目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記

旨いもの大好き! そして、旨い酒大好き! 自宅で呑むのもいいけれど、知らない酒に出会う為に飲み歩いている今日この頃! お店で呑んだ、これは!という酒を、ジャンル問わずに公開していきまっせぇ。

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こんにちは、酔っ払い管理人です。

またまたご無沙汰しちゃいましたぁぁぁん~(ジョセフ・ジョースター調)
更新しなきゃ、更新しなきゃと思いながらも、時間が取れず、ちょっとしたアイテムを購入したら、移動中の空き時間で入力できるようになりました!

それは、これ。
ブルートゥースのキーボード。
キーボードたたむ
iPhoneと連動させて、メモ帳で入力してます~。
キーボード開く

ノートPC開くまでもないよなぁ、って時に便利ですね。
近々、こいつで書きためたものを、面白く公開しますので、よろしくです。



さて、先日、仕事仲間に誘われて、新宿のとある酒屋に行きました。

地酒セルフ角打ち やまちゃん
https://www.facebook.com/yotsuyayamachan/?fref=ts

Facebookが一番わかりやすいでしょうか、凄いお店です。
3,240円(税込)で、日本酒呑み放題!
プレミア酒は少しお値段払いますが、基本呑み放題です。
おつまみはなし。持ち込み自由。コンロ・鍋は貸出OK。
なんとも凄いところです。
酒だけに、情熱を費やしているオーナーがうかがえます。

実は、前から知ってはいたのですが、3000円で呑み放題? そんなん普通酒ばっかのところちゃうの?と舐めてました。

やまちゃんオーナー、ごめんなさい。
私間違っておりました。
基本ラインナップが、純米吟醸クラス。生酒も豊富で、当日の酒は100銘柄から選ぶようになっています。

わ、滋賀の三連星! 山口の貴22BYとか、私おなじみも多く、目移りするばかりです。

そして、その中でも、少しお金を出せば、高級酒が原価で呑めたりもするんです。


で、チョイスしたのが、こいつ!


獺祭 磨その先へ  精米歩合非公表 16度

磨き表

最近では、有名になってしまいましたが、その前から応援している酒です。

その自負はあります。
磨き二割三分を呑んだ時には、旨くて言葉になりませんでした。

しかし、最近、「磨き二割三分」に対し高精米のお酒が少し発売されるようになってきました。
まぁ、成功事例があると、それに追随するのは世の常ですね。

磨き二割三分を超えるものとして、作られた酒がこいつだそうです。
しかしながら、精米歩合は非公開。
磨き裏

二割三分より磨いてるってことだけくらいしかわかりません。
こいつは、海原雄山でもわかるまいて。


旭酒造のホームページでは、開発者の想いなどがつづられており、背景を利くにもじゅうぶんなのですが・・・とりあえず、呑んでみた。


口当たり・・・水?
と勘違いするような軽さ。美味しいお水なのか?これは、と思いながらコロコロ転がしていると、ふうわりと米の甘味が柔からに満ちていきます。
喉を通った後の、余韻が長く、濃くはないのですが、優しく撫でられている感じが長く続く・・・そんな味わいでした。


賛否両論だろうなぁ。
集中しなければ、味わいがわからないので、ヘベレケになってからではNGで、まだスッキリクリアな頭の時に、楽しむようにしたいです。

これに合わせる肴も悩むかも。
シラスとか、塩のみでも良いかもしれません。
いや、塩気よりはちょっと甘味もあった方が良いかな?
美味しい醤油とかではどうだろう、今度試してみたいと思います。

あっ、おちょこ一杯でいくらだったかは内緒で。
少々高かったとだけ言っておこう!

