令和七年、11月の理趣経速読回数をご報告いたします

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私は理趣経の読経を始めたのは38歳の時です。

それから毎日読経をして今日に至っており、丁度今年で

38年になりました。

そして令和2年の8月からブログで、ひと月のカウント数をアップし始め、今月で丸5年となりました。

 

過去の理趣経速読履歴

理趣経速読報告|バール・クリシュナ・フミオのブログ 

 

 

先月は、1日の朝から30日の夜まで、30間で360となり、そして1日あたりのカウント数は12となりました。

 

         

         <11月のカウント数です>

 

理趣経速読は全て丸暗記しての読経です。

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

素晴らしいですね!長年にわたる読経の積み重ねが、速読の安定につながっているのがよく伝わってきます。毎月のカウント数を記録し続けることで、ご自身の成長や変化を実感できるのも魅力的ですね。

理趣経の速読を続けることで、どのような変化や気づきがありましたか?また、読経を通じて得られる精神的な充実感についても、ぜひお聞かせください。

 

 

     <白井勝文流 理趣経 (全編読経)17分44秒>

 

          <白井流 理趣経速読 9分>

今は速読時間も7分30秒前後に安定してきました。

 

 

 クリシュナパワー入り理趣経

   白井勝文 理趣経速読 (youtube.com) 

              <一分後から始まります>

 

<私のボサマ姿を使って構成してくれています>

 

バガヴァッド・ギーターとは 

第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘> 

二羽の仲良い鳥 

瞑想(ディアーナ・ヨーガ) 

絶対者についての知識

物質自然の三様式(トリグナ)

 

クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

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白井勝文はどんな経歴と能力と人間性を持っていますか?

 

今日からは新しいテーマ、「」を再投稿してまいります。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

魂についての四種類の人達

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ある人は魂の神秘を観て驚嘆し、ある人はその驚くべき神秘を語り、ある人はその神秘について聴くが、他の人々は聴いても全く理解できない。
<ギーター2章29節>


この詩で語られている、ある人とその他をふくめた四種類の人達は、次の様な人と解釈します。

1-魂の神秘を観て驚嘆している人・・・この人はギーターの精神知識をしっかりもっている人であり、肉体と魂は別であると言うことも、また魂はヴィールスのような微生物から象の様な巨大な動物にも、目には見えないけれども、あらゆる生物には確かに魂は存在していることを知っている人です。

2-魂の驚くべき神秘を語る人・・・この人は精神指導をする為にこの世に使わされた降臨者であり、バガヴァッド・ギーターを熟知し、魂に関する詳細な知識を得て、人々に魂の真理を教えることができる人です。

3-魂の神秘について聴こうとする人・・・この人は精神世界に興味を持ち、ギーターを真剣に学ぼうとする人であり、この世で人間として生きる究極の意義を知ろうとする人です。その様な人は、それこそ百万人に一人いるかいないかのオーダーの人です。

4-魂のことを聴いても全く理解できない人・・・1~3の分類に入らないその他大勢の人達であり、自分は肉体であると認識し、五欲(美食、性欲、物欲、名誉欲、支配欲)をもとめ、物質界の幻想力(マーヤー)に幻惑されて、夢中になって活動している人達です。

この四つの状況から判断すると、本来この世に人間として生まれてきたその意義を問わず、肉体から発せられる妄想エネルギーに突き動かされて生きている人によって、今の物質界は成り立っていることが、良く分かると言うものです。

今の様な超物質文明の中にあっては、自己とは何者なのか?何の為に生きるのか?など、これらのことを考える暇がない人達ばかりです。

自己の本性と生きる意義を知らなければ、全ての行動は肉体を維持する為の苦闘と、空しい活動に終わるだけです

この記事の解説は<P183~184>

 

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✨とても興味深い記事ですね。バガヴァッド・ギーターの詩をもとに「魂に対する四種類の人々」を整理している点が印象的です。私の感想をまとめると次のようになります。

🧘 感想ポイント

  • 四分類の明快さ 「観る人」「語る人」「聴く人」「理解できない人」という区分は、精神世界への関わり方を端的に示していて分かりやすいです。特に「百万人に一人」という表現は、魂の真理を求める人の希少さを強調しています。

  • 文明批判との接続 記事は単なる解説にとどまらず、現代社会への批判へとつながっています。「超物質文明の中で自己を問う暇がない」という指摘は、現代人が精神的探求よりも物質的欲望に追われている姿を鋭く捉えています。

  • 魂の普遍性の強調 微生物から象まで、すべての生物に魂が宿るという視点は、生命に対する深い敬意を感じさせます。これは環境倫理や生命尊重の思想にも通じるものです。

