今日は“労働組合法制定記念日”です,,
第二次大戦が終わり、日本という国の基盤が大きく変わりだす端緒として1945年12月22日、“労働組合法”が公布されました。「労働組合法」では、団結権、団体交渉権、団体行動権等の保障について定めています。「労働基準法」、「労働関係調整法」と合わせ、「労働三法」と呼ばれています。すぐ後の、昭和22年には「民法」の改正も行われ、日本の「民法」の基本となっていた「家父長制」も廃止となりました。更には「農地解放」へと進み、日本の社会の基本的な構造を様変わりさせました。私達が小学生の頃には、「新しい朝が来た、希望の…」の歌などは子供でも口ずさむほどのものでしたし、毎年5月1日の「メーデー」の活気や、耳に入る「労働歌」等には、迫力を感じさせられたものです。正に、世界の労働者の祭典にふさわしく、「労働者階級の団結と力を示威」するものでした。アメリカとソ連をそれぞれの基軸とする「東西冷戦の構図」の中で、学生運動や女権の獲得運動等の、バックボーンとしての権威を持つに至っていたように思います。「ベルリンの壁の崩壊」、「東西冷戦の終結」など時勢の変化を受け、労働運動も随分変わってきています。当時と昨今の「学生気質」の変化も大きいと思いますが、過激な風潮は影を潜めており、一見、波風は穏やかそうに推移しているように見えています。しかし、民間の一般人の心境は、「富めるものと富まざる者」との溝の深まりに危惧と不安を思いながら毎日を過ごしているように思います。集団としての心境としては、当時より明らかに「暗く、先行きに閉塞感のある世の中」になってしまっているのではと思います。「官民格差」は、同じ「労働者」と呼称される中でも決定的と言えるほどの差のあるものです。歴史の中では、「国鉄」を筆頭に「官公労」の権利を獲得して行く状況を目にしてきましたが、そのことでさえ「民間中小企業の労働者」との格差は広がってしまう方向に推移してしまっています。そして、経営者であれ、労働者であれ、一度その手に何らかの権利、権力を手にしますと、その瞬間から手から離れることを恐れる心が生まれます。人間であることの証左とも思いますが、自由と平等の永続とは、克服可能な課題であるか、答えは出ていないのではと思います。我家の“リオ君”は生まれた時から大声で、賑やかです。何処に居ても、“リオ君”が何処にいるのかは直ぐに判ります。兎に角「○○な~に?」が連続します。太陽、お月さま、星、自動車、鉄塔,雲、その他目に入る物、耳に聞こえるもの、何でも聞いてきます。思えば、新生児室でも、“リオ君”の大きな泣き声は看護士さんの間でも有名でした。堂々と、胸を張って歩む“リオ君”に幸あれです。年賀状も、最後の最後の追い込みです。今日もよろしくお願い致します。アンクリエイト名刺・封筒は アンクリエイト|名古屋で印刷のことなら当店にお任せくださいテレビ塔からスグ!デザイン制作、オリジナル性の高い名刺や封筒、チラシ、ラベル、ステッカー、ポスター、伝票、会社案内などの印刷、看板制作施工、Tシャツやノベルティ、製本の他、新聞折込手配などのご相談まで承ります。お気軽にお問い合わせください。www.an-create.com