子肌育Blog アトピーに負けない生活。 -25ページ目

子肌育Blog アトピーに負けない生活。

子どものアトピー性皮膚炎治療、スキンケアなどについての正しい知識を、わかりやすくまとめています。


顔や体を洗うには、石けんがいちばん。石けんは、自然のものだからやさしい。そうとは言い切れません。石けんの特徴をよく知ることで、スキンケアを工夫したり、改善していくこともできます。


石けんが「界面活性剤」ってどういうこと?


界面活性剤ってなに

石けんは、天然の界面活性剤ではない


石けんは作り方によって、違いができる


・ 釜焚けん化塩析法
肌にやさしい「純度の高い石けんを作る方法」とは

・ 焚き込み法
「焚き込み法」で作った石けんは何がメリットなの?

・ 中和法
「中和法」で作った大量生産の石けんは、よくないの?


石けんのメリット


固形石けんが肌にやさしい本当の理由


スキンケアを考えた石けんの使い方


石けんのすすぎ残し、ないはずなのに

なぜ泡立てたほうがいいのか?

ボディーソープとか石けんって、薄めずに使ったらヤバイの?


昔ながらの石けん


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Bobby Hebb - Sunny


こんにちは。橋本です。


今日は、Bobby Hebb(ボビー・ヘブ)の曲、『Sunny(サニー)』を紹介します。


bobby_hebb-sunny


 


最も多くのアーティストに愛される曲


Bobby Hebb(ボビー・ヘブ) は、アメリカのシンガーソングライター。


そのBobby Hebbが、1966年に発表した代表曲が、『Sunny(サニー)』です。


『Sunny』は、不思議な曲です。


強烈なインパクトがあるわけでも、強烈な個性がある曲でもない。


それなのに、数え切れないくらい多くのアーティストにカバーされ続けています。


ジャズ、ロック、ポップス、ソウル、ファンク、ディスコ、ヒップホップ。


有名な歌手でいうと、フランク・シナトラ、スティービー・ワンダー、マービン・ゲイ、ジャミロクアイ、勝新太郎、和田アキ子、奥田民生、AJICOなどなど。


洋楽、邦楽、ありとあらゆるジャンルを飛び越えて、カバーされている希少な存在です。


公式に曲数はカウントされていないものの、『Sunny』をカバーした曲数は、500曲をこえるともいわれています。


それもまったくの冗談には、聞こえないところがすごいですね。


 


大切な兄にささげた歌


この曲の最大の特徴は、「サニー」と何度も呼びかけるフレーズ。


私自身、最初は『Sunny』を、よくある女性への甘いラブソング程度に思っていました。


ところが、じつは『Sunny』は、兄が路上のけんかで刺殺されたことなどをきっかけに作った曲だといわれています。


それを知って、この曲を聴くと、妙に納得。


盲目の両親の間に生まれたこと、愛する兄のこと、時代背景が、この曲には刻み込まれているわけです。


リズムや表面上のメロディーは、ウキウキするような雰囲気。


しかし何度も聞くほどに感じられてくるのは、悲しみと深い感謝の気持ち。


ふと口ずさむと、悲しさをこえて、心が感謝の気持ちに包まれる。


それが、ジャンルや国境、年代をこえて、膨大なカバー曲を生んでいる理由なのかもしれません。


歌手やミュージシャンをひきつける特別な何かがある。


『Sunny』は、不思議な魅力をもった、今もなお光を輝かす曲です。


 


Sunny, yesterday my life was filled with rain.

ねえサニー聞いてよ、昨日までのボク、どしゃぶりんなかを暮らしてるような感じだった


Sunny, you smiled at me and really eased the pain.

でもさサニー、キミのほほえみが、つらさをすっかり忘れさせてくれたよ


Oh, the dark days are gone and the bright days are here.

いろいろ続いたゴタゴタが終わり、そろそろ順調になってきた気がする


My sunny one shines so sincere.

ボクのサニーは、ほんとに無邪気で、まぶしいくらい


Oh sunny one so true, I love you.

サニー、心の底から愛してるよ


 


Sunny

Bobby Hebb

サニー / ボビー・ヘブ

Bobby Hebb(ボビー・ヘブ)による原曲。


Sunny

James Brown & Marva Whitney

サニー / ジェームス・ブラウン & マーバ・ホイットニー

James Brown(ジェームス・ブラウン)とMarva Whitney(マーバ・ホイットニー)によるカバー。


 


 


 


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子どものアトピーは、食事制限したほうがいいのか?を決めるための5ステップ


こんにちは。橋本です。


赤ちゃんや子どもの時期では、食物アレルギーがあると、アトピーが悪化する。


これって、けっこう知られていることですよね。


人からなんとなく聞いたり、雑誌で見たりして。


でも、「食物アレルギーがあると、アトピーが悪化する」というのは、必ずしも正しくありません。


赤ちゃんがアトピーなら、まず卵を食べさせるのをやめよう、牛乳をやめよう、というのは間違いです。


アトピーと食物アレルギーは、同じ病気ではなく、別の病気です。


しかし一方で、食物アレルギーがアトピーを悪化させているケースがあるのもたしかです。


血液検査の結果で、食事制限をしていませんか?


