目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記 -14ページ目

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記

旨いもの大好き! そして、旨い酒大好き! 自宅で呑むのもいいけれど、知らない酒に出会う為に飲み歩いている今日この頃! お店で呑んだ、これは!という酒を、ジャンル問わずに公開していきまっせぇ。

こんばんは、酔っ払い管理人です。


暑い夏がやってきました。
私の周りでは、暑いのが苦手な人たちが多く、ばてている人が多いです。
また、佐賀に出張するのは、私の他にも何名かいるのですが、皆「もう行きたくない」と根をあげています。


酔っ払い管理人は違います!
夏は酒の美味しい季節!
きりっと冷やしたビール! キンキンになるまで冷凍庫に入れておいたスピリッツ! 凍らせた日本酒なんかもいいですねぇ。
なんにせよ、カッとなった太陽の下で汗かいて、呑む酒は最高なのじゃぁ~。
というわけで、私は夏が大好きです。


さて、先日コンビニを覗いておりましたら、うれしいものが新発売されているではありませんか。
ウォッカにジンジャー・・・いい感じです。
7/18発売でした。
ほんまは、もっと早くに呑んでいたのですが、アップが遅くてスミマセン。



スミノフ アイススパイス 5度~6度
スミノフスパイス


言わずと知れた、「スミノフアイス 」の姉妹品。
プレミアムウォッカ「スミノフ 」をベースに、スパイシージンジャーをミックス。
微炭酸アルコールで、日本オリジナルテイストだそうです。


スミノフアイス といえば、1999年にイギリスで発売され、世界中で大ヒットを続けている、レモン風味の炭酸アルコール飲料。
RTD(Ready To Drink)と呼ばれるスタイルをとるドリンクの代表格です。
RTDとは、グラスに移しかえずに、栓を開けてそのまま呑むボトル呑みスタイルの低アルコール飲料のことで、アメリカ、ヨーロッパのクラブ、ディスコなどで、20代の若者を中心に広まったといわれています。(ZIMAとか、TWO DOGSもこの仲間やね)
スミノフ 系では、他にもライムテイストのスミノフブラックアイス や、グレープフルーツ果汁を9%使用した、スミノフアイスドライ という姉妹品がありましたが、スパイシーな風味というのは初めてです。


さて、一口呑んでみた。
刺すような味わいのジンジャーが、炭酸のはじける刺激と相まって、目のさめるようなすっきりとした味わいです。
ほんのり甘味あり。
ジンジャーとのことで、ジンジャーエールのモスコミュールを連想していたのですが、そんなに甘くはありません。
うーん、強いて言うならウィルキンソンのスタンダードジンジャーエールのモスコミュール、マイナスライムという感じでしょうか?
夏の暑い夜にすっきりとするには、もってこいの呑みものですよん。


ところで、モスコミュールの話しがでたので、ここで薀蓄をひとつ。

モスコミュールはどこで生まれたのでしょうか?

モスコミュールが誕生したのは1946年のL.A.。
「コックンブル」と言う店のジャックモーガン氏がビムスカップと言うカクテルの為に大量のジンジャービア を仕入れたそうです。
ですが、このカクテルさっぱり売れず、後に残ったのは大量のジンジャービア
そこで彼は考えた挙句、ジンジャービア を使ってウォッカベースのキックのあるカクテルを作り出したのです。
《(ウォッカ=モスクワ)+(ラバはキック癖がある=ラバの別名はミュール)》


モスコミュールの誕生です。


そのモスコミュールに目を付けたのが彼の女友達。
勤めていた会社でやはり売れ残って困っていた銅製マグでモスコミュールを作るように薦めたのです。
熱伝導が抜群にいい銅製のマグカップ。
注いだ冷たさが15分経過しても変わらない。
ジョッキも冷たく、口当たりも冷ややかで美味しくモスコミュールは大人気カクテルとなりました。


そこにまたまた目を付けたのは当時アメリカのウォッカ市場で出遅れていたスミノフ の営業担当者ジャックマーチン氏。
ジャックモーガン氏に許可をもらい、モスコミュールにスミノフ を使って大々的にPRキャンペーンを行ったのです。
そして今では誰もが知る有名なカクテルとなったわけです。


