったスタッフの皆さん、メンバー、そして来て下さったお客様に心より感謝いたします。きやーーセクションって楽しいなぁーー、弦とがっつりやったのは個人的にはおよそ2,3年振りですが、やっぱり素晴らしい経験になりますね。今回限りってのはもったいないー!______さて、年末の大きな公演を終えたわけですがai kuwabara trio projectとしては来年2月にツアーが決まりました!!【ai kuwabara trio project】2/11(木・祝)大阪ミスターケリーズ2/12(金)名古屋スターアイズ2/13(土)新宿ピットイン桑原あい Piano森田悠介 E.Bass須川崇志 W.Bass石若駿 Drums前回8月に終えた4thアルバムのツアーメンバーで、再び周れることになりました!本当に素晴らしいメンバーなので、ぜひ、今から予定をチェックしておいてください。詳細は、各ライブハウスのホームページをご覧くださいね。他にも、1/9は本厚木のキャビンにてフライドプライドのボーカルShihoさんのソロライブに桑原あい、石若駿、ぼくという激アツいライブもありますし、シンガーで俳優の西川大貫くんのプロジェクト「かららん」のライブも久々に、しかも羽田空港の4階のホールでやります。1/24です。ツインベースのminiチーズネスの対バンイベントも1/31にあったりします。年が明けても色々と楽しみが待っています。どれも全力投球で臨みます。ぼくが関わるライブの今後のスケジュールを載せておきますので、遊びにいらして下さい!__________________●2015年12月25日(金)【Erisa Ogawa trio】@神奈川 関内アップルstart 20:30~ 23:30小川恵理紗(Fl),佐山こうた(Pf),森田悠介(Eb)詳細未定●2016年1月9日(土)【Shiho (fried pride) ソロLIVE】@神奈川 本厚木キャビンShiho(Vo),桑原あい(Pf),森田悠介(Bs),石若駿(Ds)詳細未定●2016年1月24日(日)【かららんLIVE「空飛べ、かららんCIRCUS!」】@東京 羽田空港 国際線ターミナル4FTIAT SKY HALLopen 16:00 start 16:30~charge ¥4000(全席自由・税込・ドリンク代別途)西川大貫(Vo),桑原あい(Pf),小林豊美(Fl),森田悠介(Eb),NAGARA(Ds)詳細→http://taikinishikawa.com/newslist/151107●2016年1月30日(土)【Erisa Ogawa duo】@神奈川 関内アップルstart 20:30~ 23:30小川恵理紗(Fl),森田悠介(Eb)詳細未定●2016年1月31日(日)【黒沢ダイスケsession × mini CHEEZENESS】@東京 吉祥寺シルバーエレファントopen 18:00 start 18:30~charge (予約/当日)¥3000/¥3500、学割¥2500(いずれもドリンク代別途)■黒沢ダイスケsession黒沢ダイスケ(Gt),スズキトモヒサa.k.a. Soopy(Dr),Hibiki(Eb),Mao(Key)■mini CHEEZENESS森田悠介(Eb,Vo,Macbook),小林修己(Eb),SEKU(Gt),今村慎太郎(Ds)詳細→http://www.kuro-music.com●2016年2月7日(日)【森田悠介×今井義頼 合同企画セッションライブ in 四茶】@東京 三軒茶屋四軒茶屋open 18:00 1st 19:00~ 2nd 20:30~charge (予約/当日)¥3000/¥3500 (ドリンク代別途)佐々木秀尚(Gt),小林岳五郎(Pf,Key),今井義頼(Ds),森田悠介(Eb)Over the Fieldの越野さんが、Adamovicと共に写真を撮ってくれました。ちょっと早いけどメリークリスマス!Yusuke Morita

