昨4月12日、国立市の観光オフィシャルサイト「くにたちNAVI」にご紹介いただいた。

 

 

 

もちろん開催近づく「柳家一琴切り絵展『切って候」について。

 

↑↑ 企画詳細は画像をクリック! ↑↑

 


そして「国立NAVI」での掲載内容は下の画像をクリック。

 

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でもこちらは会期が終わると削除になるんでスクショでも失礼します。

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

ことのついでに「観光」についての僕の見解を再々録します。

 

 

 

「観光」って言葉も不思議。「光を観る」ってなに。

 

 

これも語源は中国古典らしいです(諸説あります)。「観光」という言葉は中国の儒教の経典である四書五経の一つ「易経」にある「観国之光利用賓于王」

から来ているという(諸説あります)。読み下すと「の光を観る、もってに賓たるに利し」。

 

 

つまり「国」は「国立」の国。「王」は大通り(富士見通り)からギャラリービブリオがある裏通りに入る目印の「餃子の王将」のこと。

 

 

その概念を図にすると下記のとおり。

 

つまり「太極」である国立駅前ロータリーから左右に伸びる富士見通りと旭通り。その富士見通りから最初に分かれた道を入ったところに「少し陰キャ」な店主がいるギャラリービブリオはありますよ、という。

 

 

路地の方向が実際とは逆だけど「易経」の成立は紀元前八世紀。さすがに昭和初年の土地開発までは占えなかった、ということだろう(諸説あります)。

 

・・・・開催中。明日まで・・・・・・・

 

4月12日(金)~14日(日)

「春の三人展 ~書の表現~」

↑↑ 詳細は画像をクリック ↑↑

 

 

・・・・もうすぐ開催・・・・・・・

4月25日(木日連続外出した今回は)~5月6日(月・祝)

柳家一琴切り絵展「切って候」

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5月6日(日)

「柳家一琴ビブリオ落語会」

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5月26日(日)

「パギハチヨーエン ジョイント・ライヴ3」

↑↑ 詳細は画像をクリック ↑↑

 

 

・・・・・企画協力・・・・・・・

 

5月29日(水) 

YO-ENワンマンat Nishi-ogi

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・・・・・・・・・・・・公開中・・・・・・・・・・・・・・

 

当ビブリオが「美術協力」したミュージックビデオ「私の孤独」「わたしはわるい人間だもの」、YOUTUBEで無料公開中です。

 

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・・・・・会場限定発売CDを通販受付(ギャラリービブリオBASE店)・・・・

 

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ギャラリービブリオ公式サイト
https://www.gbiblio.jp/

国立駅前。展示、ワークショップ会議にご活用ください。レンタルスペース、貸会議室も。 

御用の節は上記公式サイトの申し込みフォーム、または・・・、こちらをクリックしてメールください。

 

 

中の人はこんな人です。

 

↑↑久保新二&しのはら実加「下町禁足地」にゲスト出演。 詳細は画像をクリック!

「春の三人展 ~書の表現~」が始まった。

 

↑企画詳細は画像をクリック ↑

 

 

搬入、設営は昨日終わっている。11時に搬入。ほとんどの作品は表装屋さんが直接搬入。お手伝いも含めて5人の女流書道家と表装屋さんでテキパキと作業。14時過ぎに終わった。

 

 

どこかランチのお勧めは、と聞かれたが国立の独立店はシェスタの時間。チェーン店になっちゃうかなあ。

 

 

ダイナミックな空間が出来上がった。

 

 

 

床の間、久しぶりに本来の使い方をした。

 

 

 

 

大作が多い。身長193センチの僕と比べれば作品の大きさがお分かりいただけるだろう(本気にしないように)。

 

 

 

 

丸めて搬入搬出のお軸と違って、ようやく室内に入ったこの巨大額たち、終了後にうまく出せるんだろうか。

 

 

そして今日、11時から作家の皆さんが集まり始めて12時オープン。

 

 

オープンと同時にお客様が来られていつ見てもにぎやかだった。そう、今回の企画は僕は主催でないので2階黄楊の間で執務。時々、僕の知人が見に来たときやお茶を淹れるときだけ階下に降りる。

 

 

消しゴムはんこではがきをつくるワークショップは常に大人気だった。

 

 

 

これなら不器用な僕でもできそう。

 

 

17時に終了。

 

 

 

 

うむ、いいことが書いてある。ハングルは読めないけど「気」でわかるぞ。作品の前に立てばわかるはず。明日も12時から17時。ぜひふらりとお寄りください。

 

 

・・・・開催中・・・・・・・

 

4月12日(金)~14日(日)

「春の三人展 ~書の表現~」

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・・・・もうすぐ開催・・・・・・・

4月25日(木日連続外出した今回は)~5月6日(月・祝)

柳家一琴切り絵展「切って候」

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5月6日(日)

「柳家一琴ビブリオ落語会」

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5月26日(日)

「パギハチヨーエン ジョイント・ライヴ3」

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鶴澤寛也という人がいた。「国立演芸場の華」とも謳われた美貌の女流義太夫三味線奏者だった。

 

 

鶴澤寛也(1960~2023)

 

去年の春、本人のツイッターを見ていて愕然とした。

 

 

 