・・・が、ジンジャービア って聞いたことありますか?
現在日本では一般的にモスコミュールはジンジャービア ではなくジンジャーエールで作られることが多くほんのり甘め・・・というより、カナダドライのジンジャーエールでつくるとはっきり甘い呑みやすいものが知られています。
ですが本来はラバのキックのようにガツンとくる酒呑みのためのカクテルな訳で、甘味はほとんどありませんです。


実は、このモスコミュールの違いを知ったのは、行きつけのBAR「エンプティ 」にて教えてもらいました。
エンプティ 」ではジンジャーエールではなく、ジンジャービアを使って銅製マグカップでモスコミュールを提供しています。
酔い覚ましにはならないですが、最後の締めにガツン、すっきりとする呑みものとしてはもってこいのカクテルですね。


と、目下最近の悩みは、「エンプティ 」が実質、酔っ払い管理人のBARデビューになりますので、BARの満足度の敷居が高くなってしまっています。
ジンジャービアで作るモスコミュールを出すBARって、数えるほどしかないんじゃなかろうか?
贅沢ですか?


こんばんは、酔っ払い管理人です。

私が取っているメルマガに、楽天市場の「いわゆるソフトドリンクのお店」が発行しているものがあります。
アルコールではなくて、ソフトドリンク。
つまり、水から、ジュース、など飲み物全般を扱っているお店なのですが、先日のメルマガにとんでもない飲料がありました。


ゲゲゲの鬼太郎ドリンクセット 190g缶 5本×6種
鬼太郎ドリンク



いくら、「ゲゲゲの鬼太郎」がリニューアルされたからといっても、それにちなんだ缶入り飲料がでるなんて・・・やるな!水木しげる。

その中でも、ちょっと呑むのに躊躇しそうな缶もあります。
ねずみ男汁」とか、
一反木綿の絞り汁」とか
目玉のおやじ汁」なんてネーミング・・・いいの?
実際中身は、甘夏みかん&はっさく果汁だったり、グレープジュース果汁100%だったりするわけですが、汁って・・・。


しかも、ラベルの絵は今のさっぱり風の鬼太郎ではなく、原作鬼太郎のちょっとヤル気のない悪そうな絵です。(個人的には昔の鬼太郎のほうが好きですが。)
このドリンク、通販でも購入する男前な人っているのかしら?
そのうち、ビリー汁とかでたりしてね。
うーん、二丁目で売れそう。



こんにちは、酔っ払い管理人です。


KIRINから新発売のビールがありますね!
出張からの帰り道のコンビニで見つけました。
最初は、外の色から発泡酒の「良質素材」と間違っていたのですが、ビールコーナーにあり、よくみると新発売のビールではありませんか?
もちろん、即買いです。
相方と呑もうと、500mlを買って帰ったところ・・・、
「あっ、それ昨日呑んだ!」
などと、にくたらしい、おちゃめなことを言います。


えぇ、結構です、俺1人で呑んでやるぅ。


そんなわけで、KIRINのNEWビール


KIRIN ニッポンプレミアム 5.5度
酒


ラベルの色が、以前にプレミアムとして販売された、
琥珀ヱビス 」や「サントリーモルトセレクション限定醸造 」のようですが、その二つはアンバーエールという赤みかかった色であり、ニッポンプレミアムはアンバーではありません。
グラス(地ビールフェスタのときのグラス)に注ぐと、金色がキレイで細かな泡が立ちます。


一口呑んでみた。
まろやかな苦味と、麦芽アミノ酸2倍のうたい文句どおり、やわらかく深い旨味を感じます。
苦味は控えめです。

うーん、ヱビスプレミアムモルツのような濃い苦味が好きな酔っ払いにしては、ちょっと物足りないかなぁ?という感じです。
でも、ビールの旨味を楽しみながら呑むにはいいでしょう。


