アイズアカデミー活動日記

アイズアカデミー活動日記

山梨甲府・考える力を伸ばす学びの場・アイズアカデミーです。
レゴ®ブロックを使った能力開発、読書作文、国語的算数・速読教室。
ファーストレゴリーグ(FLL)チーム「FIRST FUJISAN」の教室です。
https://aizac.net

8月18日

山梨日日新聞で、

メキシコ世界大会の数々の部門優勝が報道されました。

 

 

改めて、こんなに多くの賞をいただき、

1つの大会で、4回も表彰台に上がったことは、何より驚きです。

 

FLLのコアバリューをいちばん大切に、

いいチームを作ればいいものが出来上がり、結果は自然についてくるという考えで、

正直にコツコツ積み上げてきた結果です。

 

そして、メキシコの大会ではそれを評価していただけたことが何よりの喜びです。

 

最優秀コーチ賞もいただきました。

 

みなさんの応援を力に、

新シーズンも頑張っていこうと思います。

 

今後とも応援よろしくお願いします!

 

アイズアカデミー

 

8月10日(月)

 

YBSラジオ、はみだししゃべくりラジオ「キックス」の

「まっほ~っとキッズナビ」のコーナーに、

 

アイズアカデミー・ゆういち先生がゲストで登場しました!

 

 

パーソナリティの

いしいそうたろうさんと森川真帆さんのスタジオは、

お二人の笑顔とトーク、そしてなんとも素敵なお人柄で、

本当にいい空気感。

 

リラックスしてお話ができました。

 

これからの時代は、どんな教育が大切なのか? とか、

アイズアカデミーが成果を出し続けている秘密は? とか、

世界大会の多くの経験から、世界で活躍するために必要なのはなんだろう? とか、

なぜそんなに強くなれたのか? とか、

子どもの教育にAIってどうなんだろう? とか、

 

たくさんの質問が飛び出してきて、

20分くらいお話ししたでしょうか。

 

本当に楽しい経験でした。

 

ちなみに、上の質問の答えの多くは、

勉強だけの小さな世界に振り回されるのではなく、

「非認知能力」を育てていけば、

今まで考えられなかったようなすごいことが起きてしまう・・・ということに尽きると思います。

 

その非認知能力をどう育てていくか?

 

アイズアカデミーには、多くの実践とヒントがあるわけです。

 

 

アイズアカデミー

8月3日(月)

次世代甲府大使のFLLチーム「ファーストフジサン」の生徒達と、

甲府市役所へ樋口市長さんに世界大会の報告に伺いました。

 

市長さんは、FIRST FUJISANの活動報告を、いつも楽しみにしてくださっています。

 

↑生徒達の説明とともに、熱く燃えたメキシコ世界大会のビデオをご覧いただいたり、

 

↑一人一人から、世界大会の感想や学びの発表を聞いていただいたり、

 

↑ロボットの実機や、世界大会で獲得した盾や賞状もご覧いただきました。

 

最後に市長さんを囲んで記念撮影。

 

お忙しい中でも時間をとっていただき、

このように応援していただけるのは、

生徒達にとって大きな励みになっています。

ますます頑張らなくっちゃ!

 

 

さて、表敬訪問が終わり、市役所の1階ロビーに降りてくると、

生徒達、次世代甲府大使の展示を食い入るように見ていました。

FIRST FUJISANの活動がここでも紹介されています。

 

そして、玄関横には懸垂幕が!

大きくてびっくり!

部門優勝3つ、部門3位が1つと、

世界大会で賞を4つもいただいたので、

フォントが小さくなっちゃったのが玉に瑕ですが(笑)

 

みなさんの応援に応えられるよう、

これからも大きな成長を目指していきたいと思います!

 

アイズアカデミー

甲府市役所の玄関に

我らがファーストフジサンの

世界大会部門優勝を祝う懸垂幕が登場しました!

 

部門優勝が3つ、部門3位が1つ、

4つもすごい賞が並んでいます。

賞が多すぎて、フォントサイズが小さくなってしまったほど。

 

思いがけない応援に、とてもありがたく、感激しました!

 

ファーストフジサンは「次世代甲府大使」を拝命し、

甲府市の皆様から、長年温かい応援をいただいています。

心から御礼申し上げます。

 

そして、甲府市から世界へ羽ばたく若者が、私たちの両側にも!

