2010-11-25 00:30:05 posted by amon-t

ニッカ 竹鶴ピュアモルトハイボール 8度

テーマ:その他

こんばんは、酔っ払い管理人です。


最近、フロに入って、息子を寝かしつけた後、夫婦でちょっと一杯呑みに行くことが多くなってきました。
近くの串カツ屋が、私を誘うんです~。
深酒はしないので、1~2杯呑んで帰るのですが、やっぱりそれでは物足りないときもありますので、コンビニで少しつまみを買って、家で呑み直すこともしばしばです。


先日も、帰りに近くのローソンに寄ったら・・・!


めっちゃテンションの上がる逸品を見つけました。


ニッカ 竹鶴ピュアモルトハイボール 8度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-竹鶴ハイボール表
ブラックの艶消し缶に、竹鶴の金文字が光っています。
しかも12年の文字まで。
ピュアモルトの竹鶴を贅沢にもハイボールにしたのか!

と、迷わず購入。
合わせる肴は、ビーフジャーキーくらいが良いでしょう。


とりあえず一口呑んでみた。


ピュアモルト独特の樽香が立ち、最初はソーダの刺激感が舌を襲います。
その後、熟成されたモルトウィスキーの甘味とコクが口いっぱいに広がり、ハイボールにしては少し長めの余韻を奏でるかと思いきや、フッと一瞬にして爽やかに消えていきます。

なんじゃあこりゃあ!(松田優作風)


旨い、旨すぎる!
缶のハイボールで、ここまで出していいのか?
と思うくらいのクオリティ。
もちろん、それなりにお値段しますが、(350mlで298円)安い!の一言です。
いやぁ、アサヒビールもことウィスキーに関しては、通好みの逸品を出してきて、嬉しい限りじゃないですか。


目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-竹鶴ハイボール裏
裏には、こだわりのメッセージ。

竹鶴政孝の言葉が!

これ、読みながら呑むのが、お酒ウンチク野郎には、最高のひと時です。



現在、コンビニエンスストア限定発売。

なんでやねん、と突っ込みいれたくなりますが、早くスーパーや酒屋でまとめ買いしたいものです。


これで、後は、サントリーから山崎や白州のハイボールが出たら、言うことなしやな。
個人的には、アイラモルト系のハイボールも好きなので、商品化・・・いや、あれは家でボトルから作るから旨いのかも知れんな。

2010-11-22 11:53:09 posted by amon-t

龍神 備前雄町 16度~17度

テーマ:日本酒

こんにちは、酔っ払い管理人です。


先日、某IT系企業での研修が終わり、その懇親会に参加してきました。
10日間という長丁場の研修で、終わるころには、普段顔を合わせていないメンバーの結束が固くなっていたような気がします。
受講生の年齢は22~30前後位まで。
若者達です。


懇親会は田町。
このあたりに訪れたことがなかった私は、町の雰囲気にちょっと興奮気味。
だって、呑み屋街はほんと雑多な雰囲気で、テンションアップ!
まぁ、懇親会はチェーンの居酒屋で騒いでいましたけど、私にはその後にお目当ての店が・・・。


実は、田町で配っているマップで、こんなお店を見つけていました。

亭久五(テイクファイブ)
http://music.geocities.jp/since1977take5/

この日本酒の量。
ラベルを見ただけでも、各地方の美味しいお酒ばかりをチョイスしているのがわかります。


なので、宴会終わった後、有志だけでこのお店に向かいました。
総勢10人・・・・。


お店に入れるかなぁと、ちょっと心配していたのですが、結構広めの店内は、机を並べれば楽々10人収容できます。
騒がしくなるかもなぁ、他のお客さんごめんね、と思いながらも一番テンションが上がったのが私でした。
だって、佐賀のお酒はあるわ、九平次はあるわ、獺祭はあるわ、もう、好きなお酒が目白押しです。


日本酒は初めてというメンバーに、どんなお酒が呑みたい?
などと聞きながら、私のセレクトでチョイス。
瓶にシールが貼ってあって、それで値段が変わるみたいです。
が、ほとんどのお酒が680円~というリーズナブルさに、またまた感動。
リミット外すと呑みまくるので、注意しなければいけません。