  • 20Oct
    • 24日、ドイツ関連ジャズフェスコンペでます

      こんにちは。ベーシストの森田悠介です。実は先月、大学時代の先生に「こんなコンペがあるから応募してみなよ、ぴったりだと思う」と推薦してもらい、去年にデンマークでリリースした自分の音源をいくつか送ったところ、ありがたい事に最終2組に選ばれ、今週末にジャズフェスにて演奏する運びとなりました。どういったものかと言うとSong x Jazzという団体が主催で、ゲーテ・インスティテュート(世界各地にあるドイツ語の教育機関です、)と自動車のaudiが協賛されている「JAZZTREFFEN 2015」というイベントです。この秋に5日間に渡って開催されているもので、青山一丁目と赤坂の間にあるドイツ文化センターのホールで行われています。僕はDay310/24(土)の14時(はやい!)からのコンペティション枠で、mini CHEEZENESS編成で出演します。森田悠介 ...E.Bass,etc小林修己 ...E.BassSEKU ...8st Guitar今村慎太郎 ...Drumsここでいい感じに演奏できると、今後何か楽しい事が起こるようです。(ざっくりしている…そしてこのイベントの見どころはドイツやデンマーク、スイスなどからECMをはじめとするJazzを中心としたアーティストを招聘している点で、もちろん日本からも何組も出演していますが、それもとても楽しみな点です。僕の出演する日は、フレットレスの織原さんも出演されるし、デンマークのギタリストのヤコブ・ブロ率いるトリオなど、そしてJazz the new chapterの柳樂さんのトークセッションもあるという事で、濃密な日となりそうです。自身のアルバムを(オンラインのみとはいえ)デンマークでリリースできたきっかけも謎でしたが、今年にドイツやスイスに行って帰ってきてからもこのようにヨーロッパが関連しているイベントに出られるというのは不思議な縁を感じます。この間、会場にいったらドイツ語が飛び交っていて新鮮でした。ほとんど喋れませんが(笑)というわけで、僕たちの演奏は40分程度なのですが、その後も素晴らしいアーティストが続々登場して夜まで楽しめますので、お時間ある方はぜひ応援にいらしてください!!詳細及びチケット情報はこちらです。http://www.songxjazz.com/jazztreffen2015/I will play at Jazz competition stage at Goethe Institute Tokyoon next Saturday 24th.It's kind of a Jazz festival,JAZZTREFFEN 2015.I'll play my own music,October 24th 2:00 p.m.Yusuke Morita ..bassNaoki Kobayashi ..bassSEKU ..guitarShintaro Imamura ..drumsyes,mini CHEEZENESS.This event is supported by Goethe Institute Tokyo,andBy audi.It's interesting that many European Jazz artists are coming to this festival, from Germany,Switzerland,Denmark...It's funny because I went to these countries in July (without Denmark, but I have released my own album from Denmark last year..)Then now,I can feel like European wind, even in Tokyo!Actually,many guys were speaking German in here last week.Ich kann nicht sprech gute Deutsch..!!Anyway I will do my best,それから、新しいキャビネットが届きました。12インチ1発のやつです。かわいいです。