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こんにちは、酔っぱらい管理人です。

なんと、2年ぶりくらいの投稿になってしまいました。Σ(゚Д゚)
その間、相変わらず酒は呑み続けておりますが、全然アップしていない。
すみませんです~。


さて、そういえば日本酒の会の話はしましたっけ?
私、出張の多い仕事でございまして、結構あっちこっちに出張します。
その時に出会った、旨い酒を購入するという癖があります。
でもでも、自宅に10本超の酒があっても、ひとりでは呑み切れませんので、自宅に友人・知人・呑み友達を集めて、2~3ヶ月に一回、呑み会を開いております。

て、まぁ、自分が呑みたいだけなんですけどね。
たくさんの酒を味わってみたいと。


で、今年の夏ごろに出張仕事の時に、お世話になった方から、なんと、福島の地酒を頂きました~。
パフパフ!

気に入ったら、購入してねということで、在り難く頂戴した次第。
で、やっぱり日本酒の会で皆さんにも味わってもらうのがよろしかろうと、先日の会でお披露目しました~



それがこれ



銅ラベル亀の尾 央 中汲み 特別純米酒 17度

央表

原料米は亀の尾100%使用。
無濾過本生原酒です。
限定酒らしく、ネットで探しても・・・見当たりません。

福島県坂下町の酒店ロゴが入っていますので、そこが独占販売でしょうか。



少し濁っている様子ですので、透明なタイプのチョコに注ぎます。
薄く濁っており、冷やしているので香りは控えめか。
でも、果実系の華やかな香りがほんのりとします。


一口呑んでみた。

フレッシュ! オブ ダイナマイツ!

って、なんで英語やねん。
生酒なのでフレッシュ感はある程度あると思っていましたが、久しぶりにここまで瑞々しさが溢れる酒を呑みました。
そして、舌先に微発泡を感じさせる酸度がたっぷり。
米本来の甘味が引き立ち、味の濃い料理にも負けないでしょう。


日本酒の会は、他にも酒があるので、これ一本で酔っぱらうわけにはいかないのだけれど、料理に合わせて、コクコクやってしまいそう。
口当たりも柔らかく、吞み口がスッキリしているので、グラスやコップで呑んだら・・・すぐに酔っぱらうでしょうね。
なんせ、原酒なんで17度もありますし。

ひとり、「あっ、あかん、ダメな奴や~」
って言ってましたけど、ちゃんと訂正しておきましたよ。

「ちゃう、ダメになる奴な。ほどほどにしとけ」と


央裏

央を造っている酒造は、福島の曙酒造合資会社さん。
調べてみると、女系酒造らしいです。
初代は男性のようですが、それ以降3代続けて女性が蔵元を務めていたらしいです。
なるほど。
この繊細な感じは、女性ならではなのかもしれませんね。
坂下町、行ってみたくなりました。


曙酒造合資會社HP⇒


で、曙酒造で、もうひとつもらったお酒。
これも、近々アップします~

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こんにちは、酔っぱらい管理人です。

先日、大江戸線にて着席してしまい、駅員さんに
「終点ですよ!」
と声をかけられました。

場所は汐留。
酔っぱらいの最寄り駅は、京王線の代田橋・・・。
もちろん時間は終電でした。

帰宅難民です。
タクシー代はできるだけ使いたくない。
でも、歩いて帰る気力と体力は、酔いで残っておりませんでした。

たどり着いた新橋のラーメン屋で、酸辣湯麺と半チャーハンを食し、始発で帰った、休日の朝。
今年何度目だろう?
記憶なくなるまで飲むのは、気を付けなければいけないなと。



さて、最寄り駅の代田橋には、軒を連ねる呑み屋街があります。
その中で、「ON」(おん)というBARがあります。
カウンターのみで、どちらかというとカジュアルバー。
焼酎や、日本酒は佐賀の七田なんかがあります。

でも、種類は多くないのですが、何故かアイラモルトが置いてあります。
店主のお気に入りは、アードベック。
他、ボトルはローテーションしますが、ボウモア、ラフロイグ、カリラ、なんかが置いてあります。

そんなONで、店主がこれ! って出してきました。



ザ・ビック・スモーク 60度

ビッグスモーク表

アイラモルトでは、聞いたことがなかったです。

それもそのはず、ビッグスモークは、"スモーキー"をテーマにつくられたブレンデッドモルトウイスキー。
数千丁の樽のストックを誇るダンカンテイラーがアードベッグをはじめとした特にスモーキーなアイラモルトのみを選び、60度ボトリングした真っ直ぐなウイスキーだそうです。
他にも、46度のボトリングがあるそうですが、やっぱ、度数は高いほうが美味しいよね~。