一緒に地元甲府を盛り上げていきたいですね。

 

これからも頑張ります!

 

アイズアカデミー

メキシコ遠征の最終日は、

6/1(月)にメキシコを出発して、

6/3(水)に日本に到着という予定でしたが、

台風で帰国便が欠航となり、

6/2(火)出発、6/4(木)に日本到着となりました。

 

振替便が取れるのが翌日か、2日後か、3日後か、

直行便かアメリカ経由か、何人ずつ帰れるのかなど、

まったく先が見通せず緊張を強いられましたが、

翌日の便で全員が帰国できることになったのは奇跡のようでした。

ガイドの吉田さん、本当にありがとうございました!

 

さて、最終日。

ゆっくり12:00にチェックアウトして、ホテルで荷物を預かってもらいました。

荷物が多すぎて預かる場所がないので、ロビーの一角にチェーンでぐるぐる巻き!

これは安心です。

 

夕方まで、それぞれメキシコ最後の時間を過ごしました。

先生は国立人類学博物館へ。

 

メキシコの誇るテオティワカン文明〜マヤ文明〜アステカ文明といった、文明の足跡を辿れる大きな博物館です。

 

昨日行ったばかりのテオティワカン遺跡の一部も修復・保存され、当時の「色」を改めて感じることができました。

 

マヤのピラミッドの上にあった、生贄の心臓を捧げるチャックモールと呼ばれる像。

 

アステカカレンダーと呼ばれる太陽の石。直径3.6m!

広過ぎて半分も見れませんでしたが、

とにかく、本物がそこにあることが何よりの価値でした。

 

博物館の帰りには、メキシコの独立記念塔。

前の晩に泊まったホテルは旧市街でしたが、

今度は新市街のホテルだったので、両方の街並みを歩くことができたのもよかったです。

 

あっという間に時間が過ぎ、夜になって19:15、空港へ向けて出発しました。

相変わらずの大渋滞。

 

20:05 またここへ戻ってきました。

メキシコシティ空港。

 

出発はまたまた遅延しましたが、

たくさんの学びと思い出を乗せて、68番ゲートから日本へ向けて出発!

 

飛び立ったのは日付が変わった0:43。

眼下に南北アメリカ大陸で最大の人口を誇る大都市、

メキシコシティの夜景が広がりました。

 

飛行機は途中モンテレイで1回給油(サッカー日本代表とニアミス!)した時間も含めて、

17時間乗りっぱなしのロングフライトでした。

 

朝、成田空港に着き、バスに乗ってアイズアカデミーに帰ってきたのはお昼過ぎ。

 

生徒達には、

メキシコのピットにも飾られていた言葉、「雲の上はいつも晴れている」のお話と、

「FLLコアバリューの本当の大切さ」を伝え、

11日間となったメキシコ遠征の結びとしました。

 

今回の大切な経験を、一人一人、将来に繋げていって欲しいと強く願っています。

そして、自分だけでなく、周囲によい影響を与え続けられる人になって欲しいと思います。

 

ブログお読みいただいた皆さん、応援ありがとうございました!

FIRST FUJISANはこれからも前進し続けます。

これからも応援よろしくお願いします!

 

 

アイズアカデミー

FLLメキシコ世界大会に遠征していた

ファーストフジサンのみんなが、

7:30頃 成田空港へ到着しました!



台風の影響で帰国便が欠航になり、

一時は帰って来られるのか気を揉みましたが、

みんな元気です😃


最終日の様子は改めてアップしますね!

今日は少し休みます😌


アイズアカデミー


FLLメキシコ世界大会遠征の最終日は、

ゆっくり10:45にホテルを出発しました。

日本到着まで、長い一日(三日)が始まります。

 

世界大会で精一杯頑張った生徒達、みんな元気です。

 

メキシコシティの市街地は、なんと人の多いことか。

歩道の露天も多く、活気を感じます。

 

 

 

本日最初の訪問先は、グアダルーペ寺院。

世界三大奇跡が起きた寺院として、カトリックの世界的な巡礼地となっているそう。

1531年に先住民族のフアン・ディエゴの前にマリア様が現れ、

その姿がマントに浮かび上がったとされる奇跡の聖地で、

たくさんの聖堂が建ち、多くの人が訪れ、祈りを捧げていました。

 

メキシコシティは昔、琵琶湖の10倍もあるような大きな湖だったそうで、地盤が緩いのだそうです。

そのため、500年ほど前から代々建築されてきた聖堂は、それぞれ不同沈下が起こり、至る所で傾いています。

よく建ってるなぁと感心。

 

 

現在の大聖堂は、鉄筋コンクリートでなんと富士山のよう!