このビール単体で呑むよりも、食事のときに一緒に呑むのが恐らくベスト。
ビールの旨味と、料理の旨味が重なって、満足感をあおるでしょう。


ちなみに、麦芽は、九州産と関東産の大麦を、キリン福岡工場で丁寧に製麦しているらしい。
ホップは、生育にふさわしい冷涼な気候の岩手、秋田、山形産のみを使用とのこと。
KIRINいわく、日本人の繊細な味覚にあわせて選ばれたふたつの素材をつかって、上質な味わいと、心地よい後味を狙ったそうです。
日本人好みを狙って作られたビールですね。

こんばんは、酔っ払い管理人です。


また、佐賀にやってきています。
今週は月曜日が休みだったので、月曜の夕方に移動しました。
今、ホテルの部屋でキーボードを叩いています。


そろそろ、ビリーの効果が如実に現れてきました。
頬肉がなくなってきて、丸顔からよく言うと精悍なツラになってきました。
また、腹筋の上方と横腹あたりの脂肪がなくなってきたのがわかります。
なにより、ズボンのベルトが穴一個締めることに成功しました!
この調子を続けるために、しばらく食事に関しても少し制限しているところです。
そのため、今日もおとなしくホテルの部屋で酒断ちしている次第です。


なわけで、先日のグレンモーレンジ に引き続き、その日にエンプティ で呑んだ酒、第二弾!行ってみよー。


エズラ・B(エズラブルックス) シングルバレル12年 49.5度
エズラB

青のラベルが独特の存在感を出していて、神秘的な感じです。
バーボンウィスキーのエズラブルックスのシングルバレルです。


とりあえず、ロックで一口呑んでみた。
独特の柑橘っぽい感じがし、男性的なコクがありながらも、非常にマイルドです。
度数を後で見てびっくり!
ほぼ50度じゃん!
全く度数を感じさせないなめらかな口当たりは、危険な香りですね。


エズラブルックス とは、バーボン蒸留の旧家メドレー家が1950年代にリリースしたバーボンだそうです。
19世紀初頭にジョン・メドレーがケンタッキー州オーエンズボロに蒸留所を設立、その後1966年には、アメリカ政府から『ケンタッキー州でもっとも優れた小さな蒸留所』と称えられた名門です。
法定量を上まわる良質なトウモロコシを使用し、低い温度、低アルコール度数で蒸留するため、味わいがなめらかで芳醇であることが特徴です。


豆知識!
・エズラ ブルックスの語源は、『清流エズラの小川』ということです。
・樽の事をバーボンの場合【バレル】でスコッチの場合は【カスク】と言うらしい。
 同じ英語なんですが・・・。
 呼び方を分けているところはそれぞれのこだわりを感じます。



こんばんは、酔っ払い管理人です。


先週は札幌へ出張に行っていました。
札幌センターの新人コミュニケーターさんに研修です。
久しぶりの1日研修で、朝9:00~17:00まで。
途中1時間の休憩を挟み、7時間の研修コースですね。
33名の新人さんたちでした。


研修を始める前には、講師の自己紹介をするのですが、この自己紹介のときに人となりをわかってもらうのと同時に、場をほぐすように少しくだけて話す必要があります。
いろんな話をするのですが、大好きな酒については呑めない人や興味のない人もいるので、あまり詳しく話すには適さなかったりします。


で、今回使ったネタは・・・

ビリーズブートキャンプ

連日来日の報道がされているので、知名度は最高!
女性ばかりだったので、興味もあったのでしょう。
3週間で5Kgの実力を話し、十分に場は和みました。
(知らない人が1人だけいましたけれど・・・)
そんなわけで、入隊していろんな意味でよかったなぁと思う今日この頃です。


研修は7/12(木)
その日はそのまま札幌に泊まり、翌日7/13(金)は代休をとり朝寝坊してから東京へもどりました。
そして・・・金曜日、相方はママ友と呑みに行くとのことだったので、ひさしぶりにどかどか団、エンプティと呑みに行きました。


