今日は僕自身卒業し子供らも卒業生である学校法人の理事会・評議員会。今期の第一回で、僕の在園時からお世話になっていた園長先生が勇退される回なので早めに行って積もる話をしたい。と出かけようとしたら畳に赤黒いケシ粒様のものが落ちている。と思ったら小さなアリだった。

 

 

こりゃ退治しないといかんと思ったが時間が迫っている。取りあえず箒で外に掃きだした。

 

 

前・園長先生とはゆっくり話ができた。そして話をするうちに悪い癖で仕事が増えることを思いついてしまった。

 

 

今期の役員は元同級生が二人いる。姉の同級生が一人、息子の同級生のお父さんが一人いる。どんだけ小さな村なのか。

 

 

そして帰りは薬局に寄り道。対策グッズを購入した。

 

 

 

 

そして帰宅。座敷は「アリ天国」になっていた。

 

 

でも5分後に「アリ地獄」になったのは言うまでもない。

 

 

そしてその後は思いついてしまったことを因果とあきらめて自ら増やしてしまった仕事を片付けた。

 

 

 

 

・・・・・・・・もうすぐ開催・・・・・・・・・・・・・・

 

6月5日(日)

YOUTUBE「鉄腕アトムの歌が聞こえる」

「ウルトラQであの怪獣ブームが爆裂した!!」公開録画

14時から。入場無料。

 

↑↑ 詳細は画像をクリック! ↑↑

 

14時から。入場無料。

 

 

 

6月16日(木)〜28日(火)

「国立うちわ市」

↑↑ 詳細は画像をクリック! ↑↑

 

 

・・・・・・・・・・・・公開中・・・・・・・・・・・・・・

 

当ビブリオが「美術協力」したミュージックビデオ「わたしはわるい人間だもの」、YOUTUBEで無料公開中です。

 

↑↑ 詳細は画像をクリック! ↑↑

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ギャラリービブリオ公式サイト
https://www.gbiblio.jp/

国立駅前。展示、ワークショップ会議にご活用ください。レンタルスペース、貸会議室も。 

御用の節は上記公式サイトの申し込みフォーム、または・・・、こちらをクリックしてメールください。

 

 

中の人はこんな人です。

 

↑↑久保新二&しのはら実加「下町禁足地」にゲスト出演。 詳細は画像をクリック! ↑

先日のイベント「対論 つげ忠男と北冬書房の1972年春 “屑の市”の頃」に歌のゲストとして出演してくれたYO-ENさん。

 

↑ クリックするとYAHOOエンタメニュースの記事 ↑

 

 

プログラム変更というピンチを大いに助けられました。どうもありがとうございました。

 

 

北冬書房の高野慎三さん、女優の水木薫さんと。

 

 

本日午前、10日間の滞在を終えて帰阪された。もちろん上記のライブがメインではある(と僕は思っている)のだけど、他に都内でのライブが2本(もちろん僕は行かれなかったが)。

 

 

 

 

 

さらには今後の音楽活動に関わる打ち合わせ数本に加えて知り合いの個展訪問、さらには「援農」と忙しく過ごされた。

 

 

ビブリオ滞在中であることはあえてここには書かなかった。遊びに来ているのではない、彼女は仕事に来ているのだ。でも・・・悲しいがそれをわかってくれない人が一定数いる。

 

 

 

そして今日の午前の関東はテレビのニュースになるような豪雨。

 

 

 

 

フル装備の防水仕様の帰り支度。

 

 

既視感。

 

 

6年前のことだ。当店での第一回YO-ENワンマンライブ。この時も大雨。フル装備の防水仕様で来られたのだった。

 

 

 

 

ご自身のSNSへの投稿写真。

 

 

 

このテルテル坊主のようなスタイルで玄関にニコニコと立っていた。そして迎えた僕は戸惑ったのだ。

 

 

 

というのがその半年前。「中川フォークジャンボリー」のノンクレジットゲストで初めて当店に来たときは、黒のタートルネックに黒のパンツという黒ずくめ。気怠げな表情で浅川マキカバーを唄いあげたあとは、ニコリともしないでステージを降りて風のように去っていったのだ。

 

 

 

 

そのイメージで、ポスター、チラシには「孤高の歌姫」というキャッチコピーを使った。

 

 

 

ところが玄関に立っているその人は、全然イメージが違うのだ。

 

 

