子育てママの徒然日記
  • 22Jul
  • 21Jul
  • 16May
  • 09Apr
    • 子どもの才能を伸ばす最高の方法モンテッソーリ・メソッド 出版記念イベントレポート

      子どもたちをモンテッソーリ教育で育てている我が家。旦那さんが、下記の出版イベントに行ってきて、レポートを書いてくれたので、こちらでもシェアします。『子どもの才能を伸ばす最高の方法モンテッソーリ・メソッド』出版記念イベント【レポート】モンテッソーリの小中学校のお話を伺いました。幼児期の延長のスタイルで自主性に任されてます。子どもの自己教育力を信じるに限ると思いました。●モンテッソーリ小学校、まず時間割、教科書、先生、 テストがない。何をやるかは子ども自身が決める。午前中3時間は誰にも邪魔されない時間として設定されている。●何を学ぶかは子どもたちが決める。毎年新年度に大きな絵、Five Great Lessonsを見せ、何を学ぶかは子どもに任せる。小3くらいまでは教具があるが、学年とともに教具はなくなり抽象的に。Five Great Lessonsとは、 1.宇宙と地球のなりたち 2.生命のはじまり 3.人類のはじまり 4.書物のお話 5.数のお話 ●一斉授業はしない。教えるのではなく子どもが発見する仕掛け。体系的に考え、応用できる仕組み。(教具もまさにそう)高学年、中学生になると書籍やインターネットだけでなく、博物館などフィールドワークをして学ぶ。●みんながバラバラにやっている。その結果他の子がやってるのをやりたくなり、結果、いろんなことをやる。●具体から抽象に変化していく。教科書がないので、調べてまとめていく。レポートにしていく。学びがちゃんと終わらないと次の段階には進めないようにはなっている。●宿題ない。学校で一生懸命やる。だから、疲れて帰ってくる。家を出るときには子どもは今日何を学ぼうか考えている。●親の心構えは子どもに詰め込みをしないこと。子どもペースで子どもが関心を持って取り組むのを待つ。なので、子どもの時間をゆったりとる。親が良かれと思って詰め込んで時間を奪わない。それよりも子どもの興味に対応する。小学校程度の教育は、本気になれば一気にできる。だからこそ、親はあれこれやらないのがよい。● この勉強の仕方はすごく伸びる。テストを受けることは最後までなかったが成績がよい。なぜよいのか親からしたら分からない。米国のトップ高校に合格したがそこに行かせてよいものかと親として悩む。などなど。平和教育にも繋がるモンテッソーリ教育。本質をしれば知るほど、素晴らしい教育法だと思います。

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  • 08Apr
    • オルタナティブ教育に興味のある人交流会(仮)

      我が家が子育てや教育に関心が高まった背景もっと言うと、なぜ南アルプス子どもの村小中学校に長女は入学したのか。都内での大人同士の会話で、子どもが南アルプスの小学校というと、みなさん、??!!となります。説明すると長くなるので説明しきれない事が多いです。夫のfacebookにその経緯が書かれていたので拝借しますね。(夫が)魔の2歳児というかイヤイヤ期に困り関心を持つ敏感期およびモンテッソーリ教育を知る魔ではなく、宝の2歳児モンテッソーリの秩序感(相良敦子先生)モンテッソーリ・マフィアGoogleとモンテッソーリの繋がり、フロー理論や天外伺朗(元ソニー常務の土井)氏の著作と重なり興味深まる 「生きる力」の強い子を育てる (人間性教育学シリーズ) 1,543円 Amazon 小学校以降に興味持つ、本田健さんの娘のサドベリースクールの話、オランダのイエナプラン、スウェーデンの教育、オルタナティブ教育全般に興味映画 マイケルムーア世界侵略の動画参考 公教育をイチから考えよう 1,836円 Amazon きのくに子どもの村学園に長女入学今、経験学習、内省、アジャイル、ポジティブサイコロジー、ウェルビーイングってすごいなとよく思う日々。幸福学の論文 出展 前野教授発表資料。夫は、こんな感じで、彼の興味のネットベンチャー、採用、人材開発、キャリア論、ホラクラシー組織への関心と、育児、教育がテーマ的に重なっているようです。それはさておき、子育てに直面し、意外なほど教育や成長に関心がいったり、モノの味方が変わったり、何よりも大切な自分自身の興味や成長に関心高まったこと多いのではないかと思います。そこで、次回のこんな交流会企画を構想しておりますオルタナティブ教育に興味ある人交流会(仮)あなた自身の子育てや教育での悩みや成長を分かち合う会子育ての中で考えや生き方が変わったこと成長のシェア子どもを信じることの大切さできていないけど、やりたいと思っていること子どもよりまず自分が幸せになることに気づいたこと親が愛したいようにではなく、子どもが愛して欲しいように愛する会のシェアなどなお、禁止ルールとして、従来の詰め込み教育などへの批判トークはなしで。それよりも、未来や前向きなことをメインに。次回参加者招集予定下記の保護者、卒業生、関係者きのくに子どもの村きのくに高専卒業生モンテッソーリシュタイナーサドベリースクールデモクラティックスクールグリーンスクール自由の森学園自由学園東京シューレホームスクリーニングインターナショナルスクール国際バカロレア他各種オルタナティブ教育※上記への入学検討保護者を対象ではなく、上記に何かしら保護者としてなど関わっている人の集まりです。あしからず。ゴール自分の理想や自分の好きを語ることで開催しようと思っておりますもしご興味がありましたらいいねお願いします。いいねが多かったら開催しようかな〜