  • 06Oct
    • 演奏家における体幹トレーニングの重要性と、あとアレ

      とこんにちは、ベーシストの森田悠介です。最近、環境が変わりまして毎日24時間好きなときにジムにいけるようになったので本格的にトレーニングをやり直そうと思っているところです。昨日はグレコローマンスタイルのレスリング選手である友人のトモと一緒に地元のジムに行って、ひたすらストレッチ、インナーマッスルと体幹の鍛え方。むっっっちゃ教わりました ((( ∟(¬^o^)¬楽器のプレイヤーもやはり、長く続けようと思ったらぜっっっったいに身体は大事だし、エレキベースって左右非対称で特に背中、腰には(運搬時も含め)負担のかかる楽器だから、それに負けない身体の芯の強さをイチから見直してみるのが大事なんじゃないかと。また、普段パワー系でやってる同じ動きでも、遅筋と速筋の効かせ方の違いでまったく違うトレーニングになるという…そして彼は流石、栄養素についても幅広い知識を持ち、食事の摂り方でしっかり身体をコントロールしているとの事でそのあたりも大変勉強になりました。んで、あとはこれをサボらず続ける事が大事なんだな(笑)彼は来月にはNYで試合があるそうで(!)、12月末には日本でも試合があるそうだけど、今回もライブが被らなければ是非観に行きたいと思っている。いつもタイミングが合わず観れずじまいだから次こそは!I've done working out with my friend wrestler today.____________________________________________________________________________________さて、あしたは高円寺ショウボートにてmini CHEEZENESS trioのライブです。こちらをご覧ください。はい。SEKUちゃんに登場してもらいました。というわけで、実は明日は、かのB'zのバックベーシストも務められた、満園庄太郎さん率いる、ブラックサバスのトリビュートバンドが対バンです。めっちゃDVDとか見てましたから!!横浜アリーナでの指板ファイヤー。はたして、やって下さるのでしょうか。明日は初の試みで、SEKUさんの最新8弦ギター、僕のlowBの5弦ベース、そして慎さんのドラム。多少のテクノロジーは使うけど、基本的にこの3人のみで、ギタートリオでプレイしてみます。出番は19:30~20:20までの50分間ですがお時間許す方はぜひ、お越し下さい。●2015年10月7日(水)@東京 高円寺Showboatmini CHEEZENESS trio [Ba.Macbook.Vo.森田悠介 / Gt.SEKU / Dr.今村慎太郎]IRONMANS "BLACK SABBATH TRIBUTE BAND"  [Ba.Vo満園庄太郎 / Gt.Vo小松優也 / Dr.満園英二]open 19:00 start19:30予約¥3000 / 当日¥3500学割¥2000 (要学生証、別途ドリンク代¥600)では。今からめっちゃピーマンを切って食べます。鯖缶も食べます。