さぁ、私が自分で呑む酒はというと、



龍神 備前雄町 16度~17度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-龍神
写真に登場のきれいなおねえさんは、亭久五の二代目店長、彩(あや)さん。
快く登場とお店へのリンクを許可して頂きました。

さて、龍神はというと、精米歩合を見なかったのかラベルに書いていなかったのか忘れてしまいましたが、聞くところによると、精米歩合50%、無濾過、生詰だそうです。
純米吟醸クラスってことですね。
うーん、ヤバい。


香りは少し落ち着いた感じで、吟醸香はやや控えめ。
少し甘酸っぱいような感じです。


一口呑んでみた。

いきなり広がる米の旨味と果物のような甘味。
その後、少し遅れてからフルーティーな酸味が後を追いかけてきます。


う・旨い!!


最後の喉越しは、ほんの少しだけ、気づくか気づかないか程度に辛みがアクセントをつけて、通り過ぎます。


私の大好きなタイプのお酒ですね。
華やかな甘さと爆発感で、爽やかさの中に芯が通っている印象を受けます。


炙り〆サバやアオリイカの刺身と合わせて、もうご満悦でした。

他にも日本酒は60種類を常備しているという、このお店。
最後にメンバーの1人が酒量を読み間違え、リバースすることに・・・。
私は翌日に、築地ツアーの予定があったので、他のメンバーに任せて帰ることにしましたが、呑みすぎ注意ですよ~このお店。
(まぁ、良い経験になったろうに)


また、来月もその企業から研修オファーがありますので、その時には寄ろうかしら。


2010-11-14 22:58:05 posted by amon-t

くら 【琉球泡盛】 25度

テーマ:泡盛

こんばんは、酔っ払い管理人です。


もう、11月も半ばですね。
なんか、最近、忙しいというか、疲れが溜まっているというか、やらなきゃいけないことは山ほどあるのに、なかなか進んでいかないなぁ・・・と、若干焦ってきています。

なので、ブログも更新を怠けがちで、すんごい久しぶりにアップしています。


先月、沖縄に行ったことをアップしましたが、今日はその続編。
沖縄のいろんな方にいろいろ親切にして頂いて、ほんとに良い仕事をさせてもらいました。


その中で、私が酒好きというのを知ると、沖縄ブログを書いている方が、自分のブログに地元泡盛の酒蔵の紹介をアップして頂き、美味しいお酒の情報をいただきやんした。


http://yanbaru078.exblog.jp
↑気ままにやんばるスタイル
 沖縄ご当地ブログとしては、かなり有名なブログとのこと。
 沖縄観光の穴場なんかを調べるときに、必ずたどり着くみたいです。
 

http://yanbaru078.exblog.jp/14786696/
↑コレはその記事のほうですね。
 津嘉山酒造で國華という泡盛みたいです。
 すんごい古い建物で作っている泡盛で、お酒よりそっちに目がいってしまいました。


・・・その後、國華は居酒屋では出会えず、まだ呑めていないのですが、そのうち試したいと思います。
また、沖縄に行くことがございましたら、みなさん、よろしくお願いします。


で、今日の本題はこれ


くら 【琉球泡盛】 25度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-くら

先日の「くらクース 」のスタンダードバージョンとでも申しましょうか。
それでも、琥珀色した珍しい泡盛です。


グラスに注いでみても、その琥珀色は健在。
薄-く色がかかっています。


一口呑んでみた。


若干、甘味を感じさせる最初の口当たり。
癖のある泡盛ではなく、すごくマイルドで柔らかい。
香りも樫樽のほのかな樽香がただよいます。


うん、普通に旨い。
泡盛は、水割りにして呑む人が多いお酒のようですが、これはロックでちびりちびりとやったほうがよいですね。


この酒を造っているのが、ヘリオス酒造。
この酒蔵は、ラム酒造りから1961年にスタートしたらしい。
なので、このくらを熟成させるときも、甕ではなくて、樫樽で熟成させる。
ここにラム酒の熟成技法が生きているとのこと。



