私はもう人生の70%が過ぎたと勝手に思っています。
そこで、人生を振り返ると言う事で前回ブログで書きましたが、その続編です。
これから残り少ない人生で、大切にしていきたいものをあげてみます。
先ず第一には72年間、これまで一番人生と長く付き合ってきた自分です。
これほど愛しく大切にしたいものはないです、自分無くして人生はあり得ませんからね。
そして第二には54年連れ添った、自分の身の回りと食事の世話をしてくれて、いざとなれば命を懸けても守ってくれる女房です。
今年、金婚式50年を迎えて確信した事は、「女房の歓びは私の歓び、女房の悲しみは私の悲しみ、そして女房の幸せは私の幸せ」この一言に尽きると断言できる、と言う事です。
第三には今も一緒に生活し、良きパートナーとして演奏活動に於いても畑作業でも、歓びと感動をともにしている娘です。

第四には49年間、生活の支えとなり生きる張り合いとなっている津軽三味線の存在です。
第五には42年間、精神的支えとなり何事にも不惑確信を与えてくれてきた読経です。
第六には22年間続けている三味線弾き語りの世界があります。
第七には22年間、絶対なる信仰を持ち続けてた、創造至上主神クリシュナの存在です。
クリシュナの存在をしってからは、自らをクリシュナの分身と確信することによって、クリシュナパワーを授かり遠隔パワー施術の活動もしています。
<クリシュナパワー遠隔施術で若返った女性のブログ経歴です>
これらは自分との関わりの長さの順を列記しただけです。
以上が残り少ない人生を大事にしていく項目です。
61歳の時にテレビ取材して頂いた時の動画をご覧ください。
23歳の時、女房と子供とのスリーショットが出てきます。
-
<ギーターの語り動画をご覧ください>
クリシュナパワー施術師
津軽三味線演奏家
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
白井勝文の三味線弾き語り 清水次郎長と咸臨丸事件 - YouTube
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

