目黒区中目黒・少人数制ハイレベル子ども英語教室(保護者向けアドラー心理学講座も開催中!)

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中目黒スマイル英語教室は、自分では英語を教える自信のない保護者の方が、世界に通用する確かな英語力と学校では学べない英語体験をあたたかい環境でお子さんにプレゼントできる教室です。
英語はまったくできない保護者様、帰国子女の保護者様にも選ばれています!


「ユニークな英語体験」を通じて、将来世界に通用する英語力を楽しく身につける


ひとりひとりを大事にする目黒区中目黒・祐天寺の少人数制英語教室です。


学校の英語教育では難しい「使える英語」を楽しく身につけたいお子さんをお待ちしています!


親子で幸せになれる、アドラー心理学の親子コミュニケーション講座も開催中です。




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● 今年最後の講習に参加中です

 

こんにちは!田中彩子です。

 

 

先日から、新しい学びのセッションがスタートしました。

 

かなりマニアックな内容ですが、改めてフォニックスの指導について考える良い機会となりました。

 

 

でも、実は、難しくてよくわからないところも多々ありました!

 

先生が何言ってるのかよくわからない → よくわからないから聞くのをやめようかな → ますますわからなくなる。

 

数分間ですが、上記のような不真面目な生徒になった箇所がありました💦

 

 

私のレッスンでも、こういう生徒さんがいるかもしれません。

 

私は、「わからないところがあったら、いつでも質問してね」と生徒さん達には言っています。

 

でも、こんな状態になってしまったら、もうどこがわからないかも自分でも説明できないでしょう。

 

レッスンの在り方を工夫しなければならないと改めて思いました。

 

自分が生徒になって、「わからなくて困る」状態を実感することも、大切ですね。

 

 

私が参加中のセミナーは至れり尽くせりで、私のような生徒のために「復習」のセッションもあるんです。

 

わからなかったところを確認したり、自分のレッスンに応用する方法を考えたりできます。

 

そこで、疑問点が明確になり、全部はわからなくても大事なポイントは理解できたりしました。

 

 

私の教室でも、「よくわからなかったな」という生徒さんのために、そういう「復習」の機会を設けることも検討していきたいと思います。

 

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● 学校の英語教育が変わりつつあるなかで、教室にできること

 

こんにちは!田中彩子です。

 

 

昨今、小学校から大学入試まで、学校の英語教育は大きく変わりつつあります。

 

まだ変革期の真っただ中にあって、現場では課題も多いと聞きますし、入試に必要とされる英語力をめぐっては多方面から議論が絶えません。

 

 

私は、そんな学校での英語教育の実態を把握しておく必要性を感じています。

 

学校でできることは学校に任せ、レッスンでは重複しないようにしたいからです。

 

私の教室では、「学校では絶対学べないことだけれど大事なこと」を吸収してほしいと思っています。

 

 

学校では時間がなくてできないこと。

 

学校の先生が知らないから教えられないこと。

 

指導要綱から外れるから教えられないこと。

 

 

そんなことのなかに、小学生の英語習得に欠かせないことが多々、含まれています。

 

だから、私は、学校の英語教育で何が行われているのか、アンテナをはりめぐらせています。

 

主な情報源は生徒さんたち(笑)。

 

聞かなくても、「学校でこんなことやった!」というのはよく教えてくれます。

 

 

私の教室で学んでよかった!と思ってくださる生徒さんや保護者さまがひとりでも増えるように。

 

子どもたちの将来に役立つ英語指導とは何かを常に考え、追求していきます。

 

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● 素朴な疑問を学びに発展!

 

こんにちは!田中彩子です。

 

 

 

中学生クラスの文法学習で、「Did we dry our clothes?」という文が出てきました。

 

「英語として意味はわかるけど、なんかこの文、おかしくないですか?これどういう状況ですか?」と生徒さん。

 

直訳すれば「私たちは自分たちの服を乾かしましたか?」となり、確かに、ちょっと奇妙なシチュエーションです。

 

 

 

「ちょっと変だけど、文法の練習だからね」という結論で終わらせることもできるかもしれません。

 

でも、せっかくなので、「これは一体どういう人たちがどういう状況で会話しているのか、考えてみよう!」と提案しました。

 

皆さんだったら、どのように考えますか?

 

 

 

生徒さんたちと考えたのは、

 

・認知症の夫婦が、服を乾かしたかどうか忘れてしまって、確かめ合っている。

 

・認知症でない人たちが、自分たちの服はもう乾いているのか(乾かしたのか)、お互いに確認しあっている。

 

・洗濯機で洗濯しようとしたら間違えて乾燥してしまって、「え、私たちが乾燥しちゃったのかな?」と驚いている。

 

・他の物を乾かそうとしたのに自分たちの服を乾かしてしまって、「私たちの服を乾かしちゃったの?」と驚いている。

 

などなど。

 

 

 

「Did we dry our clothes?」のどの部分にストレスを置くか、どのような話し方をするかによって、他にもいろいろな状況が考えられますね。

 

そういうことも含めた、即興の学習。

 

学校では学ぶ機会が少ないことを生徒さんたちは体験できていると思います。

 

 

 

レッスンプランに沿って指導を行うことも大切です。

 

でも、生徒さんのちょっとした疑問をふくらませて、そこから考える力を養い、学びを発展させていくことができるようなレッスンも、常に心がけています。

 

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