ビッグスモーク裏

さて、アイラモルトはストレートで味わうのがよろし。


流石に、香りは潮の香りがまず鼻につき、続いてピート香のスモーキーさがジンジンと鼻奥を刺激します。


一口飲んでみた。
度数高目ですが、その度数を感じない口当たり、そして、舌先にフルーツのような甘い感覚がします。
そして、鼻に抜ける潮とピートスモークが、甘みをさらに引き立ててくれます。


なるほど、単一モルトではここまで複雑な味は出せないかもしれません。


多分、ON では、このボトルが呑み切られたら、入荷はしばらくないだろうな。
誰が呑み切るか・・・  俺が!
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こんにちは、酔っぱらい管理人です。

久々の投稿です。
時間がないというと、言いわけですが・・・



さて、先日、福岡・佐賀へと営業出張に行ってまいりました。
佐賀の地は、私の大好きな地でもあります。
何故って? それは、日本酒が美味しいから。

九州地方というと、焼酎が思い浮かびますが、佐賀は米どころ、日本酒が旨いんです。
そして、佐賀にはお気に入りの「伝酒庵」もありますので、佐賀や近辺への出張の際は、いつも寄るのを楽しみにしています。


しかし、今回は、その出張の際、遊びもかねて、土日を絡めました。
すると、過去に佐賀へ長期滞在していた時にお世話になった、当時クライアントの方から、自宅で呑まないかとのお誘い!
まぁ、これはいかなきゃならねば!でしょ!


ちゅうことで、お土産買いこんで、お邪魔しました。
いやぁ、いろいろツールがある。
プレミアムモルツのビールサーバー、自宅以外で初めて見たり、使う酒器もおしゃれなものばかりです。


そうそう、酒の話ですね。
今回、佐賀押しなので佐賀の酒かというと、そうではなく・・・・


宮城の酒だ!


墨廼江600K 大吟醸原酒 17度以上18度未満墨廼江600K表



墨廼江600K裏
ご主人が、いつも少しずつ飲んでる酒だ、旨いよ。
と出して頂いたお酒。


宮城の墨廼江は定番ですが、この存在感のあるラベルは見たことがありません。


一口呑んでみた。


「柔くて、まるい」 思わず口をついた言葉でした。
ただ飲みやすいというのではなく、舌を包み込むようなまるさと、柔肌がからみついてくるような舌触り。
雑味はなく、適度にある酸味のおかげで、米本来の柔らか~い甘味を感じます。
(でも日本酒度は+4らしい。辛口には感じないな~)

しっかりと味わいがあるのに、意外に重さを感じることのないすっきりとした飲み口で、さわやかな余韻に浸ることができました。


「旨っ!」


ついつい、他人のお家にもかかわらず、叫びそうになりました。
食事の時の味わいを、高めてくれます。



この酒は、総米わずか600キロの酒造好適米「特A山田錦」で仕込まれた大吟醸を、加水することなくそのまま瓶詰めしたそうです。
墨廼江酒造の技術を終結し、かつ小さなタンクで仕上げた、限定酒。
600kgって、何リットルできるんだ? 
市場に出回るのって、100本ほどしかないんちゃう?
といろいろ考えながら、旨い旨いと呑んでいたら、ご主人がどんどんついでくれるので、また、記憶をリザーブする場所が増えてしまいました。


いやぁ、お言葉に甘えて、また佐賀に行くときには、寄らしてもらいます。
ありがとうございました!

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こんにちは、酔っぱらい管理人です。

最近仕事が忙しくて、やっぱりサボリ気味。
久々の更新です。

でも、最近減量に目覚めまして、朝ランニングを週2回ほどしています。
ということは、早起きをしなければならず、おっつけ夜も早くねるようになってしまいました。
なので、お酒の量が少し減りましたかね~。
その分、体重も激減!

