今日は“ボクシングの日”です。
2010年(平成22年)に「日本プロボクシング協会」が制定した記念日です。由来は、1952年(昭和27年)5月19日に行われた「世界フライ級タイトルマッチ」で、「白井義男さん」が、「ダド・マリノさん(アメリカ)」に15回判定勝ちし、日本人で初めての「世界チャンピオンが誕生」したことを記念しています。当時の敗戦ムードを色濃く残す日本を熱狂させるほどの出来事でした。水泳の「古橋広之進さん」の活躍と並び当時の日本人を元気づけてくれたように思います。1954年(昭和29年)、「パスカル・ペレス(アルゼンチン)さん」に判定負けしてしまうまでに、4回の防衛を果たしています。翌1955年には、再挑戦しましたが、敗戦し、現役を引退することになります。この時中継報道されたテレビの最高視聴率「96.1%」は未だに破られていない記録です。日本人が「ボクシングの世界チャンピオン」になるのは、白井さんの獲得から10年後の1962年(昭和37年)の「フアイティング原田さん」まで待つことになります。それ以降は、「海老原博幸さん」、「藤猛さん」と続き、空白期間も含みますが、現在の「IBF世界フェザー級の尾川堅一さん」、「WBC世界ミニマム級の谷口将隆さん」まで96人を輩出しています。当時のプロスポーツ界の記憶、印象ですが、先ず一番には“国技 大相撲”が有ります。「輪湖、柏鵬、栃若」の前、「前田山、東富士、」に新鋭「鉄砲の千代の山、太鼓腹の鏡里、男前の吉葉山さん」らが挑戦し、伸し上がって来つつある頃でした。又、プロ野球界は、2リーグに分裂し、新興球団も生まれたり消えたりする中で、「青バットの大下、赤バットの川上さん」、中日では「杉下、杉山、西沢さん」等が活躍し、子どもたちの人気をさらっていたように思います。そんな中での「プロボクシング」での「世界チャンピオン」の誕生です。当時から「ボクシング」という競技には、「根性」、「ハングリー精神」というイメージが付きまとい、よく似合っていたように思います。地方や下町で、雑草のように育った少年が死に物狂いの練習と頑張りを貫き、「一夜にしてタイトルを獲得し、億万長者になるという夢をかなえる」というものです。「一億円宝くじ、シンデレラ物語、チャンピオン」あたりには共通する印象、物語が刷り込まれていたように記憶しています。私の印象に残る「ボクシング選手」は日本人では「フアイティング原田さん」、世界では、アメリカの「モハメッド・アリさん」です。小柄な体格の日本人選手の試合に見慣れた目に「ヘビー級、重量級」の試合には、一味違う凄味や迫力が有りました。そんな重量級に有りながら「アリさん」は、相手を挑発したり、軽快なフットワークでいつも試合の主導権を取ってしまっていました。「アメリカボクシング界のレジェンド」です。これからも「ボクシング」は、思春期、成長期の少年の心をとらえ続けて行くスポーツだと思います。但し、実際に3分間、リングでファイティングポーズを取り続けるには、毎日の鍛錬の欠かせないスポーツでも有ります。その意味では、いつまでも楽しめるだけの体力を保持させるべく幾つになっても運動を生活の中に組み込むことは必要なものと思う所です。我家の“リオ君”の足がしっかりしてきました。体は羨ましいほど柔らかいため、前方への転がりもコロコロ、コロコロ自在です。走る速さも目が離せませんが、何かと、少しでも高い所から飛び降りたがります。50センチくらいの高さであれば平気です。顎を打たないかと心配しつつ見ていますが、こちらが思っている以上に運動能力は成長しているように思います。あれよあれよと驚かされる“リオ君”です。今日も、お客様に喜んで頂ける商品づくりとご相談対応に励みたいと思います。よろしくお願い致します。アンクリエイト名刺・封筒・データ出力は アンクリエイト|名古屋で印刷のことなら当店にお任せくださいテレビ塔からスグのアットホームな印刷ショップです。デザイン制作、データ調整。名刺、封筒、チラシ、メニュー、ラベル、ステッカー、ポスター、コピー、データ出力、伝票、会社案内、看板、Tシャツやノベルティ、製本、はがき、DM、ファイル、会報誌などのご相談まで承ります。データ持ち込み大歓迎!お気軽にお問い合わせください。www.an-create.com