続いて、新聞各紙にも訃報が載った。

 

 

彼女は名実ともに義太夫界の顔の一人。その交友は義太夫関係者にとどまらない。文壇、芸能界にも幅広いファン、知己がいた。

 

 

故・橋本治さんも贔屓にしてくれていて著書の表紙に起用したくらい。

 

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新聞記事にある「演歌歌手のコンサートというのは石川さゆりさんである。数年前、石川さゆりさんがデビュー45周年記念ツアーで女義太夫に挑戦したのは記憶に新しい。その時に三味線を弾いたのは寛也さんだ。また何年か前の寛也さんの自主企画リサイタルの時、すぐそばの席に日銀総裁がおられたこともあった。

 

 

娘の寛子ちゃん(仮名)がいうように「心のうちで静かに見送ろう」とその時思った。人が一人亡くなった後の事務的なあれこれの大変さは誰もが知っているし、その上に各方面で愛され尊敬されていた寛也さんの広い交友関係。それを大切にしようとする寛子ちゃんの苦労はちょっとやそっとじゃないだろう。

 

 

長年にわたる共通の友人であるやまちゃん(仮名)とも一周忌までそっとしておこうと話し合った。もちろん線香の一本も手向けに行きたいし大好きだったお花も供えたいし、寛子ちゃんに弔意を伝えたい…。でも、でも、そんな「居ても立っても居られない気持ち」はあくまで「僕の気持ち」。寛也さんはなによりも母一人子一人だった寛子ちゃんの心身の平安を願っているはず。寛子ちゃんに負担をかけたらいつの日があちらで再会した時に寛也さんに叱られる。「何かしたい」という気持ちをグッと抑えておとなしくしていた。

 

 

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そして一周忌を過ぎてやまちゃんの幹事で開催されたのが昨晩の「一周忌・鶴澤寛也を語る会(仮称)」。寛也さんが何よりも大切に愛していた愛娘の寛子ちゃんを囲んで、やまちゃんとやまちゃんの後輩のつるちゃん(仮名)、そして僕の4人でビブリオ芙蓉の間に集まった。お酒や酒肴は食通のやまちゃんが揃えてくれた。

 

 

16時に寛也さんへの献杯から始まった会。飲むほどに酔うほどに話は弾む。寛也さんの学生時代の話、若手時代の話、義太夫の話、歌舞伎の話、さらに細かく大道具の話、床山の話、そして寛也さんの「推し活」の話などなど。今までそんなことを思ったことはなかったんだけど寛子ちゃんが寛也さんに似ているの。お酒の飲み方とかふとした仕草とか電話のかけ方とか歩き方とかそっくり。じじいたちはつい目がしらが熱くなってしまった。

 

 

よく飲んだなぁ。途中お酒が足りなくなってせきやさんに買いに行ったらもう閉まっていてしかたなくコンビニで買ったとか。僕もボトルを空けてしまったよ。ジンジャエールの。

 

 

 

気が付いたら23時30分。7時間30分のロング宴会。

 

 

あわてて記念撮影して解散。

 

 

 

 

膝に手を添えないと立ち上がれないやまちゃんとワシ。

 

 

楽しかったなあ。一晩中でもしゃべってられそうだった。

 

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皆を見送り、メールのチェックをしながら考えた。

 

 

「最後に寛也さんに会ったのはいつだったか」。

 

 

調べたら最後に会ったのはコロナ直前のクリスマス。寛也さんの発案で、やまちゃんの還暦祝い。昨日と同じくビブリオ芙蓉の間に3人で集まった。

 

 

寛也さんが着ているのは毎年、クリスマス限定のセーター。

 

 

そしてこちらがその日の酒肴。

 

 

 

 

寛也さんがタンドーリチキンやらサラダやらいろいろ作ってきてくれた。やまちゃんはお酒やワインや一流店のチーズやローストビーフを持参。おでんは僕の提供。出来合いだけどね。大事な友人二人のために心を込めてパッケージの封を切り、心を込めて鍋にあけ、心を込めてIH調理器の「加熱」のボタンを押した。

 

 

その夜も最後は終電が迫りバタバタと解散した。人間、ちょっとやそっとで学習しない。

 

 

「来年はオレと寛也さんの還暦祝いね」などと言って別れたがその直後にコロナの感染拡大となり、約束を果たすことはできなかった。

 

 

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今まで何度も書いているがそもそもは大学時代の歌舞伎仲間。大学の頃、僕は歌舞伎研究会に入っていた。当時は今のように若者が歌舞伎を見たりはしない古典芸能冬の時代だったが、いくつかの大学には歌舞伎研究会があった。それらが集まった親睦団体が「関東学生歌舞伎研究連盟」だった。大仰な名前だが、まじめに研究して論文を出しちゃうような大学もあれば、自分たちで歌舞伎をやっちゃう大学もあった。


 年に何度かあった「関東学生歌舞伎研究連盟」略して「研連」(自民党みたいだね)の飲み会でのことだ。40年以上前のこと。


 津田塾大歌舞伎研究会のあかね嬢が言い出した。



「岐阜県の瑞浪市で美濃歌舞伎があるらしいの。江戸時代の古い芝居小屋を使って。わたし、行ってみたいんだけど、誰か一緒に行く人いない?」
 


 ふだんから皆で歌舞伎を見に行くようなことはよくあったが、それは歌舞伎座や国立劇場や新橋演舞場。岐阜県とは思いもよらない。それに美濃歌舞伎って?