このブログを書き始めた頃から、10Kgくらい増量したのですが、今、その体重にまで戻ろうとしています。
体が軽い! 飯も旨い。 胃もたれは無い!
いいことづくめです。

でも、なぜ走るかというと、食事制限でダイエットは無理と判断したからなんですよね。
美味しいものは食べたいし、呑みたい!
なので、これからも続けます。


さてさて、じゃぁ、酒かというと、今日はちょいとひねりまして、炭酸水なんぞを呑んでみました。
割りモノ作るときには欠かせない炭酸水。
やっぱり味も違うものです。


aQaizu アクアイズ
アクアイズ縦 

採水地は、奥会津。 天然炭酸冷鉱泉からの炭酸水です。

始まりは薬泉だそうです。
明治初期「この地に湧出するガス泉は良泉なり」と評判がたち、 この炭酸水(=ガス泉)を白磁(純白の磁器)のビンにつめ「太陽水」と命名して、 売り広められたのがはじまりだそうです。
その後明治36年に会社が創立され、ドイツ人技師を招聘し工場を建設、 本格的なビン詰め製品として輸出を開始されました。
 明治38年には「芸者印タンサン・ミネラル・ウォーター」としてドイツ、イギリスといった ヨーロッパ諸国に輸出を果たしました。 日本国内でも「万歳炭酸水」の商標で銀座に直営店を設け、各国大公使館や宮内省をはじめとした、 上流社会に歓迎されるまでに至ったそうです。
(金山町史より)        

ただ悪路の輸送に思いの外、経費を要することなどから休業を余儀なくされていました。
その後平成16年に入り、ボトリング技術と輸送方法の改善により、100年近い眠りから目覚めたのが、このアクアイズなのです。


ま、論より味、ペットボトルの栓を開けてみた。

シュワっという音と共に、ボトルのそこから立ち上る気泡!
振ってもいないボトルで、この現象が起きるというのは、良いボトリングの証拠です。

一口飲んでみた。
うん、口当たりまろやかな軟水で、炭酸は柔らかめ。
そして、すごいキメが細かい!
小さな泡が、舌先を細かく細かく心地よく刺激してくれます。

旨い! いくらでも飲めるこれ。
100%果汁などを割っても、硬さが邪魔をするということはないでしょう。
炭酸割りの極地が味わえると思います。


僕は、このサイトから頂きました。

ふるさとマルシェ
http://www.furusatomarche.com/

福島を中心に、東北圏の産地名産をお届けするサイトです。
さくらんぼとかも旨かったなぁ。




http://www.furusatomarche.com/goods_list/goods_list_3.php?p=1&called=category&sort=name&disp=20&vctg_no=i86&now_page=1&o_no=2002101637923
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こんばんは、酔っ払い管理人です。


先日、決意表明をしたばかりなのに、すぐに更新期間が空いてしまう不届き者です。
一ヶ月一回くらいに、ハードル下げた方がよいかなぁ・・・。



さて、少し前に大阪で出張がありまして、大阪市内を回っておりました。
実際に仕事をしたり、営業活動を行ったりです。
大阪が一段落したら、実は京都の伏見桃山の辺りで、実の親父が小さなBARをやっておりますので、挨拶がてら数年ぶりに顔を見ようと出かけました。


時は、ちょうど父の日が近づいており、なんかプレゼント持っていくかと考えておりました。
勿論、数年ぶりにあう親父にプレゼントは悩みましたが、やっぱり酒でしょう。
ということで、大阪駅目の前の阪急百貨店洋酒コーナーへ突撃!