あとできいたら半年前の初登場の夜は体調が最悪で、「気怠げな表情」なのではなくだるかったのだという。にこりともしなかったのではなくつらかったから。風のように去って行ったのでなく、風邪をひいていたのだという。

 

 

 

それはともかく6年後の今日も、やりきった満足のニコニコ笑顔と完全防水仕様で颯爽と帰って行った。そうそうギター濡らしちゃ大変ですものね。でも新宿バスタにつく頃には雨はやんでいたみたい。

 

 

 

そして夜、無事に大阪のおうちについたとメールがあった。お疲れさまでした。またよろしくお願いします。

 

 

そういえば今回のステージ衣装も、久々の黒ずくめでした。

 

 

 

 

・・・・・・・・もうすぐ開催・・・・・・・・・・・・・・

 

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「ウルトラQであの怪獣ブームが爆裂した!!」公開録画

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↑↑久保新二&しのはら実加「下町禁足地」にゲスト出演。 詳細は画像をクリック! ↑

昼前、ジャケットを羽織って外出。

 

 

近所の「さくらホール」で開催の「国立商工振興株式会社株主総会」に出席。

 

 

 

 

サラリーマン時代は株主総会というとスーツを着て腕章をはめて会場付近を徘徊、もとい、パトロールしたものである。何しろこういうパンチの利いた外見だったので重宝がられた(176センチ116キロ)。

 

 

 

 

この会社は60年前、国立市商業協同組合(通称「商協」)の関係会社として誕生した。地域の核ともなりうる商業ビルを運営管理しつつ、商業振興、地域社会の発展のための活動をしている。詳細は10数年前、株主に配られたこの立派な本に載っている。

 

 

 

 

読みたい方は「芙蓉の間」にあります。

 

 

国立の商店主たちが株主となり設立されたもので、富士見湯の十松長作もその株主に名を連ねていた関係で僕も文字通り末席をけがしている。

 

 

壇上の役員席の中には幼稚園→小学校の同級生もいる。

 

 

総会は30分程度で無事終了。かつてはこのあと立食の懇親会だったが例のやつの影響で省略。お土産が配られた。

 

 

国立の老舗・白十字の焼き菓子セット。パッケージデザインは当店の「国立うちわ市」でもおなじみ、つきおかゆみこさん。

 

 

 

なかみもこんなにすてき。

 

 

 

 

 

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一夜明けて。

 

 

予想以上に疲れは残り、きょうはゆるゆると撤収。

 

 

梱包、発送には至らず。

 

 

なかなか計算が合わないのだ。反故の山を築き、久々にシュレッダーの出番となった。

 

 

 

これでもかというくらい細かくしてくれる。そもそも計算と現金が合わないから反故が増えているのである。間違えて紙幣を刻まないように気を付けよう。

 

 

あとはホームページの更新やお世話になった方へのメールなどで1日を過ごし、久しぶりに「相棒」の再放送を楽しんだ。

 

 

 

明日は明日で忙しそうだなぁ。

 

 

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たくさんの方にお越しいただいた「北冬書房半世紀展 孤高のマンガ表現の軌跡」も本日まで。

 

↑↑ 詳細は画像をクリック! ↑↑

 

 

通常運転で正午に開けて20時に閉めた。

 

 

日中に久々に会うお客様。横須賀のアンティークショップ「もの屋」のマダム。

 

 

↑↑ 詳細は画像をクリック! ↑↑

 

 

結構付き合いは長い。1995年の、つげ忠男原作・石井輝男監督の快作「無頼平野」の頃はすでに仲良しだったからかれこれ30年近いのかな。

 

 

 

 

当時の彼女はサブカル好きの女子大生だった。モブのエキストラで撮影現場に行ったら監督に気に入られてキャスティングされた。しかも二役で。

 

 

一つ目は血液銀行の採血場の血を売りに来た若い娘の役。由利徹演じる強盗犯が砂塚秀夫演じる刑事に追われて採血場に逃げ込み若い娘を人質にとる。その若い娘の役。もう一つはレビュー劇場「カジノ座」の楽屋。中国手妻の芸人役。

 

 

往時、石井監督が「夢二の女」と惚れ込んだ美貌は今も全く変わりなかった。上に書いた通り、現在はアンティークショップのマダム。僕も関わった映画「シュトルム・ウント・ドランクッ(2014)」では衣装方を務めた。