  • 01Oct
    • ヨーロッパから帰ってきて色々してたら10月になった

      おはようございます、ベーシストの森田悠介です。ブログの上ではヨーロッパに飛んだきり帰ってきていないという事実に気付きました。時間の流れというのは残酷な程に早いものです。7月の終わりには帰ってきていたというのに、もう10月です。というわけですごくダイジェストでなにがあったかお送りしてみます。笑Europeまず6月末にウィーンに飛び、初のウィーンオペラ座をオーケストラピットの真上から見ました。演目はヒンデミットのカルディヤック。そこからスイスの首都ベルンに数日滞在し、35℃のあり得ないほど熱い日々。スイス人はみんなアーレ川に飛び込んで避暑。そこから桑原あいちゃんのモントルージャズフェスティバルのソロピアのコンペティションに、カメラマンの Yu Nakajima氏と共に帯同し、一部始終を見てきました。伝説のプロデューサー、クインシージョーンズ氏にもお会いすることができました。それからモントルーのジャムセッションに乱入したり、滞在先のアパート(規模が日本とまるで違うw) でホームパーティーで演奏したりしてたくさんのスイス人の優しさに触れました。彼らは本当に親切で、初対面であっても、アメリカ人的なフランクさは薄くとも、色々な事を語ってくれます。そして滞在先のおっちゃんから、インターナショナルなミュージシャンに大切な事をしこたまアドバイスいただき、英語の重要性を痛感。からのフランス南部(今回はパリには行かず)のニームの闘技場でエンニオモリコーネのコンサートを観るチャンスに恵まれ→イタリアはベネツィアでベネツィアンマスクの魅力を知る→ドイツはベルリンにて、語学学校の授業に乱入してみたり、現代アートの美術館に行き、日本のアートの見せ方とはまるで違う、直接的で残酷なほどの表現手法に固唾をのんだり。ジャムセッションに参加したらなんと2年前にジャムったときのことを強く覚えてくれていたミュージシャンが再会を喜んでくれたりしてまた感激しました。そしてベルリン在住のベーシスト細谷紀彰さんとも向こうでリハーサルを果たし、わずかな滞在でもすでに懐かしさのあるベルリンを後にし、~~~~すっとばしのかっとばしの、 帰国。Wurstkäse細谷紀彰さんと僕の2人で、8月には日本でベースデュオのライブ、クリニックを大阪と東京で、なんと4本もプレイする事が実現しました!!このベースデュオは本当に貴重な経験となったのですが、素晴らしい音楽性とスキルを兼ね備えた細谷さんの音楽性と、僕の音楽性が、とても通じる所があったので実現したと思っています。また出来るチャンスを本当に楽しみにしています。(イベントの成功に尽力して下さった、輸入代理店over the fieldの越野さんのブログで、ライブの様子をレポートして下さっています!感謝! 参照→http://blog3.otf-bass.com/?page=2&cid=4)(また、こちらは大阪のイケベ楽器プレミアムベースさんのブログで、クリニックイベントにまつわる色々をレポートして下さっています。山本さん、みなさん、ありがとうございます!→http://shop.plaza.rakuten.co.jp/premiumgt/diary/detail/201509150001/)ai kuwabara trio projectそして、今年から新体制で4thアルバムのシーズンに入っていたai kuwabara trio projectの集大成のライブをmotion blue YOKOHAMAで行い、皆の力でとても美しい音楽を演奏する事ができたように思います。9月は住む所が変わったりして新生活にシフトする時期でした。都内での行動が、より楽になってきました。気が付けば年内のai kuwabara trio projectのライブは、僕が参加するのは10/28の池袋apple jumpでの演奏が最後となります。しかしそれも、ありがたくももうSOLD OUTとの事。しかし、12/22には、なんとサントリーホールのブルーローズ(小ホール)にて、桑原あいちゃんPianoに、Violin、Viola、Cello、そして僕 というすごい編成でのクリスマスコンサートが決定しました。しかもPAなしです。いまからどうなるのか、心が躍ります。Octoberさて10月になったわけですが、とある音源審査でコンペを通過しましてsong x jazz主催の「JAZZTREFFEN 2015」というJAZZフェスティバルに、僕のソロプロジェクトであるCHEEZENESS名義で出演が決定しました。10/24がライブなのですが、これもまた追って記事にしたいと思います。mini CHEEZENESSの4人編成でのプレイ予定です。なんとそのイベントの後援が「ゲーテ・インスティテュート」というドイツ版TOEIC的な団体でして、それの東京支部がサポートしています。しかも当日はECM系のアーティストやデンマークのトリオが来たり?するそうなので、不思議と帰国後もヨーロッパとの縁を感じています。もちろん一般公開型のライブなので、ぜひ聴きに来て欲しいです!詳細が間もなく出ますので、改めてスケジュールを更新します。言うまでもなくヨーロッパで感じた事はとても多く大きく。ここでは書ききれませんが、色々あったという事はお分かり頂けましたでしょうか(笑)独学していったドイツ語は、けっこう通じたのが嬉しかったです\(^O^)/それでは今回はこのへんで。ころもがえ。しましょうね。Yusuke Morita