FIRST FUJISANのみんな、嬉しそうに記念撮影しました。

 

この大聖堂の中では、1時間ごとにミサが行われ、その正面に飾られているのが、前述のファン・ディエゴのマントに現れたマリア像の実物でした。

 

さて、一行はこの後メキシコシティから、外輪山を越えてメキシコ州へと入っていきます。

途中、山肌をびっしりと埋め尽くす家々があちこち見られます。

田舎から都会へ仕事を求めて移り住んだ人々が不法占拠で家を建てたスラムのような場所。

そこに200万〜300万人の人が今でも住んでいるのだそう。

郊外はこんな感じ。

小高い丘のような山がたくさん見えましたが、元の標高が高いので、これで3,000m級の高さなんだそうですよ!

 

そして今日のメインは、こちら。

テオティワカン遺跡!

世界遺産です。

現在保存公開されているのは、その一部だけだそうですが、広大な遺跡です。

 

生徒達、ガイドさんの説明を熱心に聞き、たくさんの質問をしています。

 

月のピラミッドの前で記念撮影。

リアルにこの場にいることで感じるエネルギーがありました。

生徒達も口々に、「ここに来なきゃわからない」「今ここにいることがありがたい」といったことを言っていました。

 

月のピラミッドは途中までのぼることができます。

まっすぐ5kmも続く「死者の道」と、その両脇にずっと続く祭壇や住居の跡が一望できました。

 

そして太陽のピラミッド。

上には登れませんが、裏までぐるっと一周できます。

何人かの生徒が回ってきましたが、表はよく修復されているのに対し、裏は山肌に谷が刻まれているように崩れているところもあったそうです。

 

 

この遺跡が再発見されたのは、日本の明治時代頃。

当時は多くのものが崩れ、土に埋まり、草木に覆われ、ただの山のようになっていて、長く気づかれなかったそうです。また、文字も発見されておらず、どんな文明がそこにあったのか、未解明のままのようです。

FLLのUNEARTHEDのシーズンを経験した世界の子ども達の中から、きっとそれを解明する研究者が生まれてくることでしょう。

 

 

今日も素晴らしい経験ができました。

そして、後ろ髪を引かれる思いで空港に向かったら・・・

 

あとは昨日のブログの通りです。

 

今はこちらの時間で6/2 午前11:20、ホテルの部屋でこれを書いていました。

12:00チェックアウトで、帰国便の出発は24:05!

さて、あと12時間、どうやって過ごしましょうか?

 

また日本で待っていてください。

それから、アイズアカデミーの皆さんは、どうぞ保護者会セミナー申し込んでおいてくださいね!

 

アイズアカデミー

6月1日(月)

メキシコ遠征中のFLLチームFIRST FUJISANのみんなは、

後ろ髪を引かれる思いでメキシコを出発・・・

 

するはずでしたが、

空港到着20分前のバスの中で、

アエロメヒコ航空からメールが届きました。

 

「重要なお知らせ。気象条件により、AM58便は欠航となりました。現在、対応策を検討しています。決定次第ご連絡いたします。」

 

え〜っ!!!

 

 

今日は10:45にホテルを出発してバスで2つの場所を見学し、18:10に空港には着いたのですが、日本に帰れなくなってしまったのです。

1人2人ならまだしも、20人のグループですから、途方に暮れてしまいました。

気象条件が原因の場合は航空会社の責任ではないということで、宿泊先の補償もなく、係員の誰に聞いても振替便がどうなるのか全くわからない。

「15分後にまた来て」が、「30分後ならわかる」、「あと1時間かも」、「今日は発券できないかも」と、いつ帰れるのか?全員揃って帰れるのか?それともあちこちバラバラに帰るのか?まったく先が見えませんでした。

 

色々な選択肢や優先順位を考えながら、結局2時間半待ちました。

 

20:40になって、ようやく翌日の臨時便の運行が決まり、その後チケットを発券してもらうことができました。

 

これと並行して今晩の宿泊先を確保し、タクシーでメキシコシティ中心部まで戻り、22:00にやっとホテルに到着しました。

 

