2022年から書き始めていた
青春出版さんの
10歳までに知っておきたいシリーズの本

いよいよ予約スタートしました!

 

 

今回は共著で、京都の助産師 渡邉安衣子さんと一緒
書かせていただきました。

 

あいこさんとの出会いは
コロナ禍に行われた
【助産師24時間オンラインマラソン】という企画で
一緒にお話しさせていただいたのがきっかけです!

 

今でも忘れられない出来事であり、周りの方もよく覚えてくださっていて、
コロナで不安な中でも、とにかく楽しくお話しさせていただきました。


私はその後、あいこさんの性教育の勉強会に参加しながら、
改めて性教育の学びなおしもさせていただいています。(現在も参加中☟)

 

 

あいこさんの豊富なご経験と、いつ勉強しているの?と思うくらい

沢山学ばれていることを惜しみなくどんどん私たちに教えてくださって、

本当にありがたい限り。

 

その学びがたくさんのエッセンスとして入っている本です。

2020年ごろより「性教育ブーム」なんて言葉が使われることもありますが、

私はいつも「性教育ニーズ」が認められてきた。と心から思っています。
人が人生をより幸せに生きていくために必要な「自己決定」のために知識やその周りの環境が必要不可欠です。

その学びがまさに性教育とも思います。

一部の人が知っていても環境は変わらないけれど、たくさんの人が知っていて、

「言葉」を持つことができると共通言語になっていき、

その言葉を使って問題を解決しようとか、

困りごとを「〇〇について困っている」と話題にできるのです。

 

言葉を知らないと、話題にもできず、ただただ不安や怖い、

そして知らずに「私が悪いから…」と蓋をしてしまうことまでもあるかもしれません。私たちはもっと言葉を知ったり、その知識を「活かして」行く必要があるのです。そのために、必要な情報をどんな風にとどけるか。
とても苦労したこともありましたが、編集者さんのとても丁寧な伴走と

イラストレーターさんの可愛くてほっとするたくさんのイラストと、

それをまとめてチェックしながら全体を見守りしあげてくださる

出版社さんのお力のもとで、ようやく本という形になったという流れです。

 


私は今回の本で7冊目の本になりますが、共著というスタイルでは初めて。

 

いつも私はたくさん書きまくって、その内容を削ぐような形で本を作っていたのですが、今回は相談しながら、そして一緒に考えながらの本づくりで、

とても楽しくて、ありがたいし、また学びがとてもとても深まる時間でした。

 

性教育は「幸せな人生のための」もの
シンプルにこれはすべての「教育」が子どもたちの
未来のために「幸せになるもの」であって、
それは大人にとってもだと思います。
大人こそ、たくさんの学びを重ね、
またときに、「アーンラーニング」
間違えて覚えた価値観や観念が大人にはたっぷりありますから
学び落としをして、新しく時代に合わせた教育を
学びなおす時代になってきてると心から思います。

 

そもそも教育で人が不幸になることは
本末転倒なことを大人は知っておかなければならない。
なのに、子どもたちは学びの良しあしで、
とてもとても苦しむ。
根本を見つめなおす時代にようやくなったところだと
たびたび思います。

 

そんな新しい時代であるとこ。また子どもたちの生きる環境は
10年前と比べても激変しているということも十分に理解しておかなければなりません。理解しようと思っても、若者の価値観や感覚になるって、超難しい。

だから、「わかりたいなぁ」という気持ちが大切かなって思います。

 

今回の本は10歳前後のお子様にも読んでいただける本です。
・保護者の方
・学校の先生や養護の先生
・特別支援の先生
・園(幼稚園、保育園、子ども園)の先生
・性教育実践者の方など
多くの方に手に取ってもらえると嬉しいです。

また、本が手元に届きましたら、ぜひ感想を教えていただけると
とてもとても嬉しいです!

 

 

今日もお読みいただき
ありがとうございます。


笑顔の花がたくさん咲いて
幸せの実が実りますように。


やまがた てるえ