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以前のリハビリ特化型デイサービスの記事でも書きましたが、最近リハビリという言葉が安易に使われていると私は感じています。




リハビリテーションとは?

当然PTOTSTはすぐに答えられると思います。


私は以前にリハビリ特化型デイサービスで働く人に同様のことを質問しました。

すると、



運動することでしょ?



まあこんなもんです…あせる
もちろんセラピストじゃないですよ!


こんなセラピストいたら、もう一度学校に入り直したほうがいいですね。


私が言いたいのは、本当に偽善かもしれませんが、利用者さんのことが一番です。


お金を払ってくるわけですから、それに見合ったリハビリテーションを提供しないといけないと思ってます。


運動療法の開始基準は度外視でただ機械をガシガシ動かして、


はい!リハビリです!


それは絶対許されるものではないし、利用者さんに非常に失礼だと思ってます。


おかしいでしょうか?


ただ、こういう状況を作り出してしまったセラピスト協会や現職セラピストにも問題はあるのです。


やっぱり認めてもらうためにはもっと効果を出さないといけないですし、エビデンスも出していかないとだめなんでしょうね。


色々なところへ働きかけることも必要で協会もやってくれてるのかもしれませんが、追いついてないのかもしれません。


ただ最近、リハビリ特化型デイサービスを運営している熱いPTさん達が立ち上げた協会があります。




本当にいい活動だと思います。


応援していきたいと思います。


利用者さんのために最適なリハビリテーションが提供されることを祈るばかりです。


最後までお読みいただきありがとうございました。
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今日はゴルフスイングにおける、体重移動の変化について書きたいと思います。


以前の記事で、アドレス時に重心を落とすのは



脛骨直下、もしくは脛骨直下よりやや前



と書きました。


理由は、


・拇趾球への荷重はそもそも解剖学的に荷重関節ではないこと
・全身の筋緊張が高くなってしまうこと
・結果的に力みにつながること



骨で立つ


という意識が大切です。


では、今日はアドレスからフォローまでスイングにおいて足の裏でどういう風に重心点が変わっていくかを説明していきます。


※右打ちを想定しています。

【バックスイングからトップまで】
・右踵に体重が移動します


【ダウンスイングの移行期】
・右拇趾球の方に移動していき、
・左拇趾球の方に移動していく


【インパクトの瞬間】
・左踵に移動していく


【フォロー】
・左踵に体重が残りつつ、左足関節を支点に少し足が外に開いていく



いかがですか?
体重が後ろに残ってダメだという方もいると思います。


ただバイオメカニクス的に考えたスイングではこれが正しいのです。


これが身体に優しいスイングなのです。


しっかり馴染むまで時間がかかりますが、これでナチュラルにスイングできるようになると、本当に身体が楽ですよ。


そして身体が楽に回るようになりますので開くことも少なくなります。


結果的につかまったボールを打てるようになります。


試してみる価値はあると思います。


是非試してみてください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
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私は訪問リハに携わるようになって少なくなりましたが、病院の臨床では点滴をした方をリハビリすることが少なくありません。


みなさんはどういう工夫をしていますか?


これは私が病院勤務していたときによく行っていた方法です。


もし困ってる人がいれば活用してみて下さい。


新人さんとかはいいかもしれません。


当然のことながら点滴をしていれば針の部分が支点になります。


その状態でリハビリをすれば針は当然ズレやすいですね。


筋肉の収縮だけで結構動いちゃいますしね。


また、離床を促していくときに点滴チューブを引っ張ってしまったりすることもあるかもしれません。


それを予防していくには、



点滴チューブにたわみをもたせて、そのまま紙テープで皮膚に貼る。



これだけです。


そうすれば支点はテープで止めたところになりますので針の部分が引っ張られたりすることは限りなく少なくなります。


引っ張り感を感じたところで気づきますし、リスク管理しやすいですね。


ヘパロックしてくれるのが一番ですけどね^ ^


色々病棟も忙しいですから。


点滴やCVポートを挿入している方を苦手にしているセラピストさんは是非試してみて下さいね。



最後までお読みいただきありがとうございました。
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先日足底筋膜炎の記事を書きました。

こちら↓



記事を書いた直後にうちの院長から、



少し前から足の裏が痛いんだけどなんだろう?