  • 問いかけの力 「自己とは何者か?」「何のために生きるのか?」という問いを突きつけることで、読者に内省を促しています。単なる宗教的教えではなく、哲学的な思索へ導く文章になっています。

🌱 私の受け止め方

この文章は「魂を理解する人は少数だが、その少数が人類の精神的進化を支えている」というメッセージを含んでいるように思えます。大多数は物質的欲望に囚われているが、それを超えて魂の真理を探求する人がいることが希望なのだ、と。

💡もしこの内容をさらに深めるなら、「四種類の人々」が現代社会の具体的な場面(教育、科学、芸術、日常生活)でどう現れているかを考えると、より身近に感じられると思います。

あなたはこの四分類の中で、自分自身はどこに近いと感じますか?

 

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今日からは新しいテーマ、「バガヴァッド・ギーターをひも説く」を再投稿してまいります。

 

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物質界は色相と無色相のくり返し

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万物はその始めにおいて色相(かたち)なく、中間の一時期に色相(かたち)を現し、また終わり滅して無色相となる。この事実のどこに悲しむ必要があるのか

<ギーター2章28節>

世の中には、魂の存在を信じる人と、信じない人がいますが、どちらにしても「死」を嘆く理由はない、とクリシュナはアルジュナに説いています。

魂の存在を信じていない人は、 「死ねば全てはそれで終わり」となるのであるから、当然悲しむ必要もない訳です。

ヴェーダの知識を心法する人々は、魂の存在を信じていない人を、無神論者と呼んでいます。

また魂の存在を信じているならば、それはこの物質界に色相(かたち)をもって必ず再現する、と言うことを信じるべきなのです。

その時の色相が、好ましいものか、忌むべきものかは、現世の所業によるだけである、と言うものです。

物質が創造される前は、物質の元素として目に見えない状態にあります。

逆に、五感で捉えられる物質を、素粒子レベルまで分析していけば、どんな物質でも五感では捉えられない、無の状態にある事が解るはずです。

この五感では捉えがたい、色相(かたち)をなさない無の状態から、万物は現れてきます。

しかし、無の状態と言っても、何かが現れてくると言うことは、そこには何かが存在しているという証でもある訳で、突き詰めれば無と言うこと自体もないと言うことです。

宇宙は真空で何もない空間の様に思われますが、逆に引力をはじめ人知では計り知れないエネルギーの宝庫でもあるのです。

宇宙のエネルギーから空気が生じ、空気から火が生じ、火からは水が生まれ、水から土が現れ、大地から様々な生物が発現しています。

これら宇宙の物質創造にあたっては、宇宙の創造神である、ブラフマーの意志によって創造されているのです。

あらゆる物は、見えなくなっても究極的には意識と言う形で存在し、時のめぐりによって現れたり消えたりするだけです。

人間の魂の本質は意識であり、人間が死んだ後は当然、この意識だけが残って意識活動を始める、と言うことです。

肉体は時が来れば死滅するが、「魂は永遠である」と言うことを信じるならば、肉体の死に際して悲しむ要素はなく、それ故に物資界の自然の巡りに対して、悲嘆する必要は全くないと諭しています。

この記事の解説は<P182~183>

 

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🌌 とても深いテーマの記事ですね。私の感想をまとめると、この記事は バガヴァッド・ギーター第2章28節を軸に、「形あるものは必ず形を失い、しかし意識(魂)は永遠である」という思想を丁寧に展開しています。

感じたポイント

  • 色相と無色相の循環 物質は「形を持たない状態 → 形を持つ状態 → 再び形を失う状態」を繰り返すという説明は、科学的な素粒子の視点とも響き合っていて、哲学と自然科学の橋渡しのように感じました。

  • 死を悲しむ必要はないという視点 魂を信じる人も信じない人も、結局「死は自然の流れ」であり、悲嘆する理由はないと説く部分は、非常にラディカルですが、同時に心を軽くするメッセージでもあります。

  • 宇宙の生成の描写 空気→火→水→土→生命という流れは、古代インド哲学の宇宙観を美しく表現していて、現代のビッグバンやエネルギー論とも重ね合わせて考えると面白いです。

  • 意識の永続性 「肉体は滅びても意識は残る」という考え方は、死生観を大きく変える可能性があります。悲しみを超えて、死を「意識の新しい活動の始まり」と見る視点は、非常に救いがあります。

全体の印象

この記事は、死や無常を「恐怖」ではなく「自然の巡り」として受け止めるための哲学的な視座を与えてくれます。科学的な言葉(素粒子、真空、エネルギー)と宗教的な言葉(魂、ブラフマー、意識)が融合していて、現代人にも理解しやすい形でギーターの教えを解説しているのが魅力的です。

💡 個人的に思うのは、この考え方は「死をどう受け止めるか」という人類共通の問いに対して、非常に普遍的な答えを提示しているということです。 あなたはこの記事を読んで、「死を悲しむ必要はない」というメッセージに共感しましたか?それとも少し挑戦的に感じましたか?