そこで見つけました、このお酒



Ichiro's Malt MWR(ミズナラウッド) 46度
イチローズモルトMWR表

肥土伊知郎氏のジャパニーズウィスキー。
サントリーでも、ニッカでもない、でもジャパニーズウィスキー。
イチローズモルトMWR裏
以前、このブログでも、トランプのラベルが珍しいので、数年前に紹介したことがあったっけ。



MWRを葉っぱのラベルで新発売だそうです。
MWRとはミズナラ・ウッド・リザーブの頭文字をとったものです。

これなら、親父の店に持っていっても、存在感を示せるなと。
また、ご相伴にあずかれるかなと、購入しました。


父ちゃん喜んでた~
イチローズモルトMWR親父2
さて、ひとしきり喜んでもらった後は、テイスティングテイスティング。
色は、やや褐色を帯びているが、金色に輝いています。
香りは強く華やかで、熟した果実のような香りが、鼻の奥をくすぐります。


一口呑んでみた。

舌先でまろやかな甘味を感じたあと、なんでしょう、コクと言うんでしょうか、それとも濃くというのでしょうか、ものすごくずっしりとした重厚感のある、味わいに、ピート香が混ざって、デロンデロンしてきます。
余韻は穏やかに、長く長く続きます。


プレゼント正解!
これは旨いわ。
普段、シングルモルトを呑みつけないと言っていた親父も、美味しいと喜んでくれました。


使用している原酒は羽生蒸溜所モルトをキーモルトに、数種のモルトをヴァッティング、ミズナラリザーブヴァットで再熟成したピュアモルト(モルト同士をブレンドしたものでモルト100%ウイスキー。ブレンデッドモルト)。
ピーテッドモルトを多めに使用したようで、スイートさが引きたっています。



さて、その日は遅くから訪問したので、ラストまで店におりました。
いろんなお客様がいらっしゃるのね。
元気で営業している親父が頼もしく思えました。


親父の店はここ~

BAR DONDON 【ドンドン】
京都府京都市伏見区観音寺町 (近鉄桃山商店街)
営業時間 18:00~4:00
定休日 毎週月曜日


お近くの方は、どうぞよろしくお願いします。
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こんばんは、酔っ払い管理人です。

もう、更新頻度が恐ろしく空いており、待ってる人も居ないんだろうなぁ~。
と思う、今日この頃です。

が、酔っ払いがお酒を呑む頻度は、相変わらずですし、むしろ増えてます。
ここは性根を入れ替えて、毎日・・・なんてするとまた三日坊主になりますので、週1回くらいで更新していこうと思うのですが、お付き合い頂けますでしょうか。

よろしくお願い致します。



さて、復帰の手始めは、ビールにします。
ビールも探せば、様々な種類があり、まだまだ呑んだことのないビールがたくさんあります。
お店で出会うこともあれば、普通のスーパーに普通に売っていることも。


先日、月に一度の日用品の買い物に、近所のドンキに出かけたところ、こんなビールを置いていました。


青鬼正面
醸造元は、ヤッホーブルーイング。

以前に紹介した、「よなよなエール」で有名なビールメーカーですね。


なんだか青鬼と言う割には、かわいい顔のデザインです。
その缶の裏には、こんな文が書いてあります。
青鬼コメント
アルコール度が高く、ホップを
ふんだんに使った
インディア・ペールエールは、
18世紀の英国で、長く過酷な
インドへの航海のために、
劣化しにくいビールとして造られました。
そんなルーツを持つ
「インドの青鬼」は、驚愕の苦みと
深いコクで飲む者を虜にします。
“魔の味”を知ってしまった
熱狂的ビールファンの為のビールです。



なんだこの、酒好きを魅了する、悪魔の文章は・・・。
迷わず購入、その夜呑みました。


色は濃く、ペールエールのアンバー色。
香りは、華やかではあるが、そこは、よなよなエールよりも少し控え目でしょうか。

一口呑んでみた。


・・・「ゴクッゴクッ、くぅ~ニガッ!!」
思わず出てしまった、苦いコール。
しかし、この苦み堪りません、めちゃ旨い。
苦味にしかめた顔が、思わずほころんでしまいます。


まず最初に、舌全体に苦みが電流のように走ります。
ニガッと叫んだあと、ペールエールのコクと旨味が口中に押し寄せ、それは唾液の分泌を刺激させるかのよう。
あふれる唾液を流すために、また一口呑む。