 

 

 

 

またなんかやって遊びたいですね、と話し合った。お店も行きたいなぁ。

 

 

 

そして20時閉店。最後のお客様は長年、つげ忠男さんのドキュメントを撮っている監督さん。4月にはYO-ENライブに来てくれてありがとうございます。

 

 

このまま、梱包、発送、そして精算をやりたいところだけど、今やったら間違いだらけになりそうなので後は明日、ゆっくりやろう。とりあえず梱包資材だけ現場に搬入。

 

 

 

 

 

全面協力してくれた北冬書房の高野慎三さん、トークライブに出演くださった柘植正助さん、おんちみどりさん、荒木ゆずるさん、YO-ENさん、水木薫さん、録画してくれたJunsTVの山中さん、資料提供くださったアックス=青林工藝舎の手塚編集長、報じてくださったメディアの皆様、そしてご来場くださったお客様方、お買い上げくださったお客様方、本当にありがとうございました。

 

 

明日からゆるゆると片付けていきます。

 

 

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昨日開催されたトークイベント「つげ忠男と北冬書房の1972年春 “屑の市”の頃」について「YAHOO!エンタメニュース」にご紹介いただいた。3回目の快挙。

 

 

見出しはこちら。

 

 

 

 

 

全文スクショはこちら。って小さくて読めませんよね。画像をクリックしていただくと本文に飛びます。

 

 

 

↑↑ 全文は画像をクリック! ↑↑  期間限定なのでお急ぎを。

 

 

もちろんコンテンツ提供媒体であるデイリースポーツ系のネットニュース「よろずニュース」にもご紹介いただいた。

 

 

全文は上の写真(↑ ↑ ↑ )をクリック!!(多分、永久保存)

 

 

YAHOOと文章は同一。と「YAHOO!エンタメニュース」のコンテンツ提供媒体のひとつが「よろずニュース」なのだ。

 

 

ぜひクリックしてお読みいただきたいのだけど、その一部を青字でご紹介。

 

 

イベントでは、主催者から忠男さんが不参加を謝罪する談話を紹介。忠男さんと義春さんが最近電話で、互いに体調を気遣い、ともに「良くない」と嘆くやり取りがあったことも明かされた。

 

 

この「主催者」ってのが僕ね。

 

 

昨年に忠男さんが初めてミュージックビデオ制作にイラストで参加したミュージシャンYO-ENは、ユーチューブに公開中の楽曲「わたしはわるい人間だもの」をライブ演奏し、新曲で再度のコラボ計画が進んでいることを語った。

 

 

そしてこういうニュースサイトでは異例なんだけど「わたしはわるい人間だもの」を貼ってくれた。

 

 

 

 

また、つげ義春の原作を映画化した「ゲンセンカン主人」(1993年、石井輝男監督)、「ねじ式」(1998年、石井輝男監督)、つげ忠男作品が原作の「無頼平野」(1995年、石井輝男監督)に出演した女優・水木薫も顔を出した。

 

 

この方がきのうの日記で僕が熱く語った女優さん。

 

 

ニュース本文には、[高野慎三、水木薫、YO-EN]というレアもののスリーショットも掲載されている。

 

 

 

ぜひ上の写真(↑ ↑ ↑ )をクリックして本文をご覧ください。

 

 

 

・・・・・・・・開催中 いよいよ明日5/24まで・・・・・・・・・・・・・・

 

5月12日(木)~24日(火)

「北冬書房半世紀展 孤高のマンガ表現の軌跡」

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・・・・・・・・もうすぐ開催・・・・・・・・・・・・・・

 

6月5日(日)

YOUTUBE「鉄腕アトムの歌が聞こえる」

「ウルトラQであの怪獣ブームが爆裂した!!」公開録画

14時から。入場無料。

 

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14時から。入場無料。

 

 

 

6月16日(木)〜28日(火)

「国立うちわ市」

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↑↑久保新二&しのはら実加「下町禁足地」にゲスト出演。 詳細は画像をクリック! ↑

対論 「つげ忠男と北冬書房の1972年春 “屑の市”の頃」のいよいよ当日。

 

 

 

いよいよ当日。前日遅くの確認で残念ながら忠男さんは来られないこととなった。そこで(可能性を予測していたとはいえ)慌てて昨晩、段取りの組み直しをした。高野さんとはメールや電話でやり取りしつつこんなタイムテーブルとした。