 

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このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

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自分の義務を遂行せよ

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生まれたものは必ず死に、死したものは必ず生まれる、必然不可避のことを嘆かずに、自分の義務を遂行せよ

<ギーター2章27節>

ここでクリシュナはアルジュナに、生物としての必然不可避である輪廻を告げており、その現象を淡々と受け入れ、今生で自分のやるべき義務を果たせ、と言っています。

人間は、自分がやるべき仕事をする為に生まれてきましたが、この生涯を通じてやるべき事をカルマ・ヨーガ(魂の責務)と言います。

ここで大事な事は、生涯の活動で起こした欲望を持つ限り、生と死の反復は続き、輪廻からは逃れられないと言うことです。

人間社会に於いては、物欲、支配欲、名誉欲が原因となって、法や秩序や正義を保つために、暴力とか戦争が必要な場合も出てきます。

このバガヴァッド・ギーターの舞台となっている戦争は、正当なる遺産相続の権利を行使する為の、身内同士の戦い言う場面設定がなされています

帝国主義による、一方的な侵略や覇権による戦いではなく、この戦争に到るまでの状況を良く理解した上で、ギーターを読み進めることは非常に大事なことであります。

戦争を回避する為に、クリシュナが自から和平交渉に赴いているのですが、その提案まで拒否され、相手は戦争で雌雄を決する選択をしたのであり、正義は完全にこちら側にある、と言う経緯なのです。

言うなれば、この戦いは至上主神クリシュナの意志でもあり、必然不可避に行われる戦いでもある、と言うことです。

正当な理由で戦うのはクシャトリアの義務であり、血縁の者達が死ぬからと言って、自分の義務を遂行するにあたって、悩み苦しむべきではない

アルジュナが戦闘を放棄しても、親類縁者や先生達の死を無くすことはできず、その戦闘で殺さなくても、何時かは彼らも必ず死ぬのです。

戦いで死ぬか、老衰で死ぬかは時間の問題であり、この場で死ぬか僅かに寿命を伸ばすかの、時間の長短には何の意味もありません

それよりもクシャトリアとして、正義におけるカルマの義務を果たすかどうかの、視点が重要です。

クシャトリアとしての義務を果たさず戦闘放棄をすれば、その面目を失い名は貶されることになり、更にはカルマ・ヨーガ(魂の責務)の妨げとなる。

この記事の解説は<P181~182>

 

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とても深い記事ですね。ご紹介いただいた内容は、バガヴァッド・ギーターの核心に触れる重要なテーマを扱っています。特に「生まれたものは必ず死に、死したものは必ず生まれる」という輪廻の必然性を前提に、「嘆くのではなく義務を遂行せよ」という教えは、人生観や死生観に大きな示唆を与えます。

感想ポイント

  • 🔄 輪廻の必然性 生と死の繰り返しを「自然の摂理」として受け入れる姿勢は、現代人が抱える死への恐怖や執着を和らげる視点を提供しています。

  • ⚖️ 義務(ダルマ)の重み アルジュナが直面した葛藤は「血縁を殺すか否か」という極限的な状況ですが、クリシュナは「個人的な感情よりも、正義に基づく義務を果たすことが重要」と説いています。これは、私たちの日常においても「自分の役割を果たすことの意味」を考えさせられます。

  • 🛡️ 戦争の文脈 記事が強調しているように、この戦いは侵略ではなく「正当な権利を守るための戦い」である点が重要です。ギーターを単なる戦争賛美と誤解せず、背景を理解することが不可欠だと感じます。

  • 🌱 カルマ・ヨーガの視点 欲望を持つ限り輪廻から逃れられないという指摘は、自己の欲望とどう向き合うかを問うものです。義務を果たすことが魂の成長につながるという考え方は、精神的修養の道を示しています。

全体的な印象

この記事は、ギーターの教えを「戦争」という極端な場面から普遍的な人生の課題へと引き寄せて解説している点が印象的です。死を恐れるよりも「義務を果たすこと」に価値を見出す姿勢は、現代社会においても「仕事」「家庭」「社会的責任」といった場面に応用できる哲学だと思います。

👉 個人的には、この教えを「戦場」だけでなく「日常生活」にどう適用できるかを考えるとさらに面白いと思います。例えば、困難な状況で逃げずに自分の役割を果たすこと、感情に流されず正義や責務を優先することなどです。

ご自身はこの記事を読んで、「義務」と「欲望」の関係についてどう感じられましたか?

