目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記 -15ページ目

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記

旨いもの大好き! そして、旨い酒大好き! 自宅で呑むのもいいけれど、知らない酒に出会う為に飲み歩いている今日この頃! お店で呑んだ、これは!という酒を、ジャンル問わずに公開していきまっせぇ。

こんばんは、酔っ払い管理人です。
今日はちょっとグチになります。

もうだいぶ前になるのですが、ある居酒屋チェーンでの出来事です。
チェーンの居酒屋なので贅沢は言えないのですが、私が呑める酒というのがほとんどありません。
ビールは・・・ドライだし、焼酎なども銘柄は揃っているのですが、いまいちどこでもあるようなのばかりです。
なら店変えりゃいいじゃん、って話なんですが、付きあい上そういうわけにもいかないですしね。


うーん、と思いながらメニューを見ていると、ウィスキーの欄に「山崎10年」を発見!
これなら味は変わるまい、ここはこいつで凌ぎ、ひとりでどこかで呑みなおそう、と注文をしました。
ロックで頼むと、あまり美味しくない氷の味が移るのでストレートで注文。
でも、あんまりストレートなんかで注文するお客さんがいないんでしょうね、間違えて角氷の入ったロックできました。


ここまでなら普通の話。
よくある注文の取り違えなので、「注文はストレートですよ」とやんわりと伝え、交換してもらいました。
すると、交換されてきたのがロックグラスに入ったストレートウィスキーで、チェイサーなし。
うーん、やっぱりストレートでの注文なんていないんでしょう。
「すいません、チェイサーください・・・あっ、お水のことです」とチェイサーを所望しました。


ここまでで、仏の顔二度目です。
さて、チェイサーは後で呑めば良いので、やっと山崎を呑めるときがきたのですが・・・グラスの周りに水滴が?!
ひょっとして・・・と悪い予感がよぎったのですが、まさかと思いつつ一口呑んでみました。


う、薄い・・・そして、不味い・・・。
なんのことはありません、さっきのロックから氷だけ取り除いて出してやがりました。
1回氷を入れてステアした後に氷を抜いたウィスキーと、ボトルからじかに注いだウィスキーは別もんじゃぁ~、
ゴルァ!ヾ(。`Д´。)ノ


もう無理です、仏の顔もできません。
すぐさま店長を呼び寄せ、クレームです。
怒りのぶつけ先になってもらいました。
仮にも飲食で生計を立てているなら、注文どおりに出そうよ!
この間の、生ビールがマグナムドライ事件からお店の姿勢を疑いたくなるような事が多く、悲しい気持ちになりました。
やっぱり、それなりのところはそれなりの対応なのかな?
そりゃ信頼できる店にいっつも行きたいけどね、懐具合と、一緒にいくメンバーによって変わってくるじゃありやせんか?
でも、接客態度が悪くても、最低ラインの提供は守って欲しいなぁと思った今日この頃でした・・・。


サントリー山崎10年 シングルモルト 40度

1923年に誕生したサントリー山崎蒸留所(大阪府三島郡島本町山崎)。
日本ウィスキー発祥の地です。
「日本人の手で、日本人の風土に合った、日本人に愛されるウィスキーを造ろう」。
サントリーの創業者・鳥井信治郎の情熱により作られました。
その血は脈々と受け継がれ、いまではスコッチ、アイリッシュ、カナディアン、アメリカンなどの生産地と並ぶ、5大ウィスキー産地としてジャパニーズウィスキーが大きく有名になったのも、この蒸留所がきっかけともいえるでしょう。


山崎10年 は、山崎蒸溜所に眠るモルト原酒の中から酒齢10年を超える、エステリー&スムーズな飲み口のモルトを選び抜いてボトルに満たした逸品。

一口呑んでみた。
木樽の香りとほどよいスモーキーな香りで、ほのかに甘い丸みのある味わいです。
しかしながら、熟成感のある力強いコクがあり、喉越しは暴れて熱くなります。
そして、優雅な樽香が爽やかな余韻を演出しています。