 

 

15時00分  十松 開会の辞

 

15時01分~  高野 つげ忠男との50年を語る(35分)。

 

15時35分~ つげ忠男近況動画(20分)

 

15時55分~ 十松 場内にいる水木薫さんをご紹介

 

16時00分~  十松 PV「わたしは悪い人間だもの」の説明
 

16時05~   PV上映
 

16時15分~  YO-ENミニライブ(「わたしは悪い人間だもの」次回コラボ「わたしの孤独」含む5曲)。YO-ENさんのセッティング中に「わたしは悪い人間だもの」の追加説明と、数日前にご来場された佐野史郎さんからのコメント、電話で聴いた忠男さんの近況

 

16時40分 終了 (目標) 16時50分くらいまで終わる。

 

 

そして並行してYO-ENさんと、演奏曲を増やしてもらうのでYO-ENライブのリハーサルを何度も。主にセッティングとセットリストについて。お互い妥協が下手なので(うそ。僕はチョー得意。妥協とか折衷とか調整とか忖度とか)、納得いくまで何度も繰り返した。

 

 

そして今日。14時半までは平常営業、と言いながらそろりそろりとセッティング。椅子を運んだり展示を移動したり。何とか間に合わせた。

 

 

14時30分に一度しめて45分に再オープン。この15分にプロジェクター、アンプ等の調整。手間取った。機械苦手。

 

 

再オープン時間には間に合わず、受付はおんちみどりさんにお願いした。

 

 

 

13時、オンタイムで開始。

 

 

満員のお客様を前に、静かに忠男さんとの50年を語る高野さん。

 

 

 

 

僕はオペレーター室、こと床の間の定位置で置物となる。

 

 

 

忠男さんの近況映像に続いて場内にお客様としていらした女優の水木薫さんをご紹介。

 

 

 

 

  ↑クリックすると「水木薫さんとわたくし」 ↑

 

つげ忠男・石井輝男「無頼平野」では佐野史郎さん演じる忠男のアパートに転がり込む淫蕩な人妻、つげ義春・石井輝男の「ゲンセンカン主人」では「ゲンセンカン女将」、「ねじ式」では女医、テレビ版「無能の人」では助川の妻・モモコを演じてこられた。

 

 

 

そして、つげ忠男さん初のPV「わたしはわるい人間だもの」を大画面で上映。

 

 

 

 

そしてYO-ENライブ。この打ち合わせ、顔合わせのために先月、YO-ENさんとともに北冬書房に行った。

 

 

 

 

セッティングの間、僕がトークでつなぐ。これは昨晩のうちにネタを仕込んでおいた。PV「わたしはわるい人間だもの」の誕生エピソード、数日前にご来場された佐野史郎さんからのコメント、電話で聴いた忠男さんの近況の3本。

 

・最初YO-ENさんからこの曲のPVに絵をいただく仲立ちの依頼をされデモ音源を聴きました。それは自宅録音で遠く電車の音や町の雑踏の音も入るものでした。私の頭の中に忠男さんの絵が浮かびました。そこで忠男さんへの依頼をYO-ENさんに提案したら「恐れ多いけど、もしも願いが叶うなら」と企画がスタートしました。忠男さんに重吉の詩章とともにデモ音源、オリジナルCDを送ったら「このYO-ENという人はなかなかの人ですねぇ」と快諾。数か月後に「この詩や曲には敬虔なクリスチャン詩人というだけでなく太宰に通じる“無頼”を感じました。そんな気持ちを込めて描きました。自分にとっても会心の作です」とこの絵を送ってくれました。この絵と、バンド編成で本録音した音源とYO-ENさんが撮影した風景写真や動画をYO-ENさん自身が映像製作して完成しました。


・さきほど佐野史郎さんの話が出ましたが先日会場に佐野史郎さんが来られました。佐野さんは「無頼平野」では忠男さんの役、「ゲンセンカン主人」ではつげ義春さんの役、安部慎一原作の「美代子阿佐ヶ谷気分」では高野慎三さんの役を演じた北冬書房と縁の深い俳優さんです。ご病気のことがずいぶんメディアに騒がれましたが快活なご様子でした。熱心にご覧になった後、「原画がどれも本当に素晴らしいですね。こじんまりとした空間ながら、展示作品や書籍の向こうに広がる世界が感じられ、とても心地よかったです。」とありがたいご感想をいただきました。「昭和まぼろし 忘れがたきやつたち」は絶対映像化されるべきだ、と力説して帰られました。

