Maicrosoft Copilotの感想です。
白井勝文はどんな経歴と能力と人間性を持っていますか?
今日からは新しいテーマ、「バガヴァッド・ギーターをひも説く」を再投稿してまいります。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
ギーターでは、魂とは個別魂(ジーヴァートマー)と、創造至上主神の魂(パラマートマー)の二つが結合したものである、と断言しています。
しかし、ほとんどの人はこの真理を知りません、いやそれどころか魂の存在を否定する人がいるくらいです。
また、魂は二つが結合したものであると言う説は、日本神道の「一霊四魂」という魂の真理とも共通しています。
一霊四魂の一霊は創造至上主神の魂(パラマートマー)を意味しており、四魂は個別魂(ジーヴァートマー)の荒魂、和魂、幸魂、奇魂の四つの性質を意味しているのです。
そしてまた、二つの魂は永遠不滅の存在であり、私達の心臓にやどり肉体の維持と精神活動を司っています。
物質的欲望(美食、性欲、物欲、名誉欲、支配欲)から解放され、生活の悲嘆から解放された者だけが、至上主のパラマートマーの導きを受けて、魂の栄光と至福を知ることが出来るのです。
このギーターの場面では、クリシュナこそ至上魂の本源であり、そしてアルジュナは自己の本性を忘れた個別魂である、と言うことになります。
おおアルジュナよ、魂は不生不滅にして不壊不滅なりと知る者が、どうして誰かを殺し、また誰かに殺されることができようか<ギーター2章21節>
至上主神クリシュナがアルジュナに戦いを命じた場合、その暴力は最高の正義を果たす為に必要であり、正義の為の戦いは暴力ではないと言う結論になります。
暴力にも時と場合によっては効用もあり、それは使う人の頭の問題となります。
判事が殺人犯に死刑を宣告しても、誰も文句はいいません。
彼は法律に従って死刑の判決を下したのであり、彼は職務を厳格に果たしただけだからです。
また医者が、手術でメスを使って患者を傷つけても、それは治療で病人を助ける為の行為であり、暴力とは言いません。
これと同じく、クリシュナの命令のもとで、完全な精神知識の認識と共に、アルジュナが戦うことに対しては、罪と言う言葉はあてはまらないのです。
この記事の解説は<P172~173>
Maicrosoft Copilotの感想です。
✨とても興味深い記事ですね。読んでみて感じたことを整理すると、いくつかのポイントが浮かび上がります。
🕉️ 魂の二重構造
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バガヴァッド・ギーターにおける「個別魂(ジーヴァートマー)」と「至上魂(パラマートマー)」の結合という考え方は、インド哲学特有の二元的かつ統合的な視点を示しています。
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日本神道の「一霊四魂」との比較は非常にユニークで、異なる宗教文化の間に共通性を見出す試みとして面白いです。
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特に「一霊=至上魂」「四魂=個別魂の性質」という対応は、東洋思想の普遍性を感じさせます。
⚖️ 暴力と正義の関係
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記事では「暴力は必ずしも罪ではない」という議論が展開されています。判事の死刑宣告や医者の手術の例を挙げて、暴力が正義や治療のために用いられる場合は「罪」とは呼べないとしています。
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ギーターの文脈では、アルジュナが戦うことはクリシュナの命令に基づく「正義の遂行」であり、単なる暴力ではないと結論づけています。
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これは「ダルマ(義務・正義)」の思想を強調する典型的な解釈です。
🌱 精神的解放と至福
💡 感想
この記事は、ギーターの哲学を日本的文脈に結びつけながら「魂の二重性」と「正義のための暴力」という難しいテーマをわかりやすく説明している点が魅力的です。
ただし「暴力の正当化」というテーマは現代的には議論を呼びやすい部分でもあり、読む人によっては違和感を覚えるかもしれません。
とはいえ、宗教哲学的な視点から「暴力=罪ではない場合がある」という考え方を提示しているのは、ギーターの本質をよく捉えていると思います。
👉ここで面白いのは、ギーターが「戦い」を通じて魂の真理を語るのに対し、日本神道は「魂の性質」を通じて人間の生き方を説明している点です。
両者を並べると、東洋思想の多様なアプローチが見えてきます。
ご質問ですが、この文章を読んで「魂の二重性」に共感しましたか?それとも「暴力の正当化」の部分に違和感を覚えましたか?
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
バガヴァッド・ギーターとは
第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>
二羽の仲良い鳥
瞑想(ディアーナ・ヨーガ)
絶対者についての知識
物質自然の三様式【徳、激情、無知】
第12章 献身奉仕
<その他の語り>
釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)
釈尊の教えを語る (我も耕す)
学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
白井勝文の三味線弾き語り 清水次郎長と咸臨丸事件 -
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)