この日は、イカスミソーメンチャンプルと合わせて、頂きました。

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-イカスミソーメンチャンプル

ソーメンを炒めるとは、なんという発想力!
地元の人にきいてみると、ソーメンをめんつゆでは食べないみたいです。
でも、ソーメンチャンプル、美味いです。
油が麺にからんでいますので、ソーメンなのに高カロリーですが・・・。


くらとは合わせていませんが、ついでにこれもご紹介。
ヤギの刺身です。

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-羊刺し

ちょっと臭みのある獣肉ですが、生姜と一緒に食べると臭みも消えて歯ごたえと、肉の味がたっぷりとして、美味いです。
私は、生姜なし、臭みのある方が好きでしたが・・・。
同じくヤギを使った料理で、山羊汁というのが一般的にある様子。
しかし、この山羊汁は殺人的に臭いらしい。
地元の人でも苦手な人が多いらしい。
次に沖縄に行ったときには、試してみたいですな。

2010-10-14 00:39:45 posted by amon-t

くらクース 泡盛 30度

テーマ:泡盛

こんばんは、酔っ払い管理人です。


今、沖縄に来ています。
名護市!


観光でこれたら最高なんですけどね・・・仕事で。
全7日の滞在で、いろんなところを見て回れるかなぁ・・・と思っていたのですが、ホテルの部屋に帰ると、ヘトヘトになっているので、そのまま寝込んでしまうこともしばしば。


食事も適当に済ませることが多いのですが、それでも近くの沖縄料理を食べさせてくれるお店に行っています。
だって、折角、普段行かない土地に来ているんですからね。


さて、ホテルの近くにある、居酒屋に行ってきました。


やはり、少し本土と違う雰囲気を持っているお店で、沖縄感満載です。
名護市のお酒は無いか?とお店の人に聞いて、地元ヘリオス酒造が造っている泡盛を呑みました。


くらクース 泡盛 30度
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-くらクース


泡盛と言えば、古酒(クースー)が旨いですね。
このくらクースは、銅製蒸留器を使って蒸留した原酒を樽熟させた泡盛。
5年熟成だそうです。
淡い琥珀色は、さながら上品で少し若いウィスキーを彷彿とさせます。


グラスに注ぐと少々の樽香が鼻腔の奥をくすぐります。


一口呑んでみた。


泡盛とは思えないほどの深く複雑な味わい。
熟成させていることで生まれる、まろやかな口当たり。
ゆえに、30度という少し高めのアルコール度数もあまり感じさせない呑み口です。


しかし、喉を通ってからの戻りが良く、胸が熱くなるようなハードな感覚に包まれました。


2007年モンドセレクション金賞受賞の限定品とのこと。
一番最初にこのお酒を呑んだら、次に選ぶものないですよ、とまで言われてしまった逸品でした。


地元近くの伊江牛の刺身とともに、楽しい夜のひと時でした。


目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-牛刺


2010-08-04 16:12:27 posted by amon-t

薩摩 こく紫 25度

テーマ:焼酎

こんにちは、酔っ払い管理人です。


最近更新をご無沙汰しておりました。
その代わりに、オフラインで紹介することが増えたような気がします。
先日、その紹介した人から
「もうちょっと更新をしてくれないと面白くないですねぇ・・・」
と言われてしまいました。


いや、わかってるよ、わかってますって。
でも、なんだか忙しくて、更新できずに貯まったままなんですぅ。
忙しくて・・・を言い訳にしている! できないビジネスマンみたいだ!
ていうか、できないビジネスマン?です私。


さて、本日は、撮りためていた携帯写真からの一こま。


先月、祖父が脳梗塞になってしまい、元気がないとのこと。
実家に帰って様子を見に行きました。
脳の言語を司るところがやられてしまったみたいで、自由に話すことが困難な様子でした。
しかし、大正人間の生命力と我慢強さは相当なもので、本人が一番つらいだろうに、リハビリなどに意欲的でした。
よかったです。