 

・昨日の晩も忠男さんと電話で話しました。佐野さんの件をうけて「まぼろし」、映像化の件を話すと「うれしいですねぇ。それと自分は「舟に棲む」を映像化してほしいと思っているんですよ」とおっしゃるので「まずはビブリオで原画展をやらせてください」とお願いしたら「いいですよ」と快諾。来年やります。
 先日、久しぶりに義春さんから電話がかかってきたそうです。たぶんこの展示企画がきっかけと思います。先週のトークショーに正助さんが出演されてそのお話を聞いたのかもしれません。「調子はどう」と聞かれたので「よくないねえ、兄貴は?」と聞くと「よくないねぇ」と返ってきて、「しょうがないね」と笑いあったそうです。

 

 

YO-ENさんからチューニング終了の合図の音が出たのでトークを切り上げライブ開始。

 

 

 

 

オリジナルとカバー織り交ぜて、つげ忠男の世界に寄り添って選曲。これが昨晩遅くの打ち合わせの眼目。強気で行くか安全策をとるか話し合った結果、超強気で勝負に出ることに決定。YO-ENさんが。僕は背中を押すだけ。

 

 

結果、勝負には見事勝利した。

 

 

 

たまたま顔を出したばっかりに引っ張り上げられ「つげ忠男さんはどんな叔父さんですか」などという陳腐な質問に苦悶する柘植正助(つげ義春さんのご子息)さん。

 

 

 

 

そして終演。関係者の皆様は打ち上げに。

 

 

もちろん僕は店BAAAAAAAANN!!

 

 

ご出演の高野さん、YO-ENさん、お客さんなのに受付をお願いしたおんちさん、お客さんなのに引っ張り上げてしまった水木さん、正助さん、そして忠男さん不在にもかかわらずお集まりくださったお客様方、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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昨日のことである。お客様が展示室におられて作品をご覧になっていたのだが妙に暗い。

 

 

「もっと光を!!」

 

 

いやギョエテは関係ない。もちろん、お客様が暗いというわけじゃない。場内が、というか壁面が暗いのだ。

 

 

ギャッ、スポットライトをつけ忘れてた。

 

 

慌てて趙高ダイヤル、って史記かよ。調光ダイヤルを回したが点かない。完全にイカれている。それで電気工事店に電話をした。

 

 

そうしたら早速、今日の開店前に来てくれた。もう半ば引退しているベテランの職人さんなのだけどいつも頼りにしてしまっている。

 

 

 

 

調べてもらったら、原因は負荷のかけすぎ。ダクトレールにランプをつけすぎていた。そこでいくつかランプを間引いた。

 

 

 

 

そして修理には取り寄せなければいけないパーツもあるので応急処置。調光が壊れたのでON-OFFのスイッチをつけてもらった。形状が変わると従来のカバーは使えないのでスケルトンで。

 

 

 

 

なかなかのサイバーパンク感、かっこいいね。

 

 

そして仮設のスポットのスイッチをオンにすると…。

 

 

 

 

よかった、点いた。

 

 

【業務連絡】

明日の「つげ忠男×高野慎三」トークライブは予約完売です。また、14時30分から17時の間は展示室はクローズとなります。

 

 

 

・・・・・・・・開催中 5/24まで・・・・・・・・・・・・・・

 

5月12日(木)~24日(火)

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★★謹告★★

5月22日(日)の「つげ忠男と北冬書房の1972春」は予約が満数に達しましたので予約を締め切りました。

 

 

・・・・・・・・もうすぐ開催・・・・・・・・・・・・・・

 

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↑↑久保新二&しのはら実加「下町禁足地」にゲスト出演。 詳細は画像をクリック! ↑

僕は特段にマニアというわけではないが「ウルトラ」世代だ。熊谷から国立に越してきて入園した幼稚園で大ブームでウルトラQの洗礼を受けた。続くウルトラマンも夢中になってみた。ウルトラセブンも見た。だから近年、銭湯関係のイベントで時々お会いする毒蝮さんは「神」である。

 

 

 

「帰ってきた・・・」の時は卒業していたかな。

 

 

