2026年2月15日(日)
お台場の東京国際交流館で
FIRST LEGO League 全国大会が開かれました。

アイズアカデミーから出場したのは、
関東大会総合優勝の
FIRST FUJISAN Future 小中学生7人のチームです。
そして、海外招待チーム(カザフスタン)のアテンド役を仰せつかった、
FIRST FUJISAN Spirit も一緒です!
朝9:15に会場がオープンすると、
15分くらいですぐにピットを設営。
今日一日の活動&交流拠点です。
Futureチームは1階の一番奥。
人通りが少なくてちょっと淋しいですが、
落ち着いて準備できる場所!と、前向きに捉えましょう。

Spiritチームの方は、
カザフスタンチームTHE HEROES OF OLYMPUSと一緒に記念撮影です。

9:45 開会式では大会を支えてくださるボランティアの皆さんが紹介され、
その後各チームが元気にあいさつしました。
そして、いつもの3,2,1,LEGO!で競技が始まりました。

11:00 Futureチームはロボットの練習調整からスタート。
関東大会では朝から予約制でしたが、
全国大会は全チームが第1ラウンド前に必ず調整時間を持てるように、
あらかじめ時間が割り当てられていました。
これはありがたいですね。

どのチームも朝からすごい気合いです。
特にお隣テーブルのHigashiyamarsチームは、
みんなで声を掛け合って、議論し合って、
本当にいいチームだなあって思いました。
大会に来ると、勉強になることがいっぱいです。
ウチの生徒達も刺激を受けてくれたら嬉しいです。
11:35 本番フィールドで6分間の調整のあと、
そのまま第1ラウンドです。
今回のFutureチームは、YouTubeにアップしたロボット動画をご覧いただいたかもしれませんが、
満点の545点を時間内にクリアできるロボットの開発に成功しました。
そして大会前の1週間は、平均点が530点という安定性です。
前半2回の出発はほぼ完璧。
長期間かけて開発してきたロボットは、いつも通り動いています。

ところが、砂の除去のところでロボットが止まってしまいました!
試合後気づいたのですが、船のセットアップが5ミリほどずれて砂の赤いバーと干渉してしまい、バーが動かないという状況でした。
再チャレンジしましたがやはり動かず、この出発で獲得するはずの70点を失いました。

この出発は、教室では成功率100%だったので、これは悔やまれます。
でも、こういうことが起きるのが本番です。
次は試合開始前に、しっかり確認してもらいましょう。
惜しくも450点。3ラウンドかけて上げていきましょう!
Futureの本番の裏で、Spiritはカザフスタンチームと練習フィールド。
両チーム頑張ってます。

12:08 カザフスタンとSpiritの第1ラウンド。
Spiritはアテンド役なので得点は公表されませんが、370点。
Heroes of Olympusチームは250点を獲得しました。

その間もFutureチームはロボットの調整に励みます。
今年のチームは新メンバーも多いので、
なかなか効率よく調整することは難しいのですが、
問題点を絞り込んで、みんな一生懸命です。

13:20 第2ラウンド
早くも円陣を組んで気合を入れています。

1回目、2回目、先ほど失敗した3回目の出発も完璧にクリア。
4回目の出発でちょっとズレが生じて再チャレンジ。これはいい判断でした。
そして再度の4回目、5回目もパーフェクト。
あとは満点まで6回目を残すのみ!
しかし再チャレンジによって制限時間がギリギリになり、出発の手元がちょっと狂ったのか、最後の最後で像を起こせず、フォーラムもいくつかこぼしてしまい、505点となりました。
1ラウンド目より伸ばせたのは収穫です。

さあ、ここからは審査セッションに向けて、気持ちを切り替えます!
②に続く→→→
アイズアカデミー