「バスケットボール」は、1891年(明治24年)、
アメリカの「ジェームズ・ネイスミス博士」
により考案された競技です。
同年12月21日、マサーチューセッツ州
スプリングフィールドの国際YMCAトレーニング
センターで初めてのゲームが行われました。
このことから12月21日が“バスケットボールの誕生日”
とされることになりました。
高さ305㎝(10ft)の位置に内径45㎝(18in)の籠(当初は
桃の籠)を吊るし、籠に入れるごとに得点をカウントする
というもので、バックボードも無く、競技する人数も決められて
居らず、フロアの広さなどに応じてその都度決めていました。
私にとっての“バスケットボール”の強烈な印象は、
1992年、「バルセロナオリンピック」に派遣された
アメリカの「ドリームチーム」です。
前評判通りの圧倒的なパワーで、優勝してしまい
ましたが、体格、力量は見るからに日本人では
辿りつけないのではと思わせられるほどの
インパクトを受けたものです。
神がかり的な「マジックジョンソン」、「マイケルジョーダン」、
らの活躍は日本でも“バスケットフィーバー”を
巻き起こしました。
又、彼らの積極的な慈善事業への関わりも
好感を生み、日本での「バスケットボール人気」の
定着に力を添えたように思います。
クラスの体育の授業などで「バスケットボール」の
試合をしたことがありますが、これほど
「ファウル(反則)」を取られてしまう競技も
少ないのではと思います。
ドリブルで移動しますが、連続してのドリブルは
「ファウル」になってしまいますし、選手同士の
接触や、ボールを持ってのポジション取りなど
気を付けていてもポンポン「ファウル」が宣告されて
しまいます。
未だに、「ルール」の理解はできていません。
しかし、ゴールポスト回りで、リングへボール入れを
繰り返すのは、遊びであっても楽しいものです。
「俊敏さ」、「チームプレー」、に加え「圧倒的な背の高さ」
当たりは、やっぱりバスケットボールには、
極めて優利な条件になる物と思います。
それにしても「マジックジョンソンさん」、
「マイケルジョーダンさん」は格好良かった
と思います。
ある意味“選ばれし者”とも言えそうですね。
我家の“リオ君”は
ボール遊びが大好きです。
幼児用の、少し小さい
サッカーボールで遊びます。
上手に蹴りながら、
遊園地の芝生を結構な距離
100mくらい走ります。
又、投げては、下手投げが
主ですが、2メートルくらい前に
投げられます。
つい先日ですが、
軽く、山状に返したボールを
上手に受け止めてしまいました。
一緒に遊んでいますと、
ついつい時間も忘れてしまいます。
次から次へと
出来ることが増えて行く
“リオ君”です。
いつまでもこんな時間の
変わらないことも
願いたいところです。
ユックリ行こう、
“リオ君”です。
クリスマス、お正月も目の前です。
昨日は、クリスマスのイベントに
使いたいとの、「封筒」のご相談が
有りました。
ご希望は、銀箔の印刷で、高級感のある
濃色のこだわりのある紙質の封筒を
作りたいとのご希望でしたが、
何せ、日にちが足りません。
お手元に明日(22日)には欲しいとの
ご希望です。
「箔押し印刷」は、「型」も要りますし、
間に合いません。
その代わりに「オンデマンドの銀の印刷」を
お勧めし、間に合わせることに
なりました。
時間は待ってはくれません。
最善の努力と誠意を惜しまず
尽したいと思います。
今日もよろしくお願い致します。
アンクリエイト