「知らないの?  歌舞伎って東京や大阪の大歌舞伎だけじゃないのよ。全国には地域の人によって守られている地歌舞伎とか地芝居とか言われる歌舞伎があるの。もう絶滅したものも多いけど、瑞浪の美濃歌舞伎は健在なんだって。ゴルフ場の社長さんが古い芝居小屋を移築して、社員さんたちに芝居をやらしているんだって」


 20人ぐらい歌舞伎好きの若者が集まった宴である。その話題で大いに盛り上がった。おもしろいねー、まだ残ってるんだ、へぇすごいねぇ。いつか見てみたいね。

 

 

で、それいつあるの?

「明後日」


 (シーーーン)。急すぎるよ。


「だって今朝の新聞に載ってたんだもの(プンプン)」


 急だし遠いしお金はかかるし、行けるのはよっぽどの物好きかよっぽどのお調子者だよ・・・。


 で揃ったのが言いだしっぺの津田塾のあかね嬢、いつもクールでクレバーなK大のやまちゃん、日本舞踊の名取・M大のK嬢。そしてお調子者といえばこの人、20歳の僕だった。

 

 言い出しっぺのあかね嬢は思いつきはいいのだが、旅程を考える才能は皆無な人だったので、プランニングは後年「地獄のツアコン」「ダンドリ職人」と異名をとる僕が立てた。旅行プランを考えるのは昔から得意。山の中のゴルフ場にある芝居小屋だ。車で行くしかない。やまちゃんに愛車・スカイラインを出してもらい交替で運転することにした。時は1981年10月31日。


 岐阜県瑞浪市のゴルフ場「日吉ハイランド倶楽部」の敷地の片隅に芝居小屋「相生座」はあった。今は香川の琴平座が有名だけど、当時はこの相生座のほうが有名で、先代の猿之助丈が「蝋燭芝居」をやったこともあるという。本当は消防法の関係でできないのだけど、それは地方のこと。なんとかなったという。 それから戸板康二の「名探偵雅楽」の「奈落殺人事件(うろおぼえ)」をここでロケしたこともあったとか。主演はもちろん中村勘三郎丈。先年、亡くなった現在の歌舞伎ブームの火付け役の勘三郎丈のおとっつぁん。「もしほ」の勘三郎。



 由緒あるその劇場での地芝居見物だ。その日は地元の老人会の慰安観劇会だった。勧進元の日吉ハイランドが地元のお年寄りを招待してお芝居を見せるというイベントに車で乗り付けた若者4人が入り込んで芝居を観ようという図々しい魂胆なのだ。大丈夫なのか。

 

 

マチネー興行なので前日の夕方に出発。中央高速で西に向かう。途中、信州高遠の旅館で一泊。翌朝、西に向けて再出発。午後、たどり着いたのが、ゴルフ場・日吉ハイランド倶楽部の敷地内にある相生座。回り舞台やスッポン、両花道のある本格的なもの。


 当日は老人慰問歌舞伎公演で地域のお年寄りを招待したイベントだった。僕らがついた時にはすでに小屋内はお年寄りで一杯だった。前座というんだろうか、前説というんだろうか、オープニングアクトというのか和服姿のおばさんが二人、演歌のレコードに合わせて踊っていた。歌謡舞踊というのかな。すっかり酔っ払ったおじいちゃんが花道に上がって一緒に踊りだしたりして、もうカオスだった。

 芝居の幕が開いた。演目は・・・・・。実は芝居の演目も内容も何も覚えちゃいないのである。面目ない。周辺のことはこんなにリアルに覚えているのにね。


 芝居が終ったのは、夜になってからだった。これから帰るのも大変でしょうと支配人さんに声をかけていただき、ゴルフ場のクラブハウスに宿泊。興奮さめやらず、今日見たお芝居のことを夜更けまで話した。翌日は、日吉ハイランド倶楽部本部に行き、社長の小栗克介氏を訪問。移築の苦労や芝居にかける情熱をいろいろ伺った。「昨日の○○役の役者さんがかっこよかったです」などと話していたら、「それ私です」と営業部長さんが立ち上がった。そう、お茶を入れてくれたお姉さんも、静かに事務を執る人たちも、颯爽とグリーンを行くキャディさんもみんな昨日は白塗りの役者だった。


 芝居小屋を見学させていただいた。回り舞台や奈落の下など、その貴重なものを全く自由に見学させてくれた。もちろん初めて見るもので大興奮。



 1981年11月1日、瑞浪・相生座の奈落の下にて

 

 

帰りの車中、

 

「村芝居って言ってもお百姓さんが氏神様のお祭に奉納するようなのじゃなかったね」

「うん、みんなゴルフ場の社員さんだからね」
「でもさ、日本の会社って良くも悪くも村社会じゃない? カリスマ性ある小栗村長の下、村民一丸となって芝居を作り上げるんだから、まさしく村芝居だよ」
うん、そうだね

 などと話し合った。

 

 