そして、その夜、実家の小料理屋、滋賀県彦根市登町商店街「柳太郎」に飯食いに行きました。
小上がりカウンター8席くらいと、BOX2席の小さなお店で、母が一人で切り盛りしています。
料理はもちろん、お酒も自分が美味しいと思うものしか置きたくない! と話していますが、たまーに、付き合いで置かざるを得ない時があるそうです。
でもまぁ、そういうお酒は「美味しくないよ~」 と言いながら勧められるので、味見程度にしかもらいません。
しかしその日は、「旨い焼酎がある」と勧められたお酒がありました。


薩摩 こく紫 25度
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-こく紫


醸造元はアサヒ。
黒のボトルに金色のラベルが、自信を醸し出しています。

主原料のさつまいもは黄金千貫ですが、こくと深みを求めて、紫芋のなかでも希少種の「暁紫(アケムラサキ)」を採用しているとのこと。

とりあえず、呑んでみた。


ロックにしていても薫る甘いフルーティーな香り。
一口含むと・・・甘い!甘い! あっま~い。
紫芋の焼酎の中でもトップクラスの甘さで、それでいてくどくない、まさに呑み飽きないというキャッチコピーがぴったりのお酒です。
舌先でコロコロ転がしても、味はしっかりと持続され、のど元を通るときには、ふわっと芋の香りがして優雅な気分にさせてくれます。


原料の暁紫は、紫色の濃度が一番濃いのではないか?と思われる、紫芋。
アントシアニンを大量に含んでいるらしく、その色素は食品などに重用されているとのこと。
名前の「暁」は、紫芋品種の新しい時代の幕開けを意味してつけられたものだそうです。


開発秘話より、以前は100%暁紫の焼酎を限定で造っていたらしいのですが、なにぶん希少品種なので、生産量が少ない。
しかし、「暁紫」のよさをもっと多くの人に知ってもらいたい、定番の芋焼酎を造るという思いで、黄金千貫とのブレンドをしているとのこと。
両者の特徴を十分に引き出すことで、「呑み飽きず長く愉しめる芋焼酎」が出来上がったとのことでした。
値段もリーズナブルだし、下手な焼酎買うよりもお得感満載です。


http://www.asahibeer.co.jp/kokumurasaki/products/index.html
一度、アサヒのホームページで暁紫の色を確認してみましょう。
めっちゃ濃いその色にびっくりされるでしょう。
実家で呑んだきりですが、夏に帰った時は、何本か持って帰ろうと思っている、今日この頃です。


2010-06-01 15:11:22 posted by amon-t

雪の芽舎 由利正宗純米吟醸 16度

テーマ:日本酒

こんにちは、酔っ払い管理人です。


先日の土日、5/29と5/30は仕事で出張でした。
秋田県にある某クライアントのところに、研修講師としてお邪魔いたしました。


5/28(金)に現地着をしたのですが、その日はもう翌日の研修実施をどうするかで頭がいっぱいで、どっかに行く余裕もなく、ホテルで缶詰でした。
初日の研修では、受講生の皆さんの積極的な参加に助けられ、計画していた以上のことをお伝えすることが出来たのではないかなぁ、と思います。


さて、翌日また同じ研修を違う受講生に実施するのですが、少し余裕ができた私は、ホテル近辺を散策することに!
腹ごしらえと同時に、少し秋田のお酒を楽しめればと思っておりました。
もちろん、翌日があるので、普段の・・・いや、普段と比較するのはやめよう、1~2杯で終わらせる決意で、お店選びも慎重です。


居酒屋のチェーン店はこの際無視。
地の居酒屋でも、安さをアピールや大型店舗はパス。
食事を楽しむためには、やっぱり地元の人との触れ合いが欲しいところ。
そのため、いつも個人店でカウンターのお店が、私の好みだったりします。


いろいろ散策したのですが、灯台もと暗し、ホテルから徒歩1分のところに、実に良い雰囲気のお店がありました。


我楽


日本酒Bar との看板がくるくる回っていて、秋田の地酒を楽しめそうな雰囲気です。
お店はカウンターと奥にテーブル席。
カウンターに座り、酒肴セットを注文し、とりあえず生ビールで喉の渇きをうるおします。
生はヱビス! いやぁ、呑んべには嬉しいビールです。