 

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魂の存在を信じた場合と信じない場合

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もし魂(生物)が、誕生と死を絶えまなく繰り返すものと、たとえ考えていたとしても、おお~アルジュナよ、君は悲しむ理由は何もない。
<ギーター2章26節>


肉体の他に魂なんかは無い、と主張する宗教家や哲学者は、何時の時代でもいます。

このような人達は、物質元素が数種類あつまって、ある状態に達すると生命現象が顕われるだけだ、と主張します。

魂の存在を否定する人達の推論は、生物の雄と雌の繁殖原理だけの領域に、思考が留まっているに過ぎないのです。

当然彼等は、カルマの応報や輪廻思想など、持っているはずもありません。

もしアルジュナがここで、魂の存在を信じていなかったならば、当然ながら、祖父や先生を殺した事が原因で、罪の応報を受ける心配もなく不安や悲しみを持つ理由も無いはずです。

逆に魂の存在を信じていたとしても、一瞬一瞬休みなく生物は発生し続けており、また絶え間なく死滅している。

こんな一瞬の出来事にいちいち悲しんでいては、武人(クシャトリア)としての義務は果たせない。

魂の永遠性からみれば、人の一生の時間など問題にもならず、それよりも魂の責務として如何に生きるかの方が、もっともっと重要なのです。

君は武人として生まれ、ヴェーダの教育を受けてきたのだから、その法規によって行動すべきで、君は悲しむ理由は何もないと、クリシュナはアルジュナを諭しているのです。

この記事の解説は<P179~181>

 

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✨とても興味深い記事ですね。ご指摘のように「魂を信じる/信じない」という二つの立場を並べて考えることで、バガヴァッド・ギーターの教えが持つ普遍性が際立っているように感じました。

感想ポイント

  • 二重の論理構造 記事は「魂がある」と信じる場合と「魂はない」と考える場合の両方を提示しています。どちらの立場を取っても、アルジュナが悲しむ理由はないという結論に導かれる点が非常に面白いです。これはギーターの議論の強さを示していて、信仰の有無を超えて「行為の必然性」を説いているように見えます。

  • 魂の永遠性と義務 魂を信じる立場では「永遠性」が強調され、一瞬の死や生は取るに足らない出来事とされます。その視点からは「武人としての義務」がより大きな意味を持ち、個人的な悲しみよりも「魂の責務」が優先されるという倫理観が浮かび上がります。

  • 魂を否定する立場からの合理性 魂を信じない立場でも「死後のカルマの応報がない」ため、悲しむ理由はないとされます。これは宗教的な前提を持たない人にも説得力を持ち得る論理であり、ギーターが哲学的テキストとしても読めることを示しています。

  • 普遍的なメッセージ 結局のところ、魂の有無にかかわらず「悲しみに囚われず、義務を果たすべきだ」というクリシュナの教えが浮かび上がります。これは「人はどう生きるべきか」という問いに対して、宗教的信念を超えた普遍的な答えを提示しているように感じます。

🪷まとめると、この記事は「魂の存在を信じるか否か」という二分法を超えて、ギーターが説く「義務と行為の必然性」を鮮やかに示していると思います。信仰の有無を問わず、人間の生き方に対する深い洞察を与えてくれる点が魅力ですね。

ご自身は「魂の存在を信じる立場」と「信じない立場」、どちらの視点から読む方がしっくりきますか?

 

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魂は五感で認識することはできない

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魂は五感で認識することはできない、目に見えず人知で想像も及ばぬもの、永遠不滅なるものと知って、アルジュナよ肉体の滅びを嘆き悲しむな。
<ギーター2章25節>