今日はエンプティで呑んだ、優等生のシングルモルトが旨かったので、その酒評です。


グレンモーレンジ18年 43度 GLENMORANGIE
グレンモーレンジ

濃い赤みがかった明るい琥珀色。
樽の香りが食欲・・・基、呑欲をそそります。


一口呑んでみた。
スムースな呑み口で、スッと喉の奥に通ります。
しかしながら、軽いというわけではなく、適度なコクがありかすかな樽香が長く続き余韻を楽しませてくれます。


調べてみると、3分の2をバーボン樽のみで熟成。
残りの3分の1は16年間バーボン樽で熟成させたあと、2年間シェリー樽で熟成しているとのこと。
複雑で適度なコクは、仕上のシェリー樽熟成のおかげなのかもしれませんね。


グレンモーレンジ 」とは、ゲール語で「静寂の峡谷」の意味だそうです。
蒸留所は1843年、スコットランド・ハイランド地方、ロス・シャー(州)の旧自治都市テインの町はずれ、ドーノック湾に面した場所にあります。
ウイリアム・マセソンが1738年にできたビール工場を改造してモルト・ウイスキー蒸留所として創業しました。


1918年ローデリック・マクドナルドとその従兄弟のアレグザンダー・ミュアーが経営するブレンド・ウイスキー・メーカー、「マクドナルド・アンド・ミュアー」社に買収され、直後の1920年代に(シングル・モルト・ウイスキーとして)蒸留所名をつけたブランドとして発売されました。
当時からその品質には絶大な信頼があり、スコットランドはもとよりイングランド、ヨーロッパ諸国、アメリカ合衆国など、世界中で愛飲されています。
日本においてもプレミアム・シングル・モルトとしては第2位の販売量を誇っています。


マスターが、かなりの優等生というのもうなずけます。
ほとんどアルコール度数を感じさせずに呑み・・・疲れた身体にはてきめんに効きましたね。
この華やかさとスムースさは、また呑みたい一品ですね。
今度も注文しよ。


こんばんは、酔っ払い管理人です。

更新ご無沙汰しています。
佐賀のウィークリーマンションを先日引き払いました。
1ヵ月常駐から、月のうち半分くらいの頻度になりそうです。
明日からは、札幌のセンターに研修しにいきます。


さて、いつ呑んだかなぁこの酒・・・。
呑んだ場所と、味ははっきりと覚えているのですが、いつだったか?がはっきり思い出せません。
まぁ、そんなこともありで。

酒自体は、いつものいきつけのBAR、エンプティ にあります。


HAZELBURN 8YS ヘーゼルバーン8年
ヘーゼルバーン

原産地 スコットランド
分類 スコッチ・ウイスキー
詳細 キャンベルタウン・モルト
アルコール度 46%


スプリングバンク蒸溜所の3つ目のシングルモルトだそうです。
ヘーゼルバーン 8年としてリリースされました。


ピート(泥炭)を一切焚かずに、3回の蒸溜でつくられるシングルモルトで、年間の生産量は6000本と非常に少量です。
熟成に使われた樽は60%がバーボン、40%がシェリーで、3回蒸溜されたスピリッツは華やかな香りを持ち、熟成が早く進むといわれています。


ヘーゼルバーン(1796-1925)はジャパニーズウイスキーの父である竹鶴政孝氏が学んだキャンベルタウンの大きな蒸溜所で、キャンベルタウンモルトの復興に尽力するスプリングバンクの強い思いが名前に込められています。


とまぁ、薀蓄はこれッくらいにして、一口呑んでみた。
8年熟成とは思えない熟成感、バーボン樽とシェリー樽の混合がなせる業でしょうか?
複雑な旨味が舌の上で渦巻いています。
フワっと花のような香りが鼻を着きぬけ、他のキャンベルタウンモルトにはない華やかさを兼ね備えています。


年間6000本だけあって、エンプティ でも今は一本のみと言ってたような気がする。
もいっかい、記憶に残るように呑みにいこう!


こんばんは、酔っ払い管理人です。
更新滞っておりました、おひさしぶりでございます。


最近、佐賀と東京の往復が多く、自宅に帰ってPCの前に座る時間が少なくなってきている次第です。
あと、ブートキャンプ を始めたので、そいつにとられる時間もあるかな?


