キャリアを諦めかけていた私が、
次女の育休明けにフルタイム勤務しながら
社会保険労務士試験に合格した中で確立した
時間管理術や独自の勉強法、
ワーママあるあるの日常をお伝えしています。
ながらあゆなです![]()
大学の頃、指導してくれていて、
今でも交流のある大学教授がいるのですが、
この先生、いつも、
「僕は奥さんに頭が上がらなくて...」
とおっしゃっていたんです。
どうしてかなー![]()
と思って、飲み会の席で聞いてみると、
結婚したばかりの若い頃、
大学のポジションが
なかなか見つからなくて、
『もう、塾の講師でもしようかな?』
と妻に言ったら、
『あなたはそういう仕事はしなくていい!
やりたい研究をしてほしい!
お金なら私が代わりに働くから!』
と言って、一家の大黒柱として
働いて、僕にやりたい研究を
続けさせてくれたんだ。
とのこと。
男たるもの、一家の大黒柱でいなければ![]()
という無意識の偏見を
「大黒柱バイアス」と言いますが、
今から30年以上前だと
先生の抱くその思いも、
さぞや強かっただろうと思います。
かつての私も、
夫は外の仕事をがんばり、
妻である私は家事をやらねば!
という思いを持っていました。
でも、「周りの力をうまく活かす」
という自分の特性に合った
自分時間のつくり方がわかったことで、
夫の家事力を伸ばしながら
自分時間をつくれるようになってきたんです。
私は自分時間をつくるコツを
4つの性格タイプに分けて
お伝えしているんですが、
例えば、私のタイプは
性格タイプによって、
自分に合った自分時間のつくり方は変わります。
「アクティブさん」以外の
3つのタイプについて
詳しくはこちらの記事でお伝えしています。
「アクティブさん」以外の性格タイプは、
こちらの診断シートから確認いただけます。
↓↓↓
あなたの性格はどのタイプ?
自分の性格に合った
自分時間のつくり方が分かる
診断シートはこちらから![]()
5年前の先生とのツーショット📷
10年前、オーストラリア旅行中に買った
エルメスのスカーフリング。
スカーフ結ぶの苦手な私には必需品です![]()
スカーフは母から借りパクしたエルメス。
小2長女、4歳次女、1歳三女ドスコイちゃんを
育てながらだと、なかなか着ける機会が…
大学教授の先生も、
奥様が大黒柱として働いていた頃は
家事全般引き受けていたんだそう。
「男だから!」
「女だから!」
という昔からの考えに捉われず、
「働ける人が働けばいい」
という先生の奥様の考え方は
柔軟でステキだな、と思います![]()
学生時代、
先生も秘書さんも不在の際に
先生の研究室にいたとき、
電話が鳴って、
先生のデスクまで行って
電話を取ったことがありました。
その際、先生のデスクに
奥様の若い頃の写真が飾ってあるのを発見![]()
先生、めちゃくちゃ愛妻家やな〜![]()
と思ったのですが、
愛妻家になるのも納得のエピソードでした![]()
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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