その津田塾のあかね嬢が後の鶴澤寛也さん。その後、一緒に地歌舞伎の調査をし、行けるところに行った。

 

 

卒業後はそれぞれの道を歩いた。あかねちゃんは大阪の鶴澤寛八師匠に弟子入りして鶴澤寛也となり、やまちゃんと僕はサラリーマンになった。その後も機会を見つけて会った。特に僕はツマの実家と寛也さんのおうちが近くで大阪でお会いすることも何度もあった。

 

 

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僕は昔から余計な一言が多い方で何度か絶交されかけた。

 

 

まだ学生時代。瑞浪美濃歌舞伎と同じメンバーで師走の京都南座の顔見世歌舞伎を見に行ったとき、旅館での部屋飲みの割り勘の計算を「数学科だよね」とあかねちゃんに任せたらちょっとした計算ミスがあって混乱した。その時僕は「割り勘の計算くらいできないの? それでも数学科」と冗談半分で詰った。それにやまちゃんが「混乱のかげにあかねあり」と追い打ちをかけ、それが妙にツボって大爆笑したら、しばらく口をきいてくれなかった。

 

 

僕とやまちゃんが山形に黒森歌舞伎を見物にいった時、旅先からあかねちゃんに絵葉書を出した。そのころちょっと流行っていた「不条理レター」。僕とやまちゃんの対談形式でテキトーなことを書く。記憶のママに書くと下記の感じ。Tが僕でYがやまちゃん。

 

T  山形っとていえばミサシ料理だね

Y  今年はちょっと相場が崩れているみたいだけどね

T  たしかに。今のところは小康を保っているといえないこともないが。

Y まぁ明日は我が身、ということだよね

T   そうそう。つまるところは五十歩百歩ということで(一同爆笑)

 

そんなハガキ。次に会った時に「なによぉ、あれ」って笑ってくれるかと思ったら、目が三角になっている

 

 

「ちょっとあなたたち酷いわね。わたし、すっごく傷ついたんだからね(怒)」

 

 

え? そんなぁ。どんな解釈をしたの? その時もしばらく口をきいてくれなかった。

 

 

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近年では寛也さんは都内にお稽古場を借りていた。僕の職場から近かったので時々遊びに行っていて、稽古場の近くの中華屋さんに連れて行っていただいたことがあった。寛也さんお気に入りのその中華屋さんは大そうおいしかったのでしばらく経ったときに一人で行った。お店の人が僕の顔を覚えているかどうか微妙だったんだけど会計の時、聞いてみた。

 

 

三味線の姉さんは今もお店によく来ますか?

 

 

「はい、昨日もお越しいただきました。失礼ですけどお友達ですか?」

 

 

いえ、弟です。姉がいつもお世話になっております。

 

 

ほんの冗談だったんだけど次に寛也先生が行ったときにお店の人が「先日、弟さんがお見えになりました」と言って露見。もちろん𠮟責のメールをいただいたわけだが・・・・・、なんで僕だとわかったの。

 

 

「あなたの他にそんなことする人いないわよ」

 

 

なるほど。寛也さんの周りはちゃんとした人ばかりだものね。

 

 

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でもいいこともしているんだよ。寛也さんは和装モデルとしても活躍していたがそのきっかけをつくったのは僕。ある落語会のチケットを3枚もらったので、寛也さんと人形作家で写真家の石塚公昭さんを誘った。それで終演後に3人で飲みに行ったのだがそれがきっかけとなって作品「乱歩 人間椅子」のヒロイン・佳子のモデルを務めた。石塚さんはシャイな人なので僕が仲立ちをした。石塚さん、居酒屋で何かもじもじしていると思ったがその後、メールが来て「お連れになった鶴澤寛也さんが、いま準備をしている『乱歩 人間椅子』の佳子のイメージにぴったりなのでモデルになってほしい。つきましては仲立ちして欲しい」と。僕は編集者だからそういう仲立ちはものすごくうまいよ。

 

 

無事、撮影は行われて写真集に収められた。

 

 

 

そしてギャラリービブリオを開業した2012年には写真展を開催させていただき、その作品を宣伝のメインビジュアルに使わせていただいた。

 

 

 

 

写真展のオープニングにはその時の着物を着て駆けつけてくれた。

 

 

 

とにもかくにもその写真が評判になり、和装モデルのオファーが来るようになったのだった。

 

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あ、そうだ。僕の入院中にはお見舞いに来てくれたんだ。それはほんとうにありがたかった。一度目はまだ意識がちゃんと戻ってない頃で、妻の押す車いすで一緒に談話室に行き話をしたらしいのだがほとんど覚えていない。その時はお見舞いに今治タオルをいただいて入院生活でずいぶん重宝した。ドクロ柄だった。もちろん現物はとうに擦り切れてしまってタオルとしての役目を全うし手元にないが旧ブログに写真が残っていた。

 

 

 

 

 

 

脳の疾病で死にかけた人のところにドクロ柄かよ?  なんていうどうでもいいことよりも僕の好みを優先してくれたことがうれしかった。

 

 

リハビリ病院に移ってから。季節もののハロウィンバケツを持ってきてくれた。今も仕事場で愛用している。ホチキスと付せんとかクリップとかなくしやすいものを入れている。

 