  • 28Jun
    • ヨーロッパへ飛びます

      ベーシストの森田悠介です。一部の方はご存知と思いますが突然ですが明日からヨーロッパに飛びます。7月の下旬までいて、帰ってきたらそのまま今度は島根県出雲市に飛ぶので、東京に戻るのは8月になります。____2年前に初めて渡欧したときにベルリンの空気に触れ、ドイツ語に俄然興味が湧き、実はここ1年くらいかけて非常にマイペースにではありますが、独学でドイツ語をひっそり勉強していました。かけた費用は、Bookoffで買ってきた350円のテキストと、リスニングCDがついたもう一冊、のみ。でもとてもじゃないが、日々勉強だけしてる訳にはいかないんで全部は終わらなかった。今回ドイツ語圏の国を多く周るので、実地でどれだけ使えるものか試してきます。ちゃんと扱うのはめちゃ難しい言語だけど、できるだけ話す努力をしたい、そういう脳の回路を作りたいと思ってます。もちろん、英語も日常的に使うことになるだろうし。そしてもちろん音楽的なインプットも沢山して来たいと思っています。色々あると思いますよ。日本語以外の言語や、その習慣を持った国々に再び自分の身を慣らし、向こうの空気に触れて自分を見つめ直すことでどんな変化があるのか、自分自信興味があります。帰国後は、ベルリン在住の素晴らしいベーシスト、細谷紀彰さんも日本に一時帰国されるとの事で、彼とのベースデュオが決まりました!ゔるすとけーぜ、と読みます。意味は、ちーずそーせーじ。笑四軒茶屋と大阪で開催決定!他の楽器は一切入れず、エレキベース2人だけです。相当楽しい夏になると思います。楽器屋さんで2人でのクリニックも実現しそうなので、こちらも追ってご紹介します。まずはこちら【Wurstkäse】LIVE info森田悠介×細谷紀彰New Experimental Electric Bass Duo⚫︎8/15(土)東京 三軒茶屋@四軒茶屋open 19:001st 20:00~2nd 21:15~チャージ 1800円+1Drink別※ご予約頂いた方から優先でお席にご案内致します。ご予約は四軒茶屋ホームページのスケジュールページから、お店にメールを送ってください。⚫︎8/31(月)大阪 西中島南方@LiveBerD3open19:301st 20:00~2nd 21:15~チャージ1800円+1Drink別そしてai kuwabara trio projectも、8/13にモーションブルー横浜が決定しました。最高のツアーを終えた4人でまたできる。写真は、先日のツアーファイナル、名古屋スターアイズより。それまで、ベースを分解していってきます。Ich gehe auf die Wien, Bern, Montleux ← ; ) ,,, Nîmes, Venedig, Berlin ...... Morgen!!!!Ca.3 Wochen.Ich habe studiert Deutchu ein bischen mit einen deutches Buch.EIN BISCHENLeicht gesagt, shwer getan.Man muß das Eisen schmieden,solange es heiß ist.Ich habe wenig geld, aber viel Zeit.Wer wagt, gewinnt.Und machen wir eine "Wurstkäse"in August im Tokyo.Ich möchte auf die toilette gehen!!

  • 20Jun
    • 大阪2日目。素敵昼休みからの

      こんにちは。ベーシストの森田悠介です。ai kuwabara trio projectのツアーで大阪に来ています。Mr.ケリーズにて昨日が初日だったのですが、お客さんも沢山来て頂いて嬉しいスタートを切ることができました!大阪2日目。A.M.9:30起床。お昼に時間があったので石若駿オススメの、みんな大好きしゃぶ亭のランチ(これも2days目)よろこぶ駿。そのあとはサウンドチェックまで時間があるので、各々思い思いに別行動。ぼくはせっかくなので心斎橋をふらつきました。楽器屋と洋服屋とたこ焼き屋のバランスがとてもいい感じ。そして以前にクリニックイベントでお世話になったイケベ楽器にもご挨拶!ヨーロッパの楽器の輸入代理店であるover the fieldの越野さんが、ご自身のAdamovic bassを持参して来て下さったので弾かせてもらいました。12インチと15インチのキャビネットの違いなども興味深いポイントです。そのあとは色々ゆっくりお茶してお話できたりと、充実した昼休みを過ごすことができました。梅田の交差点より。これから2日目サウンドチェック。昨日の演奏からどう変化するのか楽しみ!Mr.ケリーズで今夜も19:30から。まだ迷っている方も、今からなら間に合いますよ!お待ちしています。Mr.ケリーズ WEB SITEhttp://www.misterkellys.co.jp/

