2007-07-15 19:12:58 posted by amon-t

グレンモーレンジ18年 43度 GLENMORANGIE

テーマ:シングルモルト

こんばんは、酔っ払い管理人です。


先週は札幌へ出張に行っていました。
札幌センターの新人コミュニケーターさんに研修です。
久しぶりの1日研修で、朝9:00~17:00まで。
途中1時間の休憩を挟み、7時間の研修コースですね。
33名の新人さんたちでした。


研修を始める前には、講師の自己紹介をするのですが、この自己紹介のときに人となりをわかってもらうのと同時に、場をほぐすように少しくだけて話す必要があります。
いろんな話をするのですが、大好きな酒については呑めない人や興味のない人もいるので、あまり詳しく話すには適さなかったりします。


で、今回使ったネタは・・・

ビリーズブートキャンプ
 
連日来日の報道がされているので、知名度は最高!
女性ばかりだったので、興味もあったのでしょう。
3週間で5Kgの実力を話し、十分に場は和みました。
(知らない人が1人だけいましたけれど・・・)
そんなわけで、入隊していろんな意味でよかったなぁと思う今日この頃です。


研修は7/12(木)
その日はそのまま札幌に泊まり、翌日7/13(金)は代休をとり朝寝坊してから東京へもどりました。
そして・・・金曜日、相方はママ友と呑みに行くとのことだったので、ひさしぶりにどかどか団、エンプティと呑みに行きました。


今日はエンプティで呑んだ、優等生のシングルモルトが旨かったので、その酒評です。


グレンモーレンジ18年 43度 GLENMORANGIE
グレンモーレンジ

濃い赤みがかった明るい琥珀色。
樽の香りが食欲・・・基、呑欲をそそります。


一口呑んでみた。
スムースな呑み口で、スッと喉の奥に通ります。
しかしながら、軽いというわけではなく、適度なコクがありかすかな樽香が長く続き余韻を楽しませてくれます。


調べてみると、3分の2をバーボン樽のみで熟成。
残りの3分の1は16年間バーボン樽で熟成させたあと、2年間シェリー樽で熟成しているとのこと。
複雑で適度なコクは、仕上のシェリー樽熟成のおかげなのかもしれませんね。


グレンモーレンジ 」とは、ゲール語で「静寂の峡谷」の意味だそうです。
蒸留所は1843年、スコットランド・ハイランド地方、ロス・シャー(州)の旧自治都市テインの町はずれ、ドーノック湾に面した場所にあります。
ウイリアム・マセソンが1738年にできたビール工場を改造してモルト・ウイスキー蒸留所として創業しました。


1918年ローデリック・マクドナルドとその従兄弟のアレグザンダー・ミュアーが経営するブレンド・ウイスキー・メーカー、「マクドナルド・アンド・ミュアー」社に買収され、直後の1920年代に(シングル・モルト・ウイスキーとして)蒸留所名をつけたブランドとして発売されました。
当時からその品質には絶大な信頼があり、スコットランドはもとよりイングランド、ヨーロッパ諸国、アメリカ合衆国など、世界中で愛飲されています。
日本においてもプレミアム・シングル・モルトとしては第2位の販売量を誇っています。


マスターが、かなりの優等生というのもうなずけます。
ほとんどアルコール度数を感じさせずに呑み・・・疲れた身体にはてきめんに効きましたね。
この華やかさとスムースさは、また呑みたい一品ですね。
今度も注文しよ。


コメント

[コメントをする]

1 ■モーレンジも美酒ですね!!

グレンモーレンジもハイランドモルトの美酒ですね。10年物は時々手にいれて飲むことがあります。12年物にはシェリーウッド・フィニッシュやポートウッド・フィニッシュなどの種類もあり、それぞれ異なった味わいが楽しめますね。
ただ私が一番良く飲むのはやはり、スペイサイド・モルトのグレンフィデックですね。もはや、スコットランドでも樽の無くなったグレンフィデック・クラッシックも、こっそり2本秘蔵してます。

2 ■>TACさん

コメントありがとうございます。
グレンモーレンジのシェリーウッドもおいしいですし、平均点以上の酒を排出するディスティラリーですよね。そんな中でも、この18年は逸品でした。
TACさんはグレンフィディック派なんですね。
グレンのクラシックは呑んだことがありません。2本秘蔵ですか?できれば、ブログで感想を書いていただけると、興奮します。

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

トラックバック

この記事のトラックバック Ping-URL :

http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/amon-t/10039935286/a58f1a39

  • 1 ブログタイトル:ちょいデブおやじのダイエット奮闘記 ~ escape from petit fat ~
  • 記事タイトル:ビリーズブートキャンプって何?
  • 記事概要:最近、トラックバックでビリーズブートキャンプと言うのが良く有ります。 で、ちょっと気になっていました。 で、今、テレビを見ていたら劇団ひとりが、ビリーズブートキャンプを試してみたと。 もしかしたら、ダ...

Amebaおすすめキーワード