今日の記念日は「何時とはなしに定まった
記念日」です。
アメリカの南極の研究施設である「マクコート基地」に
毎年4月25日頃になると、「アデリーペンギン」が
姿を見せるところから、研究者たちがそれを祝い、
記念日としたものです。
「ペンギン」は、動物園や水族館や、子どもの絵本や
写真集等でお馴染みで、人気の動物ですが、
「ペンギン目ペンギン科」に属する海鳥の総称です。
南極圏及びその周辺にのみ生息し、潜水や遊泳、氷上の
歩行や滑走は出来ますが、空を飛ぶことはできません。
背面は黒く、お腹面は白い体で、魚やイカ、甲殻類を
捕食します。
生態上の特徴としては、「直立二足歩行」のできることと、
集団生活、集団繁殖が常態であり、繁殖後期には
「雛だけが集まって集団を作る」という習性のある
ところです。
集団で外敵にあたること、密集することで暖めあうという
意味、目的のある行動と見做されています。
100cmを超える最大種の「エンペラーペンギン」から、
40㎝程度の「コビトペンギン」まで各種存在しますが、
「抱卵習性」を基本に、集団で子育てをする特徴は
変わりありません。
人間との関わりでは、古くは、食糧、油分の調達を
目的に「人間の乱獲」が繰り返されて来ています。
既に、数種類の「絶滅種」も確認されています。
近年は「国際保護生物」の対象とされ、乱獲などは
無くなりましたが、「海洋汚染、海面の油性化」などで
生命を脅かされているケースは危惧され、散見されている
ところです。
私などの想像する「南極」の風景には、
「タロとジロの2犬」、「とてつもなく大きな鯨の遊泳」、
そして「愛嬌たっぷりに、集団で行動するペンギン集団」は
付き物になっています。
北極海の「白クマ」、「アザラシ」と対称を為し、
夢の膨らむ気持ちにさせてもらえます。
「ペンギン君」にも、いつまでも仲良く、
平和に暮らして頂きたいものだと思います。
我家の“リオ君”と
散歩に出ますと、
いつの間にか、たんぽぽも
丸帽子の綿毛に変身しています。
昨日は、綿毛を上手に飛ばせるように
なりました。
ちょっとした「コツ」が必要です。
そのまま、息を吹きかけるだけでは、
案外、綿毛は抜けませんし、飛びません。
口の中に「空気を溜めて」、
「フッ」と瞬間的に吹きかけます。
一度に綿毛が抜けて、
暫く、宙を舞います。
出来てくると
面白くなり、
何回も繰り返して
遊べます。
又一つ「遊びのレパートリー」の
増えた“リオ君”です。
「with コロナ」の声が高まって来ました。
毎日発表される「陽性者」数は、もう一つ
減少傾向を示しません。
一方、
北海道、知床半島では“観光船の沈没事故”が
発生してしまいました。
自然の厳しい地方であるだけに、
余計に「人災的側面」が推測され、
こちらこそ「防ぐことのできた筈の事故」という
事後の調査結果が目に浮かびます。
「コロナ騒動」も同様です。
日常に潜む、「油断」から「まさか」が
首をもたげます。
今日も、油断大敵、
気を引き締めて
お客様のご相談を承りたいと
思います。
よろしくお願い致します。
アンクリエイト

