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最近、フリーランスという言葉をよく聞きます。
フリーランスとは、特定の企業や団体に属さず自分の技術や知識を提供することにより社会的に独立した個人事業主です。
世の中ではフリーランスという言葉は比較的浸透してきているのかもしれません。
フリーアナウンサー
フリージャーナリスト
あとは、ドクターXでフリーランスの医師という設定でドラマがやっていましたね。
要するに、働く場所は1つに特定していない、複数あるということですね。
ではこのフリーランス、理学療法士に当てはめてみたらいかがでしょうか?
私は結構面白いなぁと思っています。
働き方として、病院勤務、クリニック勤務、訪問、デイケア、デイサービス、自費、トレーナー、スポーツ関連施設等々理学療法士を活かして働く場所はたくさんあります。
自分が何をやりたいか、何を経験したいか、これで働き方を日替わりで変えるのも面白いかもしれません。
もちろん生活が成り立てばですが。
この5年~10年の間で、
フリーランス理学療法士
増えるのではないかと推測しています。
いや、きっと増えます。
私も非常に興味があり、考えることがあります。
つまり、フリーランスで働くということはそれなりの能力が求められると思います。
様々なところで働くということは、まずコミュニケーション能力が求められますし、もちろん知識や技術も必要。
個人事業主になるということは、保険や年金、確定申告など自分でやらないといけないことがたくさんあります。
フットワークが軽くないと大変でしょうね。
みなさんもフリーランスについての意見があればコメント下さい^ ^
最後までお読みいただきありがとうございました。