R6/2/18 友人ファミリーと刈田岳へ
樹氷が落ちてしまい...、オレの中での刈田岳への関心がだいぶ薄らいでしまっていた...。それでも友人トミーに「刈田岳に行かないか?」と誘われたので行くことに決めた。7:45 そんなわけで出発です。 0℃めっちゃ天気良い!と、思いきや...。あれ?蔵王の山々には、雲がかかっている!?あたりは晴れているのに、蔵王だけ抜けそうにないぞ!8:35 ライザ到着 5℃駐車場管理協力代1000円お支払い。9:00 ライザ。雲が!?屋根の雪崩!前回ので回数券を全て使ってしまったので、回数券2枚購入です。(1600円)友人トミー、雲の心配することなく向かっていく。ジュニア達も。ゲレンデは融雪が進んだようで、コース制限箇所が出てきていました。今年は暖冬小雪のため、スキー場の営業休止、終了ラッシュが始まり始めていました。樹氷が落ちたことを皆さん知ってはいるようですが、相変わらず登山者多めでした。って、人のこと言えませんがね。笑リフトの上の景色。ちょっとさびしいなぁ。雪が全部落っこちてしまった。9:30 出発の準備をしていたら、うおぉぉぉ!青空の領域が増えてきた!それにしても登山者がいっぱいです!今年もスノーボードの十字架を背負って登っていきます。これだけでジュニア達は身軽になり、チームとしての作戦成功率が上がります。友人トミーは、「刈田・熊野の蔵王縦走もいいな。」とどうやら欲が出てきてたようだった。そこまでサポートはできないなぁ。と断った。予定通り刈田岳で落ち着く。元プリンセス。定点エコーライン撮影。ガードレールがめっちゃ出ている。こんなに雪どけ進んだかのか。驚めっちゃ登山者多かった。2組の団体さんにはさまれるように進んでいきました。崩壊した樹氷。山頂方面が晴れているが、雲が流れてくる。持ってくれるだろうか。。。ジュニア②が先頭を歩いていく。笑崩壊した樹氷に命を吹き込もう!オペオペの実!できた!ちょっとファンキーな樹氷!県境看板もだいぶ出てきてたね。誰かが落としたか帽子あり。パタゴニアのいいやつっぽかった。この後の進路は、ジュニア②の強いご意向で刈田リフト下を歩くことになる。去年も歩いたコースと覚えており、休憩しないで登るんだと張り切っていた。大人でも休憩欲しくなるけどね。なんとか生き残ってた樹氷あり。休憩しながら登って行きます。「やっぱだめだー」ってここは、リフト見える時はいいか、見えなくなると逆に危険ですね。稜線上はやはり風が強い。しかし、山頂の雲は抜けたー!テンションが上がります。相変わらずジュニア②は先頭を歩いてました。風が強くて、また雲が!お釜は見えたと思ったら、次の瞬間には白くなっていきました。体感ですが、天くらAの風の強さではなかったかも。ジュニア達も頑張って登っていく。11:00 刈田岳山頂到着。樹氷の鳥居はやっぱり落ちちゃってました。そして青空も...、どこかに消えてしまいました。とりあえずパシャ!さらに真っ白に。。。高気圧で天くらA。誰がこの天気を想像したでしょうか。。。神社の鳥居はなんとか持ちこたえていました。風をしのげる場所を借りて休憩です。ジュニア達はカップヌードルは食べないそう。友人トミーは、ここで蒙古タンメン食べる男なんだけどね。そうそう、中本ですが、仙台に出店するとか。いつかみんなで行きたいですね。オレもさくっと休憩。屋根の樹氷がポタポタとけていました。11:25 さらば!刈田岳山頂。天気の回復を期待とこでしたが、青空に変わる見込みがないので長いせず帰ることになりました。ジュニア達はこの天気でも泣き言を言わないのは、すごいと思いました。視界は真っ白。風はまあまあ強い。「ホワイトアウトが発生した!」とジュニア達。そんな言葉知ってるのかと驚いた。木柱が見えないほどの真っ白にもなったけど、視界は回復しました。登山者が多いのも助かりますね。熊野岳プランに同意しなくて良かったよ。見えなくなるとこんな感じ。(見えてる方)ここまで見えてから、曲がった方が良いのです。このままポール沿いに下山かと思ってたが、視界回復したのでリフト下を行こうとトミーが言う。安牌とらないこの男は、ちょっと危険かもしれないな。笑まあ、風もないので大丈夫そうでもある。ジュニア達も臆せず準備する。驚。「早く行こう!」スノーシューをまとめ、滑る準備しているオレをさておき、ジュニア達は待っていられない。「早く行こう!」(2回目)オレ、山頂からここまで、君たちのスノーボード持って移動してたんですけどぉぉぉ。心の声は届かないのである。「まだだ!、ちょっと待ってろ」とトミーが制止する。そういやスキー場では、君たちはリフト下りたら真っ先に滑っていくタイプだったな。笑二人ともこの不正地の斜面を滑って行く。途中、転んだりももちろんするが、臆することなく進んでいく。とても驚きました。樹氷墓場。ウルトラマンの怪獣墓場を思い出したよ。あっという間に降りてきました。ジュニア①は、ストックをうまく使用。ジュニア②は、ストックを使いたがらないようでしたが、頑張って滑ってきました。転んでからの起き上がりも早い。体力もある。なんかいろいろ、すごかった。新時代の風を感じた気がしましたよ。そして、山頂が晴れるっていうね。笑あのパターンが発動したみたい。12:15 無事に下山。ゲレンデを滑って帰ります。12:25 無事に下山完了。みんな、よく頑張った!駐車場いっぱいだ!12:35 無事に帰還。6℃今シーズン最後の刈田岳になりそうな予感がしました。カレーパン食って帰ろう。12:55 帰ります。って、めっちゃ青空じゃないか...嫌な予感がしてきた。予感は的中する。下山後、雲はすっきり抜け、青空が広がります。我々が予想していた高気圧・天くらAの晴れ間が広がりました。よくある下山したら晴れるパターンですね。。。