そこで、アレルギーの血液検査をして、「この食べ物にアレルギーですよー」という結果が出ると、食物アレルギーが決定したように思ってしまいます。


ですが、血液検査皮膚テストだけで、食物アレルギーかどうかは、100%判定できるわけではありません。


食物アレルギーかどうかの判定。


そして、特定の食べ物を食べさせないようにするかどうか。


それは、必ず「食べて症状が出るか」「食べなければ症状が出ないか」のダブルチェックをすることで、はじめて決めることができます。


なんてこと、言われても。


なんか、わかるようでわからないですよね。


そこで、「自分の子どものアトピーは、食事制限をしたほうがいいのか?」を判定するための流れ。


それを、5つのステップでカンタンにみていきたいと思います。


フローチャート:アトピーの食事制限


STEP(1)あきらかな食物アレルギーを判別する


Q1:
特定のものを食べても、「1時間以内に出る赤み、はれ、その他のひどい症状」がない


→ 【YES】 ひどい症状が、すぐに出るわけではない


STEP(2)へ進む。


→ 【NO】 比較的すぐに、ひどい症状が出る


かかりつけのお医者さんと相談のうえ、設備の整った病院、食物アレルギーの専門医を紹介してもらう。


STEP(2)過剰な思い込みがないかチェックする


Q2:
「スキンケア」「薬を使う」「環境整備」の三本柱をバランスよくおこなう、標準治療をしても、症状がよくならない


注)食物アレルギーで悪化するという過剰な思い込みがないかをチェックします。


→ 【YES】 標準治療をきちんとやっても、よくならない


STEP(3)へ進む。


→ 【NO】 治療をすれば、症状がよい方向にいく


三本柱に重点をおいて、しばらくケアを続ける。


STEP(3)食物アレルギーの血液検査と皮膚テスト


Q3:
特定の食べ物に対するアレルギーが、血液検査やプリックテストで陽性(アレルギーの可能性あり)と判定された


→ 【YESその1】 数項目の食べ物で陽性と判定された


STEP(4)へ進む。


→ 【YESその2】 たくさんの食べ物で陽性と判定された


かかりつけのお医者さんと相談のうえ、設備の整った病院、食物アレルギーの専門医を紹介してもらう。


→ 【NO】 陽性と判定された食べ物はなかった


食物アレルギーの可能性は低いとし、かかりつけのお医者さんと相談のうえ、三本柱のケアの内容を、詳しく見直す。


STEP(4)食物除去テスト


Q4:
お医者さんと相談のうえ、アレルギーが疑われる食べ物を、1~2週間ほど試しにおうちで食べないようにする、「食物除去テスト」をしたら、湿疹があきらかに改善した


注)食物除去テストをする前は、なるべく治療で、皮膚をきれいな状態にしておくと、正しい判定がしやすくなります。


→ 【YES】 湿疹が、あきらかに改善した


STEP(5)へ進む。


→ 【NO】 変化があまりない


食物アレルギーの可能性は低いとし、かかりつけのお医者さんと相談のうえ、三本柱のケアの内容を、詳しく見直す。


STEP(5)食物負荷テスト


Q5:
お医者さんと相談のうえ、アレルギーが疑われる食べ物を、少しずつ食べてみる、「食物負荷テスト」をしたら、湿疹があきらかに悪化した


注)食物負荷テストをする前も、なるべく治療で、皮膚をきれいな状態にしておくと、正しい判定がしやすくなります。


→ 【YES】 湿疹が、あきらかに悪化した


ここではじめて、特定の食べ物がアトピーを悪化させていると、判断する。


「食物除去テスト」「食物負荷テスト」によって、現時点でアレルギーがあると判定された食べ物を、アトピーの治療として、しばらく食事に取り入れないようにする。


栄養士さんと相談のうえ、除去する食べ物の栄養を補うように、食事のメニューを工夫する。


約3か月ごとに、お医者さんと相談のうえ、食事制限を解除できないか、判断する。


→ 【NO】 変化があまりない


食物アレルギーの可能性は低いとし、かかりつけのお医者さんと相談のうえ、三本柱のケアの内容を、詳しく見直す。


ほんとに、食事制限したほうがいいのかなあ


このように全体の流れをみて、どのステップまで、実際にチェックをこなせているのかを知る。


あと何をすればいいか、お医者さんとよく相談する。


そうすれば、間違った思い込みによって、栄養不足になったり、むやみに手間が増えたり、治療が複雑になってしまう、なんてことが減らせるかと思います。


「食事制限したほうがいいのかなあ」と迷ってる方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。


以上のフローチャートを、PDFファイルでも作りました。


印刷などして使いたい方は、ダウンロードできますので、どうぞ。


ダウンロード:

【フローチャート】食事制限したほうがいいのか?を決めるための5ステップ


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アトピーの検査は、いつからできるの?