さて、酒肴は日本酒に合いそうなものばかり、
暖かい豆腐、 カワハギの肝ポン酢、 お刺身などなど。


私のお酒の好み、吟醸香の立つフルーティーな味わいあるお酒、と伝えチョイスしてもらった一品がこちら。



雪の芽舎 由利正宗純米吟醸 16度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-雪の芽舎

秋田県本荘市の斎彌酒造のお酒。
「由利正宗」というブランド名で知られる蔵元だそうだ。
雪の芽舎(ゆきのぼうしゃ) と読む。


まずは一口、呑んでみた。


吟醸香はどちらかというと控えめで、ほんのりと薫る程度。
しかし、かなりしっかりと米の味が生きていて、それでいながらくどくなく、ふうわりと柔らかい。


旨い!
お酒自体を味わうと、少しパンチが欲しいと思いがちだが、控えめでいながら芯が通っている。
刺身や肝ポン酢と併せて呑んでみると、魚の淡泊な旨味を引き出してくれる。


あっという間に、呑み干してしまったのでありました・・・。

2010-05-25 10:23:43 posted by amon-t

黒龍 垂れ口 本醸造 新酒生酒うすにごり 18.5度

テーマ:日本酒

こんにちは、酔っ払い管理人です。


最近、メタボ体系に拍車がかかり、体重が未体験ゾーンに突入しました。
スーツがますますきつくなり、
「買い替えはしない!」(というか出来ない・・・)
と相方(妻)に厳しく宣告され、ダイエットを余儀なくされています。


で、やっぱりお酒を呑むと食事が進むので、最近は若干呑む量も減ってきています。
(体重はなかなか減らんのですが・・・)


さて、とはいうものの、現在コンサルに行っている会社の社長さんから誘われれば、そこは断るなんてことは致しません。
先日は、勝どきにある立ち飲み屋を目指して行ったのですが、臨時休業・・・。
仕方なく、その社長の最寄り駅である品川に向かい、品川の路地裏ではしご酒を堪能した次第です。
品川って、一本裏に入るとほんとに下町のようなんですね。
びっくりしました。


でも、その後、帰宅するときに記憶がなくて、かなり早くに解散したのに、家にたどり着いたのが終電間際でした。
・・・、目撃証言によると、池袋ホームでふらふらしていたとのこと。
ん? 新宿乗換のはずだから、品川から池袋は行かないはず・・・。
どうも、何度か乗り過ごしを繰り返して、ようやく終電で帰れた様子でした。
いやー、帰巣本能ってすごいですね!


さて、その社長さんといった居酒屋で呑んだひとつ。


黒龍 垂れ口 本醸造 新酒生酒うすにごり 18.5度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-黒龍垂れ口
私にしては珍しく、本醸造などを呑んでみました。
とはいうものの、黒龍だし、新酒の生酒だし、うすにごりだしで、呑んでみないわけはないです。


グラスに注ぐと、確かにうすーく濁っている。

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-黒龍垂れ口グラス

香りはリンゴか?と思うくらいのフルーツ系の甘ーい香りが漂ってます。
あっ、ついヨダレが・・・。


一口呑んでみた。
新酒らしい、少し若々しい活きのよい荒さ。
対をなすように米本来の甘さが、口の中で融合します。
ちょっと、微炭酸なのかな? あまり感じさせないくらいの微炭酸です。
甘味は後を引かず、黒龍らしい独特の風味が後キレを締めてくれました。


ん!美味い!
もし、贅沢いうならもう少し熟成させてみて呑んでみたかったかも。
多分、黒龍のラインナップで最も甘口に仕上がっているお酒でしょう。
日本酒度が唯一マイナスとのこと。
甘口、フルーツワインのようなので、女性が呑んでもすんなりいけると思います。


さて、垂れ口とは、
本来、蔵人しか味わうことの出来ない、お酒の出口「ふな口」から垂れるお酒のこと。
厳冬期の冷えきった寒さの酒蔵で、ふな口よりこんこんと尽きることを知らぬように流れ出る、芳醇な香りの新酒! 
やっぱり、お酒はその背景の物語も一緒に呑むと、旨味が増すと思います。
是非、想像してみて下さい!