 

 

 

この時はお仕事の帰りで、泥大島の渋い着物に頭もステージ用に結い上げたどうみても粋筋のこしらえで、入院仲間のおじいさんたちが色めき立って面白かった。かえったあとに「あの方はどういう人か」と問われたら「なじみの芸妓だ」と答えようかと思っていたんだけど誰も聞いてくれなかった。

 

 

ああ、40数年の付き合い。思い出がダダ洩れ。やたら長文になってしまった。

 

 

上で書いたように最後にお会いしたのは2019年のクリスマス。その後もメールのやりとりは時々していて最後は2022年の11月。父が永眠した年でお出しした年賀欠礼のハガキをご覧になってお悔やみのメールをくれたのだ。

 

「お葉書いただきました。そうだったんですね。ご長命とはいえ寂しいことと思います。ご家族みなさまによろしく。お互い体をいたわりつつ過ごしましょう。お父様のご冥福をお祈りいたします。」

 

 

まさかその4か月後に寛也さんの訃報に接することになるなんて…。

 

 

そしてこの時期には寛也さんの病状はかなり深刻な段階に入っていたと昨日、娘の寛子ちゃんに聞いた。そんな時に「お互い体をいたわりつつ過ごしましょう」と相手を気遣うその心根を思うともう、泣けて泣けて…。

 

 

書きたいことはいろいろあってまだまだあってこうしていてもいろいろなことをどんどん思い出してしまってきりがないのでここまでにしよう。いつかまた機会があったら寛也さんのことは書きたいと思う。 

 

 

鶴澤寛也先生、丸山あかねちゃん、42年間ありがとうございました。楽しいことばかりでした。どうか安らかにお休みください。

 

 

1981年11月2日、瑞浪・相生座の奈落の下にて

 

 

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久々の「ビブリオ飲み」。
 
 
まあどんな様子だったかは下の写真からご想像ください。
 
 
いかん。まもなく日付変更線を越える。
 
 
皆さんちゃんと帰れたかなぁ。詳しくは明日。
 
 
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疲れが残っているので今日テレビの日にしよう。

 

 

目覚めは「虎に翼」から。寝ぼけ眼だったが「水木薫」の文字を見てシャキッと目が覚めた。

 

水木薫さんはYO-ENライブによく来て下さる女優さん。「ねじ式」女医、「ゲンセンカン」女将、テレビ版「無能の人」妻モモコ、とつげ作品の「ヒロイン」を演じてこられた。一昨年の「北冬書房半世紀展」で共演してから仲良しになった。

 

↑名編集長・高野慎三さんを囲んで。詳細は写真をクリック↑

 

 

で、「虎に翼」。水木さん演じる山根初代は主人公寅子の近所の婦人。

 

 

新聞に心無い記事を書かれてしまった寅子を

 

「トラちゃん、気を確かに。新聞のことなんて気にしちゃだめよ」と慰め励ます優しいおばさん。

 

 

YO-ENさんもこの先不本意な記事を書かれることもあるかもしれない。そんな時は水木薫さんに励まし慰めてもらおう、あの声で。

 

 

そして、「こころの時代 宗教・人生」

 

 

日曜日の早朝5時の番組。もちろん録画。やっとみられた。

 

 

今週の特集は尊敬する平良愛香牧師。

 

 

平良先生のプロフィールと番組内容は下記のとおり(番組HPより)
 

沖縄出身の平良愛香さんは、父が牧師の敬虔なキリスト教徒の一家に育つ。ゲイである自分は神に受け入れられないと考え命を絶とうとまで思いつめた彼を救ったのは、幼い頃から両親に言われていた「神様はあなたをあなたとしてつくったのだから、あなたらしく生きなさい」という言葉だった。牧師となり、教会で性的マイノリティーの苦しみの声を数多く聞いた平良さんは今、全国の教会に招かれて講演し、彼らの痛みを伝えている。

 
番組は平良さんの来し方をたどるインタビューと教会での講演風景が中心。
 
 
実家での90代のお父さんとの対論も楽しく、心温まるものだった。
 
 
でもカミングアウトしてそれが受け入れられるまではいろいろあり、それらも語られた。
 
大学で音楽を専攻した平良牧師が作詞作曲した賛美歌があり、講演ではそれを披露しているという。番組でもそのシーンが流された。その讃美歌があまりに素晴らしいので何度も繰り返して聞き、覚えてしまった。歌詞は下記の通り。
 
-------------------------------------------------

主につくられたわたし (作詞作曲:平良愛香)

 

私らしく生きよう

自由に生かされて

大人らしくでもなく子どもらしくでもなく

ただ私を造られた神にこたえる

ただ私らしくいきることで

 

私らしく生きよう

自由を確かめて

男らしくでもなく女らしくでもなく

ただ私を造られた神にこたえる

ただ私らしくいきることで

 

私らしく生きよう

違いを認め合い

言葉、身体,習慣

すべてこの私です。

ただ私を造られた神にこたえる

ただ私らしくいきることで

-------------------------------------------------

 

 

ご興味のある人はぜひ再放送でご覧を。


4月13日(土) 午後1:00 〜 午後2:00
 
 

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中の人はこんな人です。

 

↑↑久保新二&しのはら実加「下町禁足地」にゲスト出演。 詳細は画像をクリック!

