12月14日(日)
横浜のHorizon Japan International Schoolにおいて、
FIRST LEGO League 2025-2026「UNEARTHED」シーズンの開幕戦、
関東大会(DAY2)が開かれました。

学校入口のエンブレムの下に、
コミュニティ オブ ライフロング ラーナーズと書いてあるのを見て、
あっ、ここイイなあ〜と思いました。
アイズアカデミーもそういう学びの場でありたいと思います。
さて、今年は全国で5つの予選大会が開かれており(関東①、関東②、東海、関西、九州)、
多くのチームが、8月のシーズンキックオフ以来がんばってきた、
ロボット、プロジェクト、そしてチームワークを発表し、全国大会出場をめざします。
アイズアカデミーからは今年も2チーム。
FIRST FUJISAN Futureと、
FIRST FUJISAN Spiritが挑戦しました。
どちらも小中学生7人チームです。
甲府からだと前泊が必要なので、
前日、いつものように甲府駅から出発しました。

大会当日
こちらが今回の会場。
体育館の中に、ピットもロボット競技テーブルもあって、
朝から熱気でいっぱいです。
ロボット練習テーブルは一旦外に出て別室に、
審査セッションは校舎3階の教室でした。
コンパクトな運営でとても動きやすかったです。

会場入りすると、すぐに今日の活動と交流の拠点となるピットを設営します。


そしてすぐに開会式。
主催者の皆さん、審査員、レフリー、会場スタッフの皆さん、
全てボランティアで運営してくださっています。
頭が下がります。
いつも子供達が素晴らしい経験をさせていただき、ありがとうございます!

開会式の最後は3・2・1・Lego!
参加40チームの濃い一日がスタートしました。

FIRST FUJISAN Futureは、
朝イチで審査セッションから始まりました。
最初がプレゼンというのは、緊張もMAXなものですが、
審査員の皆さんが温かく迎えてくださり、
とてもよいコミュニケーションができました。

その裏で、
FIRST FUJISAN Spiritは、
ロボット競技の第1ラウンドです。

今年のミッションは、最高点が545点。
Spiritチームはそのうち465点を作って大会に臨んでいます。
しかし、第1ラウンドは245点と、厳しいスタートになりました。
審査セッションが終わったFutureチームも、
その後すぐに第1ラウンド。

Futureは545点のうち、505点まで開発して大会に臨みました。
しかし、第1ラウンドは415点。
自慢のデカロボがトラブっています。
その後、Spiritは審査セッションへ。
元気にプレゼンや質疑をすることができました。

教室を出てホッとした表情ですね。
あとはロボットに全集中!

練習フィールドは予約回数無制限ですが、
40チームに対して4テーブルなので、
やはり少ない調整時間の中で、
しっかり問題を見極めて調整する必要があります。
全員で集中して調整するのがFIRST FUJISANらしさです。

ロボット競技の第2ラウンドは、
まずFutureが登場し、395点。4位に後退。
次にSpiritは325点に得点を伸ばしてきました。7位に上昇。
そして最終ラウンド。
会場はギャラリーも増え、
審査セッションが終わった審査員の皆さんも集まってきて、
どのチームも最高点を出そうと、すごい熱気です!

まずはSpirit。
265点で第2ラウンドよりも得点を伸ばすことはできませんでした。
しかし、第1ラウンドよりは20点アップです。全体の11位。

そしてFuture。
第3ラウンドは、第1ラウンドの415点を上回る425点を獲得。
なんとか3位に上昇して競技を終えることができました。
第3ラウンドで最高点が獲れたのは、調整力の面で大きな収穫です。

さあ、これで全競技が終了。
表彰式を待つのみです。
②へ続く
アイズアカデミー