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  • 07Apr
  • 02Apr
    • 交流会開催のご報告

      昨日、個人企画で保護者交流会を開催いたしました。参加者は、南アルプスの保護者だけでなく、きのくにの保護者もわざわざ関西から駆けつけてくださいました。また、4月から入学の保護者も参加頂きました。20人ほどの参加者で、4、5人のグループに別れてメンバーを変えながら、3回の座談会を行いました。ちなみに交流がスムーズに行くように、事前アンケートを取らせて頂いていました。事前アンケートでは、交流し楽しみたいという意見が主ですが、以下あたり他の家庭はどうされているのか興味があるようでした。学校ででるお菓子が気になるいざというときのための関係を皆さんとつくりたい顔見知りを増やしたい教育について学び合いたい小中学校以降の教育についての考え共働きの中での、長期休暇の過ごし方いつまで電車通学引率するのがよいか歯磨き、仕上げ磨きなしで大丈夫?習い事への考え方は?南アルプス子どもの村の様子(和歌山との違い)それぞれの話題については後日掲載しますが、座談会の意見をまとめると何よりも子ども信じること。親がよかれとやることは子どもをバカにした行為。子どもが考え、決めることを大切にする。あと参加者の方からは学校の大人(教職員)は本当に頑張ってくれている。感謝しているとの声も上がっていました。ところで、今回私の開催の告知にあたり、私が学校の代表をしているかの印象を与える告知となり、不快に感じられた方には申し訳ありません。あくまでも、参加される保護者、皆さんのいち個人の意見が聞けるよという意図ではありました。皆様に置かれても大切なことは、ブログで判断されることなく、直接学校の説明会とうで質問され、理解を深めることが、もっとも適切であると思われます。入学後も学校の大人(教職員)を信頼することが大切です。保護者会役員が、学校の大人と話し合う機会がありましたが、大人たちは、おそらく保護者以上に皆で長く子供達のことを考え、色々議論しながら学校運営をされています。では次回開催レポートを報告させて頂きます*ちなみに、ご意見、ご指摘がございましたら、直接メッセージ、もしくはブログコメント欄にて頂けると嬉しいです。宜しくお願いします

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  • 01Apr
  • 31Mar
    • 4月1日 交流会について補足

      学校とは一切関係ありません。私個人の企画です。と記載はしておりますが、なぜわざわざ個人で企画しているのか、その想いを綴ります2部に分かれていますので、読んで頂けると嬉しいです入学すると学校の大人(教職員)、保護者との交流機会ありますが、まだまだ足りないなぁとも感じてます。また、入学した一年目、私は運良くいろんな先輩保護者との交流の機会があって、いろんな理解が進み、たいへん助かりました。それだけに、もしほかの保護者との交流がないと、なかなかたいへんにも感じました。保護者会役員での集まりで同様の意見がでて、学校にもこのような企画を開催したいことは伝え確認しておりました。が、告知を公平にもれなく行いたいと思うとすぐの開催は難しく、個人で企画し保護者会役員の皆さんに協力を呼びかけるかたちで進めました。そのおかげで、こうやってわずか開催一週間前に企画できました。改めてになりますが、今回の交流で聞くことができるのは各保護者の一意見です!!そして、個人の主催ですので今回は保護者だけでなく、私のブログを読んで頂いている、学校に興味のある方も交流ができたらなと思ってお声がけしました。これが経緯です。続く、、、もっとも大切なのは、学校の大人を信頼すること