一昨昨日、4月5日(金)は阿佐ヶ谷ラピュタ=ザムザ=ふゅーじょんぷろだくとの花見。

 

↑当日の様子は写真をクリック!

一昨日、4月6日()は中村誠一トリオライブ。

 

↑当日の様子は写真をクリック!

 

昨日、4月7日(日)は「オオタスセリ弾き語りライブinすなふきん」。。

 

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外出は楽しいけど疲れる。軟弱だと言われるかもしれないけど脳が半壊しているのでちょっとしたことで疲れる。一日外出すると一日休む。三日外出した今回は三日休む。

 

 

というわけで今日は隠棲。終日屋内に。

 

 

ただ、朝一番で郵便受けだけチェック。ふたを開けると紙の山。3日間チェックを忘れていた。近年は新聞の凋落とともに宅配チラシが増えた。ただ宅配チラシは99.5%ぐらいが単なる紙ごみ。誰がこんなものを信用するというのか。封筒やハガキのみピックアップして他は読まずに捨てる(封筒、ハガキもあて名が活字のものはほぼ読まずに捨てる)。今日も郵便受けにたまったペラ紙をまとめて捨てようとしたら捨てちゃいけないものがあった。

 

 

水道局からお知らせが来ていた。4月5日付。「不在なのに水道メーターの“コマ”が回っているので漏水の恐れあり。確認せよ」と。

 

 

水道メーター…、どこにあるんだろう。うーむわからん。まあ、漏水音もしてないから、まっいいか。

 

 

そしてそのことをスッカリわすれていたんだけど夕方思い出して、お知らせに書かれていた部署に電話してみた。「お客様番号」を伝えると

 

「ポストに新たにお知らせが入ってませんでしょうか」
 

という。確かにあった。本日4月8日の日付。「再度点検したら“コマ”が回っていなかったので止まっている様子です」という内容。3日経ってもレスポンスがないから再訪してくれたんですね。お手間をかけました。

 

 

とりあえずは無問題のようだけど水道メーターの場所がわからないのは不安だなあ。そこで、うちの水道メーターがどこにあるか知りませんか?

 

と聞いてみた。

 

すると「当方の申し送りでは“右横”とあります。道路から見て建物の右横のお庭の地面にブルーの樹脂の四角い蓋がありませんでしょうか」

 

とのこと。受話器をもって通話状態のまま庭に出て建物の“右横”、つまり西側を見たら青い蓋があった。

 

 

 

ありました。水道、積載禁止、13MMメータ、ですね。開けてみます。

 

 

 

 

開けてみました。“コマ”ってどれですか?

 

 

「メータの数字の下の銀色の円形です」

 

 

あ、これですね。

 

 

 

「はい、そうです。それが止まってますか、動いてますか」

 

 

止まってます止まってます。これなら大丈夫なわけですよね。

 

 

「はい、大丈夫です。お疲れさまでした。ありがとうございました」

 

 

いえこちらこそありがとうございました。

 

 

 

なるほどここだったか。そしてもし、建物の中で水道管が外れたりとか水が止まらないとか漏水があったらとりあえずこのハンドルを右に回せばいいんだね。

 

 

 

 

そして峯岸さんに電話だ。

 

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・・・・もうすぐ開催・・・・・・・

 

4月12日(金)~14日(日)

「春の三人展 ~書の表現~」

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4月25日(木日連続外出した今回は)~5月6日(月・祝)

柳家一琴切り絵展「切って候」

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5月6日(日)

「柳家一琴ビブリオ落語会」

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5月26日(日)

「パギハチヨーエン ジョイント・ライヴ3」

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5月29日(水) 

YO-ENワンマンat Nishi-ogi

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午後、車で東村山へ。仲良しの樹よう子さんのお店「音楽酒場すなふきん」で同級生のオオタスセリさんのライブがあるのだ。

 

 

すなふきん近くのコインパーキングに車をいれて久米川駅前マックへ。女優の合沢萌さんと待ち合わせ。今回、つきあっていただいた。

 

 

開場と同時にお店に入り最前列と2番目をキープ。

 

 

出番前のスセリさんに萌さんを紹介。事前に「元・レースクイーンを連れて行くからね」と予告しておいた。

 

 

開演。最初のギターの「ボロン」から会場の空気を支配する。「負け犬」「ストーカーと呼ばないで」といきなりのフルスロットル。

 

 

 

もう、面白くて深くて椅子から転げ落ちそう。

 

 

 

 

「キッチンドリンカー」では前席の合沢萌さんの肩がプルプルと震えていた。

 

 

休憩をはさんだ第2部はキティラーのキティちゃんに変身。

 

 

 

 

かわいらしいピンクづくめでおっとりした口調で瘴気を吐く。淡々と歌いながら語りながら心の奥底に敏感な部分に触れてくる。触れられたいところだったり触れられたくないところだったり、そんな泣き笑いの2時間半。さすが脚本家でもあるスセリさん、構成が巧み。緩急のつけかた強弱のつけかたが計算しつくされていた。

 

 

