目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記 -16ページ目

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記

旨いもの大好き! そして、旨い酒大好き! 自宅で呑むのもいいけれど、知らない酒に出会う為に飲み歩いている今日この頃! お店で呑んだ、これは!という酒を、ジャンル問わずに公開していきまっせぇ。

息子の誕生日に飲酒したもの、第二段。
今日は、「博多どかどか団 」にて呑みました。


当日は、ゆっくり呑もうと思い、最初は「キリン・ザ・ゴールド 」から。
続いて、「じゃばら酒 」。
果実酒なので、アルコール度数が10度とゆっくりとスタートしました。
その目論見?は正解で、その日は結構呑むことができました。


まぁ、前置きはこれくらいで。

三番目に呑んだ酒がこいつ。


あぶくま 五百万石 純米吟醸 16~17度
あぶくま
大将から、打倒「飛露喜 」を掲げた純米酒があるということで、注文してみました。
文政六年創業、玄葉本店現蔵元が八代目になる歴史ある蔵が送り出してきた純米吟醸酒。“五百万石”55%精米しています。


一口呑んでみた。
米の膨らみを活かしながら、キレがあり、雑味のない味わいです。
甘口なのか、辛口なのか、表現するのにちょっと判断に迷います。
というのも、雑味はないのですが、口に含んだ後に、味わいが複雑に変化していきます。食中酒として、十二分に楽しめるお酒でした。
端正な造り手の気持ちがひしひしと伝わってくるようです。


いろいろと浮気をして、いろんな味を呑みまくる酔っ払い管理人には珍しく、4杯目にはあぶくまをお代わりしました。

その後は、富乃宝山 のお湯割りで締めました。

こんばんは、酔っ払い管理人です。
先日、3/29にわが息子が誕生日を迎えました。
そこであらためて振り返ったのですが、このブログを始めてから、なんと1年経っていました。
なんで、誕生日で気づいたかというと、息子の誕生日は例のごとく黄金コースを巡ったのです。
そう、「博多どかどか団 」と「エンプティ 」を。
しかも、ケーキを持ち込んで!


ケーキは、自宅の近くにある紅茶専門の喫茶店「紅」というお店が、手作りケーキを作っています。
しかも、子供専用にやさしい材料のみで造ってくれるという念の入れようで、今年で3回目の誕生日ケーキです。
息子が好物なので、今回もホールモンブランケーキ。
このモンブランケーキがうまいんだ、また。
(現在、出張中で外から更新していますので、画像は後ほどアップします。)


そんな感じで、誕生祝いとは名ばかりの、酒呑みコースを先週土曜日に行きました。
また、そこで、いろんな酒と出会い、ネタとして仕入れたのは4本程になるのですが、最近リキュールづいてましたので、その勢いで、今日もリキュールをアップしようと思います。


これは、エンプティ で、最後の締めに呑んだリキュールです。


TOSCHI NOCELLO(トスキ・ノチェロ) 24度 
くるみのリキュール

ノチェロ

イタリア北部、ヴィニョーラ町のトスキ社製。
女の子が生まれるとクルミの木を植える風習のあるイタリアならではの、ウォールナッツ(くるみ)を香味の主原料とした酒。
まだ殻の中に緑色の状態でクルミの実を砕き、精製されたリキュール。
ノチェロは、イタリア語のくるみ(ノチェ)からの造語。(世界の名酒事典より)


最後の締めにいただこうとしたときには、相方はなぜか眠りこけており、息子ももう眠そうだったので、カクテルにしてもらいました。
生クリームの感じで! とお願いしたのですが、カクテルの名前は忘れました。
多分、このカクテルだと思います。


<ウエディング>
ノチェロ       20ml
コーヒーリキュール  20ml
生クリーム      20ml
★シェークして、カクテルグラスに注ぐ。

でも、ラムベースで・・・みたいなことを言っていたので、オリジナルかもしれません。ショートカクテルです。


一口呑んでみた。
生クリームの甘い口当たりの後に、強烈にくるみの味とナッツ系の香ばしさがやってきます。
結構後味は長く残りましたが、嫌な感じではなく、ほっとした気分になれました。
なんとなくリスなんかの、げっ歯類になった気もしましたね。


ようやっとインフルエンザも落ち着き、3/27(火)から職場に復帰しました。
しかし、やはり病み上がり。
この一週間、ちょっときつかったかな。
みなさんもインフルエンザには気をつけて。


さて、先日・・・といってももう1ヵ月ほどまえですが、、駒沢近辺で昔の同僚といっぱいやってきた時のこと。
まぁ、駒沢といえば、「博多どかどか団 」しかないんですけどね。
その元同僚は博多出身なので、私が発掘したみせなのに、みんな常連と化しています。
当の酔っ払い酒仙は、勤務地が変わってなかなかいけないというのに・・・。
ちくしょー!


