毎年5月11日から岐阜県の長良川の

“鵜飼い”が始まります。

増水時と「中秋の名月(今年は9月15日)」を

除き、10月15日まで行われます。

 

余談ですが、「中秋の節句」ですが、旧暦の

8月15日にあたります。

中国を発祥とする日本を含む東アジアで

「春節、端午の節句と並ぶ三大節句」の一つと

され、「満月を愛でる」重要な節句とされてきた

ものです。

 

“鵜飼い”が始まりますと、一般の乗合船では、

大人3500円、小人1800円で観覧できますが、

貸切船なども運行され、

長良川の川面を彩ります。

 

“鵜飼い”の歴史は、「正倉院」に保管されている

1300年以上前、大宝年間のの資料には、

既に、鵜飼い集団を生業とする集団が美濃の国に

存在していたことが記録されています。

 

又、「長良川に於ける鵜飼い」は、日本で唯一、

「皇室御用」の“鵜飼い”でもあります。

 

歴史や由緒を知ることの楽しみも有りますが、

今も使われる、

「装束」、「船」、「鵜飼い用具」、更には、

「古典的な漁法」等は「岐阜県の民俗文化財」に

指定されているだけでなく、国の「重要有形民俗

文化財」にも指定されています。

 

私も一度ですが「乗合船」に乗船した経験が

有ります。

友人たちとの乗り合わせでしたが、

「宴会気分の観覧」とは趣が異なります。

基本的に「飲食物の持ち込みは自由」ですが、

「お酌や回し飲みは禁止」です。

 

「川風を暑気払いに、風流と古(いにしえ)に

親しみ、楽しむ」には、もってこいの行事だと

思います。

 

「鮎釣り」が大好きで、若いころから毎週末は

日本全国の清流に足を運び続けて来た友人が

います。

「鮎と鮎釣り」の魅力を何千回、何万回と

聞かされ、「登山もゴルフも絵も俳句も囲碁も

西瓜の栽培もやめたとしても鮎釣りだけは

死ぬまでやるよ。」と言っていましたが、

今年の春先に「坐骨神経痛」の診断を受け、

立ちあがるのにも苦しく難渋する姿を見せて

います。

 

それでも「鮎釣りの道具や竿の手入れ」だけは

床を這うようにしてでもやっているようです。

 

私は「鮎釣りは体力、脚力を必要とします。

中途半端に投げ出してしまった囲碁をもう一度

やろう。」と進めていますが、

なかなかこちらを振り向くことはありません。

 

果てしないほどの「奥深さ」を思わせられる

「鵜飼い」と「鮎釣り」です。

又一度、雰囲気を味わってみたい行事です。

我家の“リオ君”は

安城公園の「噴水池の鯉」に

ご飯をあげるのが大好きです。

 

食パンを細かくちぎって

“リオ君”に渡しますと、

“リオ君”は気前よく、

一度で池にばら撒きます。

 

鯉さんたちは、俄かに、待ち受けて

居たかのように群れて集まって来ます。

 

池に数羽居る「鴨さん」も

目ざとく見つけて

集まって来ます。

 

中島への橋の上から

撒きますが、

余り集まってくると

その迫力に

“リオ君”は

逃げ腰になってしまいます。

 

こと“食べること”への

生き物の執着の強さを

目の当たりにし、

生きた勉強ができているように

思います。

 

もうそろそろ「虫取り網」で

バッタやカブトムシ捜しなど

遊べそうな気もします。

 

ますます楽しみな

“リオ君”です。

最近、「会社案内」や「商品パンフレット」作りの

ご相談が入りだしました。

 

又、ロゴを金箔で「ポケットフアイル」に

印刷したり、

 

積極的な営業活動を予定する

印刷物のご相談です。

 

いよいよ“コロナ騒動”も

3年目です。

 

コロナ前よりも、

ワンランクアップを目指す

心意気には大賛成です。

 

もろ手を揚げて

応援したいと思います。

 

よろしくお願い致します。

 

アンクリエイト