いやぁ、ビリーが来日して大変なことになってますね。
5月だけで20万セット販売したとか。
6月にはどれだけ売れるのでしょう?
私は素直にビリーのファンなので、うれしくおもっています。
ところで、ブートキャンプ の結果なのですが、一週間続けておこなって、約3Kgの減量に成功しました。
まだまだ不安定なので、ちょっと多く食べてしまうとすぐに元に戻ってしまいますが、それでも、筋肉量が増えた実感があります。
基礎代謝量が1500Kcal→1530Kcalとアップ。
体脂肪率も、21.4%→19.6%へとダウン。
まさに、脂肪燃焼をしやすい体へと変化を遂げたのでした。
背中の筋肉が特に活発化しているらしく、日中何気ないところでも、背中が熱く何かを燃焼しているような感覚があります。
ただ、汗かきになるのがたまに傷ですけどね。
そのうち、結果を取りまとめて、お酒と関係なしに一本書いてみようとおもいます。


さて、現在はまた佐賀のウィークリーマンションにいるのですが、先週の金曜から水曜日までは東京におりました。
まぁ、東京にいるときは、自宅で飯を食べますので、少々食いすぎるきらいがあります。
さらに、相方とナイトキャップ(寝酒)をする場合が多く、おもったように体重が減らないんですけどね。
東京滞在中に、冷蔵庫を開けてびっくりしました。
なじみのあるデザインだけど、ダークな缶が控えているではありませんか?


なんと、


ザ・プレミアム・モルツ〈黒〉
プレミアムモルツ黒



限定バージョンだそうです。
いやぁ、どうしてこういうプレミアムの旨そうな酒って、全部限定なんでしょうね。
サッポロの琥珀エビス しかり、サントリーのオールモルト限定醸造 しかり。
売行きによっては定番にならんのかなぁ、と願う酔っ払い管理人です。


さて、うまそうな黒ビールを呑みましょう。
グラスに注いでみた。
色は完璧な黒ビールです。
泡もクリーミーです。


一口呑んでみた。
普通の黒と違って、意外とさっぱり!
焦げ臭がなく、甘さも控えめで、チョコレートの風味を感じます。
どちらかというと、プレミアム・モルツ のアロマホップが生きて苦味が旨い。


いやぁ、これ病み付きなるわ。
こんど、プレミアム・モルツ と一緒にハーフ&ハーフやってみよ!

こんにちは、現在、佐賀のウィークリーマンションです。
先週は忙しくて、更新が休みの日。
というより、ウィークデーになかなか更新できなくなってきた今日この頃です。

そして、ついに到着しましたよ~!

ビリーズブートキャンプ

早速キャンプインしました。
結構きつい・・・と聞いていましたが、結構どころではありません。
辛いです。
体を動かして汗をかくだけではなくて、筋肉をいじめる感覚です。
今、太ももの内側外側がめっちゃ筋肉痛です。
この痛みを我慢しながら、スクワットをビリーにあわせてやります。
まぁ、まだまだ完璧についていけないので、水を飲みながら、ゆっくりとやっています。徐々に体重は減ってきていますので、結果は後日アップしようと思います。


さて、前回、第9回地ビールを楽しむ会の話題でしたが、その後、駒沢のいつものコースを会社の同僚を招待しがてら、回ってきました。
その時、「エンプティ 」でうれしいことを聞きました。
な!なんと! このブログ
「目指せ酒仙!将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記」
を見て、お店にきた人がいるらしい。


まじっすか!えっ
結構、見てくれる人も増えてきたので、嬉しく思っていましたが、具体的な動きが出たのはびっくりです。
まだ見ぬ友人さん、差し支えなければ、出没日を教えてください。
私も極力事前に出没日をアップしますので、近いうちに是非、エンプティ で旨い酒を酌み交したいものです。