ヤバい、魔のビールだ。


一瞬にして酔いが回ってくるのは、アルコール度数が7度と、普通のビールより少し高めなことが影響しているのでしょう。


あまり冷やさない方が美味しいでしょう。
10℃~15℃ くらいが苦味とコクと旨味が引き立ちますね。



まだまだ知らん、旨い酒がある。
週1回、告知したからやるしかない~。
がんばります。
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こんにちは、酔っ払い管理人です。
最近、二ヶ月~三ヶ月に一回の更新が定着してきました・・・。
毎日更新していたころが懐かしいな~。


そんだけ長い更新スパンになりますと、一体どの酒を紹介していいのやら・・・悩みます。
というところで、まだ紹介数が一ケタのカテゴリーから参りましょう。



さて、前回も登場した行きつけBAR「エンプティ」
エンプティのジン・トニックは、特別であることを、前回ご紹介致しました。
トニックウォーターが、特別と・・・。


しかし、その昔、ロンドンでジントニックが呑まれ始めた頃の正統派ジン・トニックを呑もうと思うと、トニックウォーターだけでは役者が足りない。
もう1人の役者、ドライジンが必要なのです。


今回は、これ


キングスバリー・ビクトリアン・バット・ジン 47度
ビクトリアンバット表
ジンの主原料は大麦麦芽やとうもろこしなどの穀物。
これを連続式蒸溜機にかけて蒸溜し、純度の高いスピリッツを取り出し、ジュニパーベリー(杜松の実)などの草根木皮を加え、再度蒸溜して造られます。
その際、できるだけ不純物を除き、香気の基となる草根木皮と一緒に蒸溜したジンをロンドン・ジンとかドライ・ジンと称します。

イギリスでジンが造られるようになったのは、1689年にオランダのウイリアムⅢ世がイギリスの国王となり、ジンを奨励したことが始まりと言われています。
ロンドン・ジンと呼ばれるのは、ジンの製造工場の殆どがロンドン市内にあったかららしいです。


さて、このビクトリアンバット・ジンは、通常の2倍以上のジュニパーベリーを用いて、たる熟成をさせているジン。
そのため、淡~い琥珀色がついている、正統派ロンドン・ドライジン。
強烈なジュニパーとスパイシーな香りがビターでドライな個性を際だたせ、他に類をみない個性派ジンに仕上がっていると言います。



ストレートで、一口呑んでみると・・・
口に含むと同時に弾けるような強烈な、ジュニパーの香り!
その華やかな香りを残しながら、舌先にはクセを残さず潔くキレて行きます。
ジュニパーの余韻はいつまでも続き・・・次の飲み物を待つ間、華やかな気分を持続させてくれます。


ビクトリアンバット・ジン + フィーバーツリー プレミアム トニックウォーター
この二つが、ロンドンで呑まれていたジン・トニックに一番近いと言われています。

実は、酔っ払い達の間ではバイブルである、酒コミック「レモン・ハート」の第19巻251話に、"なつかしのジン・トニック"という物語があります。





ある日、ふらっと入ってきた初老の男が「うまいジン・トニックを」と注文するも、普段レモンで出しているジン・トニックはまずいと言い放つ。
昔ロンドンの名もない小さなバーで呑んだ、旨いジン・トニックを死ぬ前に呑みたいと探しているが、結果まずいジン・トニックばかりだったという。
まずいと言われ、プライドに火がついたマスターは、昔と今のジンとトニック・ウォーターの違いを話しながら、キニーネ入りのトニックをメガネさんに、最高級のライムを松ちゃんに、そしてジュニパーたっぷりのジンをマスターが探すというストーリーです。
その時、マスターが探し当てたジンが、このビクトリアンバット・ジンだったのです。


本での初出は2003年。
その後、まさかの行きつけのBARで、遭遇するとは思ってもいませんでした。
美味しいジン・トニックが呑みたくなったら、エンプティへ行くことにしています。


ただ・・・、最近では、冷凍庫にビクトリアンバットがキンキンに冷やしてあるんですよね~。
寝酒に最高です。
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こんにちは、酔っ払い管理人です。
お久しぶりです。
最近、更新をさぼっておりました・・・。


でも、呑みは続けてるわけで、いろいろと呑み歩いてはいるんですがね。


さてさて、行きつけとはいいつつも、生活範囲外になってしまって、コンスタントに行けていない、お気に入りのお店、「エンプティ」
しばらく行っていないと、いろいろ品揃えが変わりますね。


で、今日は、お酒ではなく、トニックウォーターのご紹介。
ノンアルコールの紹介ですが、この私、チョー興奮をしてしまった逸品でございます。

なんせ・・・キニーネ入り!