とグチはこれくらいにして。
そのときに珍しい果実酒を呑ませてもらいました。


じゃばら酒 10度

じゃばら酒1

和歌山の北山村というに“じゃばら ”という柑橘系の果物があります。 “じゃばら”については、北山村のHP にて
この“じゃばら ”世界で唯一、北山村でしかつくられません。
『じゃばら』とは、「邪を払う」からこの名がつけられており縁起物として村では昔から正月料理にかかせないものでした。
ユズよりも果汁が豊富で、スダチやカボスとは違い、糖度と酸度が絶妙に調和した味わいです。
この『じゃばら 』という無二の素材を活かし酸味、甘み、苦み、が一体となった、まさに " 通好みの大人のリキュール " を完成させました。
それが【じゃばら酒 】です。

じゃばら酒2
年間わずか800トンしか生産されない、希少のお酒です。
たっぷりの果汁にアクセントとして、有効成分が多く含まれる皮も使っています。
最近では柑橘系のお酒もめずらしくありませんが、なんと言ってもじゃばらは純国産、純北山村産です。残留農薬も厳重に検査され一切検出されておりません。
“レモン・ユズ”などのお酒と全く違うじゃばら酒独特の風味は、農薬の心配がない果皮を存分に使うことで初めて自信を持って引き出せる味わいといわれています。


一升ビンで入っていたときは、透度が全くないある意味洋辛子のような濃い色でしたが、
グラスに注ぐと、色は濁った黄色、薄いゆずの濁りみたいな感じです。
どこか、フルーツのカクテルを思い浮かばせるような色ですね。(まぁ、リキュール類ですから、カクテルも作れますが)


一口呑んでみた。
色から創造するすっぱい酸味の前に、獣肉のような野性味あふれる味がします。
その後に、柑橘系独特のすっぱさとまろやかさが一体となった風味が口いっぱいに広がります。
この時はすっぱいものを食べた際の口模様、「スッパマン」のようです。(Dr.スランプ アラレちゃんより)
このコク、風味、【じゃばら酒 】を売り出しているメーカーも一押ししていますが、ほんとクセになりそうです。


しかし、この獣肉のような風味、どこかで食べたことのあるような記憶があります。
しかもここ最近口にしたような・・・。
一緒に呑んでいた元同僚も、同意見のようです。
鳥? ささ身? いや、その淡白さとは違う。
羊? いのしし? いや、そういう癖のある味ではない。
秋刀魚? さば? うーん、近いが生肉のような感じがする。
等と言い合い、結論が出ました。
「マグロの赤身」
刺身の味ですね。
後味に残ったりするわけではなく、あくまでさらりと消えますので、呑みやすさに影響はありません。


この味わいの表現には、賛否両論あると思いますが、違う意見がありましたら教えてください。
あくまでも、独断と偏見に満ち満ちた感想ですので・・・・。
でも、元同僚とは意見が一致しています。
すくなくとも、この世に2人はそう感じているということで。


どんな味か試して見たくなったでしょ!
どこかで見かけたら、是非一度お試しください。
ちなみに「どかどか団 」でももう少量になってきています。


え~っと、20日に息子がインフルエンザ発症。

酔っ払い管理人は、22日にインフルエンザ発症。

そして、相方が23日にインフルエンザ発症。

全員A型です。

息子が保育園から連れて帰ってきたのでしょう。


しかし、酔っ払い管理人は息子と接する距離が短いにも関わらず、発症が早かった。

息子とほぼスキンシップ状態で接していた相方のほうが、発症が遅く、酔っ払い管理人の貧弱さを物語っています。

そして、やはり3歳児は回復が早く、23日の時点で「外に行きたい」と家の中ではしゃぎまわっていました。

その頃両親二人は、インフルエンザで撃沈・・・。

頭痛と節々の痛みと闘いながら、息子の布団ダイビングに耐える昨日でした。


まだ今日、少し熱がある酔っ払いと、本日ピークの相方。

さあ、この二人で、既に回復した元気いっぱい三歳児を面倒見ることができるのでしょうか?