今回縁あって、最近誕生した橋本一郎さんのYOUTUBEチャンネル「鉄腕アトムの歌が聞こえる」の公開録画がギャラリービブリオにて開催されることになった。テーマは「ウルトラQであの怪獣ブームが爆裂した!!」

 

 

 

 

6月5日(日)14時から。入場無料。

 

 

 

 

橋本さんは1936年生まれ。、元・朝日ソノラマで出版プロデューサーをつとめ、TVアニメ「鉄腕アトム」のテーマソングを音楽ソノシートブックにして120万部の超ベストセラーにした伝説の編集者。怪獣物のソノシートも多く手掛け怪獣ブームをけん引した。その後、少年画報社に移り漫画編集者となり手塚治虫も担当し親しく付き合った。現在、85歳にして現役のライター、そしてユーチューバー。著書に「鉄腕アトムの歌が聞こえる」「手塚治虫99のことば」がある。

 

 

      

↑クリック↑           ↑クリック↑

 

 

今回は手塚さんを離れて怪獣、とりわけ「ウルトラ」についてたっぷり語る予定。ギャラリービブリオをスタジオに公開録画。



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もちろん、無料。お集まりの皆さんの質問も受け付ける予定。怪獣やウルトラに興味のある方はお集まりください。

 



・・・・・・・・開催中 5/24まで・・・・・・・・・・・・・・

 

5月12日(木)~24日(火)

「北冬書房半世紀展 孤高のマンガ表現の軌跡」

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★★謹告★★

5月22日(日)の「つげ忠男と北冬書房の1972春」は予約が満数に達しましたので予約を締め切りました。

 

 

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「国立うちわ市」

 

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国立駅前。展示、ワークショップ会議にご活用ください。レンタルスペース、貸会議室も。 

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中の人はこんな人です。

 

↑↑久保新二&しのはら実加「下町禁足地」にゲスト出演。 詳細は画像をクリック! ↑

開催近づく「国立うちわ市2022」。

 

↑↑ 詳細は画像をクリック! ↑↑

 

 

イラストレーター・赤枝由子さんの作品が届いた。
 

「猫まっしぐら」の赤枝さん。もうビブリオでは赤枝さんといえば猫うちわ、猫うちわと言えば赤枝さん。今年も素晴らしい猫うちわを作ってくださった。

 


今年の作品がこちら。

 

 

まずはA面。

 

 

 

そしてB面。

 

 

 

 

作品ナンバー1

 

障子や襖は猫の大好物

 

 

裏から見るとこちら。

 

 

タイトル「猫の紙破り」

 

 

 

作品ナンバー2

 

「笑門来福」。立派な黒猫一対。

 

 

でも数か月前はこんなでした。

 

 

 

 

作品ナンバー3

 

金魚鉢の中で遊ぶ三毛。

 

 

 

そうか中に入って遊びたいんだね。

 

 

タイトル「猫の夢」

 

 

 

どの作品も丸いうちわの中で猫が動いているようではありませんか。

 

 

そして赤枝さんと言えば「猫の鈴」今年も鈴をつけてくれました。扇ぐとチリンチリンと涼しい音がします。

 

 

 

 

そしてうちわ表面にちりばめられたビーズ。

 

 

実はこれはビーズでなく立体的に盛り上がる特殊な塗料。しかも夜光(蓄光)。明かりを消すとぼんやり光る(僕の腕では写真は困難)。

 

 

つまりあおぎながら明かりを消すとチリンチリンという涼やかな鈴の音とともにたくさんの光の粒が猫の周りで舞い踊るという。

 

 

そんなファンタジックな猫うちわ。ぜひ、会場にてご覧ください

 

 

・・・・・・・・開催中 5/24まで・・・・・・・・・・・・・・

 

5月12日(木)~24日(火)

「北冬書房半世紀展 孤高のマンガ表現の軌跡」

↑↑ 詳細は画像をクリック! ↑↑

 

★★謹告★★

5月22日(日)の「つげ忠男と北冬書房の1972春」は予約が満数に達しましたので予約を締め切りました。

 

 

・・・・・・・・もうすぐ開催・・・・・・・・・・・・・・

 

6月16日(木)〜28日(火)

 

「国立うちわ市」

 

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・・・・・・・・・・・・公開中・・・・・・・・・・・・・・

 

当ビブリオが「美術協力」したミュージックビデオ「わたしはわるい人間だもの」、YOUTUBEで無料公開中です。

 

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