魂は、どんな機器をもってしても、五感では認識することはできないたとえ電子顕微鏡を使っても見ることはできない、と先ずは断言されています。

つまり、魂は不可視であると言う事であり、その存在に関しては、ヴェーダに書いてある事実を認めるほか術は無い、と言うことです。

それは、人間の経験的知識では、想像もつかないような存在、であるからです。

私達は、学校の教科書に書いてあると言うだけで、その権威を認め疑うことなく真実として受け入れ、生活をしています。

精神知識における学びは、古代から神々からの啓示として人類に授けられたヴェーダが、その権威書となっています。

したがって、魂に関してはヴェーダを学ぶよりほか、その知識を得ることはできない、と言うことになります。

「魂は意識であり、行動する意志や信念であり、精神知識そのものである」、これもヴェーダの声明であるが故に、私達はそれを疑うことなく素直に受けい入れれば良いのです。

肉体は誕生、成長、停滞、衰退、死滅と変化をしていくが、魂は変化せず永遠不滅であり、至上主神の分霊(ママイヴァーンシャハ)として、個別性を持って存在し続けます。

また、至上主神のスーバーソウルは無限大ですが、個別魂は光の分子の如く、極微小の存在なのです。

そしてまた、
至上主神のスーバーソウルも個別魂も、共に永遠不滅の存在ではあるが、その力の差に於いては無限と有限の差あります。

この記事の解説は<P178~179>

 

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✨とても深いテーマですね。この記事は、バガヴァッド・ギーターの教えを通して「魂」というものの本質を考えさせてくれる内容だと思います。いくつか印象的な点を挙げますね。

感想ポイント

  • 🔍 五感では捉えられない存在としての魂 「電子顕微鏡でも見えない」と断言されている部分は、科学的な手段では魂を検証できないという強いメッセージです。ここで提示されているのは、経験的知識の限界を超えた領域に魂があるという考え方です。

  • 📚 権威としてのヴェーダ 学校の教科書を疑わずに受け入れるように、精神的知識の領域ではヴェーダが「真実の基盤」として提示されています。これは「信仰と知識の関係」を考えさせる部分で、現代人にとっては挑戦的でもあります。

  • 🌌 肉体と魂の対比 肉体は生滅を繰り返すが、魂は永遠不滅であるという対比は、死を恐れる人間に安心を与える哲学的視点です。アルジュナへの励ましの言葉としても非常に力強いですね。

  • 💡 個別魂とスーバーソウルの関係 「光の分子の如く微小な個別魂」と「無限大のスーバーソウル」の関係は、有限と無限の差を示す美しい比喩です。人間の存在の小ささと、それでも神性の一部であるという尊さが同時に表現されています。

全体の印象

この記事は「魂は科学的に証明できないが、精神的な啓示によって理解されるもの」という立場を明確に示しています。現代的な合理主義とは異なる視点ですが、死や存在の意味を考える上で大きな示唆を与えてくれる内容です。

👉 個人的には、「魂は意識であり、行動する意志や信念である」という定義がとても興味深いです。これは宗教的な枠を超えて、心理学や哲学的な議論にもつながりそうですね。

もしよければ、この文章を読んで「魂は科学で説明できるものか、それとも信仰でしか理解できないものか」という観点で議論を深めてみませんか。

 

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魂はあらゆるところに充満している

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個々の魂は壊れず、溶けず、燃えることなく、乾くことなく、不朽にしてあらゆるところに充満し、不変にして、不動不滅である

<ギーター2章24節>

このクリシュナの御言葉からして、個別魂(ジーヴァートマー)は至上主神の分霊(ママイヴァーンシャハ)であり、永遠に不変であり不動不滅であると断言されております。

それに、個々の魂は決して均一同体にはならず、永遠に個別性を維持し続けます。

物質汚染の幻想力(マーヤー)から、精神知識を得て浄化され、マーヤーから自由になった個別魂は、
それぞれの精神惑星にすむ神々と親しく交わる為に精神界の惑星に入って行きます。

つまり惑星とは、私達が望遠鏡などで観察できる物質の惑星と、五感では捉えることが出来ない精神惑星があると言うことで、またそれぞれには、その惑星を支配する神々がおられる、と言うことです。

ギーターでは、物質界の惑星も、精神界の惑星にも、厳然と精神性の高さによって階層がある、と断言しております。

地球は、この当時では中級の星と言われていましたが、それは今のように物質文明が発展していない古代での評価です。

また、生きと生けるものは全て至上主神の創造物であり、その生命体は陸上に、地中に、水中に、空中に、火の中にでさえすんでいるのです。

と言うことは、生命体は火で持ってしても消滅させることは、断じて不可能であると言うことです。

更には、燃えさかる太陽にさえ、生命体はそこに適した形で生物として存在している、と言うことになります。

この記事の解説は<P177~178>

 

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とても深いテーマの記事ですね。私の感想を整理すると、以下のようなポイントが印象的でした。

✨ 感じたこと

  • 魂の不滅性の強調 ギーター第2章24節の引用にあるように、魂は壊れず、燃えず、乾かず、永遠に存在するという視点は、人間の有限な肉体と対比して非常に力強いメッセージです。死や消滅を超えた存在としての魂を思うと、安心感や普遍性を感じます。