えーん、しんどいよー。

酒も呑めんし、ほんといいことありません。

インフルエンザ、予防接種したのにな。


え~、木曜日の朝から発熱して、うなされている酔っ払い管理人です。
医者に行って検査したらインフルエンザA型と言われました!
Noぉぉ~、なんとなく頭が重いと思っていたら、原因はこれか?

息子が20日にインフルエンザでダウンしました。
恐らくそれがうつったものと思われます。
予防接種を受けてたのになぁ・・・。


調べてみたところ、最近の論文では1回じゃ完璧じゃなく、年に2回打つと完璧らしい。詳しくは→ココ
また、予想されているインフルエンザ株が大きく外れてしまうと、患ってしまう可能性が高いとのことです。
唯一の救いは予防接種を受けていると、かかっても軽くてすむらしいです。
うーん、それはほんとみたい。
かかった朝に38度。
その日の夕方から夜にかけて、最高の39.5度が出てから翌日にかけて収束気味です。
次の日の朝には38度、夕方には37.5度です。
この調子でいけば、明日の朝には熱は引くのではないでしょうか?

それにしても、インフルエンザにはかかりたくないので予防接種を受けてきましたが、株がはずれたりすると、こうもてきめんにかかるのでしょうか?
もともとの状態が貧弱としかいいようがありませんな。


さて、ところで、20日に息子がインフルエンザと聞き、少し早めに帰宅したのですが、3/20はこの日というのを忘れていました。
えっ?なんの日かって?
それは、こいつの発売日だったのです!
こいつとは!


キリン ザ・ゴールド 4.5% 隠し苦味
キリン ザ・ゴールド

100年目の、これが新ビールだ!
とのコンセプトで発売。
白とゴールドのツートンのシンプルな缶が高級感を漂わせます。
キリンの缶ビールでは珍しい、麦芽100%。
麦芽と米との融合で、口当たりのよい苦味を実現してきたキリンですが、100周年を経ての新しい挑戦でしょうか?


さて、一口呑んでみた。
麦芽の旨味はしっかりとあり、かつキリンらしい口当たりの良さがバランスよくしあがっています。
そして、今回、缶にもプリントをした「隠し苦味」が後味にひかえめにしかし、力強く生きています。
プレミアム・モルツ のように、ガツンとした苦味ではなく、おだやかで丸く優しい苦味です。
ビールのタイプはピルスナータイプですかね。
続けて呑んでみたいなと、久しぶりに思わせてくれたビールです。


そして、このビールを呑んだ翌日の朝・・・。
熱出してた!

先日、エンプティ で珍しいボトルをみつけました。

シングルトン 12年
シングルトン12年2

シングルトン 18年
シングルトン18年2

スペイサイドのシングルモルト。
1990年代前半くらいまでは「シングルトン」という名前で流通していたみたいなのですが、同蒸留所の「オスロスク 」に代わってしまい、シングルトンは実質消えてしまったボトルになっていたみたいです。
ところが、ホント最近になってまた「シングルトン」という名前でボトル詰めをしたらしく、その12年と18年がエンプティ にありました。

一般流通前に業者が持ち込んだものだそうです。
後、2~3週間ほどするとネットでも流通すると思われますが、先行してBARに届いたという感じですね。


12年は、すこし荒々しさが残り、ガッツを感じます。
スペイサイドのモルトなので、優雅なまろやかさなのですが、その中にも、響くガッツをかんじます。


18年は、もうヤバイの一言につきるでしょう。
さっきの12年がすこしずつ舐めるようにして、ゆっくり楽しむモルトとすれば、18年はクピクピと流し込むような感じで呑める、危険なモルトです。
優雅なまろやかさにプラスして、繊細な花の香りを感じます。

そして、そららのアルコールにやられた、酔っ払い管理人は、折角のニューボトルのアルコール度を調べる事なく、帰路につきました。
酔っ払いの完成です。

この酒呑んだエピソードは忘れてしまいました。
いつもの BAR エンプティ で、ボトルの背がいやに高く棚に納まらずに目立っていたので、オーダーしました。
なにかお勧めカクテル作って、とお願いしたら、酔っ払いを増長させる魔のドリンクに仕上がっていたのは覚えています。


