アイズアカデミー活動日記

アイズアカデミー活動日記

山梨甲府・考える力を伸ばす学びの場・アイズアカデミーです。
レゴ®ブロックを使った能力開発、読書作文、国語的算数・速読教室。
ファーストレゴリーグ(FLL)チーム「FIRST FUJISAN」の教室です。
https://aizac.net

アイズアカデミーでは毎年10月〜11月にかけて、「アイズアカデミー読書大賞」という読書競争をしています。

6週間にわたって生徒みんなで読書・読み聞かせに取り組みます。

 

そして、読んだページ数や冊数に応じて、

教室から山梨県立盲学校へ、毎年寄付をさせていただいています。

みんなが本を読めば読むほど、寄付金が多くなります。

今年も年末に県立盲学校を訪問し、寄付金を校長先生にお渡ししました。

 

読書は学びの大きな手段ですが、盲学校の生徒達はそこに困難を抱えています。

読書大賞と寄付を結びつけたこの活動を通して、今年、教室の生徒達が読んだ本は、

絵本8,400冊以上、児童書59,3000ページ以上に達しました。

 

生徒達にとっては、人の役に立つために学ぶという原体験になればと思います。

そして、この寄付金が盲学校の幼児児童生徒の皆さんの成長に資することになれば嬉しく思います。

 

アイズアカデミー

世界最大の小中学生向け、ロボット、問題解決、チームワークの競技会

FIRST LEGO League(FLL)の東京予選大会の様子をレポートします。

 

今年は3年ぶりのリアル開催!

まずは開催してくださった主催者のFIRST Japanの皆さんに感謝です!

予選は、東京×2、名古屋、大阪、福岡の5カ所で開催され、全国大会出場を目指してチームが競い合いました。

 

私たちFIRST FUJISANが出場したのは、2022年12月18日の東京予選です。

 

子供達にとって、三年間はとても長かったです。

メンバーの中に、リアルな国内大会を経験した生徒は誰もいなくなってしまいました。

2009年のチーム結成以来伝承されてきたことも、またゼロからのスタートです。

荷造りだって誰もしたことがないので、以前の1.5倍も時間がかかりました。

 

前日、甲府駅から特急あずさに乗って出発!

満員の山手線で、ロボットやプレゼンの資材などが潰されないようにするのも一苦労です。

 

無事ホテルに到着。ホテルの部屋でもプレゼンの練習をがんばりました。

 

大会当日。

前夜から降っていた雨も上がり、朝8時に会場の大田区立梅田小学校に到着!

こういう大会の会場として小学校を貸していただけるというのは、異例のことだと思います。ありがとうございます。

これまでは東工大、埼玉大、早稲田大など、広いキャンパスでの開催が多かったのですが、小学校はとてもコンパクトなので、初めての生徒達も落ち着いて取り組むことができました。

 

体育館の中に、各チームのピットが所狭しと立ち並び、久しぶりのリアル大会にワクワクします。

開会式の最後は、お馴染みの 3,2,1,LEGO!!!

これ、みんなでやりたかったんだよなぁ。とても嬉しい気持ちです。

↑写真左奥にFIRST FUJISAN  Infinity、手前にFIRST FUJISAN Energyの生徒達。

 

そして、参加40チームがそれぞれのスケジュールで動き出しました。

 

 

FIRST FUJISAN Energyは、朝イチでプレゼンテーション審査です。

イノベーションプロジェクトとロボットデザインのプレゼンテーションと質疑応答、そしてコアバリューの質疑応答が、30分間かけて連続で行われます。

大学の総合型入試でもこんな長時間の面接をするところは少ないと思いますが、小中学生の大会で30分というこのボリュームはすごいですね。

厳しい質問も飛んできますが、8月以来みんなで頑張って開発してきたものを偉い先生方に見ていただけるというのは大きな喜びです。

1時間ほどおいて、FIRST FUJISAN Infinityのプレゼンテーション審査も始まりました。

3年ぶりのリアル大会で生徒も完全に入れ替わっていますが、それでも審査員の皆さんの注目度が高いことがわかります。

今回はロボットもプロジェクトも開発に手間取り、2週間前は、ホント大会に出られるのか?という状態でした。

しかし最後の2週間でぐっと追い込んで、ついに完成させることができました。

プレゼンの練習もほとんどできていない状態でしたが、両チーム、よくやったと思います。

 

ロボットの調整は1回わずか8分!