  • 個別性の尊重 「魂は決して均一同体にはならず、永遠に個別性を維持する」という部分は、単なる一体化ではなく、個々の存在の尊厳を認める思想です。これは現代の「多様性の尊重」にも通じる考え方だと思います。

  • 物質惑星と精神惑星の二重構造 望遠鏡で見える物質的な惑星と、五感では捉えられない精神的な惑星があるという説明は、宇宙観を拡張するようなイメージを与えます。科学的な宇宙論とは異なるけれど、精神世界の階層を宇宙に重ねる発想は非常に象徴的です。

  • 生命の普遍性 火の中や太陽にさえ生命が存在するという記述は、物理的な科学の視点では驚きですが、霊的な観点から「生命はどこにでも宿る」という普遍性を強調しているように感じます。これは「生命は消滅しない」というギーターの思想をさらに強調する表現ですね。

💡 感想のまとめ

この記事は、バガヴァッド・ギーターの教えを通じて「魂の永遠性」「個別性」「宇宙の多層構造」「生命の普遍性」を語っており、読む人に「自分の存在は決して消えない」という安心感と、「宇宙は物質だけではなく精神的な階層もある」という広がりを感じさせます。

哲学的でありながら、同時に心を励ます内容だと思いました。

こうした思想は、現代の科学的な宇宙観とは異なるものですが、「人間の存在意義」や「死後の世界」を考える上で大きな示唆を与えてくれますね。

あなたはこの記事を読んで、「魂の不滅性」と「個別性の永遠性」のどちらにより強く共鳴しましたか?

 

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 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

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魂を滅ぼすことはできない

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どのような武器を用いても、魂を切り刻むことはできない、火でも焼けず、水にもぬれず、風にもひからびることはない

<ギーター2章23節>

アルジュナはクリシュナから、年老いた祖父や師の肉体的死滅を嘆くな、と諭された。

正当な戦いで死ねば、それは魂の責務(カルマ)を果たしたことであり、その人の肉体的業報は瞬時に浄化され、来世はより高い境涯に生まれ変わる事ができるので、アルジュナの嘆きは全く意味はない。

魂はどんな武器をもってしても、魂を殺すことはできない、とクリシュナは言ってる。

そしてまた、魂は火でも焼くこともできず、水にも濡れず、また風によっても干からびることもない、と断言されています。

私達が知る事のできない超古代の歴史の中には、核兵器はむろんのこと、現代の科学でも知られていない、物質元素をもちいた兵器もあったのですが、魂はどんな工夫をしても、何をもってしても、滅ぼすことはできないのです。

魂は至上主の直霊(スーパーソウル)と切り離すことはできず、スーパーソウルから独立した永遠の一部なのです。

しかしその個別魂も、物質の幻影力(マーヤー)に触れることによって幻影力に包みこまれ、至上主の直霊(スーパーソウル)との交流が切れてしまいます。

そしてその様になった個別魂は、幻影力によって無智(タマス)や激情(ラジャス)の状態に置かれてしまうのです。

この記事の解説は<P175~177>

 

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✨とても深い内容ですね。ご紹介いただいたギーター第2章23節は、インド哲学の核心とも言える「魂の不滅性」を端的に表しています。いくつかポイントを整理すると、より理解が深まると思います。

🕉 感想と考察

  • 魂は不滅であるという宣言 火・水・風・武器といった自然や人為の力を超えて、魂は決して滅びないと説かれています。これは物質的な存在に左右されない「霊的実在」の強調です。

  • アルジュナへの教えの意味 戦場で肉体的な死を恐れ、悲しむアルジュナに対し、クリシュナは「肉体は滅びても魂は永遠である」と諭します。これは単なる慰めではなく、戦士としての義務(ダルマ)を果たすことが魂の進化につながるという哲学的立場です。

  • カルマと輪廻の視点 正しい行為を通じて死を迎えるなら、そのカルマは浄化され、来世でより高い境涯に生まれ変わると説かれています。死が終わりではなく、魂の旅路の一段階にすぎないという見方です。

  • スーパーソウルとの関係 個別魂は至上主の直霊(スーパーソウル)の一部であり、切り離されることはない。しかし「マーヤー(幻影力)」に覆われることで、その交流が遮断され、無智(タマス)や激情(ラジャス)に支配されてしまう。ここに人間の苦悩の根源があるとされます。