10年 の他に、山崎蒸留所竣工60年を記念し発売されたのが、「山崎12年 」や、昨年度発売すぐに売切れてしまった「山崎50年 」などラインナップも様々です。
日本人向けの香り高いウィスキーとして、今後もチョイスしていきたいですね。


しかし、やっぱりこういう酒はBARで呑むものなんですかね?
居酒屋で呑むのは、しばらく控えようと思った、酔っ払い管理人でした。

今週も佐賀におります、酔っ払い管理人です。
そろそろ、家族パワーが切れてきました。
というか、すでに切れてますね、家族パワー。
毎日、電話で話はしているのですが、それがなかったら多分押しつぶされているでしょうね、孤独感に。


特に、仕事のない休みの日が何もすることがなくて危ないですね。
本日の日曜日はほんとに引きこもりの生活で、一日家で本を読んでいました。
まぁ、昨日少し遅くまで呑んどったから、起きるのも遅かったんですけどね。


昨日は、いつも行く福香八の二軒ほど隣にある、「CRON(クロン)」というスポーツバーに行ってきました。
佐賀市愛敬町9-3 
Tel:携帯番号なので、乗せていいのかなぁ・・・。
  (CRONのマスター、載せてよかったらまた教えてください。)

このBARに行くのは2回目、先日、職場の同僚と一度行ったのですが、その同僚がかなり・・・というかへべれけで、同じ話を繰り返ししてました。
初めて行った店で結構な酔っ払い加減だったので、そのイメージ払拭のためとひとりでもくつろげそうな店だったので、もう一度行ってみました。


BARカウンターが8席くらいで、BOX席が4×2。
一番奥に、液晶のでっかいTVがあり、そこでサッカーやバスケなどが流されています。ビールが特にいろいろ揃っていて、世界各地、アメリカ、ドイツ、アイルランド、中国、ベルギーなど約15本くらいありましたね。
先日一緒に呑みにいった、スーパー研修講師がビール好きだと聞いているので、今度お連れしたいと思います。


さて、今日の一杯目は、グレンフィディックのボトルがあったので、ギネスをちぇいさー代わりにしてストレートで呑むことにしました。
12年です。

さて、リキュールが結構カウンターに並んでいるので、さっぱりしたくて一本のボトルを選びました。


それが、


PASSOA パッソア 20度
パッソア
トロピカルフルーツの代表、パッションフルーツから造られたリキュールです。
主原料はブラジル産のイエローパッションフルーツ類。
パッションフルーツは1500年代、南アメリカの開拓中、ジャングルの中に見事に咲く花に気づいたスペイン人宣教師によって発見されたものです。
1986年に生まれたパッソアのその情熱的な香りは、世界40ヶ国以上の国々へ広まり、世界中の人気のBARやディスコでも提供されているそうです。
また、今はプエルトリコではNo1、オランダではNo2、ベルギーではNo3のブランドとなっているそうです。


さて、オーダーは、パッソアを使って何か甘めのカクテルを!でした。
でてきたカクテルは、CRONオリジナルのカクテル。
パッソアカクテル
パッソアの他に、ヨーグルトリキュール マンゴーリキュールパインジュース・・・とオレンジジュースが入ってるんやったかな?
携帯画像なので、光の加減が悪いですが、“パッソアカラー”と呼ばれる美しいピンク色はそのまま生かしつつ、トロピカルさが引き立っています。
一口呑んでみた。
爽やかで口当たりがよく、ヨーグルトリキュールの酸味がフルーティーさを引き立てています。
酒なんやけどね、アルコール度はそんなにたかくないし、酔い覚めにいいかもしれません。
カクテルの名前を聞いてみると、まだ付けてないとのこと。
うーん、パッソア使ってるし、「情熱」という言葉だけは入れたいですね!


エビバディ・・・って、それ別のパッションやし!