で、他に 「黒龍 吟醸垂れ口 うすにごり 」というラインナップもあるらしい。
うーん、こいつの吟醸酒か! それも試してみなければ!

2010-05-19 10:32:54 posted by amon-t

n.e.o プロフェッショナル ジンジャーシロップ 200ml

テーマ:その他

こんにちは、酔っ払い管理人です。


先日、友人宅へ食事に招かれたので行ってきました。
ティファールの蒸し器、スチームクッカーを使って、新鮮野菜と豚バラ肉をセイロ蒸し風にして、頂きました。
お腹いっぱい食べたのですが、野菜なもんで超ヘルシー。
次の日も体重はそんなに増えていませんでした。


で、野菜と一緒に出てきたのが「卵かけご飯」
ただの卵とちゃいまっせぇ。
これだ!

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-王卵とアローカナ

左が「王卵」という、黄身が橙色した濃厚な卵。
右が「アローカナ」の卵。
アローカナは殻が薄い青色をしていて、これまた普通の卵より濃厚な味わいある卵でした。
卵かけご飯やるなら、ちょっと卵にゼイタクしてもよいんちゃう?
ということで、満足の卵かけご飯でした。


さて、そんな招待を受けたのですが、友人の奥さんはお酒が呑めない方で、私の実力が発揮できるようなお土産がアウトなんです。
でもなぁ、いつも世話んなってるし、そんな奥さんでも食事中に楽しく呑める飲み物ないかなぁと探していたところ、こんなものを見つけました!


n.e.o プロフェッショナル ジンジャーシロップ 200ml

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-ジンジャーシロップNEO
もともと、「本当に美味しいモスコミュールを作りたい」というバーテンダーの声から、中洲のバーテンダーと飲料会社がコラボして、n.e.oプレミアムジンジャーエールというジンジャーエールが開発されました。


このジンジャーシロップは、そのプレミアムジンジャーエールの原液です。

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-NEOラベル
BARでの使用はもちろんのことご家庭でも使えるように、バーテンダーが調整したものがこのジンジャーシロップとのこと。
原料にはネオプレミアムジンジャエールと同じ生しょうがと香辛料をじっくり長時間煮出したエキスを使用しているそうです。


アルコールは入っていませんので、割り材に風味付けで使うもよし、炭酸で割ってジンジャーエールにするもよしです。
実際に、奥さんには炭酸で割ってジンジャーエールにしてもらいました。
私も頂いたのですが、シロップというものの甘味はほとんどなく、生姜の風味が存分に生かされていました。
モスコミュールに最適でしょう。
ちょっと、ビールに垂らして、シャンディガフなんてのも良いですね。


2010-05-03 23:42:44 posted by amon-t

閻魔 長期熟成 麦焼酎25度

テーマ:焼酎

こんばんは、酔っ払い管理人です。


なんか、ダラダラと毎日を過ごしていると、あっという間にゴールデンウィークも終わってしまいそうな感じですね。
今年のゴールデンウィークは、お金節約のためどこにも出かけず、家に引きこもりです。
出費を抑えて、不景気に拍車をかけてたりして・・・。


ま、なので、お酒はもっぱら近所の居酒屋か、自宅で原価で呑んでる今日この頃です。


前回の続きで、ポイントサイトでもらった麦焼酎のもう一本。
ゴールデンウィーク中に呑みきってしまいそうですね。


閻魔 長期熟成 麦焼酎25度
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-閻魔古酒

先日アップした黒閻魔 の熟成物ですね。
限定品で、赤閻魔とも呼ばれているそうです。
ラベルには、2008年モンドセレクション最高位グランドゴールドメダル受賞のロゴが光っています。