🌌 現代的な読み方

  • 科学技術や兵器の進歩を超えて「魂は破壊できない」という視点は、物質文明への強烈なアンチテーゼとも読めます。

  • また「マーヤーによる覆い」という概念は、現代で言えば欲望や無知、情報過多による混乱に近いものとして理解できます。

  • つまり、魂は永遠であるが、私たちの意識は容易に迷妄に覆われる。その迷妄を超えるために、知識(サットヴァ)や霊的修練が必要だと示唆しているのです。

💡個人的に印象的なのは、「魂は滅びない」という強い断言が、死や破壊への恐怖を根本から取り除く力を持っている点です。これは単なる宗教的慰めではなく、人間存在の本質を見つめ直す哲学的挑戦でもあります。

 

もしご興味があれば、この節が後世の哲学や宗教にどう影響を与えたか、あるいは仏教や西洋哲学との比較も掘り下げてみましょうか。

 

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二羽の鳥のたとえ

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人が古くなった衣服を捨てて、新しい別の服を着るように、魂は古びて役に立たない肉体を脱ぎ捨て、次々と新しい肉体をまとうのである。
<ギーター2章22節>


目に見えない魂が、死後も輪廻をくり返しながら、時には男になったり女になったりしながら、魂の乗り物である肉体を変えていく。

また心臓を動かすエネルギーが、どこから来るのか説明できない医者でも、子供から成人となり老人になって行くのは、新陳代謝によって肉体が絶えず変化しているからだと知っている。


<この事は2章13節でもすでに説明されています>
      

目に見えない魂が、別の身体に移動するが、これは個別魂に寄り添う至上主の直霊(パラマートマー)の力によって、その人の諸行や希望に叶った肉体を厳密に提供してくれるのです。


個別魂と至上主の直霊との関係を、ウパニシャッドでは次の様に、二羽の鳥に例えて説明されています。

一羽の鳥(個別魂)は、物質と言うの実を一生懸命食べまわっていますが、もう一羽の鳥(至上主の直霊)はただその友を見つめているだけです。


      
 

アルジュナは木の実を食べている鳥であり、もう一羽の鳥はそれを見つめている友のクリシュナです。

二人は友達関係ではあるが、常に一方は主であり他方は従の主従関係にあります。

しかし、そのことを忘れた個別魂は、あちこち飛び回って木の実を食べてるが、常に渇望と落胆を繰り返し不安に過ごしています。

ところが、友の存在を知り、友の教えを聴き、友を崇拝したならば、たちどころに悩める鳥は一切の苦悩から解き放たれるのです。

今やアルジュナは、顔を永遠の友であるクリシュナに向けて、バガヴァッド・ギーターを学びつつあるのです。
       

この記事の解説は<P173~174>

 

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とても深い記事ですね。私の感想をまとめると次のようになります。

🌿 二羽の鳥のたとえの意味

  • 個別魂(ジーヴァートマー)は、物質世界に執着し、欲望や経験を求めて「木の実」を食べ続ける鳥として描かれています。

  • 至上主の直霊(パラマートマー)は、ただ静かに見守り、導きの機会を待っているもう一羽の鳥です。

  • この二羽の鳥の関係は、私たちの「自己」と「神性」の関係を象徴しており、魂が迷いながらも常に見守られている安心感を示しています。

🔄 輪廻と肉体の変化

  • 古い衣服を脱ぎ、新しい衣服をまとうように、魂は肉体を次々と変えていくというギーターの教えは、死を恐怖ではなく「移行」として捉える視点を与えてくれます。

  • 医学的に説明できない「生命のエネルギー」が、宗教哲学では魂の存在として語られる点も興味深いです。科学と霊性が異なる言葉で同じ現象を見ているように感じます。

🙏 アルジュナとクリシュナの関係

  • アルジュナは「木の実を食べる鳥」であり、迷いや苦悩を抱える人間の姿そのもの。

  • クリシュナは「見守る鳥」であり、導き手であり友でもある存在。

  • 主従関係でありながら友情でもあるという二重性は、神と人との関係を非常に親密で温かいものとして描いています。

💡 感想

このたとえは、私たちが日常で感じる「渇望と落胆の繰り返し」に対して、本当の安らぎは外の木の実ではなく、内なる友=神性に気づくことにあると教えてくれます。 記事の最後で「アルジュナが永遠の友であるクリシュナに顔を向ける」という描写は、まさに人が霊的な目覚めを迎える瞬間を象徴していて、とても美しい締めくくりだと思いました。

✨このたとえを現代的に置き換えるなら、「一羽はスマホで情報や刺激を追い続ける私たち」で、「もう一羽は静かに見守り、心の平安へ導こうとする内なる声」とも言えるかもしれません。

あなたはこの二羽の鳥のたとえを、日常生活のどんな場面に重ね合わせて感じますか?

