1952年12月20日、アフリカ、マダガスカル島沖で
「シーラカンス」が捕獲され、初めての
学術調査が行われたことにちなみ制定された
記念日です。
「シーラカンス」は、約6500年前に絶滅したとされて
いた「魚類」ですが、1938年に生体の確認報告は
されていましたが、捕獲されたのは初めてのことでした。
「恐竜の時代」から、命を繋ぎ続けている生態系の
存在には“夢の世界に遊ぶ”ような気持に
させられます。
ちなみに、「シーラカンス」の肉は、
食用には無理で、臭いも味も不味い上に、
強いて口にすれば、強烈な下痢を覚悟する
ほどのものだとのことです。
「地球の歴史」を遡ることには、“夢”が
付きまといますが、現在の今も、変わらず
活動、運動をしている地球のことでさえ
頭から飛んでしまっていることが多々あります。
私達は“地球という球体”の上に当たり前の
ように乗っかって暮らしていますが、
その地球表面は、秒速460mものスピードで
回転していることは大方頭に有りません。
音速が秒速約340メートルですので
如何ほどの物か、聞かされて驚いてしまうものが
あります。
更に、案外、考えたことも無いという人が多いと
思いますが、この地球は、1億5000万キロメートル離れた
「太陽」の回りを、一年、約365日掛けて一周します。
そのスピードは、秒速30キロメートルにも及びます。
こちらは、ほぼ真空状態の中でのみ可能な領域であり、
“生物”が特殊な“宇宙船”なりの保護の無い限りは
体験できる領域ではありません。
地球そのものが、大気を纏った“宇宙船”というのも
実感できる気がします。
人間の感性で実感できる領域では有りませんが、
その“地球”が回っている“太陽”も、“天の川銀河”の
回りを廻っています。不確かな記憶ですが、
地球の公転速度よりも遥かに速いスピードで
移動していると記憶しています。
“科学”、“数学”の世界が、一周すると
“哲学の真理”に到達してしまうというのも
あながち、有るのではと思わされるところです。
推測を果てしなく膨らませて、
空想に空想を重ねるひと時には、
無上のものが有りそうで、
貴重なものではと思います。
我家の“リオ君”は
おもちゃの自動車の修理が
上手です。
おもちゃのドライバー、
おもちゃのレンチ、
おもちゃのトンカチなど
おもちゃの「工具箱」から
次々に工具を取り出して、
おもちゃの自動車の
タイヤを取り外して
付け替えてしまいます。
作業中は、
ポッケには、すぐに使えるように
小さな工具を偲ばせて
います。
なかなか腕のいい
修理屋さんが誕生しそうです。
じっちゃんの車の修理は
“リオ君修理店”に
お願いしようかなと
早くも予約待ちの
“リオ君”です。
楽しみだね、
“リオ君”
いよいよ年の瀬も
押し詰まってきました。
これからの一週間、
“スピード感”が大切です。
今日も一日
よろしくお願い致します。
アンクリエイト