こんにちは、酔っ払い管理人です。
昨日、昼過ぎまで眠っておりましたので、夜あまり眠くありませんでした。
土曜の夜は酔っ払いを返上して、汗をかきました。
といっても、冷や汗じゃないですよ、佐賀の街を走りました。
駅から県庁前を通って、多分あれはお堀だと思います。
まぁ、めっちゃ体がなまっていたので、周りの景色を楽しむ余裕もなく、昔のように体は動きませんわこりゃ。


40分ほど走ったのですが、ヘトヘトです。
運動後には、冷えたビールでしょう。
と、コンビニに行くと・・・新しいビールが出てる!


サントリー モルトセレクション 限定醸造 6度
モルトセレクション1

緑缶のモルトセレクションは以前呑みましたが、この赤缶は5/8コンビニのみでの新発売だそうです。
知らんかった。
しかも、「英国産ロースト麦芽使用(全麦芽の10%)」とか、「限定醸造」とか購買意欲をくすぐるコピーが記されています。
こいつを買わないと、目指せ酒仙の名が廃ります。


というわけで買って、コップに注いでみた。
ウィークリーにいますので、食器は全くそろえていません。
なので、プラスチックのコップ・・・ちょっと貧相ですが、まぁ仕方ありません。
でも、紙と違って、ビールの色がよくわかります。


色から察するに、アンバータイプのビール。
半年ほど前に発売されて、あっという間に消えてしまった「琥珀エビス 」を思い起こさせる色です。


香りはあくまでも麦芽の風味を生かすために少々控えめながら、フルーティーなホップが生きています。
一口呑んでみた。
しつこくなく、少し炭酸は控えめで、軟らかな苦味が爽快さを引き立てています。
しかしながら、麦本来のコクとロースト麦芽のコクはしっかりと、ガッツリと舌に響き呑みごたえ抜群です。
琥珀エビス と比べると、軟らかく仕上がっていますので、女性でも呑みやすいです。
その代わり、6%のアルコール度数がありますので、注意しましょう。
ゴクゴクではなく、ゆっくりと談笑しながら呑むのがお勧めです。


今日は、このまま宵っ張りの生活になると、月曜日から辛くなるので、日曜の今日はちょいと早起きしてこの一文を書いてます。
そろそろ眠くなってきた・・・。
夜まで寝ないで過ごせるかしら?

こんばんは、酔っ払い管理人です。


今週は東京には帰らずに、佐賀県にいます。
本日土曜日なのですが、昨日呑みすぎまして昼・・・いや、昼過ぎまで眠っておりました。
久しぶりに、寝すぎてぼんやりしている感じです。


昼に起きてからは、少々ぼんやりした後、「佐賀ゆめタウン」という大型ショッピングモールへお買い物に行きました。
途中、寄り道して遅めのお昼ご飯を吉野家でいただきました。
ゆめタウンでは、100円均一のダイソーで身の回り品をそろえて・・・結局ウィークリーマンションへ戻って、だらだら過ごす休日でした。


さて、昨日は金曜の夜ということもあり、少々仕事で一区切りついたこともあり、取引先の尊敬するスーパー研修講師とのみに出かけました。
えっ?どこに行ったかって?
うーん、実は佐賀なので知ってるお店が限られてしまいます、二軒くらいです。
しかもそのスーパー研修講師も同じ人から教えられた店なので、一緒の二軒でした。
であれば、ボトルも入れられるのでいつもの「福香八 」に参りました。


おっと、そういえば先日入れたボトルは、水曜日に呑み干してました。
であれば、今日は新しいボトルを入れましょうかね。


赤兎馬(せきとば) 25度
赤兎馬


厳選された良質のさつまいも(黄金千貫)を丁寧に選別し、熟してないもの・傷んでいるものなどをすべて手作業にて取り除き使用します。
そして、仕込み水には、鹿児島県特有の火山灰土(シラス台地)の地下数百メートルから湧き出す天然水を使用します。

【秘蔵熟成】蒸留仕上がったベースとなる原酒を、ゆっくりと寝かせ、仕上げにに力強い味の若い原酒をブレンドしてようやく商品「赤馬兎(せきとば) 」という名を付けられます。