ガリアーノ 30度 エキス分:33%

ガリアーノ
イタリアのトスカーナ州にあるリヴォルノ市で、1897年にアルトゥーロ・ヴァッカリ氏が開発したリキュール。
アルトゥーロ・ヴァッカリ氏は、この酒を作るために、アルプスから地中海まで薬草を訪ね歩いたと伝えられています。
ヴァニラを主体に、アニスなど約40種類以上の薬草、香草を使っている薬味酒です。
三角錐の形をした、少し背高のっぽのボトルは、ひとつ頭抜きん出た個性を主張しています。
色は黄色というよりも輝く黄金(こがね)色で、サフランが主原料。
最も美しいリキュールのひとつといわれていて、様々なハーブの香りが見事に調和されています。


創製されたその頃、イタリアは第一次エチオピア戦争の直後でした。
イタリアとエチオピアとの間での戦争で、8万人のエチオピア軍がエンダ・ジーザス要塞を攻めた時、たった4千7百人で44日間も持ちこたえたイタリアの守備隊長で、この戦争で英雄となったジュゼッペ・ガリアーノ少佐の名前を、ヴァッカリは自分の酒に是非つけたいと思い、その許可を得たと言われています。


カクテルのほか、お菓子の材料としても人気のリキュールです。


さて、このガリアーノでつくるカクテルは、黄金色を生かした華やかな色のカクテルが多く、ゴールドフィンガーやゴールデンキャデラックといったカクテルがあります。
その中でも、レディ・キラーで有名なスクリュードライバーのバリエーションで、「ハーヴェイ・ウォールバンガー」というカクテルがあります。


ハーヴェイ・ウォールバンガー

「ハーヴェイ・ウォールバンガー」というちょっと風変わりなカクテル名は、“壁叩きのハーベイ”という意味。
カリフォルニアのサーファー、ハーベイがこのカクテルを飲み過ぎて、ベロベロに酔っぱらって壁を叩きながら帰っていったというところからついた名前である。
その深酒の原因は、大会に負けたショックだとも、優勝しての祝い酒だとも言われています。


レシピは
・ウォッカ45ml
・オレンジジュース適量(ウォッカの2~3倍)
・ガリアーノ15ml


と、「スクリュードライバー」に“ガリアーノ”を加えたカクテルである。
やはりスクリュードライバー系は危うい酒である。
このカクテルで、酔っ払い管理人はあえなく撃沈。
締めにサッパリとと思い、口中はサッパリとしたのですが、翌日、頭はどんよりと二日酔いでした。


今日は、お酒そのものの話題から少し離れて、お酒を提供する人について考えてみた。

酔っ払い管理人が行くのは、「博多どかどか団」と「BAR エンプティ 」。
お酒を呑み始めたきっかけというのが、日本酒の「松の司」だったのですが、その後、和洋入り乱れていろんなお酒を呑むようになったのは「BAR エンプティ 」の存在が欠かせません。
会社の近くにBARがあるなぁ・・・、でも、すっごい入りにくそうな扉だなぁ、いくらくらいとられるかわかんないし・・・。
なんて感覚で、その場所は以前から知っていたのですが、扉を開くことには躊躇していました。
(後から知ったのですが、BARの扉ってわざと入りにくいようにしているらしいです。その薀蓄はまたこんど)


そんな日が続いていたのですが、以前の会社の同僚がそのBARに葉巻を卸しているとのこと。
久しぶりに飯でも食おうとなったときに、待ち合わせ場所として来訪することにしました。
一応、自分ひとりで扉を開いたのですが、雰囲気・おおよその金額などを聞いていたので、緊張はしたものの恐怖感はなく訪れることができました。
そして、たあいもない話をしながら、いつの間にか常連?(いや、最近行けてないので常連って言ってもいいのかな?行きつけくらいにしとくか)になってしまいました。


その後、いろんなというほど数は多くないですが、BARなるものに出入りすることもしましたが、ほんといろんなバーテンダーさんがいます。
下北の「アルマットカラーズ」
下北外れの「ブン」
実家滋賀県彦根市にある「BOOZEBAR ブーズバー」
高円寺の「寺町64」
西荻窪の「ロマンチカ洋酒店」
などなど。