付いていた焼酎カップでも良いのですが、色を楽しむために透明グラスに注いでみた、呑み方はロックで。。
熟成物なので、液体にはほんのり琥珀色がかっています。


一口呑んでみた。
舌に当たる刺激は少なく、熟成の特徴ですごく丸みを帯びた感じの口当たり。
含んだ瞬間、フワッと感じる麦の薫りが熟成の樽香と混然一体となって、実に不思議な呑み口を与えてくれます。
あっ、ヤバいこれ、呑みすぎる・・・。



ボトルの首にかかっている木札には、
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-閻魔古酒札
「地水火風空」古い酒蔵には決して人の近づけない場所がある。
そこには歳月を経て今も何かが眠っている・・・老松醸


と記されています。
宝物のような、そんな焼酎ということなのでしょうか。


閻魔の原酒は、醸造された後、まず、ステンレスタンクで軽く調熟されます。
そのあと、ホワイトオークの樽で熟成されるとのこと。
その期間3年~5年。
後に、味を調整することはなく、熟成させる前に濾過するそうです。
熟成後そのまま呑めるように。
曰く「長期熟成した焼酎に後化粧はにあわない。」


熟成焼酎では、百年の孤独などがありますが、度数や呑み口のまろやかさから考えると、この閻魔の方が私には合っているかも知れません。
あぁぁぁ・・・、もうすぐなくなっちまう~。

2010-04-27 00:28:26 posted by amon-t

黒閻魔 麦焼酎 25度

テーマ:焼酎

こんにちは、目指せ酒仙の酔っ払い管理人です。


不況が続いています。
どことなく、行きつけの居酒屋でも、いつも出会う呑み友達の出勤率?が低下しているような気がします。
まぁ、私も最近元気ないかもしれません・・・。
家呑みが少々増えたような気がします。


さて、そんな家呑みが増えている中、自宅に届いたお酒があります。
実は、前から登録しているポイントサイトで、ポイントがかなり溜まったので、交換できる商品を調べてみたら・・・、なんと焼酎に交換できるようでした。
そのポイントサイトは ココ
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-ポイントタウン


他にもいろいろ商品があるみたいなのですが、今は焼酎です。


で、交換申請したら、こんな箱で届きました。

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-閻魔箱入り2


開けてみると、焼酎が二本と焼酎カップが2個!!
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-閻魔開けてみた


いやぁ~、ロックでそのままでもOKなのですが、最近の気温の寒さを考えたらお湯割りでも良いでしょう。
今日は、そのうちの一本をご紹介。



黒閻魔(くろえんま) 麦焼酎 25度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-閻魔黒

黒のすりガラス状になったボトルに金色に輝く閻魔の文字。
魔の上点が赤色なのが目立ちます。


一次仕込も二次仕込も黒麹による麦麹だけを使った「全量麹仕込」だそうです。


とりあえず、一口呑んでみた。
あっ、甘い。
麦がほんのりと香り、素材の香ばしさが主張するではなく、しかし深い味わいを醸しています。
それでいながら、くどくなく、後に引かない潔さです。
んー、どっちかっつうと呑みやすいと言われるタイプの焼酎でしょうか。
コクよりもキレる、大分麦焼酎ですね。


黒閻魔 の醸造元は老松酒造。
大分県の日田市にあり、言わずと知れた日田天領水のお国元です。
名水が湧き出でるところの酒造、確かにあのキレは納得です。


老松酒造は1789年が創業、創業より200年余りの時を経て、現当主で十一代目という老舗蔵。
創業当時は日本酒の酒蔵として活躍していたそうです。
老松の由来は、『松の老木のある“老松神社”の泉より湧き出る清冽な水』を酒造りに使っていることから来ています。


ただし、焼酎を造り始めたのは比較的新しく、1970年から。
日本酒造りで培った技術で高品質なものを誕生させようと日々努力をされています。
黒閻魔 ”以外の銘柄では“懐古浪漫 ”、”骨董屋 ”、”麹屋伝兵衛 ”、そして十年貯蔵の”時刻の過ぎゆくままに ”などがあるそうです。


うーん、もうひとつの焼酎も期待できそうだ!

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