ボディーソープは、どれぐらいに薄めて使うのがいいの?


こんにちは。橋本です。


ボディーソープを、原液のまま使うのは、NGです。


スキンケアに重点をおいて考えると、水で薄め、泡立ててから、体を洗う。


それが、ボディーソープの理想的な使い方です。


でも、ボディーソープの裏面とか、注意書きなんかを見ても、「どれぐらいに薄めればいいのか?」


具体的な説明は、書いてありません。


希釈率が決まっていない理由


ボディーソープをどれぐらいに薄めるか。


水に対するボディーソープの割合を「希釈率(きしゃくりつ)」といいますが。


メーカーが注意書きなどで、その希釈率を指定していないのも、無理はありません。


それは、


使う人の体質

体の汚れ具合

泡の好み

洗い方


などなど、こういったことが、時と場合、個人差によって、大きく違ってくるからです。


理想的なバランスとは


水に対して、ボディーソープの濃度が濃いと、汚れを落とす力も、泡立ちも、よくなります。


しかし洗浄力が強いということは同時に、


皮脂天然保湿因子(NMF)セラミドなど、皮膚の保湿機能、バリア機能を支えているものも洗い流しやすくなる


ということを意味しています。


さらに、直接的に肌に与える刺激も、濃度が濃いほど、強くなります。


つまり、「洗浄力と泡立ち」、それと「肌への負担」、このバランスのいい所。


それが、使う人にとっての、理想的なボディーソープの希釈率なわけですよね。


実際に希釈して、泡立てるとどうなるか?


ボディーソープが、洗浄力や泡立ちを発揮できる希釈率は、実際には、けっこう幅があります。


ここで少し例を出してみます。


以下にあげた例にある「5倍」というのは、ボディーソープを、その5倍の量のお湯で薄めたことを意味します。


希釈率でいうと、20%


お湯に対して、20%の割合でボディーソープを溶かしたという意味ですね。


・ 【濃い】希釈率20% 5倍のお湯で薄める

・ 【中間】希釈率10%10倍のお湯で薄める

・ 【薄い】希釈率 5%20倍のお湯で薄める


では、実際の泡立ちを、いくつか比較してみましょう。


ダヴ


洗浄成分は、2012年3月27日に確認したものです。洗浄成分は、予告なく変更されることがあるので、注意してくださいね。


ボディーソープ:ダヴ

洗浄成分

石けん(高級脂肪酸カリウム)

高級アルコール系合成界面活性剤(ラウレス硫酸ナトリウム)


液性

弱アルカリ性


ダヴ: 5倍

ダヴ:5倍に薄めると


ダヴ: 10倍

ダヴ:10倍に薄めると


ダヴ: 20倍

ダヴ:20倍に薄めると



ナイーブ


洗浄成分は、2012年3月27日に確認したものです。洗浄成分は、予告なく変更されることがあるので、注意してくださいね。


ボディーソープ:ナイーブ

洗浄成分

石けん(高級脂肪酸カリウム)

高級アルコール系合成界面活性剤(ラウレス硫酸ナトリウム)


液性

弱アルカリ性


ナイーブ: 5倍

ナイーブ:5倍に薄めると


ナイーブ: 10倍

ナイーブ:10倍に薄めると


ナイーブ: 20倍

ナイーブ:20倍に薄めると



キュレル


洗浄成分は、2012年3月27日に確認したものです。


キュレルの洗浄成分は、過去に予告なく変更されたことがあったので、注意してくださいね。


ボディーソープ:キュレル

洗浄成分

高級アルコール系合成界面活性剤(ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム)


液性

弱酸性


キュレル: 5倍

キュレル:5倍に薄めると


キュレル: 10倍

キュレル:10倍に薄めると


キュレル: 20倍

キュレル:20倍に薄めると



(参考)泡ポンプタイプのベビーソープ


洗浄成分

アミノ酸系合成界面活性剤(ココイルアラニンTEA)


液性

弱酸性


泡ベビーソープ

ベビーソープ(泡タイプ)


