いつもブログにお越しいただきありがとうございます。


先日、足底筋膜炎のことを書きました。


今日は足底筋膜炎に対する予防と対策を書きたいと思います。


まずは、当然のことながら、
足底筋膜炎にならないことが重要です。


その予防として私個人の考え方は、



靴の選び方

インソール(中敷き)作成




この2点が重要と考えます。


靴の選び方も以前に書きました。
こちらの記事


ゴルファーにとって、
靴のサイズが合っているかどうかはとても重要な要素です。



アドレスをする

下半身の安定感

スイング




この流れになりますが、足元が不安定だとスイングも乱れるのは容易に想像できると思います。

靴が合っていないことで、足部、足趾、足関節などこれらの部位が頑張ってコントロールすることになります。

特に足趾はバランスをとるのに重要ですので、スイング時には負担が増えることになります。

このメカニカルストレスの繰り返しで足底筋膜炎は起こります。

さらには、運動が下から上に波及していきますので、膝や股関節、脊椎などの骨関節系、その周囲の筋系にも影響を及ぼします。


いかがでしょうか?
靴の重要性が分かっていただけたでしょうか?



・まずは自分の足のサイズを理解すること
・靴のサイズを理解すること
・足に合ったインソールを作成すること(できれば既成のものではなく、オリジナルインソール)




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これらが大事です。


では、足底筋膜炎になってしまった場合はどうするのか。


結局これもまずは安静というのが大事です。

一般的には3か月~1年で自然治癒すると言われています。

ただ、そんな期間安静なんて無理ですよね 笑

ですので、運動するときはストレッチやテーピングが必要です。

あとおすすめなのは、履く靴を選ばないで装着できるサポーターです。
これです ↓

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ただし、結局のところ



・正しい靴の選び方をすること
・オリジナルインソール作成




これに限ると私は考えています。


足底筋膜炎で困っている方は是非お試しください。

また、今は痛くなくてもゴルファーの方々には今一度靴のサイズを見直していただきたいと思います。


では、今日は長くなってしまいました。申し訳ありません。


最後までお読みいただきありがとうございました。