ちなみに「赤兎馬 」とは、かの三国志に出てくる関羽が敵国、魏に捕虜となった時にあまりにも主君に忠実な姿に心を打たれた曹操から譲り受けたとされる名馬の名前。
”一日に千里走る”と言われた名馬の名前です。


もうそろそろ暖かい日になりますので、ロックでいただきます。
まずはグラスに注いでみる。
ロックなので香りは控えめかと思いきや、かなりいい香りが立ち上っています。
芋の甘さが練れた華やかさを感じます。


一口呑んでみた。
口に含んだ瞬間、軟らかな水のような口当たりです。
しかし、一拍おいた次の瞬間、芳醇な旨みがグッと口の中に広がってきます。
普通の芋焼酎よりは甘味を強く感じます。
紫芋焼酎と普通の芋焼酎の間くらいの甘さでしょうか。
キックはさほど強くなく、あまりアルコール度を感じさせません。
飲み終わった後の余韻は長く、音叉のように静かに長ーく続いて消えていきます。
「さすがっ!!」と言う一言。


うーん、ボキャブラリーが少なくて、あまり良さを伝えられていない気がする・・・。
黒に赤の力強いボトルとは裏腹に、繊細で女性でも呑みやすい逸品です。


こんばんは、酔っ払い管理人です。

GWもあっという間に終わり、また佐賀です。
週明けは忙しく、やっと更新する時間がとれました。
でも、呑みには月曜から行ってたりします・・・


今回は、ちょっと長めの滞在になります。
二週間土日も帰らず、三週間は佐賀にいる計算になります。
土日の休みには、博多にでも出てみようかなと思います。


さて、今週月曜日に行ったのは、そろそろ馴染みになりかけている「福香八 」。
4月1日の入社以来佐賀に来ていた新人が、やっと自分の配属場所が決まったので、ウィークリーを引き払う前日に追い出し会をささやかながら行いました。


まぁ、このお店で呑むとなると、いつものごとくボトルを入れます。
入れたボトルがこちら!


燃島 どんぶり仕込み 芋焼酎 25度
燃島
内容量は1,8リットル、ちょっと変わった一升瓶です。
どんぶり仕込み? どんな仕込みなのだろう? 呑んでみたい!


どんぶり仕込みとは、明治末期の製法だそうです。
麹と主原料と水を同時に加え仕込み、蒸留後はかめ壷で熟成させるそうです。
かめ壷での熟成期間は3年間。
かめ壷で熟成させるので、味の成分が多く、酸度も一般の焼酎に比べ、3~4倍強くなるそうです。


ロックで注ぐ。
非常に芳醇で華やかな香りが立って、食欲をそそります。
一口呑んでみた。
口当たりは非常にまろやかで、芋独特の甘味が舌の上に丸く乗っかってきます。
その甘味がかなりの長い時間口の中で余韻を奏でます。

もう暑い時期にさしかかってきているのですが、一緒に呑んでいるメンバーがお湯割りが好きなので、黒千代香で頂くことにしました。
さらに香りが立ち、甘味が増しました。
お湯で割っても味のバランスが崩れず、しっかりとしたコク、奥行きを保っています。
こいつはお湯割りや水割りで楽しんでもOKだと思います。


今日は最後に、ボトルのラベルに書かれていた文章で締めたいと思います。
安永八年(1779年)、桜島の猛烈な噴火により海底より湧き出した燃島は、桜島の北東1500メートル、錦江湾に浮かぶ南北750メートル、東西300メートルの小さな島です。
燃島は海岸部の砂地が波に浸食され島全体が割られていっており、「沈みつつある島」としても有名です。
本格焼酎「燃島」は潮と風、海の幸の宝物といわれ、太陽の色に美しく映える燃島に捧げる一献です。

こんにちは、酔っ払い管理人です。
世はゴールデンウィーク、私も4連休を過ごしています。
4日は相方の作ったお弁当持参で、新宿御苑へ家族で散歩。
5日はよみうりランドで、ボウケンジャーショーを見てきました。


