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国立天文台 二十四節気 2015年
今日1/15(木)は「小正月」。
1/1(木・祝)元日「大正月」に対する呼び方。
以下、2015年の関東の場合を記す。
1/6(火)は「小寒」。
2014/12/22(月)「冬至」から2週間後、1/20(火)の「大寒」との中日。
「寒の入り」となり「寒中見舞い」を始める。
正月の食器類(重箱・漆器)をそろそろ片付け、翌朝の「七草粥」を準備する。
香川県小豆島では島内の八十八箇所霊場を巡拝する「寒参り」が始まったことを報じていた。
小豆島「寒参り」(2015/01/13産経新聞配信)
1/1(木・祝)~1/7(水)は「松の内」。
正月飾り(門松・〆縄など)を飾る期間。
1/7(水)の朝は「七草粥」を食べた。
1/11(日)は「鏡開き」(「鏡割り」)。
年神(歳神)に祀った鏡餅を食べる。今年の我が家は善哉にして食べた。
1/15(木)は「小正月」。
「大正月」から2週間後。
「松の内」に忙しく働いた主婦を労う「女正月」とも呼ばれ、
また、「餅花」(「繭玉」)を飾って「花正月」とも呼ばれる。
朝は「小豆粥」を食べる。
「どんど焼き」により正月飾り・古いお札などを燃やす。
我がふるさと北陸では、「左義長」と呼び1/2(金)に家族全員が書いた「書き初め」も一緒に燃やし、天に舞い上がる程に上達できる。私の小学生(1954年)~子どもたちの小中学生(1990年頃)には、継続していたので懐かしい。
金沢・尾山神社「左義長」2015/01/12北國新聞配信
1/20(火)は「大寒」。
「冬至」から1カ月後、かつ「小寒」から「立春」までの1カ月間を「寒の内」、「大寒」はその中日。
武道の寒稽古など耐寒行事が行われ、寒気や寒の水を利用した食べ物(凍豆腐・寒天・酒・味噌など)を仕込む時期。
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