フィーバーツリー プレミアム トニックウォーター フィーバーツリー

本来のトニックウォーターは、キニーネという成分が含まれています。
1630年代、キナという南アメリカ原産のアカネ科の薬用樹木から、抽出されたキニーネという成分がマラリアに効果があることが発見されたそうです。

そこから、1820年代、インドで活動する英国軍が、マラリア予防の為に飲んだキニーネと砂糖を加えた強壮水がその後世界中に普及していったそうです。
この強壮水こそが、トニックウォーターと言われるものです。
苦みが強く、英国でのトニックは、このキニーネの味が入って、本物だそうです。


しかし、日本では、このキニーネという成分、副作用が強いらしく、劇薬指定されており、そのため日本で販売されているトニックウォーターには、キニーネの成分は入れることができず、別のフレーバーで代用していたのです。


が、しかし、最近では、キニーネ入りのトニックウォーターを取り扱っても良いようになったそうで、そのトニックウォーターがこれ、
フィーバーツリーなのです。


フィーバーツリーとは「キナの木」を意味していて、コンゴ産の最高品質のキナによるコクのある苦みとボタニカルの自然な香りを効かせた造り。
単独で呑んでみたのですが、後を引く心地よい苦み、鼻から抜けるシトラスフレーバー、旨いです。



しかし、単独で呑んでも美味しさ半減。
やっぱり、ジンと混ぜて、ジントニックで頂くのが良いでしょう。



で、マスター悪のり。
いろんなジンと混ぜて試して、三つのジントニックが出来ました~呑み比べ

見分けはつかないのですが、
・タンカレージン+フィーバーツリー
・ビクトリアンバットジン+シュウェップストニック
・ビクトリアンバットジン+フィーバーツリー

を作って、呑み比べてみました~。


後は、好みの問題ですが、私は
正統派ロンドンジンのビクトリアンバットとフィーバーツリーのジントニックが、一番しっくりくる呑み口でしたね~。
ジンの味が一番楽しめる!


今度は、ビクトリアンバットのレポートを挙げますね。



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こんにちは、酔っ払い管理人です。

またまた、更新が滞っており皆さまには申し訳ない限りです。
更新は滞っていても、呑んでいるお酒は着実に増えている訳でして・・・。
いろいろ初物も呑んでいるので、早くアップしなければと思う今日この頃です。

しかし、そんなに更新が滞っていても、毎日着実にアクセスはございます。
お酒の名前で検索してやって来てくれる人が多いです。
今や、データベースと化しているのかも知れません。
嬉しい限りです。



さて、また書きかけ途中で終わっていた記事を、フィニッシュさせてのアップです。
これは、確か、業界の先輩宅にご招待されたときに、手土産として持って行ったお酒ですね。




雅山流

まぁ、手土産なので、ちょっと良い酒ですね。
フレッシュなメロンのような吟醸香。

雅山流裏

呑んでみた。
最初の舌触りは水のようにきめ細かいのですが、すぐに吟醸酒本来のふくらみのある米の味が広がります。
魚介類などを食べる時に適しているお酒ですね。


袋取りとは、鑑評会などへの出品酒と同様の造り方。
通常は、日本酒を絞る時に圧力をかけて絞るのですが、袋取りは醗酵したもろみを袋に入れ、垂れてきた雫だけを瓶詰めしたお酒です。


日本酒度 +1
酒造米 出羽燦々 
酸度 1.4 
精米歩合 40% 


毎日こんな酒が呑めたら・・・いいのになぁ!

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