さて、そんな嬉しい気分を楽しみつつ、ボトルを眺めていると・・・
旨そうな酒がありました、ありました。


エヴァンウィリアムズ15年・50.5度
エヴァンウィリアムズ15年

御存知エヴァンウィリアムズの、限定生産15年物です。


エヴァンウィリアムズとは、1783年、開拓初期のケンタッキー州でとうもろこしからウィスキーをつくった人物の名前がそのまま酒に命名されていて、バーボンの始祖と言われています。
サワーマッシュ方式というバーボンの醗酵法を採用。
醗酵中、バクテリアが繁殖し酸が発生してしまうとウイスキーの味を大きく損なうことになる。
それを防ぐためにモロミを一度醗酵させ、蒸溜した後に残ったモロミを25%以上加え、72~96時間かけて醗酵させるもの。これがサワーマッシュ方式である。


一口呑んでみた。
ヘビータイプのシングルバレルヴィンテージバーボンです。
さすが50.5度、ガツンと燃えるような力強さを感じます。
独特の臭み、苦味が旨いバーボンです。
15年物は既に終売しているそうで、今流通しているもので終わってしまうことでしょう。

是非一度この機会に、エンプティ に呑みに行って見ましょう。
次はいつ行けるのかなぁ。

6/2(土) 「第9回地ビールを楽しむ会」に行ってきました~

これは、日本唯一の地ビール会社の全国組織である「JBA全国地ビール醸造者協議会」が主催する、全国の地ビールを一堂に集めたイベントです。
田町にある、第一田町ビルにて開催されました。
気づいたのが先週の日曜日あたり、事前申し込みをしておけば入場料は3,000円だったのですが、5/20で締め切ってましたので、当日入場料3,500円でした。
その入場料で、ビール7杯、おつまみ一皿がついてきます。
うーん、ビール7杯も呑めるのか?と思いつつ、同僚のE氏を誘って、相方と3歳になる息子を引きつれて、イベント会場にGO!


会場では、
北海道・東北 4社
関東     7社
中部     10社
近畿     8社
中国・四国  6社
九州・沖縄  4社
と各地域に分れた配置で、総勢39社の大会場!
その中から7杯は確実に呑めるわけです。
正統派のピルスナーやヴァイツェンから、フレーバービールのマスカットやなんと、ハバネロビールまで、ほんとに多種多様です。
お客さんも多くて、にぎわっています。
どこをみても、みんなニコニコ楽しそうです。
そりゃぁそうでしょう、こんなにいろんなビールに囲まれているのですから!


会場では、グラスを先に渡されて、グラスは持ち帰り可。
マイグラスを持って生を注いでもらいます。
酔っ払い管理人の私も本領発揮! ニコニコ
もう、どのビールにしようかワクワクで、テンション上がりまくりぃぃぃ!アップ
3.5人でいろいろとまわりました。


盛田金しゃちビール株式会社 ピルスナー
宮下酒造株式会社 独歩マスカットピルス
③有限会社南海  ほととぎす
株式会社多摩ブルワリー ラオホ
⑤久米桜麦酒株式会社  大山Gビールヴァイツェン
⑥白雪ビール  シトラス
株式会社越の磯  越前福井ビール アンバーエール


と、七種類。
E氏と相方の分も味見はしてますので、結構な数呑んだことになりますね。
やっぱりこんだけ数があると、実力差をありありと感じます。
フレーバービールでも数種類あり、しっかりとコンセプトをもって作っているのもあれば、せっかくのフレーバーがどっちつかずで中途半端なものもあります。
E氏とまわっていて、ある結論に達しました。
それなりに、宣伝やCMをしているビールが旨い!
なので、情宣をしていないビールはやはり気合もそこそこなのでしょうかね?

③の「ほととぎす」は緑茶のビール(まぁ、フレーバー成分入っているので発泡酒ですが・・・)ですが、緑茶の渋みとビールの苦味がケンカして中途半端でした。
ごめんなさい、シンクを探して半分捨ててしまいました。