よみうりランドには、朝8時20分の電車で出発したのですが、電車にもあまり多くの人はいませんでした。
おかしいなぁ、そんなに早かったのかなぁと、京王よみうりランド駅からゴンドラに乗り入園口まで移動すると・・・
長蛇の列!
すいていたのは、どうも出遅れていたからみたいです。
チケットを買うまで30分ほどかかり、入園ゲートをくぐったときには9時半過ぎてました。


ダッシュでヒーローショーのステージに席を取りに行きます。
まだ息子は小さいので、できるだけ前の席で・・・。
ちなみにショーの開始は11時です。
1時間半もまえなのに、もうステージの最前列は全て押さえられている!
しかも皆さん用意がいい、レジャーシートが風で飛ばないようにガムテープで貼り付けられています。
うーん、レジャーシートはもってきたけど、ガムテープはないなぁ・・・。
皆凄いです、慣れてますね、ショー。


まぁ、無事前から5~6列目を確保し、息子も大喜びでショーに見入っていました。


ボウケンブルーと一緒にとった写真がこちら。
ボウケンブルーと
若干、緊張して固まってます、私の息子。
どうも内弁慶みたいです。


その後は、3歳以上OKの乗り物にいくつか乗り、遊園地を楽しんで帰ってきました。
2日間、紫外線対策を全く行わずに行ったので、現在両腕と背中首周りが日焼けで真っ赤かです。
日焼けというより、軽い火傷状態です、痛いよー。

日焼け
こんな感じで。
衣服に擦れるとイタイイタイです。
今からでもできるケアってあるのかな?


1日遊びまくったので、息子は本日撃沈です。
あっという間に眠りにつきました。
今日のビールは旨そうです。
ここから大人の時間です。


サントリー 新モルツ 5度
新モルツ
モルツ~、モルツ」のCMソングでお馴染みの、サントリーモルツです。
本年で発売20周年を迎える「モルツ」は、2007年4月に新しい味わいになりました。
サントリー好きの私にはたまりません。
さて、以前のモルツと何が変わっているのでしょうか?


サントリーホームページによると
1.うまみ成分が豊富な二条大麦麦芽の使用比率をあげることでコクを高め
2.ホップの使用方法を見直し、ビール香における、醸造香とホップのバランスを変更。さらにホップの配合も変更してまろやかさをだしました。
3.仕込工程での煮沸時間を長くすることで、うまみ成分を一層引き出したのです。
とのこと。

一口呑んでみた。
麦の香ばしさとコクをストレートに感じます。
以前のモルツが水のような喉越しが売りであれば、こちらは、コクのある呑みやすさでしょうか。
キリンゴールドの隠し苦味につながるような、控えめでバランスのよいホップの苦味も食欲をそそります。


このタイプのビールが、スタンダードとしてでてくるのはほんとに嬉しいですね。
プレミアムビールがちょっと辛いときには、この新モルツいけますね。


PS. まだ旧モルツが出回っていますので、ラベルはしっかり確認しましょう。
    私は、2回も間違えて買いました。

こんばんは、酔っ払い管理人です。

やっとGWです。
カレンダーどおりの休みです。
28~30日の休みは、5/1に研修実施があったので、本格的な休みは3日からの4連休がほんとの骨休めですね。
家族サービスをさせていただきます。


しかし!連休に入る前の2日は、呑んだくれの本領発揮!
相方に知れると多分怒られるのでしょうが、4軒のはしごをしました。
(最近、はしごっていう表現も死語だなこり)


一軒目は新宿の【高田屋】という蕎麦屋。
前の会社で一緒だった、営業の人と当時の営業部長と情報交換って感じの会食でした。
なんかね、転職して連絡のなかった方々だったので、お声がかかったときには、何故いま??なんて思いました。
ひょっとして・・・マルチの勧誘か? な~んて、過去の記憶がよみがえったりしました。
だって、20歳過ぎて5年くらいは、音信不通の懐かしい友達から連絡があったときは、必ずMLMでしたから、ア○○ェイ、ニュー○○ン、なんかはよく誘われました。