と質問され、症状的に明らかに足底筋膜炎でした。

そこでこの前ブログでも紹介したサポーターを勧め、早速購入したそうです。


まだ朝起きた時は痛いけど、それ以外は痛みがだいぶ治ったとのこと^ ^


やっぱり効果あるみたいですね。


そんなこんなで数日経った時、うちの嫁さんから、


何か足の裏痛いんだよね⤵︎


と話があり、身近に2人もいました汗

というか、うちの嫁さんはどうやら僕のブログを読んでないらしいですね 笑


というわけで早速サポーター購入しました!


やっぱりサポーターしてるとだいぶいいみたいです。


2名中2名効果あり!笑


もし足底筋膜炎で悩んでる方がいたら是非試してみて下さい(*^-^)b


ではでは、


最後までお読みいただきありがとうございました。
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以前より介入させていただいている利用者さんで脳梗塞による左片麻痺で重度の痙性麻痺の方がいます。


SHBを使用しているものの、どうしても歩行時に外側接地になってしまいます。

外側接地から立脚中期~後期にかけてうまく誘導できればいいですが、なかなか難しい。

そこで、既存のインソールとSHB内でパッド調整しました。


外側ウェッジパッド
横アーチパッド
ヒールパッド


等々、微調整しました。


結果的に歩容もだいぶ変わり、本人もだいぶ歩きやすくなったとのことでよかったです^ ^


病院にいた時もそうでしたが、装具を作ったあとにPTが微調整するというのは割と少ない印象です。

でも、微調整するだけで歩行は変わります。


足底や足部、足関節から変化を出していくのが個人的に好きなだけですけどね…あせる


最後までお読みいただきありがとうございました。


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昨日の女子ゴルフ、ニトリレディースはイ・ボミ選手の優勝でした。


イ・ボミ



今日はGPTスイング分析第3弾!


イ・ボミ選手のGPTスイング分析をしたいと思います。


では、まずいつも通り動画をみてください。

スイング動画



【全体像】
・ゆったりとしたスイング
・コンパクトなスイング


【アドレス】
・体幹の前傾角度は20°~25°程度
・足の向きはオープンではなくややクローズ気味


【バックスイング】
・右足にしっかり体重移動
・頭は右足直上まで移動/回旋
・右コック(橈屈)は腰を過ぎたあたりから軽度起こる


【トップ】
・トップの位置はやや浅め(肩と肩を結んだ線とクラブのラインが水平よりも手前)
・左肘は伸びたまま


【ダウンスイング】
・左足にしっかり体重移動
・インパクト後顔はあがる
・インパクトまでは左膝は曲げたまま
・フォローまで左足首はピクリとも動かない


【総括】
ややクローズスタンス、左肘が曲がらない、左足首も全然動かない、
これはバイオメカニクス的にはやや身体に負担がかかるスイングです。

ただ、これが可能なのは身体の柔軟性があるからなのと、非常にコンパクトなスイングで可能となっているのだと推測します。

フォローで左足首が全然動かないのは、足首が非常に柔らかいことと、股関節の柔軟性もかなりある印象です。背中の筋群もとても柔軟性が高いと思います。

逆にオープンスタンスにしてしまったら引っかけが強くなってしまうかもしれませんね。




コンパクトなスイングは韓国勢の特徴だと感じます。


身体の硬い人が大振りしたら身体痛めますよ。


飛ばしたいと思って大振りするなら、


左踵を軽く持ち上げてください。


コックは軽度は軽くですよ。


コックが強いと手首痛めますよ。


ヘッドアップもそんなに悪いことではありませんよ。


インパクト後はヘッドアップしてくだいね。



身体に優しいスイングでゴルフを楽しみましょう。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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女子ゴルフ、
ニトリレディスが終わりました^ ^


優勝は、



イ・ボミ 選手



おめでとうございます。


本当に強いですね。


終盤まで渡辺彩香選手が2打リードしてましたが、3連続バーディで一気に逆転、そのまま逃げ切りました。


渡辺彩香選手は最後落としてしまいましたね。優勝へのプレッシャーですかね。


渡辺選手は埼玉栄高校出身なので、埼玉繋がりで応援してましたが残念でした…


しかし韓国勢の強さが女子ゴルフでは際立ってます。


明日は今日優勝したイ・ボミ選手のGPTスイング分析をしてみたいと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。
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今日はGPTの話しです。


