いつもブログにお越しいただきありがとうございます。


お伺いしている利用者さん。


元々介入時はほぼ寝たきり、今では趣味である短歌をパソコンで作れるところまで改善しました。さらに本人の好きなゴルフ、パター練習までできるようになりました。


ここまでくるのに大変な労力と本人の努力、奥様の協力がありました。


順調にきていた矢先、突然の38℃の熱発。

呼吸音は両側下背面にラ音聴取、水分やや少なめ。

これだと肺炎が疑われますね。

抗生物質投与され、水分量増量。

徐々に解熱していくも37℃前半が続き血液検査をすると、



BUN   53mg/dL
crea   2.96mg/dL



あれあれ?
明らかに腎機能に異常あり。10日程前に検査したときは正常範囲内。急上昇。


元々、前立腺癌があり保存加療になっていてPSAの値も高い方です。

これが影響しているのか、脱水傾向で腎臓に影響が出たか、それ以外の問題なのか。

主治医とも話しましたが、はっきりした原因分からず。

在宅医療では精査困難で検査入院になりました。


この方は訪問リハでの成功例とでも言える方で、ものすごく機能面もADLもQOLも改善した方です。

検査入院とはいえ、入院してレベルが落ちる方を数え切れないほど見てきてます。

心配です。

無事戻ってこられるのを待つしかないですね。


突然こういうことが起きるのがご高齢の方々ですね。

本当に難しいです。


最後までお読みいただきありがとうございました。