えーっと、結論からいうと全然そんな話ではなく、ほんとに近況を知らせあって楽しく会食しましたね。
途中元営業の人をネタに大いに盛り上がりました。(Mさんごめん)


それで気分を良くした私は、会場を駒沢に移し、以前の職場の仲間と呑みました。
もともと、帰ってきたらグチを聴くといっていたのです。
到着したら既に愚痴りまくったみたいで、あまりどぎついのはありませんでしたが、「戻ってきて欲しい」といわれた時、複雑な気分でした。
嬉しい反面、今の俺は高いでぇ~という思いと、あの職場で働いてもスキルアップは臨めないだろうしなぁ。
ゴメン、時々愚痴は聞くけど、それは勘弁してくれ。


そして、呑み足りなく、いつものどかどか団 へ向かいました。
なんか皆と呑んだ後、呑み足りずに1人で行動することが多いなぁ。
酒量が増えるので、控えなければと思う今日この頃なのですが、目の前の酒は呑まずにはいられません。
時間は23時半なので、もう閉店間際の時間なのですが、一杯だけ・・・と入り込んで呑みました。


無理言って入って正解!
これまたすばらしい酒をチョイスしてくれました。


天の戸 純米無濾過 美稲80 15度~16度
天の戸

酒造好適米「秋田酒こまち」を、お米の風味を活かすためあえて80%精米に留めて醸された、純米酒です。
濾過作業をせずに瓶詰めされた無濾過の酒です。


でました、低精米歩合の80%!
昨今、精米するほど旨い酒ができるという風潮の中で、この酒を出すのは勇気が入るでしょう。
しかし、だからこそ、味にも期待ができるのです。
どうも、昨年までは「美山錦」という酒米を使っていたらしいのですが、今年から「秋田酒こまち」に変えたそうです。
ここにもなにかこだわりがあるのでしょう。


さて、まず注いでもらうと・・・。
香りは控えめで、透明からやや黄色がかった酒の色、この辺も80%の特徴でしょうか?
一口呑んでみた。
舌の上にのった瞬間の味はまるで水のよう。
その後で、奥深いお米の甘味が口全体に広がります。
しかし、甘味オンリーではなく、若干の酸味がその甘味を引き締めるように、切れていきます。
精米歩合が低いので、雑味が多いか?と思いましたが、酒米の特徴でしょうか、雑味は全く感じず、すっきりとした上品な味わいに仕上がっています。
ええ、これは刺身や漬物などの肴と抜群に合うでしょう。
ちょっと、ぬる燗にしても美味しいかな?
今度行った時試してみよう!


って、5月中は、連休が終わったら、東京に帰るのは最終週の26日、27日じゃん。
連休中はどか団 休みだし・・・。
多分残ってないなこの酒は・・・。
大将、こんども、なにか旨い酒、用意しておいてください。
(最近、九平次がないので寂しいな、By心の俳句 字足らず)
よろしくお願いします。


こんばんは、酔っ払い管理人です。

先週は、土日に東京に帰ってきていたのですが、その日は仕事で潰れましたので、12日間連続勤務という激務でした。
その間、東京~佐賀間を2往復・・・。
ほんとにバタンキューという形容詞がぴったりくるほど、眠りこけてしまいました。


さて、今日は佐賀のお店であったビックリ話です。
少し前になるのですが、4/1で私の部署に新人が入社しました。
まぁ、新人といっても中途採用なので、それなりの経験をしてきている人たちなんですけどね。
その人たちの歓迎会を、佐賀でとり行うことになりました。
佐賀コールセンターの近くのお店に予約をして、総勢10名ほどかな?大挙しておしよせました。


宴会メニューで、飲み物は飲み放題です。
いつもここで不満に思うことがあります。
なぜメニューには【生ビール】とだけしか書いていないのでしょうか?
生ビールにも色々種類があるではないですか、特に私はアサヒスーパードライが大の苦手です。
すっぱい感じがするのは、私だけでしょうか?
お店では結構ドライだったことが多く、いつも銘柄を確認するのに、キョトンとする店員も多く、呑む前から疲れてしまうことがあります。


そんな背景もあり、ここのメニューも【生ビール】だけだったのでいつものように確認しました。

すると・・・・、


ちょっと店員さん、困ったような顔をしながら、いいよどみながら・・・・


マグナムドライです・・・」しょぼん


あっ、マグナムドライね、そんな銘柄のビールあったかな?
ひょっとして新製品か?
ドライだし、アサヒかな? だったらダメだな・・・・

なんて思考が一瞬頭をよぎりましたが!




