アイズアカデミー活動日記

アイズアカデミー活動日記

山梨甲府・考える力を伸ばす学びの場・アイズアカデミーです。
レゴ®ブロックを使った能力開発、読書作文、国語的算数・速読教室。
ファーストレゴリーグ(FLL)チーム「FIRST FUJISAN」の教室です。
https://aizac.net

アイズアカデミーでは毎年10月〜11月にかけて、「アイズアカデミー読書大賞」という読書競争をしています。

 

6週間にわたって生徒みんなで読書・読み聞かせに取り組み、

読んだページ数や冊数に応じて、

毎年教室から山梨県立盲学校に寄付をさせていただいています。

 

今年も年末に県立盲学校を訪問し、寄付金を校長先生にお渡しして来ました。

 

読書は学びの大きな手段ですが、盲学校の生徒達はそこに困難を抱えています。

読書大賞と寄付を結びつけたこの活動を通して、今年、教室の生徒達が読んだ本は、

絵本9,100冊以上、児童書52万ページ以上に達しました。

 

生徒達には、人の役に立つために学ぶという原体験になればと思います。

そして、この寄付金が盲学校の幼児児童生徒の皆さんの成長に資することになれば嬉しく思います。

 

アイズアカデミー

生徒たちが一生懸命開発してきた予選大会向けのロボット動画です。

 

■FIRST FUJISAN Wing

予選大会前日の録画です。

予選大会本番では630点でした。

 

■FIRST FUJISAN Jet

予選大会の第3ラウンドです。

 

それぞれ個性的なロボット競技になっています。

どうぞお楽しみください!

 

 

アイズアカデミー

16:30 運命のアワードセレモニーです。

 

YouTubeライブ配信を、生徒、ご家族の皆さん一緒に視聴しました。

 

今シーズンのテーマはCargo Connect(輸送問題)です。

アワードの前に、Amazonのフルフィルメントセンターについてのミニセミナーがありました。

Amazonの物流は想像を超える効率の良さです。刺激がいっぱいでした。

 

輸送というのは、子供達にとって身近なのに考えたこともなかった分野です。

 

よりよい輸送について、世界中の子供達が学び、考え、問題解決に取り組み、視野を広げるこのFLLの活動は、とても意義のあるものです。

こういう機会を作ってくださるFLL関係者の皆さん、ボランティアの皆さんにはいつも感謝しています。

 

 

さて、いよいよ各賞、そして全国大会出場チームの発表です。

審査員の先生方の講評は、気がつくと子供達みんなメモをとりながら聞いていました。

 

結果は速報でもお知らせした通りです。

 

★FIRST FUJISAN Wing

 総合優勝!

 コアバリュー賞

 ロボットデザイン賞

 ロボットパフォーマンス賞(630点)

 

★FIRST FUJISAN Jet

 総合2位!

 イノベーションプロジェクト賞

 ロボット競技2位(580点)

 

共に2022年2月20日に開催される

FIRST LEGO League 全国大会への出場権をいただきました!

本当にたくさんの賞をいただき、驚きました。

 

Wingの生徒たち、最後に優勝インタビューがあったのですが、

Discordの回線が安定せず、またタイムラグも大きく、視聴されていた皆さんには音声なしのおかしな映像だけが流れていた状況になってしまいましたが、映ってない時にはこんな感じで手を振って、喜びと感謝を爆発させていました!

 

 

最後に全国大会に向けてみんなで3,2,1, LEGO!

ということで、あっという間の予選大会の日を無事終えることができました。

 

全国大会に向けて頑張っていきたいと思います。

ありがとうございました。

 

アイズアカデミー

12:25  Wingのロボット第2ラウンド

ついにチーム最高点の630点が出ました。

次の目標は、第3ラウンドでも630点を獲ることだそうで、その後も気を引き締めて調整をしています。

 

13:50 Jetのロボット第2ラウンド

自律型ロボットというのは、コンピュータ、センサー、モーターを積んで、子供達がプログラミングしたものです。一度出発させると、あとはロボット自身が自分の位置や角度を判断しながら仕事をするように作っています。

 

出発させた後はロボットの監視をしたり、次の出発の準備をしたり、そして、祈ってますね。

 

Jetも調整の甲斐あって、580点の高得点を叩き出しました。

第1ラウンドではギリギリだった時間も、少し余って終了できました。

 

14:10 Jetはそのまま別室に移って審査セッション。

審査員の方から「一人だけでしゃべって」と言われるほど、みんなが話したい、そんな熱意のある質疑応答でした。

 

一方Wingチームは、14:35 Jetがまだ審査セッションに入っている間に

最終のロボット第3ラウンドのスタートです。

 

有言実行。見事に2ラウンド続けて630点を獲得しました。

これは全体の1位の成績です。

 

そしてJetチーム。15:45 ロボット第3ラウンド。

なんと、少し余らせることができた時間に、諦めていたミッションを1つ追加して、最高点をあげて調整です。

チームレフリー(先生)のキビシイ、いや、公正な判断で、惜しい判定が2つ出ましたが、追加したミッションは成功し、2ラウンド続けて580点を獲ることができました。

 

抱き合って喜んでいますね。

 

これで2チームとも全ての競技が終了しました。

 

あっという間の一日。

 

 

教室を片付けて、オンラインのアワードセレモニーを待ちます。

 

 

③へつづく・・・