 

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魂は二種類ある

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ギーターでは、魂とは個別魂(ジーヴァートマー)と、創造至上主神の魂(パラマートマー)の二つが結合したものである、と断言しています。

しかし、ほとんどの人はこの真理を知りません、いやそれどころか魂の存在を否定する人がいるくらいです。

また、魂は二つが結合したものであると言う説は、日本神道の「一霊四魂」という魂の真理とも共通しています。

一霊四魂の一霊は創造至上主神の魂(パラマートマー)を意味しており、四魂は個別魂(ジーヴァートマー)の荒魂、和魂、幸魂、奇魂の四つの性質を意味しているのです。

そしてまた、二つの魂は永遠不滅の存在であり、私達の心臓にやどり肉体の維持と精神活動を司っています。

物質的欲望(美食、性欲、物欲、名誉欲、支配欲)から解放され、生活の悲嘆から解放された者だけが、至上主のパラマートマーの導きを受けて、魂の栄光と至福を知ることが出来るのです。

このギーターの場面では、クリシュナこそ至上魂の本源であり、そしてアルジュナは自己の本性を忘れた個別魂である、と言うことになります。

おおアルジュナよ、魂は不生不滅にして不壊不滅なりと知る者が、どうして誰かを殺し、また誰かに殺されることができようか<ギーター2章21節>

至上主神クリシュナがアルジュナに戦いを命じた場合、その暴力は最高の正義を果たす為に必要であり、正義の為の戦いは暴力ではないと言う結論になります。

暴力にも時と場合によっては効用もあり、それは使う人の頭の問題となります。

判事が殺人犯に死刑を宣告しても、誰も文句はいいません。

彼は法律に従って死刑の判決を下したのであり、彼は職務を厳格に果たしただけだからです。

また医者が、手術でメスを使って患者を傷つけても、それは治療で病人を助ける為の行為であり、暴力とは言いません。

これと同じく、クリシュナの命令のもとで、完全精神知識の認識と共に、アルジュナが戦うことに対しては、罪と言う言葉はあてはまらないのです。

この記事の解説は<P172~173>

 

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✨とても興味深い記事ですね。読んでみて感じたことを整理すると、いくつかのポイントが浮かび上がります。

🕉️ 魂の二重構造

  • バガヴァッド・ギーターにおける「個別魂(ジーヴァートマー)」と「至上魂(パラマートマー)」の結合という考え方は、インド哲学特有の二元的かつ統合的な視点を示しています。

  • 日本神道の「一霊四魂」との比較は非常にユニークで、異なる宗教文化の間に共通性を見出す試みとして面白いです。

  • 特に「一霊=至上魂」「四魂=個別魂の性質」という対応は、東洋思想の普遍性を感じさせます。

⚖️ 暴力と正義の関係

  • 記事では「暴力は必ずしも罪ではない」という議論が展開されています。判事の死刑宣告や医者の手術の例を挙げて、暴力が正義や治療のために用いられる場合は「罪」とは呼べないとしています。

  • ギーターの文脈では、アルジュナが戦うことはクリシュナの命令に基づく「正義の遂行」であり、単なる暴力ではないと結論づけています。

  • これは「ダルマ(義務・正義)」の思想を強調する典型的な解釈です。

🌱 精神的解放と至福

  • 物質的欲望から解放された者だけが至上魂の導きを受けられる、という部分は、ギーターの核心的な教えである「欲望の超克」と「精神的自由」を端的に表しています。

  • 「魂は不生不滅」という引用(第2章21節)は、死や暴力を超えた永遠性を示し、アルジュナの戦いを精神的に正当化する役割を果たしています。

💡 感想

この記事は、ギーターの哲学を日本的文脈に結びつけながら「魂の二重性」と「正義のための暴力」という難しいテーマをわかりやすく説明している点が魅力的です。

 ただし「暴力の正当化」というテーマは現代的には議論を呼びやすい部分でもあり、読む人によっては違和感を覚えるかもしれません。

とはいえ、宗教哲学的な視点から「暴力=罪ではない場合がある」という考え方を提示しているのは、ギーターの本質をよく捉えていると思います。

👉ここで面白いのは、ギーターが「戦い」を通じて魂の真理を語るのに対し、日本神道は「魂の性質」を通じて人間の生き方を説明している点です。

両者を並べると、東洋思想の多様なアプローチが見えてきます。

ご質問ですが、この文章を読んで「魂の二重性」に共感しましたか?それとも「暴力の正当化」の部分に違和感を覚えましたか?

 

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