メキシコ遠征の最終日は、
6/1(月)にメキシコを出発して、
6/3(水)に日本に到着という予定でしたが、
台風で帰国便が欠航となり、
6/2(火)出発、6/4(木)に日本到着となりました。
振替便が取れるのが翌日か、2日後か、3日後か、
直行便かアメリカ経由か、何人ずつ帰れるのかなど、
まったく先が見通せず緊張を強いられましたが、
翌日の便で全員が帰国できることになったのは奇跡のようでした。
ガイドの吉田さん、本当にありがとうございました!
さて、最終日。
ゆっくり12:00にチェックアウトして、ホテルで荷物を預かってもらいました。
荷物が多すぎて預かる場所がないので、ロビーの一角にチェーンでぐるぐる巻き!
これは安心です。
夕方まで、それぞれメキシコ最後の時間を過ごしました。
先生は国立人類学博物館へ。
メキシコの誇るテオティワカン文明〜マヤ文明〜アステカ文明といった、文明の足跡を辿れる大きな博物館です。
昨日行ったばかりのテオティワカン遺跡の一部も修復・保存され、当時の「色」を改めて感じることができました。
マヤのピラミッドの上にあった、生贄の心臓を捧げるチャックモールと呼ばれる像。
アステカカレンダーと呼ばれる太陽の石。直径3.6m!
広過ぎて半分も見れませんでしたが、
とにかく、本物がそこにあることが何よりの価値でした。
博物館の帰りには、メキシコの独立記念塔。
前の晩に泊まったホテルは旧市街でしたが、
今度は新市街のホテルだったので、両方の街並みを歩くことができたのもよかったです。
あっという間に時間が過ぎ、夜になって19:15、空港へ向けて出発しました。
相変わらずの大渋滞。
20:05 またここへ戻ってきました。
メキシコシティ空港。
出発はまたまた遅延しましたが、
たくさんの学びと思い出を乗せて、68番ゲートから日本へ向けて出発!
飛び立ったのは日付が変わった0:43。
眼下に南北アメリカ大陸で最大の人口を誇る大都市、
メキシコシティの夜景が広がりました。
飛行機は途中モンテレイで1回給油(サッカー日本代表とニアミス!)した時間も含めて、
17時間乗りっぱなしのロングフライトでした。
朝、成田空港に着き、バスに乗ってアイズアカデミーに帰ってきたのはお昼過ぎ。
生徒達には、
メキシコのピットにも飾られていた言葉、「雲の上はいつも晴れている」のお話と、
「FLLコアバリューの本当の大切さ」を伝え、
11日間となったメキシコ遠征の結びとしました。
今回の大切な経験を、一人一人、将来に繋げていって欲しいと強く願っています。
そして、自分だけでなく、周囲によい影響を与え続けられる人になって欲しいと思います。
ブログお読みいただいた皆さん、応援ありがとうございました!
FIRST FUJISANはこれからも前進し続けます。
これからも応援よろしくお願いします!











































































































