昨日の女子ゴルフ、ニトリレディースはイ・ボミ選手の優勝でした。
今日はGPTスイング分析第3弾!
イ・ボミ選手のGPTスイング分析をしたいと思います。
では、まずいつも通り動画をみてください。
【全体像】
・ゆったりとしたスイング
・コンパクトなスイング
【アドレス】
・体幹の前傾角度は20°~25°程度
・足の向きはオープンではなくややクローズ気味
【バックスイング】
・右足にしっかり体重移動
・頭は右足直上まで移動/回旋
・右コック(橈屈)は腰を過ぎたあたりから軽度起こる
【トップ】
・トップの位置はやや浅め(肩と肩を結んだ線とクラブのラインが水平よりも手前)
・左肘は伸びたまま
【ダウンスイング】
・左足にしっかり体重移動
・インパクト後顔はあがる
・インパクトまでは左膝は曲げたまま
・フォローまで左足首はピクリとも動かない
【総括】
ややクローズスタンス、左肘が曲がらない、左足首も全然動かない、
これはバイオメカニクス的にはやや身体に負担がかかるスイングです。
ただ、これが可能なのは身体の柔軟性があるからなのと、非常にコンパクトなスイングで可能となっているのだと推測します。
フォローで左足首が全然動かないのは、足首が非常に柔らかいことと、股関節の柔軟性もかなりある印象です。背中の筋群もとても柔軟性が高いと思います。
逆にオープンスタンスにしてしまったら引っかけが強くなってしまうかもしれませんね。
コンパクトなスイングは韓国勢の特徴だと感じます。
身体の硬い人が大振りしたら身体痛めますよ。
飛ばしたいと思って大振りするなら、
左踵を軽く持ち上げてください。
コックは軽度は軽くですよ。
コックが強いと手首痛めますよ。
ヘッドアップもそんなに悪いことではありませんよ。
インパクト後はヘッドアップしてくだいね。
身体に優しいスイングでゴルフを楽しみましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
