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何をするにも基本って大切です。


元プロサッカー選手の中田英寿さんの言葉に、



基本は1を100にも変えられる



という名言があります。


逆に考えると、



基本がなければ1にもならないかもしれない



ということです。

理学療法士もそうです。

クライアントさんはみんなどこかしら痛かったり、障害を持っていたりするわけです。

理学療法士の基本ってなんだ?と考えると、対人ですからやはりコミュニケーションだと私は考えます。

コミュニケーションが不足すると、いくら知識・技術があっても信頼関係を作ることは難しくなります。

逆にコミュニケーション能力が高いと知識・技術がやや劣ったとしても信頼関係が作れ、いい方向に進むこともあります。

ここがまず大事ですね。


続いて、コミュニケーションがしっかりとれてからは、理学療法士ですからやっぱり知識・技術は外せないですね。

その知識・技術の基本となるのは、



解剖学
生理学
運動学



この3本柱ではないでしょうか。

どんなに手技をたくさん習っても、基礎となる部分が足りなければ意味がないです。

人の身体に触る以上、基礎を知らないと事故になります。

基礎を知っていれば、逆に知らないことの怖さを感じます。

改めて基本(基礎)って大切だなと感じます。


何でも



基本のき



から始める。


大切なことですね。


最後までお読みいただきありがとうございました。