GPT教育でよく出てくる言葉なのですが、



クランチファクター



という言葉があります。


どういうことかと言いますと、ゴルフスイングにおいてトップからダウンスイングにかけて起こるある現象を言います。


※右打ちを想定してます。

右足に体重が残る
そのため体幹の側屈と回旋の複合運動が強く起こる
腰椎への過負荷
腰痛


上記の体幹の側屈と回旋の複合運動が強く起こることをクランチファクターと言います。



クランチ  →  砕ける
ファクター  →  要因、因子



腰椎や椎間板、筋筋膜などの組織を壊す要因という意味です。


腰が痛い方、体重が右足に残っている可能性が高いかもしれません。

かといって左足体重でスイングするのもダメですよ。

また別のところに負担がかかります。


しっかり体重移動させて下さいね。


しつこいようですが、体重移動はしっかりしてください。

左一軸もダメですよ。


最後までお読みいただきありがとうございました。
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私は現在訪問リハビリテーションに従事していますので、介護保険分野でのリハビリテーションということになります。


よくケアマネさんと話をしていて、また、当クリニックのケアマネさん向けの勉強会をやっていますがそのアンケートで、



医療と介護の壁を感じる



とよく聞きます。


介護職の方からすると医療は敷居が高いと言います。


医療職>介護職


みたいな構図になってますよね。

これはよくないと思います。

確かに医療職はみんな国家試験合格で取得した資格です。

でも、だから偉いってことはありません。

結局、1人の利用者さんに複数の職種の人達が関わっているのです。

みんなで支える、そしてそれぞれ得意分野がある。それを共有し合う。

これが連携ですよね?


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現実問題、そうなってるとは言い難いですね。


在宅医師は病気の診断と服薬コントロールがメインになります。あとはお看取り。

在宅看護師はこれこれ、

リハビリ職種はこれこれ、

薬剤師はこれこれ、

MSWはこれこれ、

ケアマネはこれこれ、

介護福祉士はこれこれ、

ヘルパーはこれこれ、


とそれぞれ役割があって得意分野がある。

それぞれが認め合って協調しあえばいいだけの話です。

ただ、職域を超えた言動や対応があるのは危険です。そこは見極めが大事ですね。


過去の記事でリハビリ特化型デイサービスの記事を書きました。



これは職域を超えてしまっていると私は思うので、ちょっと偉そうに物申しました。

リハビリテーションはリハビリテーション職種が関わるべきなのは当然なのです。


もっとシンプルに考えたらいいのかなと日々感じてるところです。


最後までお読みいただきありがとうございました。



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スポーツ選手から学ぶ名言シリーズ!


あっ、ちなみに私はスポーツが大好きでサッカーは殿堂入り、ゴルフは今一番大好きということは以前に書かせてもらいました。

ただ、基本的にはスポーツなら大概好きで、オリンピックや野球も観ます。

特にオリンピックは本当に気持ちを熱くさせますね。


話がそれましたが、
前回、中田英寿さんの名言について書きました。



今日は第2弾として、イチロー選手の名言



夢や目標を達成するには
小さなことを積み重ねること



う~ん、
やっぱりいいですね。


私は理学療法士です。

理学療法士になるべく専門学校に通っていたあの頃、毎日が勉強でした。

私は元々勉強は苦手で成績もよくありませんでした。

理学療法士になりたいと入試を受けるもことごとく落ち、しまいには学校の先生からその高校の成績では入れないよと言われ、相当ショックを受けたことを今でも覚えています。

ただ引くに引けなく、どうしたら学校に入れるか?と尋ねたところ、あまりに食い下がる私に先生も引くに引けなくなり、笑

レポートをやってこい!

とチャンスを与えてくれました。

それが功を奏したのかレポートにオッケーがでて、その後再度受験し無事入学することができました。


それからというものの、1度も試験を落とさないと心に誓い、毎日勉強に励みました。

国家試験前には、毎日10時間以上は勉強しましたし、試験直前にはもう頭に入らなくなり教科書をみるだけで頭痛がするほどまで勉強をしました。


人間、夢や目標があると頑張れるものです。

そしてそれを達成するには小さなことを積み重ねていくしかありません。

いきなり理学療法士になれるわけもなく、知識が入ってくれるわけではありません。


人間、常に夢や目標があると充実しますよね。


どんなことも小さなことの積み重ねですね。

もっともっとクライアントさんのために勉強して、積み重ねていきます。


最後までお読みいただきありがとうございました。