いつもブログにお越しいただきありがとうございます。


以前のリハビリ特化型デイサービスの記事でも書きましたが、最近リハビリという言葉が安易に使われていると私は感じています。




リハビリテーションとは?

当然PTOTSTはすぐに答えられると思います。


私は以前にリハビリ特化型デイサービスで働く人に同様のことを質問しました。

すると、



運動することでしょ?



まあこんなもんです…あせる
もちろんセラピストじゃないですよ!


こんなセラピストいたら、もう一度学校に入り直したほうがいいですね。


私が言いたいのは、本当に偽善かもしれませんが、利用者さんのことが一番です。


お金を払ってくるわけですから、それに見合ったリハビリテーションを提供しないといけないと思ってます。


運動療法の開始基準は度外視でただ機械をガシガシ動かして、


はい!リハビリです!


それは絶対許されるものではないし、利用者さんに非常に失礼だと思ってます。


おかしいでしょうか?


ただ、こういう状況を作り出してしまったセラピスト協会や現職セラピストにも問題はあるのです。


やっぱり認めてもらうためにはもっと効果を出さないといけないですし、エビデンスも出していかないとだめなんでしょうね。


色々なところへ働きかけることも必要で協会もやってくれてるのかもしれませんが、追いついてないのかもしれません。


ただ最近、リハビリ特化型デイサービスを運営している熱いPTさん達が立ち上げた協会があります。




本当にいい活動だと思います。


応援していきたいと思います。


利用者さんのために最適なリハビリテーションが提供されることを祈るばかりです。


最後までお読みいただきありがとうございました。