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    • もっとも大切なのは、学校の大人を信頼すること

      4/1交流会補足の経緯についてはこちらをお読み下さい。今回交流会がありますが、聞けるのはあくまでも参加されている保護者各個人の一意見ですそんな中で最も大切だと思うことを、保護者会役員と学校の大人とのやりとりで聞いていることを伝えます。それは学校の大人を信頼すること。学校の大人は、保護者と同様に、いえ、私の想像ですが、関わる子どもの人数や期間を考えると、それ以上にかもしれません、それくらい子どものことを思い、教職員は議論されています。もしかしたら、子どもではなく、大人の都合とかで物事が決まっていると心配する保護者の方がいるかもしれません。そんなことはありせんよ、安心してください子どもたちのことを思い、子どもたちの意思を尊重し学校運営されていますそして、この前提を見失うと誰が被害を受けるのかというと子どもです。保護者と学校の方針があわず、子どもが転校せざるを得なくなる。学校は、子どもにきくと分かりますが、子どもたちが大好きな場所であり、活動の場です。遊ぶようにして活動し人間的に成長していく場です。決めるのは大人ではなく、子どもです。だから、交流会での話だけでは、物事を判断しないで頂きたいのです。参考にして頂いて、本質的なことは、学校に聞いていただくのがよいと思っています。こちら、私の告知にて、一方的な情報を与えて、入学希望者に判断してもらうという意図に取られてしまっているのでしたら申し訳ありません。とはいえ、私の話で入学を判断するの方はいないと思いますけど交流会の開催は学校とは一切関係ありません。私個人の主催です。

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  • 27Mar
    • 念願の対面!きのくにのあにゃこさんと交流会♪

      きのくに子どもの村学園と私。のブログを書かれているあにゃこさんご家族とお会いしました。あにゃこさんのブログを読ませて頂いていて、私がいいねをつけた事から繋がった縁。お互いが、ブログをリブログするなどして、共にきのくにの情報を発信させてもらっていたのですが、まさか!会える日が来るなんて涙私が、実家に帰省するのでお会いしたいです〜ってメッセージ送ったのです。すると、招集かけますって返事がきて当日は、私と旦那さんを合わせて大人9人、子ども7人集まって頂きました(神戸、大阪、奈良、そして橋本から参加の方もいました)感動しかも、お会いして速攻あにゃこさんから、あにゃこさんセレクトのパンをお土産に頂きました(このパン激ウマでして、あにゃこさんの人柄が神レベルですごいと、これまた感動)で、3時間飲み放題食べ放題のお店で交流会スタート。3時間じゃ足りないぐらい熱いトークを交わしてきました次の日予定なかったらオールするレベルに盛り上がりました。そして、なんと4/1交流会にあにゃこさんもきてくれるようになりました!どうぞよろしくお願いします。

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  • 21Mar
  • 19Mar
    • DENSO×MYコンパス 共同プロジェクト 最終発表会

      DENSOのエコキュートのプロモーションを考えるプロジェクトに、株式会社MYコンパスのウーマンイノベーター育成プログラムの一環として参加しています。前回中間発表にて、初のプレゼンをさせて頂きました。その時のブログはこちら今回は最終発表会でした。今回も前回に引き続き、プレゼン発表させて頂きました前回のコンセプト案からの、具体的マーケティング手法などです。前回の中間発表の成功から、一旦気が抜けたものの、最終発表までの日数があまりなく、また議論の毎日でした。どこまで、お風呂について熱狂するんだーぐらいに、毎日頭の中は、風呂、風呂、風呂。人生こんなにお風呂について考えたことない!!ぐらいにお風呂について考えました。(もうすっかりDENSOのエコキュートのファンです)ちなみに私は薬剤師。薬剤師なのに、商品のプロモーションのためにメンバーと議論して、案を練り上げ、形にして、そしてプレゼン発表。なんかすごくない??普通こんな経験できないよね最後の方は気分は企業の企画開発プロジェクトメンバーの一員でした。薬剤師しながら裏の顔も持つ女私ってすごい当然薬剤師の仕事もテンション上がってましたねwMYコンパスラボのウーマンイノベーター育成プログラムの一貫だったのですが、まさに育成されましたキリッ最終発表も大成功で、DENSOの担当者の方からもすごいお言葉を頂き感激熱狂してよかった。やりきった先に見えた、やればできるの自信と、仲間の素晴らしさ。感動でした。そして、この感動をもっと多くの人に伝えたいと思いました。私たちと一緒にぜひ熱狂してもらえるメンバーが増えてくれたら嬉しいです。MYコンパスアカデミー6期の募集が始まっています。女性のためのキャリア講座 MYコンパスアカデミーこのアカデミー終了後にMYコンパスラボに入ることができて、一緒に活動できますよ一緒に熱狂しましょ