終演後は希望者で打ち上げ。スセリさんとよう子ママの手料理を囲んでわいわいとにぎやかに過ごした。驚いたこと一つ。スセリさんとよう子ママとお一人を除いてその場にいる全員が血液型O型だったこと。

 

 

これで見ると合沢萌さんがすごく小柄な人みたいに見えるけどそんなことはない。

 

 

ライブも打ち上げも楽しかった。いい一日だった。

 

 

ところで、合沢萌さんは元レースクイーンで元「月蝕歌劇団」で元セクシー女優で。まぁ、人生いろいろあって俗世間から隔絶されたところに約9年間いて昨秋、還俗。いや社会復帰した。現在は「ジョシケー帰りのYOUTUBER」として活躍中である。

 

 

 

 

 

また熟女アイドルユニット「きゃんでーず」メンバ-としても活躍している。

 

 

 

今日はその仕事帰りだったそうだ。

 

 

 

昨年、縁あって知遇を得たのだが雑談する中で「すなふきん」のよう子ママの高校の後輩であることが分かったので今回お誘いしたのだ。萌さんのころは共学だったけど、よう子ママの頃は…まぁいいや。

 

 

一方、スセリさんと僕は「同級生」ということになっている。

 

僕が最初にその舞台を見たのはもう20年位前。中山千夏さん、朴慶南さん、辛淑玉さんたちのユニット「女組いのち」のショーを見に紀伊國屋ホールに行ったときのこと。幕間に旧知の慶南さんに会いに行って、楽屋の入口でまごまごしていた僕に気づいて奥に連れて行ってくれた親切なホールの係のお姉さんがいて、さらには奥にいた派手なセーターのおじさんが一緒に慶南さんを探してくれた。この親切なおじさんが「話の特集」名編集長の矢崎泰久さんだったのだが、最初の親切な係のお姉さんが、後半ゲストのオオタスセリさんだった。僕よりも背が高かった。

 

 

縁というのは面白いものである。数年前、中学の同級生のコメッチとの雑談で、オオタスセリさんが同じ時期同じ学年で同じ中学校に通っていたことを知ったのだ。クラスが別でスセリさんは数か月で転校してしまったので面識はなかった。でもそれ以来お互いに「中学の同級生の」を頭に冠して他者に紹介している。

 

 

スセリさんには例の「アレ」を忘れずにお手渡し。昨日、赤川政由さんにお渡ししたアレである。スセリさん、よろしくお願いします。

 

 

 

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午後、立川柴崎町のLaLaLaへ。

 

 

旧知の中村誠一さんのライブは久しぶり。ピアノの吉岡さんとベースの金子さんとのトリオで。

 

 

 

 

中村誠一さんは僕の親分の嵐山光三郎さんと兄弟分だから、僕にとっては「叔父貴」のような存在。旧知と書いたが何年くらいだろう。30年くらいかな。嵐山先生主宰のジャズライブでスタッフをすることもよくあった。去年、NYから遊びに来てくれたギタリストの伊東忍さんともそのシリーズで知り合った。

 

 

↑↑その日の詳細はクリック↑↑

 

 

 

 

最初に主催者の銅板造形作家・赤川政由さんがあいさつ。

 

 

 

 

開演。

 

 

スタンダード中心のセットリストで。

 

 

 

 

誠一さんのココロ弾むサックスと吉岡さんの茶目っ気たっぷりのピアノ、金子さんの繊細で律儀なベースもいいなぁ。ゲストの岩見和彦さんのギターとパーカッションの安井希久子さんも明るくってかっこいい。

 

 

後半では僕が密かに「入場テーマ曲」と決めているSonny Rollinsの「St. Thomas」を演奏してくれた。「セント」で「トーマス」、つまり「銭湯の十松」だから僕の曲、と。

 

 

休憩いれてたっぷりの2時間30分。

 

 

開演前に吉岡さんには挨拶できたのだけど誠一さんにはできてなかったので終演後にご挨拶。

 

 

「エーッ、トマツさんだったの!?」

 

 

僕が誠一さんのライブに足繁く通っていたのはこういう風体の時だったからなぁ。わからないかもね。

 

 

 

実は入院中の下の風体の時も、病院を抜け出して車椅子でライブに行っているんだけど「お忍び」だったからね。

 

 

 

 

 

おっと忘れちゃいけない。赤川さんに例の「アレ」をお手渡し。今年もよろしくお願いいたします。

 

 

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今日は午後からお花見で阿佐ヶ谷に。

 

 

基本的に僕はお花見は好まない。下戸で寒がりでおしゃべりベタだから。今までも桜の木の下の宴席というのは63年の人生で片手の指で足りるくらい。

 

 

 

でも今日は別。特別な花見。僕に大いに関係がある。

 

 

国立二小の桜なのだ。僕の母校である国立二小の建て替えに伴い校庭の桜並木の伐採が決まりその移植先を探す運動が始まっている、というのを聞いていてささやかな寄付はさせていただいていた。

 

 

先日、そのムーブメントの中にいる映画「杜人」の前田せつ子監督からちょっと驚く話を聞いた。

 

 

 

 

その桜の中の一本が阿佐ヶ谷に建築中の「新Morc(仮称。夏にオープン)」の中庭に移植されたというのだ。

 

 

 

