いつもブログにお越しいただきありがとうございます。
昨日は久しぶりのラウンドでした。
涼しく、日差しも少ない、最高のゴルフ日和でした(^∇^)
昨日はGPTについて記事にさせていただきました。
私もこのGPTスイングに変えてからおよそ6か月。
随分とスイングが固まってきました。
過去の記事にもありますが、大まかなポイントとしては、
・アドレスはオープンスタンス
・7アイアンを目安に、体幹の前傾角度は30°前後
・重心位置は脛骨直下、もしくは脛骨直下よりやや前方に重心を落とす
・バックスイングのポイントは、身体が硬い人は左踵を少しあげる、コックは少なめ、体重移動はしっかり行う、左肘は軽く曲げる、頭は右足直上まで動かす(上下移動は×)、結果的にトップはコンパクトになる
・ダウンスイングでのポイントは、体重移動をしっかりすること、頭は残しすぎないこと(ややヘッドアップくらいでもいいくらい)、左膝はインパクトをむかえるまでは伸ばさない意識
簡単に書きましたが大別するとこんな感じです。
詳細は過去の記事をご覧ください。
この辺りを意識してスイング改造をしてきました。
結果的にだいぶ身体が楽にゴルフをやれるようになってきました。
疲労も少ないですよ。
ゴルフは、アプローチやパットで大きくスコアが変わってきます。
アプローチ、パットは小さな身体の動きであるためそれほどスイングによって身体に負担がかかることはありません。
このGPTスイングでスコアに直結するかといえばそうではないかもしれません。
ただ、身体に負担の少ないスイングをしていくことで終盤の身体の疲労感は全然違いますし、翌日や翌々日の身体の疲労も全然違います。
さらに、疲労が少ないことで集中力が保たれます。
結果的に集中力が必要なアプローチやパットに好影響を及ぼすと思います。
※私はまだまだスコアには直結していませんが…
ゴルフ中ゴルフ後に疲労感の強い方、身体が痛い方、
是非GPTスイングを試してみてほしいです。
ヘルシーゴルフをしましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。


先日、足底筋膜炎のことを書きました。
今日は足底筋膜炎に対する予防と対策を書きたいと思います。
まずは、当然のことながら、
足底筋膜炎にならないことが重要です。
その予防として私個人の考え方は、
靴の選び方
↓
インソール(中敷き)作成
この2点が重要と考えます。
靴の選び方も以前に書きました。
こちらの記事
ゴルファーにとって、
靴のサイズが合っているかどうかはとても重要な要素です。
アドレスをする
↓
下半身の安定感
↓
スイング
この流れになりますが、足元が不安定だとスイングも乱れるのは容易に想像できると思います。
靴が合っていないことで、足部、足趾、足関節などこれらの部位が頑張ってコントロールすることになります。
特に足趾はバランスをとるのに重要ですので、スイング時には負担が増えることになります。
このメカニカルストレスの繰り返しで足底筋膜炎は起こります。
さらには、運動が下から上に波及していきますので、膝や股関節、脊椎などの骨関節系、その周囲の筋系にも影響を及ぼします。
いかがでしょうか?
靴の重要性が分かっていただけたでしょうか?
・まずは自分の足のサイズを理解すること
・靴のサイズを理解すること
・足に合ったインソールを作成すること(できれば既成のものではなく、オリジナルインソール)
これらが大事です。
では、足底筋膜炎になってしまった場合はどうするのか。
結局これもまずは安静というのが大事です。
一般的には3か月~1年で自然治癒すると言われています。
ただ、そんな期間安静なんて無理ですよね 笑
ですので、運動するときはストレッチやテーピングが必要です。
あとおすすめなのは、履く靴を選ばないで装着できるサポーターです。
これです ↓
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ただし、結局のところ
・正しい靴の選び方をすること
・オリジナルインソール作成
これに限ると私は考えています。
足底筋膜炎で困っている方は是非お試しください。
また、今は痛くなくてもゴルファーの方々には今一度靴のサイズを見直していただきたいと思います。
では、今日は長くなってしまいました。申し訳ありません。
最後までお読みいただきありがとうございました。




