目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記

旨いもの大好き! そして、旨い酒大好き! 自宅で呑むのもいいけれど、知らない酒に出会う為に飲み歩いている今日この頃! お店で呑んだ、これは!という酒を、ジャンル問わずに公開していきまっせぇ。


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ようやっとインフルエンザも落ち着き、3/27(火)から職場に復帰しました。
しかし、やはり病み上がり。
この一週間、ちょっときつかったかな。
みなさんもインフルエンザには気をつけて。


さて、先日・・・といってももう1ヵ月ほどまえですが、、駒沢近辺で昔の同僚といっぱいやってきた時のこと。
まぁ、駒沢といえば、「博多どかどか団 」しかないんですけどね。
その元同僚は博多出身なので、私が発掘したみせなのに、みんな常連と化しています。
当の酔っ払い酒仙は、勤務地が変わってなかなかいけないというのに・・・。
ちくしょー!


とグチはこれくらいにして。
そのときに珍しい果実酒を呑ませてもらいました。


じゃばら酒 10度

じゃばら酒1

和歌山の北山村というに“じゃばら ”という柑橘系の果物があります。 “じゃばら”については、北山村のHP にて
この“じゃばら ”世界で唯一、北山村でしかつくられません。
『じゃばら』とは、「邪を払う」からこの名がつけられており縁起物として村では昔から正月料理にかかせないものでした。
ユズよりも果汁が豊富で、スダチやカボスとは違い、糖度と酸度が絶妙に調和した味わいです。
この『じゃばら 』という無二の素材を活かし酸味、甘み、苦み、が一体となった、まさに " 通好みの大人のリキュール " を完成させました。
それが【じゃばら酒 】です。

じゃばら酒2
年間わずか800トンしか生産されない、希少のお酒です。
たっぷりの果汁にアクセントとして、有効成分が多く含まれる皮も使っています。
最近では柑橘系のお酒もめずらしくありませんが、なんと言ってもじゃばらは純国産、純北山村産です。残留農薬も厳重に検査され一切検出されておりません。
“レモン・ユズ”などのお酒と全く違うじゃばら酒独特の風味は、農薬の心配がない果皮を存分に使うことで初めて自信を持って引き出せる味わいといわれています。


一升ビンで入っていたときは、透度が全くないある意味洋辛子のような濃い色でしたが、
グラスに注ぐと、色は濁った黄色、薄いゆずの濁りみたいな感じです。
どこか、フルーツのカクテルを思い浮かばせるような色ですね。(まぁ、リキュール類ですから、カクテルも作れますが)


一口呑んでみた。
色から創造するすっぱい酸味の前に、獣肉のような野性味あふれる味がします。
その後に、柑橘系独特のすっぱさとまろやかさが一体となった風味が口いっぱいに広がります。
この時はすっぱいものを食べた際の口模様、「スッパマン」のようです。(Dr.スランプ アラレちゃんより)
このコク、風味、【じゃばら酒 】を売り出しているメーカーも一押ししていますが、ほんとクセになりそうです。


しかし、この獣肉のような風味、どこかで食べたことのあるような記憶があります。
しかもここ最近口にしたような・・・。
一緒に呑んでいた元同僚も、同意見のようです。
鳥? ささ身? いや、その淡白さとは違う。
羊? いのしし? いや、そういう癖のある味ではない。
秋刀魚? さば? うーん、近いが生肉のような感じがする。
等と言い合い、結論が出ました。
「マグロの赤身」
刺身の味ですね。
後味に残ったりするわけではなく、あくまでさらりと消えますので、呑みやすさに影響はありません。


この味わいの表現には、賛否両論あると思いますが、違う意見がありましたら教えてください。
あくまでも、独断と偏見に満ち満ちた感想ですので・・・・。
でも、元同僚とは意見が一致しています。
すくなくとも、この世に2人はそう感じているということで。


どんな味か試して見たくなったでしょ!
どこかで見かけたら、是非一度お試しください。
ちなみに「どかどか団 」でももう少量になってきています。


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