  • 12Jun
    • 僕のプレイを支える素晴らしきDI、芭蕉

      こんにちは、ベーシストの森田悠介です。チーズが好きなので友達のうちにチーズを買って行きました。硬めの黄色いミモレットチーズと、柔らかめのブルーチーズ。自分が食べたかったという気持ちが強いかもしれません。今回はチーズを食べながら振り返ってみたいと思います。ちなみにオフなので前髪が下りていますね。_____6/8はCotton Clubにてai kuwabara trio project、とても素敵な音楽の時間でした。最近いろいろとツインベース多かったですが、コントラバスと一緒は初めてでした。リハーサルの模様それにしても8日は本当にメンバー全員素晴らしかったなぁ。1stも2ndも、本当に沢山のお客様に恵まれての初めてのCotton Clubのステージ、感慨深いものとなりました。ライブレポート写真は、Cottonclubさんのfacebookページにて、Y.Yoneda氏の美しい写真で展開して頂いていますのでこちらをご覧ください。【https://www.facebook.com/media/set/?set=a.839751776078318.1073741915.131132880273548&type=3】_____今日は僕の背後の機材の話です。今回のライブでもDI(でぃーあい:アンプの前に繋ぐハコ、お客さんに届く音はこのハコが重要)にVintage Face(びんてーじふぇいす:国産の新進気鋭のブランド)のBasho(ばしょう:松尾芭蕉が由来)を使用。evianの右のやつ。フレッテッドとフレットレス用に2chインプットがあって切り替えられる、というのは今までやってた使い方なんですが、なんと背面にセンド&リターン端子が付いてるのは完全に盲点でした。2本の楽器で同じエフェクター回路を使いたかったので、早速センド&リターン側にエフェクト類をまとめたら、一気に解決しました。これからますます使い倒していく事になるでしょう。Aチャンネルにはフレッテッド、Bチャンネルにはフレットレスを、楽器からエフェクトを通さず直でそのまま差し込んでいます。それぞれを切り替えるときにはセレクトスイッチをポン。セレクトスイッチをポン。あら簡単。そして、Bashoの裏側からセンドで送ったケーブルから足元のエフェクト群今回はGREAM製のバッファ/クリーンブースターに入り、そこからZOOMのMS-50Bをクリーンと歪み用に使用、そこからBOSSのオクターバーOC-2、そしてZOOMのMS-70CDRでディレイやフィルター系の音色、最後にボリュームペダルを通って再び僕の背後のBashoの裏側のリターン端子に戻っています。こうすることで、入力ゲインの違う2本の楽器を1台のDIでまとめつつ、同じエフェクター回路を使用することが可能となります。またひとつ便利な使い方を発見してしまった。ちなみにai kuwabara trio projectでの演奏の時は意外にも、生ピアノの音もドラムの音もモニターを返さず(演奏中にスピーカーで聴かない)、ステージ上であいちゃんが弾いてるピアノの生音。石若駿がその場で叩いているドラムそのものの生音を聴いてプレイしているので、ベースアンプの音量もほとんど上げる必要がありません。それでも安心してプレイできるのは、このDIを通って自分の音は確実にお客さんの元に最適なバランスで届いている、という確信があるからこそなのです。photo@Y.YonedaVintage Face WEBSITE→http://vintage-face.com/

