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以前より介入させていただいている利用者さんで脳梗塞による左片麻痺で重度の痙性麻痺の方がいます。


SHBを使用しているものの、どうしても歩行時に外側接地になってしまいます。

外側接地から立脚中期~後期にかけてうまく誘導できればいいですが、なかなか難しい。

そこで、既存のインソールとSHB内でパッド調整しました。


外側ウェッジパッド
横アーチパッド
ヒールパッド


等々、微調整しました。


結果的に歩容もだいぶ変わり、本人もだいぶ歩きやすくなったとのことでよかったです^ ^


病院にいた時もそうでしたが、装具を作ったあとにPTが微調整するというのは割と少ない印象です。

でも、微調整するだけで歩行は変わります。


足底や足部、足関節から変化を出していくのが個人的に好きなだけですけどね…あせる


最後までお読みいただきありがとうございました。