いつもブログにお越しいただきありがとうございます。
私は訪問リハに携わるようになって少なくなりましたが、病院の臨床では点滴をした方をリハビリすることが少なくありません。
みなさんはどういう工夫をしていますか?
これは私が病院勤務していたときによく行っていた方法です。
もし困ってる人がいれば活用してみて下さい。
新人さんとかはいいかもしれません。
当然のことながら点滴をしていれば針の部分が支点になります。
その状態でリハビリをすれば針は当然ズレやすいですね。
筋肉の収縮だけで結構動いちゃいますしね。
また、離床を促していくときに点滴チューブを引っ張ってしまったりすることもあるかもしれません。
それを予防していくには、
点滴チューブにたわみをもたせて、そのまま紙テープで皮膚に貼る。
これだけです。
そうすれば支点はテープで止めたところになりますので針の部分が引っ張られたりすることは限りなく少なくなります。
引っ張り感を感じたところで気づきますし、リスク管理しやすいですね。
ヘパロックしてくれるのが一番ですけどね^ ^
色々病棟も忙しいですから。
点滴やCVポートを挿入している方を苦手にしているセラピストさんは是非試してみて下さいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。