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  • 13Mar
  • 11Mar
  • 09Mar
    • これが熱狂!DENSO×MYコンパスの共同プロジェクト

      本日、企業様の前で人生初のプレゼンをさせていただきましたこちらのブログでも度々書いておりましたが、岩橋ひかりさんのMYコンパスアカデミーを受講し、そこから、MYコンパスラボの一員として活動していました。そこにDENSO様から”お風呂の給湯器エコキュートのPR”を考えていこうという共同のプロジェクト案件がやってきました。DENSOは車の部品メーカーで有名ですが、エコキュートも最初に開発されたそうです。お風呂について、みんなで考えました。最初は、そもそも、お風呂にお金かけてまで、よくしたいとか思わない。お風呂に入るの面倒。お風呂って汚れが落ちたらそれでいいんじゃない。そもそも、消費者にPRしても、建売とか給湯器決まってるし、、、とネガティブ、他人目線の意見ばっかりでしたそれが、毎日お風呂について考えて、議論。時には夜な夜な、zoomでお風呂談義。すると、お風呂があることの幸せ。ワクワクしたお風呂生活。に目を向けるようになったのです。今まで義務とか、仕方なくのお風呂が、お風呂にゆっくり入りたいって気持ち蓋してたな。子供がいるから、お風呂でくつろぐこと諦めてた。本当はお風呂が楽しい時間にしたいって気持ちが溢れてきて。このワクワクをみんなに伝えれればいいのかもとよい方向に議論が進んで行きました。本日の中間発表へ向け、毎日お風呂について仲間と意見出し合って。これぞ熱狂!!っていうぐらい、みんなでこの中間発表のプレゼンを作り上げました中間発表会の様子私は、機能の一つである 快適温流のプレゼンをさせていただけるようになり、人生初のプレゼン資料作り、プレゼン発表を経験することが出来たのです。パート薬剤師では、絶対出来ない経験。DENSO様には、このような貴重な機会をいただけ感謝。そして、このチャンスを与えてもらったMYコンパスラボにも。たかがお風呂、されどお風呂。エコキュートの素晴らしさを多くの方々に伝えることが出来るよう、最終プレゼンまで、まだまだ考えたいと思います滋賀、千葉、、横浜、栃木から会場へ駆けつけてきた仲間たちオンラインで、バンコク、福井など地方にいる仲間たちも参加会社の昼休みに抜けたり、車の中から参加したり一緒に熱狂できる仲間がいるって幸せ私が受講したアカデミー。次の6期は4月中旬開講予定で、3月中旬よりメルマガで募集開始予定です。気になる方はメルマガ登録を!岩橋ひかり公式メルマガ「MYコンパスレター」はこちら>>http://mycompass.co.jp/mail-mag/

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  • 02Mar
    • バリ グリーンスクール視察報告会参加③

      前回、4つの質問からみるグイーンスクールとは?を書きましたが今回はその質問から見えるグリーンスクールの3つのエッセンスです。❶サスティナブルであること。持続可能であること。特に環境破壊をせず、継続、維持できること。小さなことから持続させる。家族→コミュニティー→自然地球における自分の役割とは何なのか?自分たちは地球を生かすために生きている。だからこそできることは?自分をどう見るかで、物事をどう考えるのかが変わる。❷夢は美しさとのギャップで生まれる学校では、自然界にある美しいものを徹底的に子供達に見せる。数年たち、そこ子達がそうではない地球の姿に直面する。その時に、僕たちは何かできないのかと夢ができる。美しい地球が普通ではないとわかった時に、夢ができる。❸全てを整えないアレンジ、臨機応変できるように全て御膳たてしない。誰もが参加できる環境を作る。安全面の配慮はするが、手を出しすぎない。3つのエッセンス。これを知って、グリーンスクールってすごいなと思った。理念がしっかりしているし、働いている先生方のマインドも素晴らしい。そして、ぜひ自分の目で見て、その場の空気を肌で感じたいと思いました。だから、子供達とバリに行きます!!これが今年の目標です。