1日を通して、4回使うことができました。

オンライン大会では普段の教室で調整も競技もできたため、全く違う環境の中で調整するという経験は皆無。

今回は短い時間と高い緊張感の中で調整する経験をさせていただけたので、うまくいったかどうかは別として、とてもよかったです。

 

ロボット競技の本番フィールドは黒山の人だかり。

どのチームも元気な声が飛び交っています。

やっぱりリアルはいいなぁ!

 

FIRST FUJISAN Energyは4人のうち3人が新メンバーというチーム構成でしたが、

265点、195点、195点とまとめて、ロボット競技は9位。

 

FIRST FUJISAN Infinityは、教室の練習でも出たことがなかった高得点が出ました!

これも最後まで粘って調整した結果です。

330点、185点、355点。 最終ラウンドで逆転して、ロボット競技1位(全国の予選の最高点)となりました。

 

一日があっという間に過ぎ、夕方5時、閉会式が始まりました。

 

FIRST FUJISAN Infinityは、

イノベーションプロジェクト賞

ロボットパフォーマンス賞 を獲得し、

なんと総合優勝!

生徒達、喜びを通り越して、驚きだったと思います。

おめでとう!

 

FIRST FUJISANの予選大会での総合優勝は、10年連続10回目となりました。

 

問題は、ロボット9位だったFIRST FUJISAN Energyの方。

ボーダーラインなので、全国に進めるかどうかとても心配でした。

 

総合賞の発表の後、全国大会出場チームが発表されます。

スライド1枚目:名前なし (ない)

スライド2枚目:名前なし (ない、ない!)

スライド3枚目:名前なし (え〜、どうしよう!)

 

最後のスライド4枚目:

キタ〜!

奥の3人、号泣! うれしいね!

 

両チームとも、全国大会に進めることになりました。

 

全国大会は2月19日(日) 東京大学で開催されます。

成長のチャンスをいただきました。

これまでの活動をしっかり反省して、気を引き締めて準備を進めて行きたいと思います。

 

これからも応援よろしくお願いします!

 

 

アイズアカデミー

 

本日東京で行われたFLL東京予選大会で、

アイズアカデミーのチーム

FIRST FUJISAN Infinityと

FIRST FUJISAN Energy の2チームが、

揃って全国大会出場権をいただきました。

 

そしてなんと

FIRST FUJISAN Infinity は、

総合優勝🏅

プロジェクト賞

ロボットパフォーマンス賞を受賞する快挙!

 

 

3年ぶりのリアル国内大会で貴重な経験と新たな成長のチャンスをいただきました。

 

主催いただいたFIRST JAPANの皆様、審査員、ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

 

アイズアカデミー

長い間教室南側で工事をしていた道路が、

ついに本日2022年12月15日16:00に開通します。

 

これに先立って朝10時から開通式が行われ、

甲府市の樋口市長はじめ関係者の方々が、教室のところを「通り初め」されました。

 

 

この道路は「和戸町竜王線」と呼ばれていて、

これからできる新山梨環状道路の和戸IC〜山梨学院大学〜アイズアカデミー〜荒川橋〜美術館通まで、甲府市中心部を東西につなぐ4車線の主要道路になります。(まだ開通していない区間があるので、全面開通は7年後の予定らしいです)

 

教室へのアクセスが良くなる反面、交通量が増えますので、

来校される生徒保護者の皆さんは、安全にご注意ください。

 

教室駐車場の変更なども事前にご連絡してあります。

ご協力ください。

 

アイズアカデミー