実用的な濃度には、幅がある


さてさて。いくつか比較してみると、こんな感じです。


やっぱり、ボディーソープが濃いと泡立ちがいい。


反対に、薄いと泡がタラタラになっていますよね。


ここで言いたいのは、「希釈率は、この割合がベストですよー」ということではありません。


実際に、ボディーソープが泡立ち、きちんと使える状態にできる希釈率には、けっこうな幅がある、ということです。


上にあげた例だけでも、希釈率5%~20%。


じつに、4倍の開きがあります。


これだけボディーソープの濃度を変えても、泡立てることができ、きちんと洗うこともできます。


にもかかわらず、希釈率を気にしてボディーソープを使っている人は、あまりいないと思います。


しかし、スキンケア、肌への負担を考えると、希釈率は重要です。


「自分にとっては、どれぐらいの希釈率が最適か」


中間的な泡立ちの希釈率10%(10倍)を基準に、いくつか試してみて、一度、理想の希釈率を探すのもいいのかな、と思います。


毎回、お湯とボディーソープを計量する必要はありませんが、どれぐらいの希釈率で使っているかを意識する。


薄めか、濃いめか。それとも、ほどほどか。


ボディーソープは、「製品選び」とか「洗い方」だけではなく、「どれくらいに薄めるか」、希釈率も気をつけたいですね。


ボディーソープは、洗面器の中で薄めて、手早く泡立てるのがいちばんです。


が、そのほかに計量しやすい方法として、こんな泡立て方もあります。


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なんでアトピーはかゆくなるの?


こんにちは。橋本です。


アトピーはかゆいもの。


これは間違いないですが、そもそも、アトピーだと、なんでかゆくなるんでしょうか?


少しカンタンに、まとめておきたいと思います。


アトピー:かゆい


皮膚のバリア機能の低下


アトピーの子どもの多くは、乾燥肌であることが多いです。


乾燥肌になると、それだけ皮膚のバリア機能が弱まります。


そして、肌の水分は失われやすくなり、外部からの刺激やアレルゲンが、肌内部に侵入しやすくなります。


そうすると、繰り返される刺激やアレルギー反応によって、肌に炎症がおこります。


この炎症によって、かゆみ神経が刺激を受け、「かゆいー」という反応がうまれるわけです。


「かゆい」→「かく」の悪循環


かゆいから、かく。


皮膚が、かきこわされると、皮膚の保湿機能がさらに弱まり、バリア機能もダメージを受ける。


バリア機能が低下すると、外部から刺激やアレルゲンが、より侵入しやすくなる。


そうすると、前より強い炎症が、肌におこりやすくなる。


強い炎症で、もっとかゆくなる。


そして、かきむしる。


この繰り返しで、どんどん、かゆみが強くなってしまう悪循環におちいってしまうのが、アトピー悪化によくあるパターンです。


血液中のIgE値が高くなるパターンですね。


かゆみが強くなるサイクル


保湿剤で肌をサポートするケア


つまり、この場合、かゆみを強くする悪循環のはじまりは、皮膚のバリア機能の低下


カンタンにいえば、乾燥肌です。


このような視点からみても、保湿剤により、弱った肌の保湿機能、バリア機能をサポートしてあげることが、いかに大事かわかるかと思います。


薬で、今ある炎症をおさえることが大切なのも、間違いありません。


ですが、それと同じくらい、肌を的確に保湿してあげることも大事。


的確な保湿をすることで、肌の正常な再生をサポートすることになり、炎症のおこりにくい状態に向かうことになるんですね。


保湿ケア


乾燥肌じゃないアトピーもある?


ただし、すべてのケースで、アトピーのかゆみが、乾燥肌からはじまっているとは断定できません。


約20%のアトピー患者で、皮膚のバリア機能の低下が関係していないケースがあると指摘する報告もあります 1, 2)


血液中のIgE値が正常なのに、アトピーが悪化するパターンもあるんですね。


ただ同時に、皮膚のバリア機能の低下が関係していないケースは、思春期以降で発症することが多いとも報告されています 1, 2)


つまり逆にいうと、幼児期までに発症するアトピーで、乾燥肌がみられる子どもでは、皮膚のバリア機能の低下がアトピー、かゆみの悪化に大きくかかわっている可能性が高いわけです。


そういった子どもたちでは、保湿ケアをコツコツ続けることが、かゆみをおこりにくくすることも多いんですね。


皮膚のバリア機能が、うまく働くような状態になるようにすれば、アレルゲンに感作されるリスクも減ります。


そういう意味でも、保湿ケアによって、すべすべの肌をなるべくキープすることは、長い目で見て、炎症、かゆみを減らしていくことにつながります。


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参考文献:

1) Brenninkmeijer EE, et al: Clinical differences between atopic and atopiform dermatitis. J Am Acad Dermatol 58: 407-14, 2008.

2) Tokura Y: Extrinsic and intrinsic types of atopic dermatitis. J Dermatol Sci. 58: 1-7, 2010.