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    • バリ グリーンスクール視察報告会参加②

      しつもん財団さんによる、バリ グリーンスクール視察報告。今回はその内容をシェアしたいとおもいます。このシェア会は、魔法の質問とよばれるものをされて、まずは自分で考えて、小グループで発表しあい伝えて合う形式でした、そして、その答えというか、そこからみえるグリーンスクールとは?を教えて頂く形式でした。一緒に考えてみてください。まず、1つ目の質問どんなコミュニティを作りたいですか?この質問からみえるグリーンスクールはコミュニティーベースの考え方。先生、生徒、保護者だからではなく、地域で子供を育てる。境界はなにもなく、みんなが対等。同じ地域に住んでるだけ。毎日挨拶したら、それはもう友達でしょ。先生とか保護者とか境界はない。先生同士もお友達。だから休日も先生同士で遊びに行く。友達だから。親も自由に学校に出入りしたり、親が子供達へ授業もできる。住まわせてもらっている地球に対して自分は何ができるのか?で生きている。だから小さなことは気にしない。ただみんな同じ地域にすんでいるだけなんだ。と壮大な答えでした。2つ目の質問あなはたは最近どんな事にイラッとしましたか?イラッとする時は、自分が大切にしていることを大切にしてもらえなかった時。グリーンスクールでは、違いは個性違うのはあたりまえだから対話をたいせつにして、異なる価値観をすり合わせるようにしている。ボーダーをひかない!3つめの質問あなたが思わずしたくなったことはなんですか?やりたい。したい。→主体的に生きること。グリーンスクールではこの環境作りを意識している。やりたい事に全力サポートしてくれる環境。逆をいえば、ただ待っている子には何もしない。底上げ教育もない。自分から変わりたい!やりたい子には本当によい環境。このスクールに入れたら、世界のリーダーになる子に育ってくれる。変わるかもしれない。英語が上達するかも。このような受け身の、他人任せの考えで入れてしまうと、厳しのだなと感じます。4つめの質問あなたの周りの人がこまっていることはなんですか?グリーンスクールはみんなで支え合うwinwinな場所周りの困っている人を助けて解決してあげるのが自然にできる環境自分が満たされている子達が多い特に3つ目の質問この学校に入れたら、子供は幸せになる、将来困らないって思ってしまう人が多いと思います。でも、子供が主体的ではなかったらどんな環境を与えても同じですね。グリーンスクールでも、日本の公立の学校でも変わらない。親として出来ることは、本人を信じ、本人のやりたいようにやらせてあげる。主体的に生きれるように、まずは無条件に愛する。これが前提なのだと思います。つぎは4つの質問からみえるグリーンスクールの3つのエッセンスをお届けします。

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  • 23Oct
    • バリ グリーンスクールの報告会参加レポ①

      英語コーチである片桐美穂子さんの、バリのグリーンスクール訪問シェア会に参加し、グリーンスクールへの関心が益々増していたところに、またしても、グリーンスクールのシェア会があったので参加してきました!(たまたまアメブロから辿り着きました)今回は、しつもん財団さんの、グリーンスクールの視察報告会でした。グリーンスクールの報告会というだけで、参加したのですが、主催者から質問を投げかけられ、それを考えて、参加者のグループでシェアするというスタイル。そして、その質問から見えるグリーンスクールとはどんなものかを教えて頂きました!めちゃくちゃ奥が深い話、気付きの多い報告会でした。ただ単にグリーンスクールの紹介ではなかったです。質問を通して見えるグリーンスクールの理念、教育法、気付き(エッセンス)などなどを、自分たちの日常でも使っていきましょうという会でした参加者の方々も教育について詳しく、勉強されている方々ばかりでしたので交流をしたかったのですが、子供達をシッターさんに預けていたのでさっさと帰宅しなければならずでも、とても学びのある時間でしたこれから少しずつシェアしていきたいと思いますグリーンスクールの校内マップ東京ドーム2個分の広さらしいです。

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子育て、教育、キャリア、旅行、興味のあることを発信しています。 https://www.facebo...

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