「Morc」は「杜人」をロングラン上映していたミニシアターだが、映画館「阿佐ヶ谷ラピュタ」、芝居小屋「ザムザ」、出版社「ふゅーじょんぷろだくと」の系列。旧知の才谷遼監督の経営だ。「ふゅーじょんぷろだくと」を立ち上げてまだ数年のころ、代表自ら僕の勤務先に「部数交渉」に来られていて、よく一緒にランチをした。多分一番最初は北冬書房の忘年会だったと思う。1990年かな。

 

 

早速、才谷監督に「母校の桜をありがとうございます」とメールしたら「新ビルの中庭の造園を“杜人”の矢野智徳さんに頼んだらそういう話になったんですよ」という返信とともに下記のご案内状データが送られてきた。これは見届けなければなるまい。

 

 

駅から徒歩2分の新Morc。更地の時、鉄骨が組みあがったときに続いて3度目の方面。カフェ、ギャラリー、事務所を備えたグループの新拠点になるようだ。外装の工事は終わっていてこれから内装にかかる。

 

 

15時頃に伺うとちょうどメンバーがそろってテーブルがセットされたあたり。才谷さんにご挨拶。そうしたらまもなく開宴。

 

 

才谷さんの開宴宣言に続いて思わぬ無茶振り、

 

 

「この桜の木については、元あった国立の小学校の卒業生であるギャラリービブリオのトマツ君から説明します」

 

 

お安い御用。僕が知っているこの間の経緯をシンプルに説明し、僕自身の国立二小の桜の木の思い出を語った。そうしたら追い打ち。

 

 

「そしてその国立二小の校歌を歌ってくれるそうです」

 

 

歌いますとも歌いますとも。だってこの宴にぴったりの歌詞なんだもの。1コーラスだけ歌わせていただいた。頭が柔らかい時期に繰り返し歌った歌は卒業して半世紀たっても忘れない。


↑クリックするとフルコーラスの歌詞と音声データ↑↑

 

 

歌い終えたところで才谷さんはさらに、

 

 

「ビブリオではYO-ENというシンガーを応援しててね。僕も聴かせてもらったけどいいんですよ。トマツくん、なんかチラシとか持ってないの?」

 

 

と。

 

 

それが持っているんだな、ぬかりなく。

 

 

 

 

配らせていただいた。

 

 

 

そして開宴。

 

 

言うまでもなく移植された桜に花は咲いていない。根を張る力をためるため枝葉を落とした状態で移植したのだ。来年のお愉しみ。

 

 

でもね、このお花見、「花」はあったの。

 

 

女優の「桜」井浩子さんが来られていたのだ。桜井浩子さんは「ウルトラQ」の江戸川由利子にして「ウルトラマン」のフジ・アキコ隊員。元祖・特撮ヒロイン。僕の世代で「フジ・アキコ隊員が初恋だった」って人、何人も知っているぞ。

 

 

 

 

手にビブリオのチラシを持ってくださっているぞ。後ろに見えるのが九段の桜、じゃなくて件の桜。

 

 

桜井さんは才谷監督の「ニッポニアニッポン」にも出演されている。

 

 

 

 

出席者は才谷さんのお仕事柄、映画・演劇関係者が多い。交わされる会話もかなり専門的でディープな話も多く、浅学菲才な僕は乏しい知識とノーミソを総動員。刺激的だったなぁ。

 

 

 

 

演劇評論家・翻訳家の鴻英良さんのソ連についての深いお話に必死についていくワシ(撮影は演劇ジャーナリストの山田勝仁さん)。昨日、「映像の世紀」を見ておいてよかった。

 

 

 

後半では新Morcの見学ツアー。内部を才谷さんに案内していただいた。

 

 

屋上はウッドデッキ。

 

 

 

左から才谷遼さん、ワシ、つげ義春師ご子息で今や敏腕マネジャーの柘植正助さん。後ろに見えるのは阿佐ヶ谷駅。これも撮影は撮影は山田勝仁さん。

 

 

ここはオープンエアのカフェになるらしい。ビールが進みそう。

 

 

 

屋上から見下ろした庭。

 

 

 

17時30分に離脱。楽しかったです。才谷さん、皆さん、ありがとうございました。駅まで山田さんと一緒に帰った。

 

 

 

桜もきっと来年は可愛い花をつけるだろう。来年のお愉しみ。また呼んでください。お花見大好き。来年は校歌、フルコーラス歌います(大迷惑)。

 

 

 

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朝からクレーム処理。別に僕のヘマではないしギャラリービブリオでのトラブルではないが、クレームがきた以上処理しないといけない。不毛な作業。一日かけて暖簾に腕押しし続けた。糠に釘を何本打ち込んだろうか。単に

 

 

親しき中にも礼儀あり

まして親しくないのなら

 

というだけのことなのだけどわかってもらえただろうか。

 

 

合間を見て加湿器のクリーニング。こびりついていた水アカをクエン酸で落とした。


 

調子に乗ってじゃぶじゃぶ使っていたら足りなくなってしまった。

 

 

クエン酸が足らんつーの

 

 

100均に買いに行った。

 

 

そして6月の定例企画の準備開始。去年、3月末にやっていた作業を今日やった。桜の開花が遅れたからだな。

 

 

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