五(ご)と六(ろ)から“コロッケ”という語呂合わせ
から、香川県の冷凍食品会社「味のちぬやさん」が
制定した記念日です。
“コロッケ”と言えば、日本産の三大洋食である
「カレー」、「トンカツ」、「コロッケ」の一つとして
今や日常の食卓にすっかり入り込んでいる食品です。
“コロッケ”という名前の由来は、そもそもフランスで
「クロケット」と呼ばれる料理からきていると
されています。
ジャガイモと挽肉、それに野菜を加えて、油で調理
したものですが、世界中に似たような料理は沢山あり、
特段、珍しいものでは有りません。
但し、“コロッケ”という名前は「日本独自」の料理の
呼び名になっています。
私も“コロッケ”には思い入れが有ります。
学生時代ですが、下宿でよく「徹夜マージャン(徹マン)」
をしました。
明け方になりますと、皆、腹が鳴り出します。
明け方の3時ころでも灯りを灯し、「コロッケ」を
売ってくれるお店が有りました。
休憩時間を利用し、それぞれお金を寄せ集め、
自転車で買いに走ります。
又、運動系のサークルに所属していましたので、
夏の合宿の打ち上げには、瀬戸内海に浮かぶ島から
松山の波止浜(はしはま)海岸まで、10キロメートル
程度は有ったと思いますが、遠泳をする慣例が有り
私もやったものです。
兎に角、のどは渇き、腹もペコペコになります。
そこで待ち受けてくれる料理に“コロッケ”が
付き物でした。
カラっとした衣に齧り付きますと、肉汁が
沁みだします。
美味さと、幸せに、目じりには涙が滲みます。
“カレー”、“トンカツ”、“コロッケ”、“チャーハン”、
“ラーメン”そして“おにぎり”で腹いっぱいの時には
「何でも許せる、大らかな気持ち」になります。
贅沢を覚えればキリが有りません。
今の自分の身の周りに有る人、モノに満足と
充足感を味わえるところに幸せが有りそうに
思います。
ウクライナもコロナも天変地異も有りますが、
万人に当てはまる物ではと思いますし、
国や世界をリードすべき立場の皆さんには
特に望まれ、必要とされる要件ではと
思います。
我家の“リオ君”の
大好物の一つに
「コロッケパン」が有ります。
「ドーナッツ」と「バナナ」と
「牛乳」に「コロッケパン」が有れば、
お昼ご飯は充分です。
気に入ったもの、美味しいものは
見るからに、
食べっぷりが違います。
如何にも、美味しそうに、
次から次へと
お口に入ります。
モリモリ食べて、
元気いっぱいの
“リオ君”です。
“コロナ”も「ウィズ コロナ」の風潮が
定着しだしたかなという
感じがします。
「愛知こどもの国」や「浜松動物園」など
足を運びましたが、
活発な屋外活動を待ち望んでいたという
活気が感じられました。
名古屋の街の活気も
「大須」辺りが手始めとなり、
日常を取り戻し始めているように
見受けます。
注意すべきは「落とし穴」ですが、
充分、注意をしつつ、
お客様のご相談を承りたいと
思います。
お客様の笑顔を楽しみに
今日もよろしくお願い致します。
アンクリエイト