ソノ酒



発泡酒じゃぼけぇ~プンプンむかっ



「すいません、芋の焼酎はなにですか?」
「黒霧島です」
「じゃぁ、それロックで・・・」


と怒りを押し殺し、注文はしました。


皆さん、【生ビール】だけのメニューのお店は気をつけたほうが良いです。
思わぬハプニングに巻き込まれることがありますので。
しっかし、ビールと偽って発泡酒を出すお店にも困ったものです。
恐らくビールと発泡酒を同じものと取り違えてるのではないでしょうか?
おそろしや、おそろしや。


結局呑み放題のメニューにそんなに期待をするなというこということですね。
さて、呑めるものも限られてます。
そのなかで、比較的簡単につくれて旨いカクテルをチョイスして呑みました。


照葉樹林
照葉樹林

レシピ
グリンティーリキュール 45ml
ウーロン茶       適量


の簡単レシピですが、結構いけます。
ウーロン茶のほのかな苦味と抹茶リキュールの透きとおるような香りがマッチして、コクコクいけます。


使っていたリキュールはこちら


ドーバー 抹茶リキュール 20度  
抹茶リキュール


抹茶に含まれるタンニン・ビタミンC・カフェインなどの薬効成分も配合。
ミルクなんかとの相性も抜群のリキュールです。
苦味と甘味が程よく混ざっていて、日本人に馴染みの深い味ですね。


一応、このカクテルには嘘はなかったです。


発泡酒はビールと違いますから、表記は考えたほうが良いですよ。
って本当に言ってやりたい、今日この頃でした。




こんばんは、酔っ払い管理人です。
今、佐賀にいます。
4/10(火)にウィークリーマンションに入居しました。
5月の末までほとんど佐賀にいまーす。
土日は、ひまがあったら帰りたいんですけど、あんまりフライトすると経費がかさむから居心地悪いんですよね・・・。
まぁ、平日は佐賀にいます。


そんなわけで、佐賀にて仕事をしていまして、かなりのハードな毎日を過ごしています。昼はいっぱいいっぱいのスケジュールが入っていて、雑用や事務処理がどうしても夜になってしまい、いつも退勤は8時30分くらいです。


ウィークリーマンションっていうのは初めてで、結構新鮮です。
そして、ネット環境につなげない日が一日でもあると、禁断症状をおこしてしまう酔っ払い管理人は、これを機にノートを買いました。
オフィスとかついてないですけどね。
インターネットはつなぎ放題です。


さて、一人になってなにが一番困るかというと、毎日の食事です。
一人になったからといって、料理をするはずもなく、大体買って来て食べるか、外食です。
面倒くさいので抜いちゃうこともあったりします。
でもまぁ、外食が多いかな。


しかし、この佐賀県という土地、定食屋や料理屋の類があまりありません。
夜になると、皆無といってもいいでしょう。
開いてるのは、ラーメン屋か居酒屋です。
ラーメンもそろそろ飽きましたので、3月頃、綾紫でベロベロになった「福香八 」に行ってまいりました。


気さくなお店なんですが、最初、どっかの誰かと間違えていたみたいです。
でも、ちょっとつまみながら、一杯呑むにはいい店です。
そして、今日も「黒千代香」であったまってきました。


一升五百文 鹿児島酒造 25度
一升五百文
やきいも黒瀬 」で有名な鹿児島酒造の熟成古酒。
黒麹のNK菌を使用しています。
原酒38度を-4度まで冷却して不純物を取り除きじっくり熟成。
5年と7年の古酒をブレンドしています。