  • 07Jun
    • いよいよCottonclub

      こんばんは、ベーシストの森田悠介です。2ヶ月連続で開催したminiCHEEZENESSはぶじ終了、また夏明けか秋には新たなアウトプットをしたい所存です。6月に入りいよいよai kuwabara trio projectのツアーモードに切り替わっています。いかしてるのかい?アメリカツアーやホールではいつも一緒にやってくれているPAの坂田ちゃんもリハーサルに駆けつけてくれました。僕はコントラバスを弾くことは無いので、今回コントラバスの須川さんもツアーを一緒にまわります。一緒にPlayする曲もあるので本当に楽しみです。ドラムの石若駿選手も、日野皓正さんツアー16連発を終えて絶好調です。ヤバし。リハーサルが終わりマッハで出てくるおシュンようやく4thアルバムのレコーディングのフルメンバーが揃い久しぶりに音を出しましたが、みんなすごいです。楽しい!しかないリハーサルでした。おシュンが、いかしてるのかい?になりました。特筆すべきは、やはり桑原あいちゃん渾身の、今回のためのあの曲のアレンジの美しさです。あまりの美しさにお腹が空いたので英気を養う僕、と、冷ややかな視線を送る桑原選手おシュンはこのあと深夜ライブがある、と言ってモリモリ食べてバタバタと出かけていきました。(大盛況だったようです)さて、そんな楽しいリハーサルからほんの少しだけチラ見せInstagramですhttp://instagram.com/p/3jUHIfy1ov/整理しますと桑原あいトリオプロジェクトのライブは6/8 東京 コットンクラブ6/19,20 大阪 Mr.ケリーズ6/21 名古屋 スターアイズです。まずは明日桑原あい トリオ・プロジェクトai kuwabara trio project2015. 6.8.mon[1st.show] open 5:00pmstart 6:30pm[2nd.show] open 8:00pmstart 9:00pmMEMBER桑原あい (p),森田悠介 (eb),須川崇志 (wb),石若駿 (ds)CHARGE/料金[自由席]テーブル席 : ¥5,000[指定席]BOX A (4名席) : ¥7,000BOX B (2名席) : ¥6,500BOX S (2名席) : ¥6,500SEAT C (2名席) : ¥6,000学割は、電話予約のみ対応で、チャージが半額となります!18歳以上の学生さんには朗報ですね。Cottonclub、詳細はこちらです。http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/ai-kuwabara/お待ちしています。森田悠介