②のマスカットピルスは文字通りマスカットのビール。
すごくわかりやすいマスカット風味で、ビールというよりもスパークリングワインのようでした。

相方の呑んでいた、横浜ビールのハバネロエール!
好みは分れるところでしょうが、ハバネロの刺激が表現されていて、ピリピリと口中がホットになります。


一番旨かったと感じたのは、⑦のアンバーエール
E氏が途中で見つけたビールですが、専門が「一期一会」という日本酒の造り酒屋です。(上面発酵ビール・アルコール約5%)
英国の代表的ビールの一種であるエールを基本とし、焙煎モルトを加えてアンバーと表現される綺麗な琥珀色がワクワクします。
フルーティーな香りと、焙煎モルトのコクを優しくつつむフルーティな甘味が風味をひきたてています。
間違いなく今日の一番!でした。

写真は、その越の磯の生を注いでもらっているところ。

越の磯

ちゃんと撮影許可はもらいましたよん。


そして、家族で酔っ払っている写真。
ビール会場で家族
息子の耳を噛んでいるのが、本邦初公開、酔っ払い管理人の素顔です。
評判が悪かったらすぐに消しますので、今だけかも。


昨日は、その後に「どかどか団」「エンプティ」と王道コースを歩きましので、本日若干二日酔いの様相です。
E氏は大丈夫だったのかな?

なんにせよ、美味しい・楽しい1日でした。


こんばんは、酔っ払い管理人です。


今月も佐賀県に長期出張することになりました。
まぁ、そろそろウィークリー住まいにも慣れたので、いいんですが、ひとつだけヤバイことがあります。
実は、料理はほとんどしません。
外食かコンビニや弁当屋で買ってきて食べる、の繰り返しで、財布にも響いてはいるのですが、いま、おなかに・・・腹に響いています。


えぇ、正直に言いましょう。
太りました。ショック!
恐らく5Kgほど・・・。


一番大敵なのは、酒を呑むのと同時に、食べることでしょう。
お酒自体にそんなにカロリーないのですが、食欲が刺激され、ガツガツ食ってしまいます。
その結果、いまでは、ベルトに肉が乗ってしまいます・・・。


これではいかん、と思い、真剣に検討し始めたものがあります。
それは、


ビリーズブートキャンプ

ショップジャパンの人気ダイエットプログラムですね。
TVで番組を見ていたのですが、腰のひねり方、腕の使い方など、筋肉をつけるのに非常に理にかなったトレーニング方法だと思いました。
きついらしいけどね・・・。
でも、結局は身体を動かすことが必要で、進んで身体を動かすためには、こういうプログラムを使うのもありかな?と思った次第です。
購入したら、またレビューさせていただきますので、乞うご期待!


さて、そんな体重を気にしながらではあるのですが、やっぱり呑みに行くのは止められません。
ウィークリーマンションの近くにある、CRONにまた行ってきました。
スポーツバーなので、ウィスキーなどの種類はあまりありませんが、ビールが15種類くらい常時おいています。
その中に、黒に赤枠、金色の文字のひときわ目立つボトルがありました。
聞くところによると、今日仕入れてきたばかりと言われます。
もちろん、注文しました。

それが、


ライオン スタウト 8度

ライオンビール1
原産国はスリランカ。
スリランカて、またマイナーなところだなぁと思いながら、ラベルを読むと、ウィスキー好きにはたまらない写真が載っていました。
マイケル・ジャクソンです。
「柔らかく、フレッシュなチョコレートリキュールのようだ」と大絶賛したらしい黒ビールです。
高地ヌワラエリアの滝の水が原料として使われ、モンドセレクションで金賞を6回だったかな?受賞しているらしいです。


注いだビールの色はスタウトの強い色というか、透過性の無い黒、漆黒です。
香りは馥郁とほんのり甘いのですが、ほんとうにかすかにという感じ。
口に入れると・・・チョコレートリキュールと評したのがわかります。
甘くないリキュール、という感じで、舌の上に絡み付いてきます。
しかし、ギネスほど粘度はなく、上品な苦味とその中にかすかな甘味、濃厚なコクが口いっぱいにひろがります。
チョコリキュールに炭酸を入れたというかんじでしょうか?
こいつは、スタウトなのに呑みやすく、チェイサー代わりにちょうどいいかもしれません。


と調子に乗って呑んでいたら、このビール、8度なんだよね。
チェイサー代わりって・・・こんなにアルコール度が高かったら無理!