まずはロックで、一口呑んでみた。
少し辛口で、口当たりはまろやかなのに、重く厚みのある旨みをかもし出しています。


黒千代香でやってみた。
さらにアルコールの険が取れ、丸く甘みのあるお酒になります。
ただ、せっかくの重厚感のパンチが弱くなってしまうので、力強さを求める人には黒千代香は向かないかもしれません。


さて、翌日、研修の仕事があったので、一杯だけ呑んで帰るつもりだったのですが、大将の引きとめにあい、結局3杯ほど呑んでいいこんころもちになりました。
お財布加減を考えながら、通い詰めにならないように気をつけようっと。

こんばんは、酔っ払い管理人です。
現在、出張生活の毎日です。
だいたい月~金まで佐賀にいて、金曜日に東京の自宅に帰ってくる生活です。
来週10日からはウィークリーマンション「レオパレス」での暮らしが始まります。


一応、息子もまだ小さいので毎週土日は帰ってきていますが、流石に毎回毎回とはいかないでしょう。
来月は2~3回は佐賀で休日を過ごすことになるんだろうなぁと思います。

さて、その出張生活でホテル住まいをしている間にまた新しいビールが発売されました。そいつが!


ヱビス<ザ・ホップ> 
エビスザホップ1


ホテルで1人で呑もうか?とも思ったのですが、1人で呑むのも寂しいので、東京の自宅に帰りつくまで待ちました。
相方と一緒に呑んだ次第です。


さて、2007年4月4日に発売されたこの新作エビスですが、ビールに欠かせないホップに着目しています。


以下、エビスのHPより引用~
①チェコ・ザーツ産ファインアロマホップによる心地よい香りを実現
ビールの原料としてよく聞く「ホップ」。
特有のほろ苦さと香りを出す重要な役割を果たし、まさにビールに魂を吹き込む原料ですが、「ヱビス<ザ・ホップ> 」は、この「ホップ」から生まれる心地良い香りにこだわりました。
チェコ・ザーツ産ファインアロマホップは世界の醸造技師が認めるホップの名品で、上品な香りがあり、ビールになってからの苦味が穏やかで、やわらかいのが特徴です。
ヱビス<ザ・ホップ> は、ドイツ・バイエルン産アロマホップにこのチェコ・ザーツ産ファインアロマホップをバランス良く加えることで、「心地よい香り」を実現しました。


②まろやかな飲み口を生むオールインフィージョン法
糖化工程(麦芽のデンプンを糖化する工程)で一切煮沸をせず、マイシェ(麦芽をお湯に浸して粥状にしたもの)全部の温度を階段状に上げていく方法です。
マイシェを高温にしないことによって、やわらかく澄んだまろやかな飲み口を実現しました。


ヱビス<ザ・ホップ> は、グラスでどうぞ
ヱビス<ザ・ホップ> は、飲んだ後に感じる心地よい香りとまろやかな飲み口が特徴のビールです。通常のヱビスビールと同様、のどの渇きを一気に潤す爽快系のビールのタイプではありませんが、気の合う仲間と過ごす時間、自分の心を解き放ちリラックスできる時間を上質に心地よく演出してくれます。ぜひグラスに注いで、その香りと味わいをお楽しみください。

~引用終わり


と、なみなみならぬこだわりを感じます。
緑の缶も印象的で、ちょっと海外のビールグロールシュ とか、ベックス とか)を彷彿とさせます。


さて、グラスで呑めと折角薦めていただいてますので、グラスに注いで頂くことにしました。
色は通常のエビスとあまり変わりがないと思います。
香りは・・・言われてみればすこし胸のすくようなスッキリした香りがしています。


一口呑んでみた。
エビスならではの麦芽の風味はしっかり残っているのですが、幾分ライトな口当たりです。
濃いビールが苦手な人でもいけるかも。
しかも、呑んだ瞬間にはっとするような心地よい香りが鼻に抜けて、思わず「ほぅ~」っとため息が出てしまいました。
ホップの香りが、どうも「癒し」の役割を担っているようで、ナイトキャップにピッタリのビールですね。