冬の昼下がりを日比谷公園散策
◇1/13(火)、都立「日比谷公園」(千代田区日比谷公園1-6 )を散策した。寒さは滲(し)みるが風が弱く、陽が当たる場所は暖かく感じる。いつものように日比谷交差点の有楽門から入る。日比谷見附跡~心字池には、鳥ファンのカメラマンが集まっていた。"撮鳥"(トリトリ)と呼ばれるのかな?カワセミも来るらしい。 野外の小音楽堂の周辺には、モミジバスズカケノキが多い。木の実が風に揺れている。 小音楽堂と葉牡丹やパンジーの花壇。 テニスコートのフェンスに沿って、菜の花が咲き始めている。向こうに、祝田通りを挟んで法務省・最高検察庁・公安調査庁(霞が関1-1-1)。向こうの桜田門前から警視庁の杉下右京さんが、昼休みに散歩して来るような、それとも今日は反対方向の国会前庭/ 憲政記念館でしょうか? 内掘通り(晴海通り)~再び日比谷交差点の第一生命(有楽町1-13-1)に向かう。皇居の日比谷濠りと日比谷通りに沿った裸の銀杏並木は冬の風物詩。 ザ・ペニンシュラ東京H(有楽町1-8-1)の玄関には白梅の大きな鉢植え。咲き始めていますね。ニッポン放送(有楽町1-9-3)~スバル座(有楽町1-10-1)平日の昼間はヒッソリとしている。今日のウォーキング5,400歩。◇【参考】日比谷公園は毎年1,2回は訪れている。近年の私のブログを紹介します。2014/05/102013/07/03◇