でも、やっぱり古巣になるのでしょうか、「エンプティ」に帰ってきてしまいます。
先日、そのエンプティで、面白いものを見せてもらいました。


ナイフ使用前使用後

なんだかわかりますか?
ナイフの使用前使用後です。
どちらも同じナイフです。
違うのは、これから使う新品と10年使い続け研がれてきた歴戦の勇者との違い。
同じナイフがこんなになるまで使い込んでるんですね。
料理の世界では当たり前かもしれませんが、驚きと軽い感動に包まれました。爆弾
マスター曰く、エンプティをオープンする時から使い続けているナイフ。
その想いもひときわだそうです。


こんにちは、酔っ払い管理人です。

ブログを公開している身でこんなことを書くのもなんですが、ネットサーフィンってほんとに怖い。
なにが怖いって?
欲しい酒が氾濫しているからです。

いままで呑んだことのある旨酒から、まだ呑んだ事のない旨味を想像させる酒まで。
数え上げたらキリがありません。

しかも、酔っ払いですが酔えたらよいだけの酒ではなく、味で人生を豊かにしてくれる酒、そんな酒を求めてしまいますので、これまた結構値が張ります。
(ほんとはそこそこの値段でも美味しい酒はいっぱいあるんでしょうけどね)

先日、サーフィンしてるあいだに見つけてしまった酒がこいつでした・・・


スターバックス コーヒーリキュール 20度

コーヒーリキュールといえば、カルーアが思い浮かびますがその固定概念を払拭するかのインパクトでした。
カフェイン入り飲料の中にアルコール分が欲しくなる人の為に、ウィスキーメーカーであるJim Beam社と提携してスタバ社初のアルコール飲料として、2004年にスターバックス発祥の地・シアトルで発売されたものだそうです。
発売以来大好評とのこと。
そりゃそうだろう。
日本でも、以前コンビニ発のスターバックスチルド飲料が発売されると同時に大好評を博した記憶があります。
既に一定の定評のあるコーヒーメーカーと、愛されている酒造メーカーとのコラボとあらば試してみたくなるのが人情ってものでしょう。
(アメリカに人情って通じるかわからんけどね)


しかも、スターバックスの店舗ではいっさい販売されておらず、全米スーパーの酒類コーナーや酒専門店でのみ販売され、業務用としては高級バーなどが中心とのこと。
もちろん、日本国内に限っては取り扱っている酒店はほとんどなく、「銘酒 市川」という酒店のネット通販で手に入るのみと思います。(あっ、獺祭 もここで買える!)
他には、ネットオークションで海外から出品している人も見かけましたが、めっちゃ高額になってました。


さて、呑もうとボトルを何気なく開けると、いきなりの香りのパンチ!
コーヒーです。
深く、濃い香ばしい、正にコーヒーの香りが鼻腔を刺激します。
なんでしょう、食欲までそそられるこの感じ、ある意味悪魔のリキュールです。
呑み方は・・・カルアミルクのように牛乳と割るか?
いや、最初はストレートで本来の味を楽しんでみよう。


一口呑んでみた。
コーヒーの苦味、リキュールの甘さ、アルコールの刺激、三味が一体となり旨味を表現してくれます。
凝縮したコーヒーの芳醇で濃厚な味わい、はじけるような風味は、失礼ながらカルーアの比ではありません。
そして、口中にいつまでも残る香ばしさ。
ホットミルクの中に落として呑むのが、一番のお勧めです。


【商品の特長】
●「Coffee」(コーヒー)
スターバックスのコーヒーのみを使用。
カルーアなど他のコーヒーリキュールに比べ、
1.コーヒーの香りが高い
2.コーヒーの甘み・コクが強い
3.スピリッツ臭がしない
4.ミルクなどで割っても負けない・・・など、味・香りともに個性ある仕上がりとなっています。

先日、鍋を我家で囲った、職場の同僚からこんな画像と一緒に、メールが届きました。
鳳凰美田

鳳凰美田のしぼりたて新酒です。
香り、味、ともに良し・・・


鳳凰美田 吟醸しぼりたて新酒 16~17度


思わず「うまそー!」とメールを返したのですが、画像だけなのでめっちゃ消化不良です。
こんなちょうしなので、今日はテイスティングノートもなしです。
ちなみに、この酒はご馳走になりに行ってよいのでしょうか?
近いうちに呑み干しに行きましょう。


私に、こんなメールを送ったということは、覚悟はあると解釈して。
いつにしましょうか?同僚のE氏?!