本日同行いただいた現地ガイドさんのご尽力により、難局を乗り切ることができました。自分達だけならどうなっていたことか。心から感謝です。

 

ということであと1日、メキシコシティで過ごすことに。

ホテルは昼12:00チェックアウトですが、

臨時便の出発は深夜の0:05!そして、17時間半の超ロングフライトの後、

6/4(木)、成田空港へ到着する予定です。

 

う〜ん、遠征の最後にすごい経験が待っていました。

 

でも、みんな一緒に帰国できることになり、ほっとしています。

 

今日一日の様子は改めてレポートしますね。

 

 

アイズアカデミ

5/31(日)

FLLメキシコ世界大会入賞の余韻が残る中、

チームは日本へ向かって動き出しました。

 

朝7:00、慣れ親しんだグアダラハラのホテルを後にします。

 

9:56発のアエロメヒコ航空メキシコシティ行きに搭乗。

 

着陸前、シートのモニターを見ていて興味深かったのは、

高度が3,100mと表示されているのに、街並みがすぐそこに見えたこと。

どう見ても数百mくらいの高さにしか見えないのです。

 

ちょっと考えて、あ〜なるほど!と思いました。

 

メキシコシティの標高は2,200mなんだそう。(ほとんど富士山5合目です)

だから、高度計が3,100mでも、実際には地面から900mなんですね。

 

近くに5,000m級の山があるそうなんですが、

これだって相対的には3,000m級にしか見えないんでしょうね。

 

ちなみに先ほどまで居たグアダラハラの標高だって1,600m。

清里のスキー場くらいの高さです。

 

どうしてこんな高い標高の場所に、こんなに大きな平野が広がっているのか?

日本の常識では考えられないですね。

 

 

さて、メキシコシティに到着しました。

人口1,000万人の首都でですが、

グアダラハラに比べると街が古い感じがしました。

道路にはたくさんの露天が立ち並び、歩道を占拠しています。

貧富の格差もさらに大きいようです。

 

でも、本当に活気がある街。おもしろい街です。

 

 

ネット上では、メキシコは危険と騒がれていますが、

今日空港にお迎えに来ていただいたガイドさんによると、

メキシコ人は陽気で温かい人が多く、みんなフレンドリー。(これは私達がFLLの世界大会で感じた通り)街中で強盗に遭うようなことはない。

ただ、プロのスリがいるので、外出時は貴重品や荷物を持たずに出かけるのが良い・・・とのことです。

 

なるほど〜と感心して、ホテルに入った後、先生達は手ぶらで街の散策に出ました。

盗られるものが少なければ少ないほど、安心して歩けます。

新しい発見でした。

 

メトロポリタン大聖堂では、ちょうどミサの最中。

聖歌とパイプオルガンに魅せられました。

大聖堂横の植栽は、サボテンの林?

ダイナミックすぎて驚きです。

そして目の前のソカロ広場は、グアダラハラ大聖堂前と同じくフェンスで囲まれ入場不可。サッカーワールドカップのイベントやパブリックビューイングのためでしょうか、巨大なスクリーンを設置する工事の最中でした。

今日、こちらへ来てから初めてテレビをつけてみました。

CMはほとんどサッカーに関連づけたものになっていました。

 

空港も街中もサッカー一色、露天でもワールドカップのグッズがたくさん売られていましたよ。

 

 

明日6/1(月)は、いよいよ日本に帰る飛行機に乗ります。

夜便なので、それまでにもう少しメキシコを感じてきたいと思います。

 

日本到着は6/3(水)です。

次のブログ更新は6/3か、疲れていたら6/4になるでしょう。

みんなの帰国を心待ちにしていてください。

 

 

アイズアカデミー

FIRST LEGO League 

International Open Championship MEXICO 2026 に出場している日本代表チーム

アイズアカデミーのFIRST FUJISANは、

 

アワードセレモニーで、

なんと4回もステージに上がることになりました!

 

Engineering Excellence Award Champion 

最優秀エンジニアリング部門・優勝

 

Peer Award Champion (参加チーム投票による最優秀賞)

 

3rd Place Alliance (ロボットアライアンス部門3位)

 

そして、ゆういち先生、えいこ先生が、

Coach Award Champion に選ばれました。

(最優秀コーチ賞)

 

取り急ぎご報告まで。

明日はグアダラハラからメキシコシティに向かいます。

 

アイズアカデミー