  • 29Apr
    • レポるぜ!モーリアさん

      すごいよ!マサルさんへのオマージュなんですが。絶対伝わりませんよね。こんばんは、ベーシストのはいっ!!ライブレポートです!27日もりあがりました。最高です。miniCHEEZENESS!!当日はとても天気がよく、この横断歩道を渡ればすぐ!という奇跡的な立地もあいまって、搬入時間の30分前にはメンバーが集まり出す、という優秀さで、リハーサルもとても順調に進んだ…そう、本番が始まるまでは。。こんばんは、森田悠介です。ユウスケ、モーリアです。今回のセッティングでは、前回に引き続きMacBookを駆使したMIDIセッティングで、エレキベースと連動させてシンセサイザーをリアルタイムにコントロールする、という手法を取ろうとしていました。(ミニ鍵盤はリハの段階でクビになりました泣)そして1stステージの1曲目のイントロ…なんとMacBookにMIDI信号が来ていない。このままではイントロが始められない、しかし既にステージではメンバーがモワモワと音を鳴らし始めている!という危機的状況。しかし脳みそをフル回転させ、なんとか配線を直しMIDI信号復活。ホッと1曲目「TOKYO BUZZ」スタート。無事に盛り上がりのスタートを切り、2曲目「GRANDE FOREST FIELD」ここで再びシステムがご機嫌ナナメに。何故だかベースの出音がどんどん小さくなり、MIDIの反応速度も不自然に。演奏中は無理やり乗り切ったのですが、どうやらMIDIコンバーターのパワーダウンが原因。挿しっぱなしにして電池を消耗していた事がエラーの元と考えられます。この時点で僕は.MacBookの使用を放棄することにしました。(笑)MCでも伝えた通り、「肉体派で勝負」する事にしました。メンバーとその場で作戦会議、急遽セットリストを変更して、2部にやろうと思っていた僕の19歳の時に書いた「水平線」、ジャコのTEEN TOWNを、MIDIシステムに一切影響されないアンプ直のTUNEのフレットレスを使ってのプレイ。ここでグッとお客さんとの距離感も縮まった気がして気持ちが楽になりました。やはり最終的には純粋に、自分の腕による楽器のコントロールに勝るものはないのかもしれません。今回使用したのはtc electronicのコンボアンプ、BG250-210これが特にフレットレスとの相性が最高で、太くウォームな音!そしてグランドピアノの下に丁度収まるサイズ感もあって、今回のステージにはバッチリでした。いつも手厚いサポートをして下さるtc group Japanさんに本当に感謝です。上に載っているDIは国産のvintage faceというブランドのBASHO(芭蕉)というもので、僕はこのDIに絶大な信頼を置いています。これは改めてブログにしたいと思います。肉体派な2曲を終えてMacBookも少し機嫌が良くなったのか、一瞬の復活を見せました。ここで、シンセサウンドを多用するMistral Pastoralを披露。無事に1st stage終了。今回の機材の様子。2部のセットも、ほぼMIDIセッティングを使わないで済む路線に軌道修正し、開幕!小林なおなお君とのデュオで幕を開けました。イケベ楽器のクリニックぶりに披露する二人でのデュオで、とても楽しい。小林くんのケンスミスのサウンドはいつ聴いても惚れ惚れする流麗さ、そしてボトムを兼ね備えてます。年下なのに本当に素晴らしいベースプレイヤーです。リスペクト。そして会場も温まってきた中盤で、スペシャルゲスト。なんとピアノの桑原あいちゃんの乱入でさらにヒートアップ実は「当日、チーズネス見に行くねー(^O^)」と、あいちゃんから連絡をもらっていたので、「どうせ会場いるんだったら、せっかくだから何か弾いてよ」と(笑)、昔いっしょに演った事もある僕の曲を弾いてくれました。久しぶりにも関わらず本当に素晴らしい彩りを与えてくれました。ありがとう!!恒例のコール&レスポンスも盛り上がり、お待ちかねのSEKUによるSkiphobia、いわゆる生フォビアそして僕の曲serenade 4 XXXXにレイジの某リフをブっこむ、というネタを駆使しながら、あくまで肉体派で終了。ここで「モア・チーズ・ネス!モア・チーズ・ネス!!」と、聴いたこともないアンコールが聴こえてきたので喜んで応えました。嬉しいね!!再びJacoの楽曲、Havonaを、桑原あいちゃんも交えてお送りしました。色々とハプニングがありましたが、最終的にはこの笑顔なんやでお越し下さった皆様、最後まで暖かい声援をありがとうございました!皆さんのお陰でやり切れました!メンバーの皆も、マイペースな人や、心配してくれる人、終わったあとも手伝ってくれたりと、様々ですがみんなありがとう(笑)あいちゃん、さけるチーズくれた(^O^)やったぜ(^O^)Absolute Blue、初めてのライブハウスでしたがお客さんも絶賛、オーナーのあゆみさんありがとうございました!という訳で、今回のセットリストを公開いたします。4/27 miniCHEEZENESS @Absolute Blue1st1.TOKYO BUZZ2.GRANDE FOREST FIELD3.水平線4.Teen Town5.Mistral Pastoral2nd1.Donna Lee2.Red Baron3.Thought of Luvid4.エチュード第3番による変奏曲5.Save that CHEEZE6.skyphobia7.serenade 4 XXXXenc.Havona-Member 森田悠介 (bass,etc) 小林修己 (bass) SEKU (guitar) 今村慎太郎 (drums)-special guest 桑原あい (piano)~~~さて、来月もmini CHEEZENESSは続きます。【再び27日!】また、この池袋Absolute Blueにて!5/27(水)次回は、またスペシャルゲストを呼んでます。森田悠介 (bass,etc←懲りない)小林修己 (bass)SEKU (guitar)今村慎太郎 (drums)というレギュラーの布陣に加え、★岡聡志 (guitar)★安藤康平 (sax)という2人を迎えます!さらにFunkyな夜になること必至です。来月もお楽しみに!your kindness,our happiness,it's so CHEEZENESS!!!!番外編終演後に集まったstrandbergの模様(^O^)